2008年11月29日

学校アルバムの仕事

ブライダルの他に、1年おきではありますが地元の水原中学校の卒業アルバムを制作しています。今日、天気がよかったので校舎周辺を撮影してみました。
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校舎の全景はやはりアルバムには不可欠で、いい絵が撮れると何年か使い回したりもするのですが、校舎に掲げられたスローガンみたいなものが変わった場合は必ず撮らなくちゃなりません^_^;
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向こうの校舎がもっとぼけて欲しかったのですが、絞り込みすぎました(メ-_-)
撮り直しかフォトショップで加工ですね(^^)
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どこかのサイトでこのローラーのことを『コンダラー』だと思ってた人がいました。
巨人の星の歌で『おっもっい〜いこんだぁら♪』と歌うときに飛雄馬がこれを引いていて、『重いコンダラー』だと思ってたそうです(^^ゞ
その話を聞いて以来、私の中ではこれは『コンダラー』です(*^^)v

ここまで撮影してみて校舎の風景とかHDRだとどうなんだろ?と思い、アゴスさんに相談してみることにしました。
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TWINS『自分の娘の卒業アルバムに足跡残してみねぇ?』
    (アゴスさんの娘さんは中3)
アゴス『何?』
TWINS『今校舎の写真撮ってきたんだけど、コレHDRだとカッコよくね?』
    と言って撮ってきた画像を見せる。
アゴス『おお!』
TWINS『こういう建物だとHDRになじむと思ってさ』
アゴス『確かに人工的な建造物とかいいんだよね〜、やってみよかな?』

ってわけで、まだ決定ではありませんが、来年3月卒業のアルバムにアゴスさんのカッコイイHDR校舎風景が載るかもしれません\(^O^)/

ちなみに上の写真、仕事をするアゴスさんと私と話をするアゴスさん、は『ぼかしてくれ!』と言われたのですが、さすがにぼかすわけにはいかないので、フォトショップのフィルターと色調補正で昔チックな絵にしてみました。
アゴスさん、こんなモンでいいですか?(*^_^*)

2008年11月27日

RAWデータと色温度の話

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夕日に伸びる長い影とその雰囲気を撮ってみました・・・と言ったら信じてもらえそうな写真ですが、実はコレ、朝の9時くらいの撮影です^_^;

デジタル撮影をする上でとても便利なのがRAWデータとホワイトバランス(WB)機能です。

光源には必ず色温度(K)があって、WB機能とはその色温度にカメラを合わせることによって画像をノーマルの色に再現できる、というような機能だと理解しています。

WBをオートで撮影した場合、日中の野外などではいい色になりますが蛍光灯下では少し黄色っぽく、白熱球下では画像全体がオレンジっぽくなります。これを『色かぶり』と言います。

これは太陽光5500K、蛍光灯5200K、白熱球3200Kと言う色温度の差から起こるもので、
この色温度に合わせてやれば色かぶりは解消されます。

簡単にはカメラのWB機能の選択で蛍光灯や電球のマークに合わせれば良く、色温度で設定できるカメラなら、実際に撮ってみてオレンジっぽければ数字を低く、青っぽければ高くしていってモニターを見ながら決定することもできます。(ちなみに私は結婚式ではよくこの方法でやってます)

もっと便利なのがRAWデータで、撮ったあとでWBの変更が自由にできます。
WBを理解するにはRAWで撮っていろんなWBに替えて画像を作ってみるといいでしょう。
RAW現像ソフトはカメラ付属のCDに入っているはずです。
『現像』というとなにやら難しそうと感じるかもしれませんが、実際やることはモニターでターゲットの画像を見ながら色や明るさの調節をボタンやスライダーでいじる、というけっこう簡単な作業で、私は最初にこれをやったときは、あまりの画期的さに『写真業界の革命やぁ〜』と彦麻呂状態になってました(>y<;)

上の画像は色温度7700Kで作りましたがノーマル(5300K)はこちら↓
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まあ、朝かな?って雰囲気だと思います(^^)
ではこれを電球(3200K)にすると・・・
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当然あり得ない青になります(^_^;

