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2009年06月30日

スタッフドパプリカ(パプリカの肉詰め)

昨日、お昼に酢豚を食べながら普段は見ない上沼恵美子のおしゃべりクッキングを見ていたら
このパプリカの肉詰めやってまして、見た目もよく美味しそうな上、簡単そうだったので
さっそく作っちゃいました(*^_^*)
なので、詳しい作り方を知りたい方は上のリンクにアクセスして6/29で探して下さい(^^;
(直リンはないようです)
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材料は・・・全部載っていますので簡単に・・・
本家のレシピにない物はグリーンピース。余ってたから入れました。
かわりに松の実は入っていません(>_<)
長イモがなかったので大和芋を使いました。分量は長イモの1/4くらいです。
長イモを入れると肉が縮まらないそうです(*^^)v
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ボールに肉と塩コショー、溶き卵を入れてよく練ってから他の材料を入れます。
パプリカは右上の写真のように輪切りにして、端を粗みじんに切って具の中に入れます。
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肉を詰めるんですが、パプリカの内側に刷毛などで小麦粉を付けてやると
肉が離れにくくなるといっていたので実行。肉の両表面も小麦粉を振ります。
表面を強火で焼いていい具合に焦げ目が付いたら裏返して火を弱くし、
蓋をして8分蒸し焼きにします。
焼けたら、ソースをフライパンに流し入れ、スプーンですくって上からかけてやります。
ソースがある程度煮詰まってとろみが出てきたら皿に盛りましょう(^^)
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TVで見た通りに出来上がったようです(*^^)v
私的には『スタッフドパプリカ』と命名したい!
形状はふろふき大根のようでもあります(^^;
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断面ショー。肉汁が・・・(◎-◎;)
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十六穀米を炊いて食べました。
今日はストロボを弱くしF5.6~F8.0くらいで撮ってみました。
やはりボケてきますね。
今度は100マクロもどんな感じになるか試してみようと思います(*^_^*)

2009年06月29日

酢豚

料理のエントリーが続きますが、ちゃんと仕事はやってますんでご安心を!
さて、今日のお昼は特に理由もなく酢豚にしました(^^;
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材料は2人前で
豚バラブロック150グラム、玉ネギ大1/2、ニンジン中1本、ピーマン2個、ウズラ水煮6〜8個
ソース
鶏ガラスープ1/2カップ、トマトケチャップ大さじ4、酢・みりん各大さじ2、塩小さじ1/2
片栗粉・砂糖各大さじ1/2
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作り方
材料はすべて大ぶりに切る。
肉は、酒、おろし生姜、醤油、塩・コショーで下味を付けてもいいのですが、
今回はそのまま使いました(^^;
肉に片栗粉(小麦粉でも可)をまぶして揚げるか、多目の油で炒めておく。
ニンジンを先に炒めてある程度火を通し、次に玉ネギを入れて少し炒めたら
ピーマン、ウズラ、揚げた肉を入れ、ソースの材料を全部合わせてよくかき混ぜた物を
入れてソースが絡めば出来上がり。
野菜はすべて生で食べられるものなので火を通しすぎないのがコツ。
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今日は完成写真を2枚載せましたが、皆さんはどちらが好みでしょう?
手持ち撮影のためアングルがじゃっかん違うのはご容赦ください。
上は大型ストロボ使用でISO100 F16 1/100秒
下は自然光でISO800 F3.2 1/100秒
どちらも50マクロ、レフ板使用。
下の方がF値が小さいので当然被写界深度が浅くなりボケが強くなります。
光の当たり方、自然光の方がいい感じなんですよね〜(^^;
ボケは好みが分かれるのと、ぼかさない方がいい撮影もあるんですが・・・
まだまだストロボ光をコントロールできていない未熟さを自覚しました(゜◇゜ll)

2009年06月28日

トマトとバジルの冷製パスタ

気温が30度を超えると、やはり冷たいものが食べたくなります。
まだコンデジでUPしてる頃にも一回作ってのせたことがあるのですが(探さなくていいです)
写真も作り方もぬるい物だったのできちんと作ってUPしようと思い、
リベンジの意味もあり、庭のバジルも育ってきたということもあっての今日の昼食です。
(↑文章長っ!^^;)
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材料は2人前で
パスタ0.9〜1.2ミリくらいのもの160グラム(ディチェコの0.9ミリカッペリーニを使いました)
フルーツトマト6〜8個
スウィートバジル8〜10枚
オリーブオイル大さじ6
ワインビネガー(なければ酢)小さじ2
塩小さじ1/2〜1くらい
コショー適宜
ニンニクほんの少し(すりおろし)
レモン汁小さじ2
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作り方。
トマトは湯むきして4〜6等分し、種を取り除く。
種を取り除くと水っぽくない濃厚なソースになります(*^^)v
バジルは飾り付けの2枚を残して細切りかみじん切りに。
ボールに入れてオリーブオイル、塩、酢、コショー、ニンニク、レモン汁を入れ
トマトを軽く潰しながらよく混ぜて、冷凍庫で冷やす。
(最初から氷せんにかけて作ってもOK)
パスタをゆでたらすぐに水にさらし、熱が取れたら氷水で冷やす。
野菜の水切りを使って水分を飛ばし、さらにキッチンペーパーなどでよく水分を取って
ソースのボールの中へ。
ソースとパスタが絡めば出来上がり(^^)
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皿も冷やしておけばベターでしょう。
冷製パスタをおいしく作るコツはよく水分を取り除くという点です。
ここさえ面倒がらずに出来れば、おいしい冷製パスタが召し上がれます(*^_^*)
バジルがないときはシソでもいい感じのソースになります。

