2009年12月31日

皆様、1年間ありがとうございました\(^O^)/

2009年最後の日となりました。
昨日激しく飲んだため、10時頃から活動開始。
まずは腹ごしらえで簡単にラーメンで済ませて今日はおせち(?)の作製です。

『自分だけいつも美味しいもの食って、たまには私にも食べさせなさいよ〜(-.-#)』との、
妻のもっともな一言により、作ることが決定していました(^^)
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内容は全然おせちじゃないんですが、雰囲気を出すためにお重に盛ります。
焼き豚、ローストビーフ、サンマの醤油煮、エビマヨ、酢豚、だし巻きタマゴで、
スペースが余ったので買ってあった鶏ササミの燻製を入れました。
完全に、今夜から明日にかけてのツマミ系です(*^_^*)

ここで突然ではありますが、TWINSスタッフKayo-Pが選ぶ、
『今年おいしかったお昼ごはんベスト5』の発表です(^^)
自分じゃ選べないので無理矢理選んでもらいました。

第5位 5/18エントリー『チキンと野菜のグリル』
 コメント・・・シンプルな味付けで野菜と鶏の旨味がじゅうぶんに出ていました。

第4位 6/24エントリー『チャーシュー麺味玉入り』
 コメント・・・チャーシューのタレが絶品でした。
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第3位 10/20エントリー『明太うどん』
 コメント・・・とろみのついた汁が稲庭うどんによく絡んで、
      明太子のプチプチ感が素敵(^^)
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第2位 8/4エントリー『炸醤麺(冷やし)』
 コメント・・・麻婆ナスの余りで作ったのにあのおいしさ!
      来年の夏もお願いします(*^_^*)
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第1位 10/20エントリー『キノコとベーコンのリゾット』
 コメント・・・これはもうテッパン!もう一度食べたい!

となりました(*^_^*)
『ランクインしなかった他の料理も、どれも甲乙付けがたいくらいで
 5個選ぶのは難しかったよ〜』
といったお褒めの言葉をいただき、よい気分で新年が迎えられそうです(*^^)v

多くの皆様からコメントをいただき支えられてきた1年でした。
本当にありがとうございましたm(__)m
皆様にとっても私にとっても、2010年がサイコーの年となるよう願っております!

2009年12月30日

豚キムチ炒飯

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昨日athukoさんからいただいたキムチと、お正月用に仕込んだ焼き豚の端っこで
キムチ炒飯を作りました。
私的こだわりとしては『もやし』を入れることです。
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材料【2人前】
 キムチ130g 焼き豚100g もやし1/3袋 (余ってたので)ニンニクの芽2本
 タマゴ2個 塩・コショウ適宜 サラダ油大さじ2
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作り方
 キムチは1センチくらいにカットする。
 ニンニクの芽は5センチくらい、焼き豚は1センチ角に切っておく。

 フライパンにサラダ油をしき、焼き豚、もやし、ニンニクの芽を炒め、
 すぐにキムチも投入。キムチのタレがあれば大さじ1/2くらいをいっしょに入れる。
 混ざればごはんを入れて2、3分炒めるだけ。
 味付けもキムチの味のみでOK!簡単です(^^)

 別のフライパンでフライドエッグを作っておく。
 軽く塩コショウすると出来上がりの見た目もGOOD!
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きざんだパセリがあったので振りかけました。
黄身をつぶして混ぜながら食べるのがいいでしょう(*^_^*)

ごはんを入れずに豚キムチ炒めとしてつまみにもいけます。
その場合はもやしを多目にすると食感もよくなります(*^^)v

もちろん、焼き豚ではなく豚バラなんかでもOKであります。
キムチってそのままでも炒めても鍋にしても、『使える』食材ですよね(^^)

今年もあと31日のみとなりました。
まだお仕事される方、がんばって下さい(*^^)v
休みに入った方、お疲れさまでしたm(__)m

私は明日は仕事はしませんが、ブログは更新する予定です。
これからアゴスさんと飲み会行ってます(*^_^*)

2009年12月29日

いただき物あれこれ

年末も押し迫り、なかなかゆっくりと昼を食べてる時間が持てなかったので
今日は最近いただいたものを『サクッ』っと撮影してみました(^^)
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『鶴齢』のミニチュアボトル型携帯ストラップ。
酒のいのうえさんからいただきました。
私がショボイ携帯ストラップしか付けていなかったのがばれたのでしょうか?(*^_^*)

いのうえさんによると、『鶴齢』はこういったノベルティを多く出していて、
雰囲気のあるエプロンや、日本酒ボトルの袋なども見せてもらいましたが、
かっこよかったです!
いのうえさん、ありがとうございました\(^O^)/
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群馬のぽてちよさんより送っていただきました。
会社に行くとメール便が届いていて、差出人は『C-craft いわさき』さん
もちろん、ぽてちよさんだ〜とすぐにわかったんですが、なんだろう?
ぽてちよさんが大好きな猫のカレンダーと、C-craft いわさきオリジナルミニタオル!

ロゴマークのニャンコのデザインが何ともかわいいっす♡
オレンジとグリーンの組み合わせもグッド!
今年は卓上カレンダーのいただき物がほとんどなかったので嬉しいサプライズでした。
ぽてちよさん、ありがとうございました\(^O^)/
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TWINS御用達の稲庭うどんは、秋田の『麻生商店』さん
在庫が減ってきたため、年内に注文しておこうと思い送っていただいたんですが、
いつもおまけを付けていただいてるのは、私が食に貪欲で、athukoさんのブログ
『おいしそ〜!』とか『漬け物に砂糖?あり得ないッス!』などとコメントを入れ
『だったら1回食わしてやるか〜』的マインドをくすぐっていたのかもしれません(^^;

それにしても今回は、都会に出た子どもに田舎からの食料の仕送り、
的な種類の多さにビックリ(◎-◎;)
もちろんたいへん嬉しかったです。
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こちらがおまけの数々ですが、どれもathukoさんのブログで見て、
コメントを入れたのを覚えてます。韓国キムチは直近のエントリーで出てました。

秋田の甘い漬け物を何度か送ってもらって、そのうまさに目覚めつつあります(^^)
『いぶりがっこ』は特に絶品で、これはもしかすると大根のもっともおいしい食べ方
なのではないかと思ったほどです(◎-◎;)

麻生家の自家製味噌も、豆の甘味を感じるおいしい味噌で、しばらく昼の味噌汁は
この味を楽しめそうです。
athukoさん、ありがとうございました\(^O^)/

いただき物続きで、とっても幸せ気分の年末を過ごしています(*^_^*)

2009年12月28日

豚ヒレ肉で酢豚

ブログお友達で群馬の看板屋さんのぽてちよさんが昨日のコメントで、
私が作ったところで自分は食べることが出来ないのに、

『明日はスブタでお願いします。^^v』

と、リクエストをくださったので素直にお答えしました(*^_^*)
これで中華3連チャンになりますが、中華大好きなので問題はありません!

酢豚用の肉がなかったので、第一候補肩ロース、第二候補バラブロックで
買いにいったところ、本命対抗を押しのけて国産ヒレブロックが特売!
ヒレ肉の酢豚ってアリなの?と思いつつ、バラよりも安かったのでゲットしてきました。
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材料【2人前】
 豚ヒレ肉200g ウズラの水煮6個 ピーマン2個 カラーピーマン1個 タマネギ1/2個
 ニンジン1/2本 塩小さじ1/2 コショウ少々 紹興酒大さじ1 片栗粉大さじ1
 サラダ油大さじ2

タレの材料
 トマトケチャップ大さじ2 *[黒酢大さじ3 砂糖大さじ1 蜂蜜小さじ1 
                 中華スープ(100ccの湯にウェイパー小さじ1)]
 *の材料は前もって混ぜておいてもよいです。
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作り方
 ニンジンは乱切りに、ピーマンは縦に4等分する。タマネギは櫛形に切る。
 エリンギも残っているのを発見したので適当に切って入れちゃいました(^^;

 ヒレ肉は一口サイズのぶつ切りにしてボールに入れ、塩小さじ1/2とコショウ少々、
 紹興酒大さじ1を入れてよく揉んで下味を付け、片栗粉大さじ1をからめる。
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 170℃の油でヒレ肉を揚げる。8分通り火が通っていればOK。
 切った野菜もすべて素揚げしておく。
 野菜は油に入れたらすぐに出すくらいでOKです。
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 フライパンにサラダ油とケチャップを入れて火にかけ、ケチャップの酸味を飛ばす。
 タレの*の材料を入れて、沸いてきたら揚げた豚肉を入れ、
 衣がはがれないよう静かに混ぜる。
 タレにとろみがついてきたら、揚げた野菜を入れてサッと絡ませ出来上がり。
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結論!
ヒレ肉の酢豚はサイコー(*^^)v
肉が軟らかくて文句なしです!