2008年11月26日

瓢湖の白鳥

昨日今日と晴れ間がのぞき、ブログネタもなくなってきた(¨;)ので阿賀野市在住では月並みですが白鳥の写真を撮ってみました。使った機材はEOS20D+一脚+200㎜X2.0テレコンなので640㎜相当です。
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意外と青空は少なく期待値が下がっちゃいましたが、せっかく来た(と言っても車で3分ほど^_^;)ので撮影開始。私と入れ替わりに20人ほどの観光客らしき人たちが帰りましたが、平日の午前中から割と人がいるなぁ、と言う印象でした。
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飛び立つ瞬間。
だいたい2〜5羽くらいの群れでお出かけのようです。
群れによって行き先はバラバラですが多分近所の田んぼ(*^^)v
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背景に青空が入ったのはこの一枚だけでしたが、
ピントがばっちりだったのでほっとしました\(^O^)/
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どこかから飛んできて着水間際。
飛び立つときも着水もぐる〜っと旋回するんですね。
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何日か前の日報に載っていたのですが、鳥フル対策で直接の餌やりを制限した方がいいのでは?と言うことで、この1㍍ほどの茶色の柵を網で覆って鴨たちがこちらへあがってこれないようにするとか・・・
でもねぇ、鴨って飛べるって事知らないんでしょうか?
こんな柵簡単に飛び越えてくると思うんですが・・・(^_^;

2008年11月23日

11月22日ご結婚のお二人

本日ご結婚のお二人は、原子力施設のセキュリティーという仕事をされている新郎亘さん、幼稚園の先生をされている江美子さんです。

たいへんおめでとうございます。
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雨模様の天気でしたが、もみじトンネルがいい色合いだったので傘を差してもらい撮影しました。雨にフラッシュが光って白くならないかと心配なのでいつもより多くまわします。
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新婦の甥の里玖斗君が作ったウェルカムボード。
センスを感じます(^^)
彼はずっとカメラを持って、最前線でお二人を撮影してました。
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新郎亘さんはアスリートで、高校時代には100㍍10秒6という記録があるそうです(@_@;)
日本代表クラスですね\(◎o◎)/!
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入場の時にサプライズでのドラゴン花火。
直前までスポットライトが当たっていて1/250秒で撮ってたのですが、
点火とともにスポットOFF(゜◇゜)ガーン
瞬時に1/15秒まで下げて何とか撮れました。
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露出は外に合わせてフラッシュをお二人に合わせます。
デジタルで画像が確認できるので露出計いらずです。
雨だと庭の植物が光ってキレイだったりします。

どうぞお幸せに。

2008年11月22日

簡単メキシカンピラフ

お昼の簡単メニュー、メキシカンピラフです。
材料はたいていの家にはあるもので
作り方も簡単なのでオススメです(^^)
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材料2人前

タマネギみじん切り1/2 チョリソ(無ければ普通のウインナー)輪切り4本
カレー粉(市販のルーをすり下ろして粉状にしたもの)
たまご4個 ごはん2人前 塩・コショー少々 油

作り方

フライパンを熱して油を引き、タマネギとチョリソを炒める。
塩・コショウを振りカレー粉を少し加える。
なじんだらごはんを入れ、カレー粉を全部入れてよく炒める。
全体に色が均一になったら皿に盛る。
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フライパンで油を湯気が立つまで熱する。
軽く溶いたたまごを一気に入れてすぐに火を消し
固まらないように混ぜながらピラフの上にのせて出来上がり(*^^)v

ポイントは市販のルーを使うところ。
これだととお子様用甘口もできます(^^)