何か今日はライティングが決まらず(一枚目メリハリがないでしょ?)
仕上がりの写真は窓際で自然光(画面左後方から)で撮りました。
正反対の位置にL字型でレフ板を置いてあります。

2009年06月26日

懇意にしている村杉温泉長生館の若女将さんより『ぼちぼち蛍でてるよ〜』
と連絡をいただき、アゴスさんに声をかけたところ、
masaongさんkomeya3さんも加わりプチ撮影会となりました(^^)
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70-200mm/75mm F2.8 30sec ISO1000
レリーズを持っていないためシャッタースピードの最長時間にISOを合わせた撮影です。
蛍は光の軌跡を撮るので、シャッターは最低でも1分欲しい感じですね。
レリーズ買おうかな(*^_^*)
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16-35mm/16mm F2.8 30sec ISO2500
東方向の空。
雲がなく星が出ていたので、蛍の飛びは悪かったんですが、星空を入れて撮りました。
30秒露光をかけただけでも肉眼では見えない無数の星が写り込んできます。
画面左上からの流れ星もキャッチできたので、お願い事をどうぞ(*^^)v

2009年06月25日

チャーシュー入りチャーハン

一度作ると何度もおいしいチャーシューですが、今日はチャーハンの具にしました。
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チャーハンに入れる具はお好みで何でもよいのですが、本来ならば卵とネギにしたいところ。
しかし、ネギがなく、何か今日は買い物に行くのが面倒で、あるもので作りました(^_^;

玉ネギみじん切り1/4と、余っていた葉ネギを3本をきざんで具にしました。
フライパンに油をしいて熱し、玉ネギみじん切りを炒め溶き卵を入れる。
卵が固まらないうちにご飯を入れて1センチ角に切ったチャーシューもドボドボ投入。
塩・コショーで味付けしたら葉ネギを入れ、仕上げにチャーシューのタレをまわしがけして
出来上がり。白ごまなんかを振っていただきます(*^^)v
昨日の味玉もさらに味がしみていて黄身が飴色になりつつあります。
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チャーシューは1センチ角に切りましたがこれくらいだと十本な食感です。
もっと大きい方がいいって方はそれもいいでしょう(*^_^*)
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付け合わせはつぶさないポテサラ。
ゆでてさましたジャガイモと大ぶりに切った野菜、オニオンスライスをマヨネーズ、
コショー、パウダーのパプリカなどで味付け。
ハムも入れるといいんですが、薄く切ったチャーシューを入れました(^^)
単純な味付けですが、けっこうおいしいサラダですよ(*^_^*)

2009年06月24日

チャーシュー麺味玉入り

やはり半額の時に買って冷凍庫で眠っていた豚バラブロックをチャーシューにしました。
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さほど大きな固まりではないのでタコ糸で縛りもせずに作りました(^_^;
フライパンで焼き壁を作ったバラブロックを圧力鍋に入れ、
連日登場している黄金比率のタレ(酒・みりん・醤油 2:1:1の割合)で浸し、砂糖を入れます。
(今回は酒2カップ、みりん・醤油1カップに砂糖大さじ5)
タレは多く作りすぎても使い道があるので肉が完全に浸るくらいの量にします。
ニンニクを包丁で潰し、生姜は厚めにスライスして入れ端切れの野菜などがあったら
一緒に入れて煮込みます。
圧がかかったら中火で15分。(普通の鍋なら2時間くらい弱火で煮込みます)
おもりが落ちるまで放置し、そのままさましてさめたら冷蔵庫で一晩。

半熟煮卵は、卵を水からゆではじめ、沸騰したら6分ですぐに水につけてさまします。
十分にさめてから殻をむかないと白身が柔らかくつぶれやすいです。
殻をむいたら先ほどのチャーシューに一緒に入れて一晩冷蔵庫へ(^^)
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チャーシュー麺に入れるチャーシューは贅沢に縦切りにして炙りチャーシューにします(*^^)v
もちろんチャーシューを煮込んだタレでじわじわと炙っていきます(*^_^*)
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麺は市販の極細生麺を使用。
たっぷりのお湯で、ゆで時間2分となっているので1分半ゆで上げます。
スープはウェイパーや鶏ガラダシをお湯で溶き、チャーシューを煮た醤油ダレで作りました。
市販のタレよりおいしくできますよ(*^^)v