ちょっと最後盛りつけに手間取ったため、タレが肉にだいぶ吸われちゃって
ビジュアル的にタレ少なめなんですが、味的には問題なしです。

タレの量が最初から少なかったのかもしれないので
皆さん作る時は、タレの分量若干増やし気味がいいかもしれません(^^;

2009年12月27日

エビのチリソース(干焼蝦仁)

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干焼蝦仁・・・ガンシャオシャーレンと読みます。
殻付き有頭エビで作る場合は干焼明蝦(ガンシャオミンシャー)と呼びます・・・豆知識。

昨日の辛口麻婆麺がおかわりしたくなるほどのうまさだったため、
今日になってもまだ中華辛口モードが収まらず、仕込みがちょっと面倒なため
今まで手を出さないでいたエビチリを作ることにしました(^^)
何が面倒って、エビを洗うのが・・・
これさえやってしまえばあとは簡単なんですけどね(^^;
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材料【2人前】
 無頭エビ150g(小15尾) グリーンピース1缶 長ネギ5センチ おろしニンニク小さじ1/2
 おろし生姜小さじ1 豆板醤大さじ1 トマトケチャップ大さじ2 水100cc 
 ウェイパー小さじ1 紹興酒大さじ1弱 砂糖小さじ1/2 塩・コショウ少々
 水溶き片栗粉大さじ1 溶き卵大さじ1 酢少々 サラダ油適宜

エビの汚れ落としの材料
 塩2つまみ 片栗粉大さじ1 水適量

エビの下味付けの材料
 塩1つまみ コショウ少々 紹興酒大さじ1/2 溶きほぐした卵白大さじ1
 片栗粉大さじ1 サラダ油小さじ1
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作り方
 エビは殻を剥き、背わたを竹串で取り除く。
 ボウルにエビ、塩1つまみ、片栗粉大さじ1を入れてよく揉み片栗粉が馴染んだら
 浸るくらいの水を入れてよく洗い流す。
 
 水の汚れた色を見ると、この作業をやらずにはいられないんですよね〜(^^;

 キッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取る。
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 エビを再びボウルに戻して塩1つまみ、コショウ少々、紹興酒大さじ1/2をいれて混ぜ、
 溶きほぐした卵白大さじ1を加えて卵白が泡立つくらいまんべんなく混ぜ合わせる。

 片栗粉大さじ1を加えてさらに混ぜ、サラダ油を入れたら、片栗粉が剥がれないよう
 そっと上下を返す。

 フライパンにサラダ油大さじ2を入れて熱し、エビを並べる。
 エビの表面が軽く色づいてきたら裏返し、両面が固まったらいったん取り出す。
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 フライパンにサラダ油大さじ2を入れて弱火にし、ニンニク、しょうが、ケチャップ
 豆板醤を入れて香りが出るまで炒める。

 油が赤くなってきたら水を入れ、沸いてきたらウェイパー、紹興酒、砂糖
 塩・コショウで味を調え、エビ、グリーンピース、長ネギを入れてサッと混ぜる。

 水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵を加えて混ぜたら仕上げに鍋肌からサラダ油、
 最後に酢を入れて軽く混ぜたら出来上がり。
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思ったほど時間かかりませんでした。でもちょっと面倒でしょ(^^;
しか〜し、手間をかけただけのおいしさ、ありますよ〜(*^^)v

2009年12月26日

麻婆麺

今日の阿賀野市はほぼ一日雨で、普段なら雨は嬉しくないわけですが、
雪が溶けてくれるのでOKな個人的見解でした(^^;

今日は麻婆麺。しかも余っているニンニクの芽とニラを入れてスタミナ麻婆麺です。
以前も麻婆豆腐は作っていますが、ほぼ作り方いっしょです。
麺にした分ごはんを炊くよりちょっと手間ですが、
食べたいと思ってしまうとラーメン腹になってしまうの、わかりますよね(*^_^*)
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材料【2人前】
 挽肉80g ニンニクの芽3本 ニラ8本 木綿豆腐1丁 中華麺2玉 ニンニク1カケ 
 長ネギ10センチ 鷹の爪適宜(なくても可) 豆板醤大さじ1 甜麺醤小さじ1 
 豆鼓醤小さじ1 一味小さじ1/2 紹興酒大さじ2(酒でも可) ごま油大さじ3 水100cc
 ウェイパーまたは鶏ガラスープの素小さじ1/2 片栗粉小さじ1
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作り方
 ニンニクの芽、ニラは5センチくらいに切っておく。ニンニクはすり下ろす。
 豆腐はお好みの大きさに切り、長ネギはみじん切り。

 フライパンにごま油を入れて熱し、挽肉を炒める。
 肉の色が変わったら、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、一味、すりおろしたニンニクを入れて
 混ぜながら炒める。

 油が赤くなってきたらニンニクの芽と鷹の爪を入れて炒め、紹興酒、水、ウェイパー
 を入れる。

 沸騰してきたら豆腐を入れて火を弱め、豆腐を崩さないように混ぜながら
 2分ほど煮込む。弱火にしてフタをして時々混ぜてやってもOK。

 長ネギとニラを入れ、片栗粉を同量の水で溶いて回しながら入れてとろみを付ける。

 丼にスープ(付属のスープでいいでしょう)を入れてゆでた麺を盛り
 上に麻婆豆腐をかければ出来上がり。
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麻婆豆腐は素とかを使わず、中華調味料を使って作ると格段にウマイです!
材料が多いので難しく感じるかもしれませんが、中華は鍋に入れてからが早いので
思ったよりも調理時間はかからないでしょう(*^^)v
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一口すすると目の下に食汗が噴出(^^;
おしぼりかティッシュなしではどーにもならない食べ物です(◎-◎;)

食べ進むと醤油味のスープに辛味成分が溶け出して真っ赤になり、
まるで溶射屋さんの大好きな地獄ラーメンのようになってきました(*^_^*)
辛いのNGな人にはムリだと思いますが、好きな人は作ってみましょうね!