たまごはフライパンに割り入れて混ぜちゃってもOKです。
すぐに火を止めるのがコツ。

2008年11月19日

プロゴルファーを目指して

以前のエントリー【プロの卵】でも紹介した泉里奈ちゃんです。
現在兵庫県に活動拠点を移し、これから来春にかけて行われるプロテストへの準備に余念がありません(*^^)v
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インパクト直後まで頭が動かず、きちんとボールを見ています(^^)
予定ではプロテスト合格後ツアー参加資格を得るべくがんばって、2010年にはLPGAのツアーデビューを果たしTVでお目にかかれるようにします、と言ってました。
ホントにがんばってほしい、応援してます(^O^)/
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なんとなくモノクロにしてみました(^-^)
フォームがキレイなんです(^_^;
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今回は私が通っているレッスン生達のコンペに参加してくれるため、神戸から帰ってきてくれました。
里奈ちゃんありがと〜(^^)
まだレベルが違いすぎて一緒の組にはなれなかったけど、私もがんばって一緒に回っても恥ずかしくないくらいのスコアを出せるよう練習に励みます。

2008年11月18日

お好焼き〜バリエーション〜

生地のレシピは先のエントリー【大阪お好み焼き〜プロのレシピ〜】
をご参照下さい。

家族や友人とワイワイやる場合、いろんなバリエーションがあると楽しめます。
そこで、お店をやっていたときに特に人気の高かった3品をご紹介します(^^)
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①モチチーズベーコン
②ブタキムチ
③しそネギ納豆 です。
モチはサイの目状に切っておくといいでしょう。チーズはとろけるヤツ。
しそとネギはきざんで、お好みでからし。
味はつけませんが、醤油かタレを少したらしても可。
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①ベーコンは焼いておきます。
 生地を半分ほどフライパンに広げ焼いたベーコンとチーズをのせます。
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 残りの生地を上にかぶせ、その上にモチをのせ焼けたらひっくり返して
 焼き上げます。
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②同じ要領でキムチをのせまわりで豚肉を焼き残りの生地をかぶせたら
 先のエントリー豚玉のように肉をのせ、ひっくり返して焼き上げます。
③しそ、ネギ、納豆をよく混ぜて同じ要領で焼きます。
 甘いお好みソースは意外と納豆に合います(^-^)

この他にもツナ、ジャガイモ、トマト、など、好きな材料でチャレンジしてみてはいかがでしょう?
ピザの具にできるモノは、たいがいお好焼きでもOKです。

2008年11月16日

11月16日ご結婚のお二人

本日ご結婚のお二人は、新郎孝さん、新婦真由美さんです。
4年ほど前に、ともに水原自動車学校で仕事をされていたことがきっかけでおつきあいが始まり、8月に新婦が五十嵐邸のブライダルフェアを予約=新婦からの(?)プロポーズとなり、本日ご結婚の運びとなりました。

おめでとうございます。
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撮影前新婦から『ブログいつも見てます』と言われとても嬉しかったです\(^O^)/
雨がちな天気でしたが、白無垢の写真は外で撮ることができました。
昨日よりももみじの赤が深まっています。
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五十嵐邸の神殿挙式は神主の和太鼓の合図でスタート。
太鼓の音は気が引き締まります。
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畳と床の間には和装姿がよく合います。
昭和な感じで私は好きな場所です(*^_^*)
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披露宴後半の余興で登場した亀田木遣り。
新郎も参加されている会の方がお祝いにかけつけてくれました。
五十嵐邸ってこういう余興が合うんですねぇ〜
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新郎孝さんは現在教育専門官というお仕事をされていて、趣味はスノボ・サーフィン・温泉めぐり、
新婦真由美さんはパスタ屋めぐりと料理が趣味、というお二人。
どうぞお幸せに。

2008年11月15日

11月15日ご結婚のお二人

秋晴れの最高の天気の中、新郎和幸さん、新婦いづみさんがご結婚されました。

おめでとうございます。
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新郎和幸さんは、熱帯魚好きで地球に優しいカーマニア、新婦いづみさんは、社交ダンスと学生時代からやっている吹奏楽という音楽センスに富んだ方で、お二人ともフジ仮設(株)にお勤めです。
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五十嵐邸の川沿いのもみじです。
紅葉はここが一番早く、ついに本格化してきました。
それでもこんな天気の良い日と披露宴の日が重なるのはなかなかありません。
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日本庭園の紅葉のピークはもう少し後のようですが、
望遠でにじませるといい雰囲気になりました。
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新郎の姪のかのんちゃん。
いっしょうけんめい新婦をエスコート。カワイイ(^^)
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披露宴のトリは新婦のピアノ演奏。
ピアノが弾ける新婦って・・・いいですね(*^^)v