2009年06月23日

ブリの照り焼き

肉よりも値段が高かったりすることもある鮮魚ですが、ブリの切り身が2枚で280円だったので
昼の予算としては妥当と思い買ってきました(^^)
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ブリは軽く塩を振ってキッチンペーパーの上に置き10分ほど放置して
余分な水分を出します。
付け合わせは余っていたししとうと空豆を炒めます。
ししとうは包丁で刺して穴を開けておきます。
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フライパンに油を少量ひき、薄く小麦粉を付けてブリを焼きます。
両面に軽く焦げ目が付いたら昨日も活躍した酒・みりん・醤油 2:1:1の割合のタレ100ccに、
煮詰めることを考えて砂糖を小さじ2入れて弱火にし、
身が崩れないように時々ひっくり返しながら煮詰めていきます。
タレが煮詰まって少しとろみが付いたくらいで出来上がり。山椒でも振りましょう。
照り焼きのタレは味が濃厚でご飯がススムこと請け合いです(*^^)v

箸休めには血液さらさらオニオンスライス。
出来るだけ薄く切った玉ネギを流水でさらし5,6回水を取り替えたのち、
濃いめの食塩水に15分ほどさらしておきます。
そのあと2,3回水を換えてしっかりと水分を切ったら皿に盛り、
たっぷりの鰹節とポン酢でいただきます。つまみにもなりますね(^^;

2009年06月22日

牛丼屋風の牛丼

またしてもスーパーで国産の牛肉を特売していたので買ってきました(^^;
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切り落としですが300グラムで350円!
これを使って簡単に牛丼を作りました。
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牛肉300グラムと、玉ネギ一個を厚めのスライスにしてフライパンで炒め、
軽く火が通ったら、酒・みりん・醤油 2:1:1の割合で具を浸し、砂糖大さじ2を入れて
汁が1/3くらいになったら出来上がり(^^)
紅ショウガと生卵をかけていただきます。
まぁ、こんな簡単な日もあります(*^_^*)
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付け合わせのキュウリのタタキ。
キュウリ2本をすりこぎなどでたたき、適当な大きさにちぎる。
オニオンスライス、ごま油、おろしニンニク、おろし生姜を少量入れ、
すし酢を大さじ1と塩少々で味付けし軽くもんで出来上がり。白ごまを振る。
キュウリはタタキにするとすぐに味がしみてくれます。
ちょっとナムルみたいな感じで、マメもやしやほうれん草もこの味付けでいけます(*^^)v

2009年06月21日

小林史佳&カルテットミュゼ ランチ&ライブ

新潟グランドホテルで行われた、津軽三味線PLAYER小林さんのライブ撮影に行ってきました。
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今回は弦楽四重奏+パーカッションとのコラボで、
一昨年の1月にりゅうとぴあで行われた以来でとても楽しみにしていました(^^)
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コース料理のランチ&ライブなので会場は少し小さめ、ミニライブといった感じです。
しかし、私的にはそれがよかった!
音の響きがすごくダイレクトで、回を重ねたこともあってみなさんの息もピッタリ。
今日来たお客様はとてもてラッキーです(^^)
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小林さんのオリジナル曲や弦楽四重奏とのコラボのために作った曲などもあり、
それがすごくいいんですよ。
TV番組のイメージ曲として使われてもおかしくないほどの耳障りのいい曲で
もしかしたらそのうち使われるんじゃないかと、マジで思いました(*^^)v
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今回の弦楽四重奏のためにすべての曲をアレンジし、
コラボのためのオリジナル曲も作ったのがパーカッションの和田啓氏
はっきり言って天才です!
今まで聞いたことのない音を出す打楽器を巧みに操り、
和田さんが座っている箱のようなものも実は打楽器なのです(◎-◎;)
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津軽三味線と洋楽器のコラボはいろんなアーティストが試みていますが、
クラッシックとのコラボはおそらく小林さんが初めてなのでは?
で、今日改めて思いましたが、ひじょうに合うしイイです!
みなさんもぜひ一度聞いて欲しいです。

食事のあとのライブとかってけっこうざわざわしてたりするんですが、
みなさん聞き入っていてあっという間に演奏時間が過ぎ、
もっと聞いていたい今日のライブでした(*^_^*)

2009年06月20日

瓢湖のあやめ祭りに上越より来客

6月の土曜日に仕事がないブライダルカメラマンというのもどうなのか?って感じですが、
ともかくOFFだったため、存在は知っていいたけど行ったことのない、
瓢湖のあやめ祭りにちょっとだけ顔を出してきました(^^)
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左の写真は今朝9時頃わんこたちを散歩させに来た時の様子。
まだ人もまばらですが、あやめはじゅうぶんに咲いているようです。
右が10時半頃来た時の様子。カメラをさげた人たちであふれています(◎-◎;)
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モデル撮影会をやっていたんですね〜(*^_^*)
その中に上越からの客人を発見!誰だかわかります?
他県の方はピンとこないかもしれませんが、
同じ新潟県でも阿賀野市と上越市では200キロ弱の距離があるんです(__;)
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当ブログにも初期の頃からコメントを下さっていたあいさんでした(^^)
見事なカメラ小僧ぶりを発揮しております(゜◇゜lll)