2009年12月25日

風変わりな揚げ餃子レモンクリームソース

今日の新潟は青空も見えて穏やかな天気となり、寒さも一息つきました。
しかし予報では年末に向けて、またあの見たくもない雪だるまマークが
ニコニコしながら並んでいるのであります(゜◇゜lll)ガーン

本日のメニューは、餃子の皮を使ったちょっと変わったフライです。
食材がここ最近のものとかぶってる件はNOツッコミでお願いします(^^;
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材料【2人前8本分】
 餃子の皮16枚 シソ8枚 鶏胸肉50g 赤・青ピーマン各1/2個 タマネギ1/4個
 ニンジン1/3本 ウスターソース小さじ1 塩・コショウ適宜
 強力粉大さじ3 溶き卵1個 生パン粉適宜

レモンクリームソース
 白ワイン100cc 生クリーム30cc バター10g コンソメ顆粒小さじ1/2 蜂蜜小さじ1
 塩小さじ1/2 レモン汁1/3個分 小麦粉2つまみ プチトマト2個 パセリ適宜
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作り方
 餃子の皮は粉を落として間にシソを一枚入れ、麺棒で元の厚さになるくらいのばす。
 多少シワが寄ったり、いびつな形になっても気にしてはいけません(^^;
 これを8個作る。
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 鶏肉と野菜は火の通りをよくするため、5ミリ角ぐらいに切る。
 ウスターソース、塩・コショウを入れてよく混ぜる。

 餃子の皮の真ん中にタネを入れ、左右の皮を織り込みながら棒状に巻く。
 強力粉、溶き卵、パン粉の順につけて170℃の油で揚げる。

レモンクリームソース
 鍋に白ワインを入れて1/2の量になるまで煮詰める。
 生クリームを入れて煮詰めながらバターを溶かし、コンソメ、蜂蜜、塩で味付けし、
 小麦粉で少しとろみを付ける。
 仕上げにレモン汁を加えたら火を止める。

 皿にレモンクリームソースをしき、種を取ってきざんだトマト、
 パセリのみじん切りを散らして揚げた餃子(には見えない^^;)を盛りつける。
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完成!
気合入れてソースまで作っていたら、けっこう時間かかってしまいました(__;)
しかし、このソース、マジウマ(*^^)vで、
次回は白身魚かサーモンでいただきたいと思った次第です。

2009年12月24日

カラフル野菜炒め

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カーラジオからは、朝から山下達郎とワムが何度もかかっていて、否が応でも
今日がクリスマスイブということを思い出させてくれます(^^)
みなさん、楽しいクリスマス、過ごしてますか〜

事務所の冷蔵庫がハンパな食材でだぶついてきたため、在庫一掃メニューの一つ、
クリスマスとはまったくカンケーないけど、野菜炒めにしました(^^;
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材料【2人前】
 豚ロース2枚 もやし1/3袋 カラーピーマン各1/2個 ニンニクの芽3本 タマネギ1/4個
 エリンギ1本 オイスターソース大さじ3 塩・コショウ適宜 ゴマ少々 ゴマ油大さじ1
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作り方
 ニンニクは5センチくらいに切り、他の材料はすべて千切りにする。
 ロースの油の不要な部分をカットして弱火にて炒め油を抽出。
 以降の過程はすべて火は強火で。

 ロースを炒めて肉の色が変わったらニンニクの芽を入れて
 塩・コショウしながらよく炒める。
 オイスターソース大さじ1を入れて肉に味を付けておく。
 
 タマネギ、もやし、エリンギの順に入れて炒める。
 最後にピーマンを入れたら、残りのオイスターソースを入れて手早く混ぜ、
 ごま油をまわしがけして、ピーマンがしんなりしないうちに皿に盛る。
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オイスターソースは分量だけの調節なのでとても楽です。
とりあえず背景色だけはクリスマス意識してみました(*^_^*)

2009年12月23日

シソ肉バター丼

コアなTWINSブログファンなら(そんな人がいるかどうかはわかんないけど)
気づいたかもしれませんが、作るの2回目です(*^_^*)
今回は肉もシソもバターもパワーアップして作りました。
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材料【2人前】
 国産牛ロース切り落とし(またはバラ肉)200g シソ40枚 バター20g タマネギ1/2個
 酒50cc 醤油40cc 白ゴマ適宜 サラダ油大さじ1 他の野菜はサラダの材料です。
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作り方
 タマネギはスイスにし、シソは手で適当な大きさにちぎっておく。
 フライパンに油をしいて熱し、タマネギを炒める。最初から最後まで強火です。

 タマネギがしんなりしたらバター10gと肉を入れて炒める。
 肉の色が変わったら酒を入れて煮飛ばし、醤油を入れる。

 醤油が絡まったらシソと残りのバターを入れてサッと炒めてごはんに盛る。
 白ゴマをかける。
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シソはあっとゆー間にちっちゃくなるので『うそっ!』ってくらいの量を入れるのが
ポイントでしょう(^^)
シソ肉バター丼は椎名誠考案のレシピのためけっこう有名で、
作ってアップしてる人が大勢いるようです。
見てみたら上には上がいて、最高80枚のシソを使ってました(◎-◎;)
シソを栽培してると、食べきれないほどじゃんじゃん出てくるので
そんな方にはオススメの食べ方でもあります。

今日の牛肉は100g580円の高級品ですが、例によって半額!
一人前のお値段が500円以下となっております(*^_^*)
やっぱりいい肉使うとうまいわ〜!

2009年12月22日

ワタリガニのトマトクリームパスタ

先週降り続いた雪もどうやら峠を越えたようで、今日は雨。
雪にならない分気温は高いのでしょうが、そんなの感じないくらい寒いです。
これで気温が上がってくれると雪もたくさん溶けていいんですけどね〜(^^;

今日も昼のメニューが決まらないままスーパーへ。
物色しているとちっちゃいワタリガニが1/2X6入りで128円。
生クリームも買ってワタリガニのトマトクリームパスタにすることにしました。
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材料【2人前】
 ワタリガニ3杯 カットトマト(缶詰)1/2 生クリーム50cc フェットチーネ125g
 タマネギ1/2個 ニンニク1カケ 白ワイン100cc 水100cc コンソメ3g
 塩小さじ1 コショウ適宜 パルメザンチーズ適宜 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 ワタリガニはよく洗っておく。
 ニンニク、タマネギは薄くスライスする。

 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りを出す。
 タマネギを入れて中火にし、しんなりしたらワタリガニを入れる。

 ワタリガニが赤くなったら白ワインを入れて煮飛ばし、水、コンソメを入れて
 ワタリガニを軽くつぶすようにしながら水分が1/2くらいになるまで煮詰める。

 煮詰める前にパスタをゆではじめるくらいがちょうどいいでしょう。

 カットトマトを入れてトマトも潰しながら煮込み、塩で味を調える。
 まろやかな味が好みの場合、隠し味に蜂蜜大さじ1/2を入れるとベター(^^)
 
 生クリームを少しずつ加えて混ぜあわせ、
 パスタのゆで上がりがまだなら一旦火を止める。(煮込むと分離するため)

 ゆで上がったパスタとソースをからめれば出来上がり。
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ソースにバッチリワタリガニの味が溶け込んでる!
本当はリングイネがあれば一番合うといわれてるんですが、何せ田舎なもんで
売ってませんでした〜、前はあったんだけど、買う人あんまりいないんでしょうね(¨;)

小さいワタリガニなのでダシが出ればOK的に使っています。
でも、身がないわけじゃないので、どうしても身も食べたいって人には
大量のティッシュかおしぼりを用意しておくことをオススメします(*^_^*)

2009年12月21日

炙り鉄火丼

寒い日が続いてます。事務所にいて暖房を入れていても足下が暖まりません(__;)
俗に言う『冷え性』ってヤツでしょうか?

昼はやはりあったかいメニューを・・・と考えていたのに12時半を過ぎても決まらず、
1時を過ぎても決まらず・・・1時半にようやく仕事を一段落し、買い物へ。
もうゆっくり作ってる時間もないのでマグロのサクを購入し、鉄火丼に決定です(^^;
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材料【2人前】
 マグロ赤身160g 海苔1/2枚 万能ネギ適宜 ワサビ適宜 酢飯1合分
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作り方
 醤油はアゴスさんが絶賛していた山田屋さんの『華』でいただきます。
 山田屋さんのmasaさんは、経営革新塾がいっしょで、阿賀野塾にも参加が決定!
 パワーのある方がまた一人仲間に加わり嬉しい限りです(^^)

