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2010年02月28日

煮魚定食と生ハムのコールスローサラダ

今日も一人ごはんだったので、簡単に済ませようと思ったのとトロトロ角煮の時の煮汁が
たくさん残っていたのでなんとかしようと思い、
カレイの切り身を買ってきて煮付けることにしました。
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カレイの煮付けの材料【1人前】
 カレイの切り身1枚 生姜5g 椎茸2個 絹さや5〜6個 煮汁300cc(最初から作る時は
 醤油40cc みりん50cc 酒100cc 水100cc 砂糖大さじ3) 塩少々

コールスローサラダの材料【3〜4人前】
 キャベツ1/8個 ニンジン1/3本 ピーマン1個 生ハム5〜6枚 マヨネーズ大さじ4
 寿司酢大さじ1 塩・コショウ適宜 マスタード(お好みで)
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作り方
 生姜は飾り付けように細く切って針生姜にしておく。
 カレイはよく洗って水気を切り、塩を振って5分くらい置いておく。
 じわりと水気が出てくるのでそれも拭き取ってから調理する。
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 カレイに塩を振ってる間にコールスロー作製。
 材料を全部千切りにし、マヨ、寿司酢、塩・コショウであえるだけ。
 あっとゆー間に完成です(*^^)v
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 フライパンにカレイ煮汁を入れて火をつけ、沸々と沸いてきたらアルミホイルで
 落としぶたをして弱火で5分煮る。

 石突きを取って影包丁を入れた椎茸と、スジを取った絹さやを入れて
 再び落としぶたをし、2分煮込めば出来上がり。
 タレが多いようなら少し煮詰める。
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定食風盛りつけ。
一人でやってると、皿の間隔とかにあまり気が回らないですね〜
基本的に早く食べたいと思ってやってるからなんでしょうね(^^;
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まぁ、こんな感じです。
カレイに甘辛の醤油ダレはよく合いますね〜(*^^)v

2010年02月27日

エビマカロニグラタン

本日はスタッフKayo-Pが休みのため、一人ランチを黙々と作り、
パクパクといただいちゃいました(^^;

Kayo-Pはじゃっかんの甲殻類アレルギーらしく、エビ・カニをあまり食べません。
そこで彼女がいない間にエビを食っちまおうという作戦です(^^)
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材料【一応2人前で】
 エビ(ボイルのサラダ用を使いました)120g マカロニ100g タマネギ1個 
 小麦粉大さじ2 バター10g 牛乳600cc コンソメ顆粒2g 塩少々 コショウ適宜
 オリーブオイル大さじ2 とろけるチーズ30g パン粉小さじ2
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作り方
 フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にかけ、スライスしたタマネギを
 焦がさないように炒める。
 タマネギがしんなりしてきたらバターを溶かして小麦粉をふるい入れながら混ぜる。

 マカロニをゆではじめる。

 タマネギが小麦粉と混ざったら、フライパンにスペースを作り分量の牛乳の1/4
 くらいを入れて、牛乳が温まったら混ぜていく。こうするとダマになりにくい。
 これを4回に分けて行い、なめらかなホワイトソースを作る。

 ソースがユルユルの方がおいしくアツアツのグラタンになるので、
 固いようなら牛乳を追加。
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 牛乳が全部入ったらコンソメ、塩、コショウで味を調え、ゆでたマカロニと
 エビを入れてよく混ぜたらグラタン皿に盛る。

 とろけるチーズとパン粉を振りかけて、1100Wのオーブントースターで5分焼き
 パン粉がほどよく焦げたら出来上がり。
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なんか地味ですね〜、絵が・・・
おいしいんですけどね〜、グラタン(*^_^*)
なのでやはり持ち上げカット、一人持ち左右反転バージョンにトライです。
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クリーミーなソースの感じがわかるでしょうか?
やはり一人だとなかなか構図が決まらず、こんなのを5、6カットも撮っていたら、
『グラタン冷めちまうよ〜(◎-◎;)』とちょっと焦りましたね。

で、ようやく食べる段になって、ちょっと冷めてるんだろうとパクッと口に入れたら、
思いっきりやけどするところでしたよ(゜◇゜lll)
グラタンの熱さ、なめちゃいけませんね!