どうぞお幸せに。

2008年11月14日

大阪お好焼き〜プロのレシピ〜

前職お好み焼き屋をやっていたので一応プロのレシピってことで紹介します(^_^;
本日はベーシックに豚玉です。
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①材料(4枚分)*分量は計ってないので『だいたい』です(¨;)

 キャベツ大1/4  小麦粉30㌘  出汁300cc  大和芋20㌘

 きざんだ紅生姜適量  卵4個  薄切り豚バラ肉4枚

 ソース マヨネーズ 鰹節 それぞれお好みの量

今回なかったので入れませんでしたが、天かすか干し桜エビなどがあれば入れると良いです。
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②キャベツを粗みじん切りにします。
 (写真のように切ったあと、横方向にも包丁を入れる)

③小麦粉と冷ました出汁をよく混ぜます。
 出汁は粉末だしでもOKで、
 早く冷ましたいときは濃いめに出して氷を入れます。

 このときの状態はさらさらの液状で、
 お玉に引っかかるようだと出汁が足りません。

④大和芋(なければ山芋など)をすって③に入れ
 抵抗がなくなるまでよく混ぜます。

 ④の写真のような状態になりますが、
 感覚としては意外と生地は柔らかめです。
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⑤生地を容器に入れます。量は大さじ4杯くらい。
 『こんな量でいいの?』ってくらい少ないと思います^_^;

⑥きざんだキャベツを入れ、紅生姜、あれば天かすなども入れ、
 卵を割ってよく混ぜます。

 容器の下からひっくり返すように混ぜるといいでしょう。
 シーフードなど入れたい方はここで一緒に混ぜます。
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⑦熱したフライパンやホットプレートに薄く油をしき、
 中弱火にして⑥の混ぜた生地をあまり広げないようにして焼きます。
 
 空いてるスペースに豚肉を広げて焼きます。

⑧5分ほど焼いたら豚肉の焼いた面を下にして生地の上にのせ、
 ひっくり返してまた3分ほど焼きます。

 ひっくり返したら、上から圧力を加えないこと。
 形を整える程度にしましょう。
 ⑦⑧の過程はフタをするとより早くふわっと焼くことができます。
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中はジューシーで豚肉がカリッとしたお好焼きの完成です\(^O^)/
大阪人も『これだけは広島にかなわない』と言うオタフクソース、マヨネーズ、(なかったのでちょっと残念だった)青のりなどをかけていただきます(^^)

2008年11月12日

海外ミステリー

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海外ミステリー好きなのですが、このポール・リンゼイの『FBI捜査官シリーズ』がダントツで、もう何度も読み返しています(^_^;

15年も前の出版ですが、当時パトリシア・コーンウェルの『検死官』シリーズを読んでいて、他におもしろそうなのないかな?と思って本屋に行ったら、『目撃』の帯に『P.コーンウェル激賞』と書いてあったので手に取りました。

海外ミステリーのおもしろいところは、犯罪の種類や状況によって管轄の捜査機関が分かれていて、たとえばアメリカなら州警察、州をまたぐ犯罪ならFBI、政治犯や国際犯罪だとCIAやシークレットサービス、火災が絡むとATF、そのほかにも『24』で出てきたCTUや『4400』のNTACなどがあり、それぞれのスペシャリストが時には協力し、時には縄張り争いをしたりといった展開があったり、スケールのデカイ犯罪やユニークな捜査方法なども、『アメリカならアリかも?』といった感じになったりするところでしょうか。