(この写真のみクリックで拡大します)
このような写真を撮っていたかと思われます。
これは、かいりさん北ちゃん用に撮ってきた一枚です(*^_^*)
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昼は、komeya3アゴスさんあいさんと私の4人で食べることになり、
行った先は夜は居酒屋の『嶋ちゃん』
ここのランチはかなりボリューミーかつ激安なのですが、右はkomeya3注文のカレー。
(komeya3はこの他にもカツ丼セットをご注文、カレーはみんなでシェアしました)
このカレーお値段は200円(◎-◎;)今日はウインナーと豆のイカスミカレー温玉のっけでした。
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私がたのんだ鰻丼とそばのセット。(アゴスさんは鰻丼とざるラーメン)
5種類の丼と3種類の麺があり2つを組み合わせて注文するのがここのランチです。
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お約束の光景(*^_^*)
他にお客さんもいなく、なじみの店なのでまぁOK?
知らない店での一眼撮影はまだ抵抗のある私です(^^;
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あいさんご注文の、刺身丼とざるラーメンのセット。
ネタはその日によって違いますが、5,6種類入っていてかなり豪華です。
これで飲み物が付いてなんと600円のランチなんです(゜;)エエッ?!
『スーパーで600円の刺盛り買ってもこんなに入ってねーよな〜』とか言いつつ完食し
私は一応仕事へ、皆さんは午後からも撮影に出かけていきました(^^)

あやめ祭りのイベントは明日も何とかレンジャーのショーやヒップホップなどをやる予定。
お時間のある方はどうぞ足をお運び下さい。
瓢湖は無料駐車場も完備しております(*^^)v

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2009年06月18日

米粉でパンを焼いてみる②

米粉でパンを焼く場合、米粉100%ではまったく膨らまないため、
グルテンを混合している『パン用米粉』を使います。

それでもなかなかうまく膨らまず、五十嵐邸ガーデンのパン職人の方に相談したところ
『重曹を入れたら立ち上がりがいいかも』と言われ、やってみたらうまくいきました(^^)
それではレシピを・・・
材料はパン7〜8個分で
1. パン用米粉   300g
  砂糖      15g
  塩       6g
  ドライイースト 3g
  食用重曹    3g

2. 牛乳または豆乳 120g
  水       125g

3. ショートニング 18g(なければ無塩バター)
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作り方
写真① 1.の材料をボールに入れ2.の牛乳と水を入れて混ぜる。
    米粉はダマにならないのでふるう必要はありません!
写真② こね始めはこのようにどろどろですがやがて固まって手につかなくなります。
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写真③ これくらいにまとまったら3.のショートニングを入れてさらにこね、
写真④ の状態になるまでこねる、たたくを繰り返します。(目安10分)
このあと10分ぐらい生地を落ち着かせます。乾燥に強いので布をかぶせなくても大丈夫。
米粉パンは発酵の必要がありません。寝かせたらすぐに焼けます!
・・・という、とっても簡単なものなんですよ(^^;
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ケンミンショーで見た、北海道の一部地域で大人気というちくわパンを作ってみます。
ちくわに縦に切れ目を入れ玉ネギスライスを混ぜたツナマヨを詰めます。
米粉パンの生地60gを細長く伸ばしちくわに巻き付けてオーブンの中へ。
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オーブンを180℃で予熱して170度で15分。
このような焼き上がりになります(*^_^*)
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断面ショー(*^_^*)
パンになってるでしょ?
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こちらのパンの正体は・・・
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クルミ入りパン、クランベリーパンでした(^^)
それぞれ出来上がった生地に混ぜます。
こちらもパンになってるでしょ?
生地は一個80gです。ちくわパンと一緒に焼きました。
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同じ生地でピザも焼けます。
80gの生地を薄く綿棒などで伸ばし、具をのせてオーブンへ。
180℃で余熱して170度で10分。
モチモチでまわりサクサクのピザになります(*^^)v

米粉パンは結構メリットがあるな、と感じました。
なんと言っても小麦で作る場合よりも作るハードルが低いです。
ふるわなくていい。発酵不要。短時間で焼きたてパンを食べることが可能なのです(*^^)v
家庭で作るには向いているかもしれません。
また、小麦アレルギーの方にもいいのではないでしょうか?

焼き方も、焼いた感じとしてはオーブントースターでも出来るんじゃないかと思いました。
次回トライしてみてうまくいったらまた報告します。

デメリットとしては、やはり外側は小麦のパンより固いです。
食パンもトライしましたが、型がないのと私の技術のなさで
うまく焼き上げることが出来ませんでした。今後の課題です。
ただ、ホームベーカリ−で作ると食パンもうまくいきました。

焼きたてパンをどうしても作ってみたい方はやる価値はあるのではないでしょうか(^^)
そのときは新潟県産コシヒカリの米粉をどうぞ(*^_^*)