 えっと、そうそう、作り方でしたね。
 海苔をはさみでカットして刻み海苔を作る。

 ワサビは外側の皮を向いて鮫の皮で出来たおろしでゆっくりおろす・・・
 としたかったんですが、以前買ってあった鮫の皮おろしが見あたらず(゜◇゜lll)ガーン
 普通のおろしでなるべく空気に触れるようゆっくりとおろしました。
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 フライパンに薄く油をしいて、強火でマグロに焼き目を入れる。
 マグロを転がして全ての面を焼いたら、氷水で締めてから水を切り、
 キッチンペーパーにくるんで表面の水分をさらによく拭き取る。
 酢飯を丼に盛って海苔を振り、切ったマグロを並べてネギをかけたら出来上がり。
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生のワサビが、ちっちゃいんですが128円だったんですよ(^^)
新潟産なので味はどうかと思ったんですが、香りもよく、辛さも効いててOK!
少し醤油をたらしたワサビだけでも、ごはんがおいしくいただけちゃいます。
醤油がまた刺身とワサビに見事にマッチしていて、
アゴスさんが『醤油と海苔だけで丼2杯』と言っていた意味がわかりました(*^^)v

2009年12月20日

餅ピザ

寒さも増して雪が降り続けている新潟です。
車を30分外に出しておくと、白い塊と化してしまうんですよ(゜◇゜lll)ガ〜ン

そんな中、スーパーに買い物に行くと、お正月も近いせいかお餅が特売です。
普段から餅好きなので、お正月でなくても時々食べているんですが、
しばらく食べてなかったな〜と思って購入、餅ピザを作ることにしました。
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材料【2人前】
 餅4個 ベーコン30g トマトソース大さじ2 タマネギ1/2個 トマト1/2個 
 ピーマン1個 エリンギ小1本 とろけるチーズ40g
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作り方
 餅は半分に切って厚さも半分に切る。
 フライパンに切った餅を並べ上にトマトソースをかける。
 スライスしたタマネギで覆い、食べやすい大きさに切ったエリンギ、トマトを並べて
 チーズとベーコンをのせ、ふたをして中火にかける。
 野菜から水分が出てグツグツいってくるので、餅が焦げすぎないように弱火にする。
 そのまま10分蒸し焼きにしたら輪切りにしたピーマンを入れ、
 さらにふたをして3分焼けばできあがり!
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学生の頃、バイトをしていた居酒屋で人気のメニューだったんです(^^)
トマトソースを使うのでトマトはなくてもいいし、基本、入れる具材はお好みで。
お正月にお餅が余ってしまった時など、使えるメニューです(*^^)v

ちなみにスープは昨日の鍋の残りで、今朝ラーメンを煮てまだ残ったので
スープにしました。3回使い回しています(^^;
牛乳でのばしてウェイパー少々で味付け、鶏とタマネギ、エリンギが入っています。
抜群においしく、ゴマ味噌クリームスープ『アリ』ということがわかったので
今度ちゃんと作ってみようと思いました(*^_^*)

2009年12月19日

豚ロースと厚揚げ、ゴボウのゴマ味噌鍋

今日は、五十嵐邸で今年最後のブライダルの撮影がありました。
スナップのお客様ではないのでブライダルリポートにはアップしませんが
昨日までの大雪とは違い、途中晴れ間ものぞく天気となり一部外での撮影も出来ました(^^)

それにしても寒〜い(◎-◎;)
撮影が終わって時間も2時過ぎとあって、またまた簡単に鍋にしちゃいました(*^_^*)
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材料【2人前】
 豚ロース薄切り8枚 厚揚げ1丁 ゴボウ1/2 長ネギ1本 水菜1把 だし汁400cc
 A[砂糖大さじ1 味噌大さじ3 すりゴマ大さじ2 練りゴマ大さじ2]
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作り方
 ゴボウはピーラーで薄く切って水にさらしておく。
 長ネギはお好みの厚さで斜めにカット。
 厚揚げは熱湯をかけるかキッチンペーパーを使って油切りする。

【だし汁】
 鍋に水を張り、表面を拭いた昆布を入れて弱火にかける。
 鍋の底に泡が出てきたら火を止めて昆布を取り出し、鰹節を入れて弱火にし、
 沸騰する直前で鰹節を取り出せば、だし汁の完成です。

 土鍋にAを入れ、だし汁を少しずつ注ぎ入れながら溶かしていく。
 火を付けて、沸いてきたら厚揚げとゴボウを入れ再び沸いたら肉、ネギ、
 水菜を入れて煮えたものから取って食べる。
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甘いゴマ味噌のだし汁がとてもあったまります(*^^)v
またしてもだし汁がおいしいため、アフターのお楽しみが危うくなりそう。
そこで、半分くらい食べたところで冷凍の讃岐うどんを投入。
やっとお腹が落ち着いてきました。
しかし、もう動くのが面倒になって写真はありませんのでご想像ください(^^;

2009年12月18日

新潟特産ルレクチェと新潟の唐揚げ事情

ひどい天気の中、どうしても用があって新潟市内まで行ってきましたが、
通常の倍以上の時間がかかりました(__;)
毎日通勤されてる方はホントにご苦労様です。
昨日ブログをお休みしたため、今日は2本立てでいきたいと思います(^^)

新潟特産ルレクチェ
(ルレクチェの画像のみクリックで拡大します)
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このルレクチェは、以前、『米粉でパンを焼いてみる①』『②』で米粉を販売している
井上米穀店さんからのモニター依頼で撮影しました。
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フランス原産のルレクチェですが、Wikipediaによると病気に弱く長期追熟期間が
必要でそのための広い倉庫の確保の難しさなどから、
フランスでは、現在はほとんど栽培されていないとのこと(*^_^*)
う〜ん、根気強い雪国新潟の農家の方が改良と努力を重ねて作っているんでしょうね〜
洋梨独特の味で甘味も強く、ラフランスに勝るとも劣らないおいしさなんですよ(*^^)v
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これはまぁ、遊びで作ったものなんですが、ルレクチェはエッジの部分が
はっきりしているので切り取るのは簡単でした。
でも、こういった画像は、エッジをどうキレイに処理するかが重要。
それぞれの形に合わせた影をつけるのもポイントです(*^^)v

新潟の唐揚げ事情
(クリックしても拡大しません^^;)
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昨日のケンミンショーに出ていたので、食べたくなって昼に作った鶏のカレー揚げです。
材料と作り方【2人前】
 鶏半身2枚(手に入らなかったので私のは胸肉です) カレー粉大さじ2 小麦粉大さじ2
 塩小さじ1 コショウ適宜

 カレー粉と塩コショウを混ぜて鶏肉につける。
 さらに小麦粉を軽くつけて油でじっくり(15分くらい)揚げる。
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ケンミンショーでは、新潟で唐揚げといえば『カレー味の半身揚げ』
なんて言っておりましたが、必ずしもそんなことはありません(*^_^*)
唐揚げはみなさんご存じの唐揚げ、ケンミンショーで出てたのは、
『半身揚げ』とか『半羽揚げ』とかで区別されております。
味もカレーの他に、ガーリック、塩、があるのが一般的で、私はガーリック党です(^^)

しかし、TVで見ちゃうとやっぱり食べたくなっちゃうんですよね〜
なので胸肉しかなかったのに無理矢理作ってみましたが、
ベリー満足でした(*^^)v

2009年12月16日

酒瓶の写真を撮ってみた

今日は断続的に雪やみぞれが降っている、寒さキビシー1日となりました。
皆さま、風邪などひいていませんでしょうか?
明日も降雪確率が80%(◎-◎;) 
手足が冷たくてどーしようもないです(__;)

商品撮影のサイト立ち上げのため、そこで使う写真を何点か欲しく、
モニターさんを募集したところ何名かの方が応募くださったのですが、
皆さん商品が揃わないとか、仕事の忙しさの都合で今頃集中しちゃってます(^_^;

今日ご紹介のお酒の写真はちょっと前に撮ったものなのですが、
依頼主のサイトに反映されるのを待っていました。
タイミングを同じくしてブログで紹介することにより、
相乗効果も出しちゃおうってスンポーなのです(*^_^*)
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(画像はクリックで拡大します)
このお酒を販売しているのは阿賀野市の『酒のいのうえ』さん
同級生のお兄さんでもあります(^^)
井上さんのお店は『越乃寒梅』や『久保田』『越乃景虎』などの新潟を代表するお酒が
なんとプロパーで買えちゃうお店なんですぅ〜(*^^)v
インターネットの販売に関しても勉強熱心で阿賀野塾、経営革新塾でも
お世話になっていて、私の目標としてる方の一人でもあります。
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モニター撮影はお一人様1カットの予定でしたが、こちらもこんな酒瓶の撮影は
なかなかないのでもう1カット並べ方を変えて撮ってみました。