出てくる会話もウィット&皮肉が効いてい日本の捜査の現場ではまずあり得ないだろ的なジョークが交わされていても、それがフツーなんだと思えてきます。

P.リンゼイが『目撃』『宿敵』を出したときはまだ現役のFBI捜査官であった点が、捜査方法や会話に真実味を持たせています。

日本でもそうなのかもしれませんが、捜査機関でも官僚的になっていて、現場のわからない『キャリア』が捜査の足手まといになったりジャマをしてきます。

真剣に事件を解決したい捜査官は、時にはルールを無視し危険を厭わないため、ルール第一の上司は事件の解決よりも主人公の『マイク・デヴリン』をクビにする材料を探しているのが仕事のような有様です。

そんな上司の手をかいくぐり、あくまでも正義を貫いて事件の真相に迫っていくという話が、見事に描かれている本です。

BOOK OFFにもほぼ置いてあると思うので、興味がある方はどうぞ(*^^)v

2008年11月10日

11月9日ご結婚のお二人

丸肥運送(株)にお勤めの正当派ワイルド、新郎拓哉さん、ジェイエステティックにお勤めで、数多くの女性を美しくしてきた、新婦舞さん、今日は舞さんがキレイになる日でしたね、おめでとうございます。
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白無垢は通常、五十嵐邸の玄関付近での撮影になるため日本庭園で撮ることはあまりないのですが、挙式前にちょっと時間があり、天気があまり良くない中、雨が上がったのでパチリ(^_-)
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色打掛は前撮りの画像です。
着物に金色が入るとゴージャスな感じですね(^^)
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新郎のガッツポーズの入場で披露宴開始。
釣りと魚をさばく料理の腕前は職人級という新郎。毎年恒例の佐渡旅行(合宿?)は『野生を取り戻しに行く旅』なのだそうです(^_^;
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キャンドルサービスのメインキャンドル。
ストロボはOFFで、その場の雰囲気、色を写しています。
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レタッチで周辺をぼかしたり消したりしています。
彩度は低めでくちびるとブーケだけ残しました。

どうぞお幸せに\(^O^)/

2008年11月08日

11月8日ご結婚のお二人

本日ご結婚のお二人は、山形大学農学部生物環境学科で、ともに学生時代を過ごされたという新郎岳さん、新婦貴美子さんです。

おめでとうございます。
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黒のKAWSAKI ELIMINATORに乗る新郎がカッコ良かった(貴美子さん)そうです(^^)
現在岳さんは日東アリマン(株)、貴美子さんは新潟県新発田地域振興局で、それぞれ大学時代に培った知識を生かし食に関する仕事をしておられます。
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日本庭園での鏡開きは初めてですが、良い感じでした。
晴れてて良かった〜(*^^)v
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そして振舞い酒。
楽しそうな一コマです。
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ドレスに着替えてからのイベント、キャンドルリレーです。
各テーブルの代表がお二人から火をもらい、隣の方のキャンドルへと点火していきます。
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日本庭園の芝生の緑はだんだんと茶色くなっていきますが、木々は一週間前に比べてだいぶ色づいてきました。

どうぞお幸せに。

2008年11月07日

ネギトロ丼

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昨日の夕食です(^^ゞ
マグロの中落ちを買ってきて、長ネギをみじん切りにして一緒にタタキます。
酢飯を作ってのりを刻み、ネギトロをのっけて出来上がり。
ワサビを醤油で溶いて、かけていただきます。

ウチはオール電化なのですが、困るのは、のりを『ぱりっ!』とさせるのに
ガスがないためオーブントースターを使わなければなりません(..;)

おでんは、最近ではコンビニのおでんが侮れないほどおいしくなってますが、
自家製だと好きな具材をたくさん入れられるところが良いです(^^)