新潟県産コシヒカリの米粉を販売している井上米穀店さんのページ
井上米穀店さんのブログ

2009年06月17日

米粉でパンを焼いてみる①

一月ほど前の5月のとある日、阿賀野塾仲間でご近所の井上米穀店さんから、
『TWINSさん、いろいろ作ってるみたいだけど、米粉パン作ってみね〜?』
と言われ、パンは電子ジャーで焼いたことしかなく『う〜ん(__;)』と迷っていたところ、
『米粉提供するっけさ〜♪』の一言でチャレンジ決定!
密かに極私的米粉パンプロジェクトをスタートさせていました(*^_^*)
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米粉についていろいろと調べたところ、米粉は米価が安いものの、
減反の対象には含まれないため、生産農家が徐々に増えているとか。
米粉の消費が増えるということは農業の活性、食物自給率の向上、食の安全なども
関係していて、ちょっとは意義のあることのように思えてきた訳なのです(^^)
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しか〜し(◎-◎;)
米粉というのはかなりの難敵でございました。
小麦と違って膨らみが悪く、なかなかおいしいパンが焼けず、ヒマを見てはパンを焼き
試行錯誤を繰り返していました(^^;
ようやくまぁ、これくらいのものが作れるようになったのでUPしてみようかと思った
今日のエントリーです。

明日は家庭で簡単に焼ける米粉パンのレシピをご紹介します(*^^)v

2009年06月15日

空豆のパスタと冷製ポタージュ

数年前まであまり好きではなかったんですよ、空豆。
『足の臭いだよね〜^^;』とか言われて、『確かにぃ〜っ(-_-;)』て思ってました(*^_^*)
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この時期になるといろんなところに登場するため、
ちょくちょく手をつけるようになって好きになりました(*^^)v
今日は当スタッフのKayo-Pが、自分のうちで採れたのを持ってきてくれました。
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ゆで上がりの図(^^)
ゆで方は空豆のおしり(?)の黒い筋に沿って包丁で切り目を入れ、
酒を少し入れて塩ゆでにします。
ゆで時間は沸騰したところに入れてず〜と強火で3分!
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パスタはシンプルに、オリーブオイルでベーコンと薄切りタマネギを炒めて
ゆでた空豆を入れ、ゆであがったパスタをからめて塩コショー。
まろやかさを出すためにポタージュで使った生クリームと牛乳を50cc程入れてあります。
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空豆の冷製ポタージュの作り方(2人前)
空豆200グラム(20個くらい) タマネギ1/4 コンソメスープ150cc 生クリーム100cc
牛乳50cc オリーブオイル大さじ2 塩少々 スウィートバジル(粉末)少々

タマネギを薄切りにしてオリーブオイルで透き通るまで弱火で炒め、
コンソメスープを加えて3分ほど煮込む。
少し塩を加えてちょっとしょっぱめの味付けにし、さましておく。

ジューサーに上記のコンソメ、空豆、生クリーム牛乳を入れ30秒ほど混ぜる。
味見をして足りなければ塩を加えてまた混ぜる。ボールにあけて冷やす。

食べる時にお好みでスウィートバジルやイタリアンパセリなどを
ふってお召し上がり下さい(*^_^*)

空豆がますます好きになるメニューでした(*^^)v

2009年06月14日

福、公園デビュー

昨日に引き続きちょっと寒い朝を迎えましたが、雨の心配もなく気温も上がってきたので
仕事がOFFの今日はわんこ達を近くの河川敷公園に連れて行きました(^^)
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阿賀野川の河口まで10キロ足らずのこの河川敷は、野球場やサッカー場、
バーベキュー場があり、天気がいいとたくさんの人でにぎわいます。
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人間大好きなコイツラ二人の視線の先は遊んでる子ども達。
かわいがってくれる人には特に敏感なココアと福です(^^;)
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福は人も犬も大好きなようで、この前に出会った大きなシェパードにも
向かっていっちゃってました(*^_^*)
福は異常に人の顔お舐めまわすのが好きで、油断してるとやられちゃいます(-_-;)
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家に帰ってきてからはまだ元気にじゃれ合ってますが、じゃれたい福に
ちょっとウザがっているココア、といういつもの構図です(^^;)
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でもおやつをちらつかせるとこんな感じ・・・(^^)
で、夜6時くらいになると・・・
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このような状態になります(*^_^*)カワイイー♪
(この写真だけ20D妻の撮影です)

2009年06月13日

冷やし中華

たいして暑くもないというか、どちらかというと寒くなった今日、
皆様お風邪など召されてはおりませんでしょうか?(*^_^*)

そんな日になぜ冷やし中華かといえば、数日前の暑い日に買ってあったものが、
本日めでたく消費期限を迎えてしまったという、きわめて主夫的な台所事情による訳なのです(^^;
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そんな折、秋田からはるばるやってきたネマガリタケ君がひときわ豪華な装いで
花を添えてくれまして、見た目になかなか満足なゴマだれ冷やしとなりました(*^^)v
ネマガリ君はヤングコーン的にサラダでもいけるな!という発見もした次第です。
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どうしても食べたかった8、寒い2の理由で茶碗蒸しも作り、
こちらでもネマガリタケ君は大活躍。

もうこちらは『鉄板』の味でございました(*^^)v

しかし、茶碗蒸しはもう何年も作っていなかったので卵とだし汁の分量を忘れてしまい
ネットでいろいろ見た結果M玉2個、だし汁200ccに決定!
好みにもよるんでしょうが、ちょっと硬め。
次回はもう少しプルンプルンのを作ろうと思いますが、
どなたか卵M2に対してだし汁どのくらいか教えて下さいませ。
今日の感じからすると300ccは大丈夫かと思っておりますが・・・(^^)