商品は新潟県下厳選12の蔵元の飲みくらべセット。
各一合瓶で並べてみると壮観です。
依頼内容は瓶のラベルが出来るだけ見えるようにとのこと。
キレイに見えるよう逆光ライティングで手前からも照明を当てました。

井上さんにも満足していただき、これでちょっとでも売り上げアップにつながれば
撮影としては成功なワケです。

『注目してもらえる』写真、『売れる』写真を撮っていきます(*^^)v

2009年12月15日

カーポロネロのミネストローネ

舌を噛みそうなタイトルになっちゃいましたが、カーポロネロは数ヶ月前、
友達のアガノガーデンさんから苗をいただき、庭の片隅で順調に育っておりました。
はじめて見るものなので食べ頃も食べ方ももわからず、ネットで調べたところ、
トスカーナ地方ではミネストローネに入れて食べるのが好まれているとのこと。
じゃぁやっぱり王道からということで、作ってみました(^^)
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今日も出来上がりのイメージから。
ネットで販売してるところも多いようで、ちょっと見てみたら5枚で280円とか・・・(◎-◎;)
かなりの高級野菜のようです。
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材料【3〜4杯分】
 ベーコン50g カーポロネロ5枚 ジャガイモ小3個 ニンジン2/3本 タマネギ中1/2
 トマト缶1/2 ニンニク1カケ マカロニ50g コンソメ4g 塩小さじ1 コショウ適宜
 オリーブオイル大さじ2 水200cc

ここでなんたるミス!
作り始めてから素材の写真にカーポロネロを入れ忘れる(__;)
もう戻れないので別に撮りました。あ〜、ショック!
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カーポロネロはダークグリーンのちりめん状の葉で、一般的には『黒キャベツ』
とも言われているらしい。
形状はキャベツとは似ても似つきませんけどね(^^;

作り方
 カーポロネロは湯通ししておく(と書いてあった)。
 ニンニクはみじん切りに、他の野菜とベーコンは5ミリ角ぐらいに切っておく。
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 フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、弱火でじっくりと焼く。
 カリカリになるまで焼いたらニンニクを入れて香りを出す。
 残りの野菜を入れて強火にし、軽く火が通ったらトマト缶を入れる。
 材料を鍋に移して水を入れ、沸いてきたらコンソメ、塩、コショウで味付けする。
 10〜15分ほどコトコト煮込んで、ゆでたマカロニ、きざんだカーポロネロを入れて
 出来上がり。
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ティンカーベルさん謹製のフランスパンをトーストしていっしょに食べました(^^)
カーポロネロの味はというと・・・正直わかりませんでした〜(^^;
歯ごたえはよく、冬菜とか野沢菜みたいな感じです。
まだたくさんあるので次回はパスタにでも使ってみます。

寒さが増してきた中、暖まるホットなスープはおかわりしちゃいまして、
4杯分あったのですが2人前でした(^^;

昨日より雪が降ってきて、積もってはいないんですが今朝も雪。
予報を見ると明日も明後日も雪マークです。
こうなるともう早いとこタイヤを交換した方がいいわけで、今朝わが家の2台、
昼にKayo−Pのを交換と、3台分やっつけました(*^^)v

こんな日に限って急ぎの仕事とかが舞い込んで何ともあっとゆー間に過ぎた
一日となりました(*^_^*) 

2009年12月14日

サーロインステーキピラフ

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ステーキピラフは以前も作ってアップしたことがありますが、
今回スタッフKayo-Pのリクエストにより、『サーロイン持っていくので』とゆーことで
それならば作りましょう♡となりました。
ちなみに特売で国産牛200g580円だったそうです(^^;
200gあれば2人前いけるので外食よりは安いわけですね。
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材料【2人前】
 国産牛サーロイン200g ごはん1合 ニンニク2カケ タマネギ中1個 塩小さじ1
 醤油大さじ1 オリーブオイル大さじ2 コショウ適宜 *[バター5g 醤油大さじ1]
 万能ネギ2本 レモン輪切り2,3枚 紅ショウガお好みで

 *ステーキソース用
 トマト、キャベツ、クレソンはサラダの具です(^^;
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作り方

ピラフ
 フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ弱火にかける。
 じっくりと焼いて全体的に焦げ色になったら取り出しておく。
 火を強火にし、粗みじんにしたタマネギを炒める。
 タマネギに火が通ったら、ごはんを入れて塩・コショウしながらよく炒め
 最後に鍋肌に醤油をまわしがけし、よく混ぜ合わせてピラフの完成。

ステーキ
 塩・コショウして両面を強火で焦げ目がつくくらい焼く。
 焼き上げたらフライパンにバターを溶かし醤油を入れて少し煮詰める。
 ピラフの上にステーキをカットしてのせて、バター醤油をかけ、輪切りの万能ネギ、
 ガーリックチップスを散らして出来上がり!
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フタもせずにサッと焼いたつもりなのに、ちょっと火が通り過ぎちゃいました(__;)
それでもフツーにウマイですわ。
高い肉だと塩・コショウのみで食べたくなりますが、こういったガーリックをきかせて
ワイルドな味わいは、むしろこのクラスの肉がいいのかもしれません(*^^)v
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今日はデザートの差し入れがありました\(^O^)/
経営革新塾で一緒だった『浜ぶん』さんが、モニター撮影用の焼き菓子を持ってきて、
いっしょにこの特性なめらかプリンをくださったのです。
浜ぶんさん、ありがとうございます(^^)
非常においしいのに『店頭では販売していない』とのこと・・・もったいない(¨;)
とろけるようななめらかさで私好みのビターなカラメル、大人のプリンて感じでした。
食後にデザートがあるって、とっても満足ですね(*^_^*)

2009年12月12日

トマトとモッツァレラのパスタ

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今日はめずらしく、昨日からこれを食べようと決めていました。
ところが、市内某スーパーにモッツァレラチーズを買いにいったら
賞味期限が12月2日のものしか置いてなくて、しかも価格はプロパー(◎-◎;)

こっちとしては過去の経験から、賞味期限半月過ぎのモッツァレラでも
大丈夫とわかっていたので半額になったらラッキー!
と思って交渉してみたところ『賞味期限を過ぎたものはお売りできません』とのお返事。
まぁ、当たり前ですわね(__;)

で、2件目のスーパーでゲットしてきました(*^_^*)
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材料【2人前】
 トマト中2個 パスタ160g モッツァレラ80g ニンニク1/4カケ バジル15〜16枚
 オリーブオイル大さじ3 塩・コショウ適宜 グラーナ・パダーノ(なくても可)少々
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作り方
 トマトは湯むきして種を取り、角切りにしてさらに包丁でたたき
 なめらかなソース状にする。

 モッツァレラは1センチ角に切って塩・コショウをふっておく。

 バジルの葉は数枚を飾り用に残して細かくきざむ。

 ニンニクは細かいみじん切りにしてから包丁の腹を使ってまな板にこすりつけ
 ペースト状にしておく。
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 フライパンにオリーブオイル、トマト、バジル、ニンニクを入れて
 塩小さじ1/2くらいを味を見ながら入れて弱火にかける。

 フレッシュトマトの味わいを生かすため、火を通しすぎない。
 あたためる程度でOK!

