2008年10月08日
ちょっと気になる記事が・・・
昨日のYahoo!ニュースで載って多ので見た方もいると思いますが、
山形県の酒田市で、白鳥のえさやりを中止するという、毎日新聞の記事です。
記事によると、鳥インフルエンザの勉強会で『人と野鳥との過度な接触は避けるべきだとの専門家の意見』を重視しての措置だということですが、このような動きは同じ白鳥の飛来地瓢湖を持つ阿賀野市にも影響があるのでは、とちょっと心配です。
昨年、シベリアで鳥インフルエンザで死んでいる白鳥が発見され、十和田湖でも白鳥の死骸から強毒性のH5N1型が発見されたというニュースがあったときに、『瓢湖は大丈夫か?』と思ったことを思い出しました。
その後発生のニュースはなかったようなので忘れていましたが、また寒い時期になって猛威をふるってくるのでしょうか?
WHOは一昨年あたりから『パンデミックは時間の問題』と言っていまだに警戒しているようなので、まだまだ注意が必要なようです。
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- at 09:22

comments
こんにちは。
鳥と人間との関わり、難しいですね。
朱鷺も放たれましたし..
うーん、難しい。
アゴスさんのブログで、うめかよさんを取り上げていました。
TWINSさんの温かみのある写真も撮る人の人間性の良さが窺えますね。
(^_^)
>あいさん
鳥がウィルスを媒介して困るのは、防ぐ手だてがないってことです。空気と一緒ですね(>_<)
朱鷺なんて、せっかく野生化の第一歩を踏み出したのに、佐渡に鳥フル上陸してほしくないです(¨;)
>TWINSさんの温かみのある写真も・・・
照れます・・・(__;)
私なんかまだまだですが、優れた写真は写真そのものももちろんですが、撮った人の思いとか空気みたいなものが伝わってきますよね(*^^)v
鳥インフルエンザ、怖いです。
村上市にも、
大池という池に白鳥がやってきます。
冬になると、子供達が
パンを持って出かけていきます。
冬のちょうどいい遊び場だったのに。
今年は大池にいくのを考えてしまうかも・・・。
>なご道さん
野鳥が死んでいたりしたらちょっと近づけない気がしますね(¨;)
瓢湖は阿賀野市にとって重要な観光拠点なので、もし発生したら近隣の温泉などの客足にも影響しそうな気がします。
阿賀野市は何か対策してるのかと思って市議会の議事録を見てみたら、6月12日の質疑で消毒の強化や関係機関との連携を市長が答えていました。
ちょっと物足りない気もしますが、他にどうしようもないって気もします。
とにかく発生しないことをひたすら祈るのみです(>_<)
>WHOは一昨年あたりから『パンデミックは時間の問題』と言っていまだに警戒しているようなので、まだまだ注意が必要なようです。
やはり残念ですが警戒するに越した事はないですね。まあ過剰に反応する必要もないですが・・・。
でもやはり残念で寂しく悲しいニュースです。
>サッシーさん
そうですね。過剰反応は風評被害につながるので何もないことを祈るのみです。
実際警戒といってもやれることはほとんどなく、帰ってきての手洗い・うがいやニュースに注意してるくらいだと思います(T.T)