2009年06月12日

初めてのネマガリタケ

秋田の麻生孝之商店様より、またまたお取り寄せしてしまいました(*^_^*)
athukoさんのブログにより連日UPされ、いづみやさんもおいしそうに食べているのを見て
無類のタケノコ好きとしてはやはり黙って見過ごすことは出来なかったわけです(^_^;
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今まで調理したことはないのでどこからどこまでが可食部分なのかもわからず、
メールでいろいろと教えていただきました。

athukoさん、あざ〜す!\(^O^)/

そしてまずは皮ごと焼いてみて試食をし、可食部分を理解した(つもり)です(^^;
皮は結構固いのですが、たてに薄く切れ目を入れてやったらわりと簡単に剥けます。
やはりタケノコ好きにはたまらない味、食感で
タケノコと同じように調理可能のような気がします。
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これはおまけで付けてくれた麻生家の漬け物。
『少しですが』と言いながら結構たくさん入ってました。

athukoさん、あざ〜す!X2(*^_^*)

秋田の漬け物というと例のケンミンショーで『砂糖をたっぷり入れる』という
にわかに信じがたい情報を得ていた私、おそるおそる口に入れてみると・・・
どうやら砂糖バージョンではなく非常においしい漬け物で、食べ過ぎで
塩分取りすぎを心配しなければならないほどポリポリいけちゃいます(*^^)v
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で、本日作ってみたのはコレ。
ネマガリタケの土鍋ご飯。ネマガリタケとワカメの味噌汁。ネマガリタケ入り野菜炒め。
もしかして本来こういった食べ方ではないのかもしれませんが、
ぜひやってみたかったものばかりなんです。
ネマガリタケの比較的柔らかい部分を土鍋ご飯に、固い部分を斜め薄切りにして
味噌汁に、細切りにして野菜炒めにしました。
味噌汁はこの食べ方でとってもウマかったですが、野菜炒めは細かくしすぎてしまい
画面でもよくわからないほどなので切らずに豪快に入れるべきでした(__;)
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土鍋ご飯は見た目も食欲をそそり、また作ってみたくなるほどのおいしさ。
タケノコよりも味が濃く、端から食べていくと
柔らかいところ固いところ異なる食感がすぐにやってきて楽しめます(^^)
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お約束のお焦げでみなさんのお腹を鳴らしましょう(*^_^*)

athukoさん、おいしいネマガリタケとおいしい漬け物、ありがとうございましたm(__)m

2009年06月10日

トマトのサラダとタレヒレカツ丼

昨日のエントリーで使ったトマトを今日はサラダにしました。
味付けはシンプルにオリーブオイルとクレィジーソルトです(^^)
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う〜ん、塩によってより甘味が際立って感じます。
オリーブオイルによってさっぱりトマトに重厚さが出るようですね。
まず生で食べ、そのあとオリーブオイルと言っていたアゴスさん
通な食べ方を知ってらっしゃるようです(*^_^*)
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今日のメインはタレヒレカツ丼。
ヒレ肉は特売の日に半額でゲットしてカツに仕込み、冷凍にしています。
新潟では卵とじのカツ丼もあるのですが、揚げたてを甘辛ダレに付けて丼にする
タレカツ丼もかなりメジャーです。

丼にはもちろんタレもたっぷりとかけます(*^^)v
タレは酒・醤油・みりん・砂糖で作りました。

メインとは言ったものの、トマトのうまさにカツ丼も霞んでしまい、
トマトサラダの方をおかわりしたかった今日のお昼ご飯でした(^_^;

2009年06月09日

私にもトマトありがとう

同級生でパッチワークキルトの先生のF田さんから、とてもおいしいトマトを、
私の分も預かってると、アゴスさんが持ってきてくれました(*^^)v
F田さん、アゴスさん、あざ〜す!

そしてすかさずアゴスさんはトマトを撮影してUPしてたので、
私も撮ってみようと思いまして・・・(*^_^*)
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50㎜ ISO50 F5.0 1/100秒 自然光で手前に白レフ。
アゴスさんは105マクロでの撮影だったので私は標準・広角で撮ってみようと。
0609_2.jpg
20㎜ ISO50 F2.8 1/125秒 自然光で手前に白レフ。
0609_3.jpg
20㎜ ISO50 F7.1 1/100秒 スタジオ用ストロボ使用。
撮影後にフォトショップでレタッチ。
0609_4.jpg
50㎜ ISO50 F10.0 1/100秒 スタジオ用ストロボ使用。

水をなるべくあげないで育てる農法ということなので、もしやかつて『美味しんぼ』で
海原雄山が絶賛していた『緑健農法』?と思い、ありがたく、冷やさずにいただきました。

『ん、んまぁ〜い!!!』旨味が凝縮されております(◎-◎;)

このような別次元のトマトの味を体験してしまうと、今後トマトを買う時に
ついつい高いのに手を出してしまいそうでコワイです(^_^;
明日はアゴスさんが言ってるようにオリーブオイルで食べてみよう♪♪♪

