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2014年07月04日

ラタトゥイユ

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夏野菜が出回ると必ず作る定番がラタトゥイユ(仏)。
イタリア語ではカポナータと言います(^^;

入れる材料はそれぞれですが、トマト、パプリカ、タマネギ、ナス、ズッキーニあたりはハズしたくないところですね〜
たくさん作って何回かの料理に使います。
*画像はクリックするとfrickrに飛びますが、大きな写真でご覧になれます。
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材料【2人前×3回分くらい】
 トマト缶・・・・・・・1個(カットトマトが簡単)
 プチトマト・・・・・・6個
 パプリカ(赤)・・・・1/2個
 パプリカ(黄)・・・・1/2個
 ピーマン・・・・・・・1個
 ナス・・・・・・・・・1個
 タマネギ・・・・・・・1/2個
 アスパラ・・・・・・・4本
 ニンニク・・・・・・・2カケ
 ベイリーブズ・・・・・2枚
 塩・・・・・・・・・・2ツマミ
 コショウ・・・・・・・適量
 オレガノ(ドライ)・・2ツマミ
 オリーブオイル・・・・大さじ3
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作り方
 1.材料の野菜は1.5センチ角くらいの乱切りか角切りにする。
   ニンニクは中の芽を取って包丁で潰す。
   ナスはキッチンペーパーにくるんで塩を振り、アクを抜く。

 2.フライパンにトマト缶をあけて火にかけ、潰しながら半量になるまで煮詰める。
   オレガノを入れて混ぜる。
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 3.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、香りが出て来たら1の野菜を
   入れて油が回るまで炒める。
   2のトマトソースを入れ、塩コショウで味付けして混ぜたら、フタをして弱火にし15分〜
   20分煮込んで出来上がり。
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昨日はパスタをゆでて絡め、バジルを添えてラタトゥイユパスタにしました。
1回冷ますと、冷める過程で味がしみこんでなおおいしくなります。
冷たいままでもおいしい!(^^)
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今日はミラノ風チキンカツ。
鶏胸肉をたたき、パン粉にパルミジャーノを混ぜて衣にしたものです。
トマト味のソースにバッチリなんですよ〜(*^_^*)
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2014年06月27日

トマト・バジル・モッツァレラのパスタ

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ウチの庭でバジルが採れはじめ、おいしいトマトが手に入ると毎年作ってるパスタです。
トマトは火を通しすぎずフレッシュな味わいを残したまま!
入ってる材料からしてカプレーゼ好きな方にはたまらないパスタでしょう(^^)
*画像はクリックするとfrickrに飛びますが、大きな写真でご覧になれます。
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材料【2人前】
 フルーツトマト・・・・・5個(300g)
 バジル・・・・・・・・・20枚くらい
 モッツァレラチーズ・・・100g
 塩・・・・・・・・・・・小さじ1/4
 黒コショウ・・・・・・・適量
 オリーブオイル・・・・・大さじ1
 パスタ・・・・・・・・・160g
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作り方
 1.モッツァレラは2センチのキューブ状に切り、分量の塩・コショウを振っておく。

 2.トマトは湯むきする。
   パスタは表示時間の2分前にセットしてゆで始める。
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 3.トマトの中のゼリー状の部分を取り除き、包丁でたたいてペースト状にする。
   出て来たジュースも使うので捨てないように。

 4.フライパンにオリーブオイルと3を入れて火にかける。
   温める程度で煮立たせない。
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 5.パスタがゆで上がったら4に入れ、1のモッツァレラと飾りの分を除いたバジルを入れて
   混ぜる。
   モッツァレラは余熱で柔らかくなるので、角がなくなるくらい、時間にして40秒くらい
   混ぜるだけ。
   皿に盛ってバジルを飾る。
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甘さと酸味の残ったトマトの感じが、いつものトマトソースパスタとは別物のおいしさです。
トマトは300g使いましたが、もっと多くてもいい感じです(^^;

コスト的にはフルーツトマトとモッツァレラがそれぞれ300円弱なので、かなりゼータクなパスタかもしれません!
が、作る価値はアリですよ〜(*^_^*)
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2014年06月25日

タレヒレカツ丼

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新潟が誇るB級グルメのひとつ、タレカツ丼です。
柔らかいヒレカツをさらに叩いて柔らかくし甘辛のタレに浸してご飯にのせる、シンプルながら激ウマのカツ丼です!

県外在住者及び他ケンミンの方のために、家庭で作れるレシピを公開です(^^)
*画像はクリックするとfrickrに飛びますが、大きな写真でご覧になれます。
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材料【2人前】
 ヒレ肉・・・・・・360g
 小麦粉・・・・・・大さじ2
 卵・・・・・・・・1個
 パン粉・・・・・・適量
 塩・コショウ・・・少々

 タレ
 水・・・・・・・・50cc
 酒・・・・・・・・50cc
 みりん・・・・・・大さじ2
 砂糖・・・・・・・大さじ2~3(好みによって甘くする)
 醤油・・・・・・・大さじ2