 ソースが温まったらゆであげたパスタを入れてからめ、モッツァレラも入れて
 モッツァレラの角がなくなるくらい混ぜ合わせたら器に盛る。
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バジルの葉を飾って食べましょう(^^)
トマトのフレッシュ感が何とも言えない感じで、モッツァレラとよく合います。
煮込んだトマトソースとはまったく違った味になりますよ。
ただし、カロリーはかなりお高めなのでダイエッターの方は要注意です(*^_^*)

2009年12月11日

カツ丼(卵とじ)

新潟名物のカツ丼といえば、カツを甘辛ダレにくぐらせてごはんの上にのせた
『タレカツ丼』ということになっていて、それはもう文句なくうまいんですが、
卵とじのカツ丼だって立派に、というか定食屋さんなどではむしろこちらの方が
メジャーに流通しているわけで、私も時々食べたくなるわけです(^^;
カツは以前仕込んで冷凍にしていたヒレカツを使いました。
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材料【2人前】
 ヒレカツ4枚 タマネギ小1個 タマゴ2個 三つ葉適量

 タレ
 ダシ汁100cc 酒大さじ2 みりん大さじ3 砂糖大さじ1 醤油大さじ2
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作り方
 カツは冷凍のままなら低い温度の油でじっくりと揚げる。
 
 タレ
 鍋に酒とみりんを入れて煮切る。
 砂糖、醤油、だし汁を加えてひと煮たちしたら出来上がり。

 半量のだし汁を親子鍋にはり、タマネギスライス1/2を入れてしんなりするまで煮る。
 カツをのせて、(好みで)両面にタレをしみこませたら荒く溶いたタマゴを
 回しながら混ぜ入れる。
 切った三つ葉をのせタマゴが固まる前にごはんにのせる。
 これで1人前の完成。
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連日のもやし&ワカメ(今日は味噌汁ですが)でスミマセン!
もやしは足が速いので、早めに使い切らなければなりませんので・・・(^^;
いつも食べてる量のごはんだと丼に盛ると半分にもならないため、
ボリューム感がイマイチですよね〜
撮影用に底上げでもすればよかったかな?(^^;

それでも味はたいへんおいしくできたので
お腹的には満足なのであります(*^_^*)

2009年12月10日

チャーシューの黒炒飯と大根スープ

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先日作ったチャーシューの残りを、今日は炒飯でいただきました。
炒飯は、以前作って以来ハマリ気味の黒炒飯にしました(^^)
見た目のインパクトと香ばしさがたまらない炒飯です。
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材料【2人前】
 チャーシュー60g 長ネギ1/3本 ごはん1合 タマゴ2個 すった黒ゴマ大さじ3
 ニンニク1カケ チャーシューの煮汁大さじ2 塩小さじ1/2 コショウ少々
 サラダ油大さじ2

作り方
 チャーシューは1センチ角に、長ネギは粗みじんにし、ニンニクはみじん切りにする。
 タマゴをボウルで溶きほぐす。 

 フライパンに油をしきニンニクを入れて弱火にし、香りが出たらチャーシューを入れる。
 ニンニクが焦げないように混ぜながらチャーシューがあたたまったら強火にし、
 溶き卵を入れて固まらないうちにごはんを入れる。
 塩・コショウしてよく炒め、ごはんがパラパラになってきたら鍋肌に沿って
 チャーシューの煮汁をまわしがけして混ぜる。
 最後にゴマを入れて少し炒めたら出来上がり。
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大根スープ
材料【2人前】
 水300cc 大根3センチ ワカメ・もやしお好みで各適量 ウェイパー小さじ1
 醤油大さじ1弱

作り方
 大根は1センチの厚さに切って銀杏切りにする。
 鍋に水と大根を入れて沸騰させ、10分ほど煮る。
 ウェイパーと醤油で味付けし、いったん冷まして味をしみこませる。
 再び沸騰させたらもやしとワカメを入れて1分ほど煮込めば完成。
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ん〜、やっぱり黒炒飯はウマイです!
なぜ定食屋なんかでは出してないんだろう?ってくらい・・・

半年に一回くらいはチャーシューを作ってみたくなるようで、
作ってあると、料理が何種類か楽しめて便利です(*^^)v
王道のチャーシュー麺は作らないのか?との声が聞こえてきそうですが、
今回はチャーシューが小さすぎて絵にならなそうなのでパスしました(^^;

2009年12月09日

雪見豆乳鍋

昨日今日と比較的穏やかな天気が続きましたが、気温の方は下がっているようで、
寒い午前中を過ごしていると、やはり暖かいものへと思考が流れるわけです(^^)

前から鍋にしようと買ってあった豆乳も、賞味期限が近づいてきたことだし、
他の材料も揃ってる!というわけで雪見豆乳鍋にしました。
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材料【2人前】
 豚バラ肉150g 豆乳200cc 水200cc 大根小1/2本 長ネギ1本 シメジ1/2パック
 水菜2把 豆腐1丁 ウェイパー小さじ1 塩こさじ1/2 ダシ用昆布1枚
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作り方
 豚バラ肉は薄切りにする(私は圧力鍋でゆで豚にしてから切りました)
 大根は(あれば)鬼おろしでおろしておく。
 鍋に水を張り、昆布を入れてダシを取る。
 ダシ汁に豆乳を入れて、沸騰してきたら火を弱め、ウェイパー、塩で味付けする。
 味が決まったら材料を並べていき、上に大根おろしを散らす。
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火が通ったものから早い者勝ちでいただきましょう。
鍋奉行もいりません(^^;
いや〜、とにかくあったまるし、豆乳と大根おろしがベストマッチングですよ!
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これだと、別につけダレもいらないし、薬味は一味くらいでOK!
スープが本当においしくて、全部飲んでしまいたいところ、
次のステージのために泣く泣く我慢(__;)
肉も少し残しておきます。
それは・・・
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アフター雑炊のためでした(*^_^*)
うどんににしようかラーメンにしようかとも迷ったんですが、
雑炊で正解でした。悔いはありません。ウマかったぁ〜(*^^)v
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雪見鍋はまだ降らない雪が恋しくて、というわけでは全然無いですが
イメージ的に背景も白にしてみました。
雑炊は湯気を出そうと背景を変えたんですが、アツアツなのに
ちょっと湯気の出がイマイチでしたね(^^;
まぁ、おいしかったのであまり気にしていませんが・・・

これからは、雪国新潟のため鍋の頻度が高まると思いますが、
そこんとこ一つご理解お願いいたします(*^_^*)

2009年12月08日

オニオングラタンスープ

ちょっと前に、ブログお友達のティンカーベルさんラスクの撮影をした際に、
『ペッパーやガーリック味のラスクは、何か料理に使えそう』という話をしたら、
『それでは』ということでプレーンのラスクを送って下さいました。
ティンカーベルさん、どうもありがとうございます\(^O^)/
そこで今日は、ラスクを使ったオニオングラタンスープを作ってみました。
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材料【2人前】
 タマネギ中1個 ラスク4枚 水400cc バター15g コンソメ顆粒4g 塩小さじ1 
 マジックソルト小さじ1 とろけるチーズ20g ブラックペッパー適宜 粉チーズ少々
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作り方
 鍋をにバターを溶かし、スライスしたタマネギを入れて強火で炒める。
 しんなりしてきたら火を弱め、全体が飴色になるまでじっくりと炒める。
 *タマネギをレンジにかけてしんなりさせると早くできます(^^)
 
 タマネギが飴色になったところで水を加え、沸騰してきたらコンソメと塩、
 マジックソルトで味を調える。アクが出るようなら取り除く。
 そのまま弱火で10分ほど煮込む。
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 耐熱容器にスープを入れ、ラスクを軽く焦がして上にのせる。
 とろけるチーズ、粉チーズを覆うようにちらし、オーブントースターへ。
 3〜5分、焦げ目がついたら出来上がり。
 *フランスパンだと焼く前に、パンにスープを吸わせる時間が2分ほど必要ですが、
  ラスクはあっという間にスープを吸ってくれるので、即焼いてOKです(^^)
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 ブラックペッパーとパセリを振って出来上がり!
 ちょっとハーブな感じの味わいにしたかったのでマジックソルトを使いましたが
 無くても問題ありません。
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チーズも糸を引いてアツアツ!
寒い時期にはオススメのスープの一つです(*^^)v
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もう一品、ラスクをクルトン代わりに使ってシーザーサラダです。
大きく割ることでドレッシングや野菜の水分を吸いすぎず、ラスク本来の味も楽しめます。
ティンカーベルさんのラスクは、固すぎずサックサクの食感なので、
『料理に使えそう』という考えは当たっていたようです(*^^)v