2009年06月08日

ココアしつけ教室に行く

他の犬がまったくダメなグレートチキンなココアですが、これを解消しようと
(できるんか?^^;)ウチの妻がちょっと前からしつけ教室に連れて行っています(^_^;

内容を聞くと、犬のしつけ教室というよりは
ダメダメ飼い主のしつけ教室という気がして仕方ありませんが・・・(-_-;)

その教室で昨日の日曜日、『わんこたちを勝手に遊ばせる会』みたいなのがあって
仕事がなかったのでついて行ってみました。
0608_1.jpg
続々とわんこたちが結集している模様。
ココアもセフティー距離にいる時は興味を示すんですが・・・
0608_2.jpg
何が始まるんだろうと、不安げな表情でこちらに助けを求めます(^_^;
この後『それでは自由に遊ばせてくださ〜い』となり、
われわれ飼い主が近くにいたのでは動かないだろうとココアの元を離れます。
0608_3.jpg
他の犬たちは元気に遊び回ってますが、ココア『ぽつ〜ん!』微動だにしません(¨;)
やがて動き出しましたが、他の犬がいないことを見計らって
一目散に私か妻の元へ逃げて来ちゃいます(゜◇゜)ガーン
0608_4.jpg
他のわんこたち(*^_^*)
(左上)ピンシャーは精悍な顔立ち、飼い主さんはまだちょっと臆病といってましたが、
ココアよりは他の犬に混じってました(^^)
(右上)シュナウザーの子犬。すごく人なつっこくていい子です。
(左下)別なシュナウザーとチワワ。
チワワの方がお気に入りみたいでこの2頭ずっと一緒でした(^^)
(右下)ちょっと犬種がわからないのですが、とてもおとなしい子。
ココア同様他の犬が怖いのかシッポが中に入っちゃってます(*^_^*)
で、ココアは?と見ると・・・
0608_5.jpg
これ、ウチの妻ではなくピンシャーの飼い主さんなんですよ〜(◎-◎;)
ココアが逃げてきたらまた場所を移動して・・・ってやっていたら
もう助けてくれる人は誰でもいいと思ったんでしょうか?
グレートチキン克服の道のりは遠いな〜、てかムリ?!(T_T)

2009年06月06日

6月6日ご結婚のお二人

本日ご結婚のお二人は、新郎裕介さん、新婦由美さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

裕介さんは、最近ちょっと話題となったインフルエンザなどのウィルスを
判定する試薬を研究、製造されているそうです(◎-◎;)
由美さんは病院や介護施設等の食事の調理されてる調理師さんです。
0606_1.jpg
お二人は前撮りで夜景のカットを希望されました。
夜景と言っても私が見本として出しているのはトップリ暗くなってからのものではなく、
このように五十嵐邸の建物の照明がオレンジに浮かび上がるくらいのもので、
人物を入れた場合、これくらいの明るさの方が衣装もキレイに写ってくれます。
時間は19時でした。
0606_2.jpg
神前式の最初に行われる『お払い』です。
神棚、右の角、左の角、参列の皆様の順にお払いが行われます。
0606_3.jpg
いつもは和装を撮っている場所ですが、白ドレスでも緑の中はいい感じでしょ(^^)
0606_4.jpg
この時期の日本庭園はいろんな花が咲いてますが、
特にツツジはさまざまな種類が長い期間咲いています。
いつもの85㎜F1.2だとボケ過ぎる上に花に近寄れないので100マクロF2.8で撮影。
絞りはF11であまりボケが強くならないように撮りました。
0606_5.jpg
五十嵐邸の蔵はちょっと離れたところにあるので、前撮りでないと撮れない場所です。
しかも、一着の衣装をだいたい二箇所で撮るため
ドレス一着だとバーカウンターと庭、というパターンが多く
ドレス二着以上かお客様が希望されないとここでの撮影はなかなか行いません。
いい場所なんですけどね(*^_^*)
0606_6.jpg
ハートのカットをリクエストしてみました。
これ、お二人も自然と笑顔になるしいいかも〜(*^^)v

どうぞ末永くお幸せに(^^)

2009年06月05日

鶏と青梗菜のクリーム煮

スーパーへ行ったら鶏胸肉と青梗菜が安かったので、中華風炒めにしようか
クリーム煮にしようか迷っていたところ、乳製品コーナーで『おいしい牛乳』が、
買ってほしそうに輝いていた(気がした)のでクリーム煮に決定しました(*^_^*)
0605_1.jpg
ホワイトソースをのばして味付けし、フライパンで火を通したチキンと
軽く湯通しした青梗菜をちょっと煮込む、タダそれだけです。
0605_2.jpg
ホワイトソースの作り方は以前のエントリーをどうぞ。
で、リンク先に飛ぶと、まだ私がブログの写真をナメていた頃、
プロカメラマンなのにコンデジで撮っていた頃のページが出てきます(__;)
いつか一眼で撮り直したものを再アップしなければと思っています。
ちなみに今回のホワイトソースは玉ネギは使っていません。
0605_3.jpg
青梗菜って私が子供の頃はなかったと思うのですが、
いつ頃から登場してきたんでしょうね?
煮ても炒めても、ショーユでもソースでも中華でも合う、
特にホワイトソースとの相性は他の追随を許さないほどバッチリだと思うんですが。
みなさんは青梗菜、好きですか?(*^_^*)