写真にはありませんが、最近『ちくわ麩』にハマってます(*^^)v

2008年11月05日

11月3日ご結婚のお二人

新郎健一さんは大五車体製作所に勤務されており、新婦恵美さんはエムアイ(株) ショートステイ藍の里にて栄養士をされています。
友人の紹介で知り合い、本日めでたくご結婚されました。
おめでとうございます。
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11月3日は不安定な天気だったのですが、お二人は前撮りをされていて、抜けるような青空の下での写真が撮れました。
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神殿の祭壇がライトアップされたので、いつもは至近距離のローアングルで広角で撮っているカットを85㎜で撮ってみました。
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Kura・凜での一枚。
前はここにこんなセットなかったような・・・(?_?)
時々新しい家具が置いてあったり、位置が変わっていたりすると、ちゃっかり撮影に使わせてもらっています(^_-)-☆
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胴上げの写真は意外と難易度高いのですが、コツは、上げられそうになる新郎の足下の方にポジションを取ること。
そしてあとは顔が写るのを祈りながら、連写です(^_^;
今回は何とかうまく撮れました(¨;)
1105_5.jpg
メイクルームにて50㎜マクロでの撮影。
レタッチでくちびる以外の彩度を落としています。

健一さん、恵美さん、どうぞお幸せに。

2008年11月04日

11月2日ご結婚のお二人〜②〜

11月2日は二つの披露宴が時間的にちょっと重なったため、TWINS兄の出番となりました。(ちなみに私は弟^^)

新郎の徹さんと新婦の朋子さんはともに、あのスピードメーター国内シェアNO.1の日本精機(株)の同期として出会い、やがて交際へと発展し本日めでたくご結婚となりました。
おめでとうございます。
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お二人の結婚式場となったのは、五十嵐邸から車で5分ほどのところにある旦飯野神社
設立は西暦300年頃という伝えもあるほど由緒ある神社です。
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挙式開始前に本殿の前での一枚。
ちょっと緊張気味のお二人の様子がうかがえます(^_^;
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祝詞奏上の場面。
旦飯野神社の本殿はこんな感じです。入り口側(画面奥)の方は2007年に改修されました。
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色打掛に着替えてのお二人が日本庭園を歩く姿。
庭の緑に対して着物の赤が補色となり、鮮やかな色のコントラストを作り出しています。
1104_5.jpg
五十嵐邸内のバーカウンターの隅の方にはこんなスペースもあります。
バーカウンターはモダンレトロといった雰囲気なのでドレス姿での撮影ポイントです。

どうぞお幸せに。

2008年11月03日

11月2日ご結婚のお二人〜①〜

美大を卒業後コクヨ(株)に勤務されている新郎陽さんと、小学校の教師の新婦礼奈さんのカップルです。
たいへんおめでとうございます。
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常に期待を裏切らないムードメーカーという陽さん。
軽快な感じで撮影がスタートしました。
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東京⇄佐渡、大阪⇄新潟という長い遠距離恋愛の末結ばれたお二人だからなのか、笑顔が絶えることはありません(^-^)
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プロのデザイナーである新郎作のウェルカムボード(左)と美大の時の友人が作ったというお二人のパネル(右)
どちらもさすがの凄い作品でした(*^^)v
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『ちょっと寄ってみて』と言っただけでこの完璧なポーズ(*^_^*)
ホントに幸せそうなお二人でした。

2008年11月01日

サーモンクリームパスタ

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昼に作ってみました。
昼はやはり麺類がお手軽で、うどん、そば、パスタ、外食みたいなサイクルになってます(^^)

作り方は
1.ホワイトソースを作る。*参照チキンドリアのエントリー
 タマネギは使わず、ホワイトソースもしゃびしゃびになるまでのばします。
 卵黄を生クリームで溶いたものを加え、塩のみで味付け。
2.厚めにスライスした生鮭を入れて火を通し、
3.ゆであがったパスタを絡めて出来上がり。

パルメザンチーズとブラックペッパーをかけていただきます(*^^)v

最近のエントリー

  1. 学校アルバムの仕事
  2. RAWデータと色温度の話
  3. 瓢湖の白鳥
  4. 11月22日ご結婚のお二人
  5. 簡単メキシカンピラフ
  6. プロゴルファーを目指して
  7. お好焼き〜バリエーション〜
  8. 11月16日ご結婚のお二人
  9. 11月15日ご結婚のお二人
  10. 大阪お好焼き〜プロのレシピ〜
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