2009年12月07日

厚切りチャーシュー丼

豚肩ロースとモモブロックが特売だったので、買ってきて両方チャーシューにしました。
過去ログを見てみたら、前に作ったのは約半年前で、その時はバラブロックを使い、
チャーシュー麺を作っていました(^^)
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【煮汁の材料】
 水1カップ 酒2カップ みりん1カップ 醤油1カップ 砂糖大さじ5
 しょうが15g ニンニク2カケ ネギ端の部分適宜
【チャーシューの作り方】
 モモブロックはそのままだと仕上がりが固いため、
 包丁で開き、均一の厚さになるようにたたく。
 肉たたきがない場合、空き瓶をきれいにして使うと便利です(^^;
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 モモ肉は丸めて、肩ロースは形を整えてタコ糸でしっかりと縛って形成する。
 熱したフライパンでラードを溶かし、焦げ目がつくまでまんべんなく焼く。
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 焼いた肉を圧力鍋に入れ、だし汁の材料を全て入れたら火にかける。
 圧がかかってから20分中火で煮込んで火を止め、そのまま一晩放置する。

 と、ここまで(写真左)は実は昨日仕込んでいました(^^;
 写真右からが今日。
 肩ロースの方を使いました。
 
 煮汁1カップを鍋に取り、肉にツヤが出るように蜂蜜大さじ1を足して煮詰め、
 半分ぐらいになったら切ったシャーシューを入れてあたためる。
 肉が乾かないように時々裏返す。
 肉があたたまったら小さじ1/2の片栗粉を水に溶いて入れ、とろみを付ける。
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 ごはんに、もやし炒めを作ってのせ、その上に盛りつけて白髪ネギをどっさり!
 タレももやしやごはんにしみるくらいたっぷりかけましょう(*^_^*)

脂が少ないので『とろけるような』感じではないですが、柔らかくてジューシー。
『肉食ってる〜』って気になりますよ(*^^)v
ちなみにこれで2人前です。

ラーメン屋でもモモ肉チャーシューの店でおいしいところがありますよね。
最近は鶏肉同様、豚も脂の少ない部分もいいかな〜と思ってきて作ってみたわけです。
だけど、やはりバラ肉の魅力はまだまだ捨てがたい今日この頃です(^^;

2009年12月06日

12月6日ご結婚のお二人

先週まで燃えるように色づいていたもみじもすっかり葉を落とし、
雪囲いが着々と進んでいる五十嵐邸。
この雪囲いの日本庭園というのも、五十嵐邸の隠れた見所だったりするわけです(^^)

本日ご結婚のお二人は、新潟市北区(旧豊栄市)出身の新郎巧(Takumi)さんと
田上町出身の新婦麻浄(Masumi)さんです。
たいへんおめでとうございま〜す\(^O^)/
(画像は全てクリックで拡大します)
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巧さんは、お父様の仕事の都合で高校からは埼玉へ。
大学卒業後、現在ご勤務の株式会社東京エネシスに入社され、
今は新潟支社で活躍されています。

麻浄さんは、結婚を機に家事に専念されていますが、ワーキングホリデーで
オーストラリアとニュージーランドへ行かれ、仕事をしながら語学を学ばれたという
経験もお持ちだとか・・・。
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朝からあいにくの雨模様だったのですが、時々止んだりしていて、
その間隙を縫って玄関前で撮ることが出来ました。
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神前結婚式では、三三九度、指輪交換と、重要なシーンが続きますが、
忘れていけないのは手元の撮影。
こういったイメージカットの有無が、アルバムのクオリティに影響してきます。
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お二人が出会った時の第一印象は、
巧さん 『明るくてよくしゃべる人だなぁ』
麻浄さん『よく笑う人だな』
だったんだそうですが、確かに巧さん、よく笑っていました(*^_^*)
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お二人がお付き合いをスタートさせたのが今年の1月といいますから、
けっこう電撃なのでしょう(^_^;
11月22日『いい夫婦の日』に入籍されたそうです。
お付き合いの馴れ初めを、ちょっと聞き忘れたんですが、
新潟出身で東京の会社に就職した巧さんが、生まれ故郷である新潟勤務になり、
そこで麻浄さんと出会って・・・
なんて想像すると、何か運命的なものを感じますね(*^_^*)
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巧さんの叔父様が披露した福の神の鯛釣り。
見事でこっけいな動きに会場は笑いと拍手に包まれました。
私、8月27日のエントリー『阿賀野市 山口祭り』でこの福の神の鯛釣りを見ましたが、
それに匹敵するすばらしさを感じました。

天気がよくない日は外の明るさとの差があまりなくなるため、
披露宴中の写真に庭が綺麗に写り込むというよい点もあるんです(*^^)v
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披露宴終了後の控え室のお二人。
『明るく笑いのある家庭を築きたい』とおっしゃるお二人ですが、
それは間違いなくそうなると、私、確信しましたよ(^^)
どうぞ末永くお幸せに〜

2009五十嵐邸ブライダルリポートですが、今回で一旦お休みの予定です。
ご愛読ありがとうございました。
来年もシーズンインと共に2010シリーズをお届けしたいと思います。

今後は『昼のB級グルメ時々わんこ』のエントリーが多くなりますが、
そちらの方もお楽しみ下さいませ(*^_^*)

2009年12月05日

棒餃子

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今日の昼も(たいていそうなんですが)何にしようか直前まで思い浮かばなかったので
冷蔵庫に相談していたら、なんとな〜く『餃子かな』と・・・(^^;
で、見てわかるように包む手間の要らない棒餃子を作りました。
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材料【2人前14本】
 餃子の皮14枚 豚肩ロース130g 長ネギ1/3本 ニラ1把 ピーマン(黄)1個
 ニンニク、しょうが各1/2カケ オイスターソース小さじ1 水小さじ1 
 片栗粉こさじ1/2 塩・コショウ適宜 ごま油大さじ2

作り方
 豚肩ロースは包丁で細かくし(もちろん最初から挽肉でもOK!)、ネギはみじん切りに。
 ニンニク、しょうがをすりおろし、オイスターソース、水、片栗粉、塩・コショウを
 入れ良くこねてあんを作る。
 ピーマンは縦に千切りにして、ニラをその長さにそろえて切る。
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 餃子の皮の中央よりやや下のあたりにあんを楕円形に広げ、
 その上にニラとピーマンをのせ、皮の上の部分に水を付けて下からくるくる巻く。
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 フライパンを熱してごま油をしき、餃子皮の閉じてる部分を下にして焼く。
 出来れば間隔を開けて焼いた方がベター。
 蒸し焼きにするので隣とくっつきやすいからです。
 強火で1分焼いたらふたをして弱火にし、5分ほど蒸し焼きにする。
 水は入れない。
 裏返して中火にし、両面焦げ目が付けば出来上がり。
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フライパンごと食卓へ『ドン!』ですね〜、その方がさめにくいし(^^)
かなり皮がパリパリでいい食感ですよ。
私は酢醤油プラス辛子でいただきました(*^^)v

あんにキャベツや白菜が入ってもいいし、他の具も合いそうなものなら何でもOK。
巻くのも簡単なのでお子様と一緒に作るってのも楽しいかもデス(*^_^*)

2009年12月04日

ヒレカツサンド

おとといのカルボナーラの時に買ったバターロールが残っていたので、
それを食べてしまおうということで、ヒレカツサンドとタマゴサンドを作りました(^^)
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材料【6個分各3個】
 バターロール6個 豚ヒレ肉30gx3枚 ゆで卵2個 レタスの葉1枚 キャベツの葉1枚
 塩・コショウ適宜 ウスターソース・ケチャップ各大さじ1 マヨネーズ大さじ2
 溶かしバター小さじ1 小麦粉 卵 パン粉