2009年06月04日

おろしそば

そばの薬味はいろいろありますが、一般的にはネギ、ワサビが多いですよね。
新潟の十日町の老舗ではからしを出すところもあり、これも合います(^^)
その他ミョウガ、七味、山椒なんて方もいるかもしれませんね。

私的にはワサビ時々からしで、ワサビと甲乙付けがたいくらい好きなのが
『辛味大根』です(*^_^*)
0604_1.jpg
近所のスーパーで、『値段のつけマチガイ?』ってくらいの金額で売ってたので
これを見た瞬間、今日の昼のメニューはそばに決定です(^^)
見切り品て感じでもないのになんでこんなに安いんでしょ?
あっ、私、値札付け替えたりはしてませんので念のため(^_^;
0604_2.jpg
辛味大根はフツーのおろし金でおろして
水分が多いようならちょっと絞ったものをたっぷりと添えて(*^^)v

ちなみにそばは乾麺です。時間がない時とか便利なんですよ。
結構おいしいのあるし・・・
私は『松代そば』の乾麺がわりと好きですね。
0604_3.jpg
麺類ではお約束の、箸持ち上げカット(*^_^*)
そば屋さんでいただく時は、後ほど『そば湯』のお楽しみがあるので
そばつゆに入れる薬味はネギだけにしてそば湯が濁らないようにしています。
薬味の味も堪能できるので、このようにして食べるのが好きなのであります(^^;

2009年06月03日

豚汁定食

以前飲食店をやっていた時に、お好み焼きと並んで豚汁が
商品の柱となっていたのですが、その豚汁定食を再現しました(^^)
0603_1.jpg
私にこれを教えてくれた人は『新井の豚汁の名店《たちばな》直伝だから
レシピは他に教えちゃダメよ』と言っていたので、レシピは非公開です(^^;
飲食店をやめてから作ったことがなかったので10年以上ぶりに作りました。
0603_2.jpg
とろとろに煮込んだ厚切りの豚バラ肉とたまねぎ、豆腐のみの具ですが、
肉の旨味と玉ネギの甘味が溶け出していて、ご飯のおかずにはサイコーです(*^^)v
0603_3.jpg
ちょっと前にいづみや女将さんが『チキンスープと鶏挽肉のあんかけ』
と言っていたのが頭に残っていて、レタスではありませんが、
キャベツの塩もみを作ったついでに1/8を中華味のそぼろあんかけにしました(*^_^*)

2009年06月02日

小林史佳さんLIVEのお知らせ

私が個人的に応援している新潟出身の津軽三味線PLAYER小林史佳さんの
新潟グランドホテルでのランチ&ライブの詳細が届きましたので
お知らせいたします。

過去の記事はこちら
『新潟輩出のアーティスト』
『小林史佳さんのLIVE撮影』
『出張撮影の旅〜東京〜②』
0602_1.jpg
今回は以前にもやった、弦楽四重奏&パーカッションとのコラボで、
もちろん、前回聞いた私は感動の嵐でした(^^)
パーカッションの和田さんという方がまたすごくて、
見たこともない怪しげな(笑)楽器から、何とも言えない音を奏で、
それがまた小林さんの三味線とタクミに調和しちゃうんです(◎-◎;)

ちなみにパンフレット真ん中の写真は私が撮ったものです(^_^;

興味のある方は問い合わせしてみて下さい。
きっと楽しんでいただけると思いますよ。
尚、当日は私も会場で撮影していますのでいらっしゃる方は
声をかけて下さいませ(*^^)v

2009年06月01日

激安のサーロインステーキ

市内のスーパー『食鮮館名古屋』さんが大特売セールをやっていて
肉が安い!との情報を得たので行ってみたところ・・・
0601_1.jpg
な、なんと、こんなサーロインが640円(@_@;)
即買いですよね(*^^)v
重さは書いてなかったのですが、180gありました。

ここは元々名古屋精肉店というお店だったので『なご肉』の愛称でジモピーから
親しまれているお店なのですが、お総菜の自家製コロッケと昔ながらのハムカツは
ウルトラ絶品で、いつかブログで紹介しようと思っています(^^;)
0601_2.jpg
このような肉の場合、特にサーロインはあれこれと味付けなどせず、
シンプルに塩・コショーのみがベストです(^^)
ラードを少し切ってフライパンに入れ、強火でササッと焼き上げました。
3枚買ってきたのですが、10枚くらい買ってくればよかったな〜(*^_^*)

最近のエントリー

  1. スタッフドパプリカ(パプリカの肉詰め)
  2. 酢豚
  3. トマトとバジルの冷製パスタ
  4. チャーシュー入りチャーハン
  5. チャーシュー麺味玉入り
  6. ブリの照り焼き
  7. 牛丼屋風の牛丼
  8. 小林史佳&カルテットミュゼ ランチ&ライブ
  9. 瓢湖のあやめ祭りに上越より来客
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