作り方
 1.鍋に酒と水を入れて煮立て、みりん、砂糖、醤油を溶かす。

 2.パン粉はザルでふるって細かくする。
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 3.ヒレ肉は30g(約2センチ厚)にカットしてミートハンマーでよくたたく。
   塩・コショウし、小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて揚げる。

   薄いのですぐ揚がります。
   180℃くらいできつね色になるまで揚げる。
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 4.サッと油を切ったらタレをくぐらせ、

 5.ご飯を丼に半分盛って2枚のせる。
   その上にご飯をかぶせてご飯にタレをかけ、タレをくぐらせたカツをもう4枚のせる。
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衣のサクサク感を楽しみたい方は、片面だけタレを付けるってのもアリです。
このカツ丼、ヤミツキになりますよ(*^_^*)
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2014年06月17日

6月7日ご結婚のお二人 2014

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6月7日にご結婚のお二人は、新潟市秋葉区出身の新郎健(Ken)さんと、加茂市出身の新婦友紀(Yuki)さんです。

たいへんおめでとうございま〜す\(^O^)/
*画像はクリックするとfrickrに飛びますが、大きな写真でご覧になれます。
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お二人は前日の6月6日に前撮りされました。
五十嵐邸は新緑がピークを迎え、もみじも元気に葉を茂らせ、日本庭園の芝生も青々としてきました(^^)
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お二人は五十嵐邸本殿で神前挙式をされました。
修祓と三三九度の場面です。
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指輪の交換は、花嫁さんが綿帽子の場合、ポジション取りがキモになります。
普段は反対側から撮ってるんですが、花嫁さんの顔のアングルに合わせて移動しました。

退場は折り鶴シャワーで皆様に祝福されます。
お二人の顔向き、鶴の飛び具合が丁度いい感じの場面を撮ることが出来ました(^^)
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披露宴は五十嵐邸2階の大正ルーム。
日本庭園の奥の方まで木々に葉が生い茂ってるので、見晴らしもステキな会場です。
乾杯で披露宴がスタートしました。
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乾杯のあとは皆様代わる代わるメインテーブルのお二人の元へと向かい、お酌とおめでとうの挨拶をされていきます。

そして友紀さんはお色直しへ。
大好きなお祖父さまにエスコートされての退場です。
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お二人は、ある音楽イベントに行った際、健さんから友紀さんに話しかけたことがきっかけで知り合い、意気投合しました。

その時の印象は、
健さん→友紀さん『笑顔がステキな人だな〜』
友紀さん→健さん『話してると楽しい人だな〜』
だったそうです(^^)
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お色直しは色打ち掛けで入場の友紀さん。
メインテーブルに着くとすぐに、健さんの従妹Nozomiさんからピアノの演奏のプレゼント。
Nozomiさんはピアノの講師をされてるそうで、サスガの腕前を披露して盛り上げてくれました!
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ミニ鏡開きで各テーブルを回った後、ケーキカットでみなさんの囲み取材(笑)を受けます(^^;
なんか、和服率高めで五十嵐邸に合ってますね!
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ケーキカットのあとはファーストバイトが行われ、サプライズでご両親によるケーキカット&ファーストバイトも行われました。

お父様やお母様の世代は、まだケーキカットが行われていなかった披露宴という場合もあり、こうしたサプライズで喜んでいただく方もけっこういらっしゃいます。
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皆様に祝福されてこの日ご夫婦になられたお二人。
これからは『笑顔の絶えないあたたかい家庭を築いていきたい』とおっしゃってました。

どうぞいつまでもお幸せに〜\(^O^)/
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2014年06月16日

グリルローストチキン

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なんか、超久々にレシピ撮りしました(^^;
電子レンジのグリル機能を使うんですが、耐熱皿に入れて焼くだけのお手軽メニューで、味の方はもうバツグンです(*^^)v

庭のローズマリー、タイム、オレガノを適当に入れて風味を付けました。
*画像はクリックするとfrickrに飛びますが、大きな写真でご覧になれます。
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材料【2人前】
 鶏モモ肉・・・・・・200g×2枚
 新ジャガ・・・・・・6個
 ソラマメ・・・・・・鞘ごと4本
 ハーブ・・・・・・・適量
 塩・コショウ・・・・適量
 オリーブオイル・・・大さじ1
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 1.鶏モモ肉は、余分な皮を切り落として皮には穴を空け、身の厚い部分には包丁で切れ目
   を入れる。
   両面に塩・コショウを振る。

 2.耐熱皿に1の鶏肉、洗ったジャガイモとソラマメを入れ、全体に軽く塩コショウし、
   ハーブを入れてオリーブオイルをかける。
   グリル(焼き加減中)で30〜40分焼いて出来上がり。
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こんな感じでいい感じに焦げ目がつくけば出来上がりです。
ハーブが黒焦げになっちゃったんで、肉の下に敷いた方がイイかもしれませんね(^^;
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電子レンジではグリル機能ってあんまり使わないかもしれませんが、ボタンひとつで余熱もいらずオーブン機能よりはるかにお手軽です!
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グリル焼きした肉は、フライパンで焼いたのとは食感が全然違います。
鶏肉は、KFCのチキンのような柔らかさになりますよ。
グリル機能付きレンジをお持ちの方は是非お試しを!!(*^_^*)
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