作り方
 レタスは適当な大きさに切り、水気を良く拭き取る。
 キャベツも水気を切ってから千切りにする。
 ゆで卵は細かくきざんでボウルに入れ、塩・コショウしてマヨネーズであえる・・・①
 ヒレ肉はたたいて塩・コショウし、衣を付けて揚げる。
 
 パンの中央に切れ目を入れ両側に溶かしバターを塗る。
 3個にレタスを入れて①を3等分して詰める。
 残りの3個にキャベツの千切りを入れ、ウスターソースとケチャップを混ぜたソースに
 ヒレカツを浸し、パンに挟む。
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野菜のクリームスープを作って共にいただきました。おいしかった〜(*^_^*)
このスープは、グラタンなどで作ってるホワイトソースを牛乳でのばして
コンソメで味付けしたものなんですが、アサリを入れればクラムチャウダーとして
十分いけますよ(*^^)v
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揚げたてのカツは何やってもうまいッスね!
いつもヒレはブロックで買うので、この日も12枚のカツが出来ました。
残りは冷凍で後日カツ丼などにしていただく予定です(*^_^*)

2009年12月03日

内容充実だった経営革新塾

10月7日より隔週1回、ビジネスの奥義を伝えに来て下さっていた
江藤政親先生の経営革新塾が昨日最終日を迎えました。
江藤先生、橋和田さん、商工会の梶原さんをはじめ受講生の皆さま、
たいへんありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
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こういった講習に出るのは初めてだったんですが、何度も出たことのある方も
『今回の内容は今までで一番すばらしい』と言ってる方が多く、
『なんてオレはツイてるんだ!』と思いました(*^^)v
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(この写真のみクリックで拡大します)
懇親会の会場は瓢湖隣にある『湖四季』さん
若女将さんが講座に出席していて、私の隣の席でした(^^)
講座が最後ということもあって、多くの方が懇親会に出席し、
今まで話をする機会の無かった方々とも交流を持てたのも良かったですね〜
でも私、クリップオンのストロボを忘れてしまい、
こんな集合写真になってしまって・・・
照明直下付近の方々、ゴメンナサイ(◎-◎;)
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さすがに今日はカメラを持ってきている人も多く、皆さんブログネタ?
と、今後楽しみだったりします(^^)
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スッポン鍋が出た日には・・・もうここで撮影は放棄しました(^^;
盛り上がりに盛り上がり、隣の人と話をするのも声が大きくなります。
皆さんテンション高い高い!
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湖四季さんの玄関を出ると、そこはもう瓢湖なワケですが、
江藤先生、湖の畔でしゃがみだしたら、な、なんと、いつもは逃げていく白鳥が3羽、
すす〜っと先生に寄ってきます(◎-◎;)
15分ほど白鳥と会話してらっしゃいました。
『指、噛まれちゃったよ〜♡』と嬉しそうに言う江藤先生。
やはりタダ者ではないようです(*^_^*)
*写真はけっこう明るく見えますが、ほぼ暗闇状態でした。

皆さんもう二次会場に行ってしまって、あまり遅いため催促の電話が・・・
そして二次会でもさらなる盛り上がりが・・・
その様子はこちらでどうぞ

2009年12月02日

カルボナーラ(3回目?)

カルボナーラはもっとも好きなパスタの一つで、一番多く作ってるし
ブログの掲載もたぶん3回目です(^^;
そのたびレシピが違うんですが、今日は『塩豚と野菜の洋風炊き込みごはん』の時に
使った塩豚がちょっと残っていたのでそれを使います。
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材料【2人前】
 塩豚80g パスタ1.4ミリ160g 卵黄2個 パルメザンチーズ大さじ2 牛乳250cc
 塩2つまみ コショウ適宜 (生クリームは使いません)
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作り方
 ボウルに牛乳、卵黄、パルメザンチーズを入れてよくまぜ、塩2つまみを入れて
 味を調える。お好みですが、薄味にしておきます。・・・①

 フライパンに塩豚を入れて弱火にかける。
 脂が出てくるのでオリーブオイルは使わない。
 じっくりと炒めてカリカリにしていけばベスト。

 パスタをゆで、標準時間の1分半前に上げ、フライパンに脂が多く出過ぎていたら
 キッチンペーパーなどで拭き取ってからパスタを入れる。
 ①を加えて手早く混ぜ、全体にソースが絡まったら皿に盛る。
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黒コショウとグラーナ・パダーノを削っておいしくいただきます(*^^)v
余った卵白は後ろの野菜スープに入れました。
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食べる量を減らし気味にして体重を抑えているんですが、まだまだこういった
高カロリーのモノが大好きなんですよ〜(^^;
今回は生クリームとオリーブオイルを使わないことでじゃっかん抵抗してみましたが、
1000Kcal近くあるんだろうな〜(◎-◎;)
まぁ、お昼限定ということで許してね(*^_^*)

2009年12月01日

岩瀬の清水そば

阿賀野塾仲間でこの度の経営革新塾も一緒に参加しているZ400GPさん
旧笹神村笹岡地区で超ウマイそば屋さんをやっていてお店の名前は『岩瀬の清水そば』
明日、最後の経営革新塾があり、東京から来られる講師の江藤先生も、明日は早めに来て
お昼をみんなでここで食べよう、という企画もあるんですが、
私、明日の昼は都合が悪いため、1日早く行ってきた次第です(^^;
091201_1.jpg
岩瀬の清水そばの由来は、Z400GPさんのお店の道路を挟んだ向かいに笹岡小学校があり、
そのグラウンドの一角に天然の銘水『岩瀬の清水』が湧き出ているんですね。
091201_2.jpg
今日も何人もの人が水を汲みに来ていましたが、この銘水を使って蕎麦を打っているのが
スペシャルなうまさの秘密なのです(^^)
当然自家製粉、完全手打ちの十割蕎麦です。
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店内は落ち着いた民家風の全席小上がり座敷。
真ん中に厨房があって囲むような形で客席があります。
091201_4.jpg
厚揚げをサービスしてもらっちゃいました。アリガト〜(*^_^*)
天ぷらもサクサクでこうなると酒をたのみたくなり、席近くの冷蔵庫が気になりましたが、
まぁ、フツーに我慢しました(^^;
091201_3.jpg
左は食べ終わってから見せてもらった新蕎麦の実。
緑がかっているのが特徴だそうです。
右は手打ちうどん。
実は、うどんが本日予約で完売になっていたんですが、少し余っていたものを
ゆでて出してくれたんです。またまたアリガト〜(*^^)v
平打ち麺できしめん風でしたが、思いっきり縮れ麺。
薄いのに不思議なほどコシがあって、他のどのうどんとも違うオリジナルな味わい。
これは完全1人前を次回は食べに来なければなりません(^^)
091201_6.jpg
うどんをたぐってる間に蕎麦がゆで上がり、盛りつけをするZ400GPさん。
危うく撮り損ねるところでした(^^;
やはり仕事中は真剣な表情ですね〜
091201_7.jpg
(この画像のみ拡大しますので新蕎麦を大きな画面でご覧下さい)
このみずみずしさ、見るからにコシのありそうなビジュアル!
いい仕事してますね〜(*^_^*)
ここの蕎麦は有名なので、Z400GPさんと知り合う前から
何度か食べに来たことはあったんですが、ちょっと久しぶりなんです。
まぁ、外食自体が久しぶりってことなんですけどね(^^;
091201_8.jpg
ゆで上がった蕎麦は時間との勝負。
写真を撮るのももどかしくおもむろにたぐります。
シアワセなひとときは一瞬で、お腹はいっぱいなのに名残惜しさが・・・
〆は当然そば湯で『ぷはぁ〜!』といくわけです。
Z400GPさん、どうもごちそうさまでした。
次はうどん、予約してから行きます(*^_^*)

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