2010年02月26日

めんつゆの撮影

2月の24日に速攻でトロトロ角煮を作って食べた後、新潟西区にある蕎麦屋『野のや』
さんへ、商品撮影に行ってきました。
TWINS WEB PHOTOのお仕事です。
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こちらは、昨年甲子園を沸かしたあの文理高校のすぐ近くにあります。
ここで何を撮影するかというと、(株)新潟印刷様の依頼で
めんつゆの写真を蕎麦をバックに撮影する、ということになっていたのです。
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仕事をいただいたきっかけは、1月24日にオトナのためのショットバー『シンプル』
たまたま隣に座った(株)新潟印刷のN藤氏との出会いでした。

私のブログをその場でi-Phoneで見ていたN藤氏から連絡をいただき、
何度かメールでやりとりをさせていただいたのち、ご依頼をいただきました。
たいへんありがたいことです(^^)
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こちらが店内。N藤氏と『野のや』のご主人。
N藤氏が常連のお店で、こちらをお借りすることになったようです。
焼酎は黒本本店のものだけを置いてるとおっしゃってました。
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撮影後、お蕎麦をごちそうになりました。
緑がかった色と香りから新蕎麦であることがわかります。
主に栃木の蕎麦を自家製粉手打ちで作っているそうで、たいへんおいしかったです(*^^)v
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そしてこちらがこの度の撮影写真です。(クリックで拡大します)
新潟総合生協の宅配サービス『KuruCo』の『ウイーク』という
カタログの表紙になる予定です(*^_^*)
ビンのへ写り込みがとてもやっかいでしたが、なんとかキレイに仕上がりました。

実は奥の方に薬味を置いて撮影したんですが、レイアウトの都合上(たぶん^_^;)
薬味がない方がいいということになり、消してあります。
薬味を消す前の画像も載せておきます。
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(こちらもクリックで拡大します)
というわけで、TWINS WEB PHOTOでは、お客様のニーズに合わせた画像処理も
行っています。(←って、これはいばるほどたいへんな加工でもないですが・・・^^;)

こちらの撮影の様子はアゴスさんもアップしてるので
あわせてご覧ください→ソガネットドットコムBLOG

『野のや』さんの場所。

大きな地図で見る

2010年02月25日

挽肉とキャベツの炒飯

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今日も午後から打ち合わせなどがあるため、超簡単メニューです。
新潟は土曜日までの雪がウソのようになくなって、快晴が続いています。

しかし、雪の後遺症は野菜関係を直撃し、ジョジョに下がってきていますが、
キャベツはまだ150円〜200円くらいしています(__;)

季節柄『挽肉と春キャベツの炒飯』といきたかったんですが、高くて手が出ず・・・
皆さんが作る時は春キャベツ、色的にも鮮やかでオススメです。
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材料【2人前】
 ごはん1合分 挽肉(合挽)100g タマゴ2個 カレー粉小さじ4 塩小さじ1+1/2
 サラダ油大さじ2 余っていたので昨日の大根(もちろん無くても可)
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作り方
 キャベツは洗ってから荒いみじん切りにし、よく水を切っておく。
 煮込んだ大根も小さくカットしておく。

 フライパンにサラダ油を入れて熱し、挽肉を塩・コショーしながら炒め、
 火が通ったらキャベツ、大根、カレー粉小さじ2を入れて炒める。

 フライパンの真ん中を開けて溶き卵を流し入れ、固まらないうちにごはんを入れて
 よく混ぜる。
 残りのカレー粉小さじ2と塩で味付けし、コショウも少しきかせて
 パラパラになるまであおったら出来上がり。キホン強火です。
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キャベツがもっと緑色だと春らしい色合いになるんですけどね〜(^^;
でも、お好み焼きにするような場合は新キャベツより古キャベツの方がいいんですよ、
水分が少ないから。
などど、買えなかった負け惜しみも織り込みつつ、とにかくまぁ、
今日もおいしくいただいたわけです(*^_^*)

2010年02月24日

トロトロ角煮

今日は午後イチで撮影があったので、大急ぎで昼ご飯を作りました。
まぁ、いつもそんなに時間かけてはいないですが・・・(^^;

時間の無い時は圧力鍋が大活躍!
通常2時間くらいかかる角煮を30分で作っちゃおうというスンポーです(*^^)v
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材料【2人前】
 豚バラブロック300g 大根5センチX2 タマゴ4個 水菜1/3袋 生姜5g
 *[だし汁600cc  醤油100cc 酒100cc みりん50cc 砂糖大さじ2 塩2つまみ]
 ハチミツ大さじ1+1/2
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作り方
 タマゴは水からゆではじめ、沸騰したら6分ゆでて冷水にさらし、殻をむいておく。
 水菜は沸騰したお湯に1分くぐらせておひたしにしておく。
 生姜は皮をむかずに厚めにスライスし、大根は厚いまま銀杏切りにする。

 圧力鍋に*の材料を入れて混ぜ、大根、生姜と豚肉を入れて火にかけて
 圧がかかったら中火より少し弱いくらいに火で12分煮る。
 12分たったら火を止めて圧が落ちるまで放置する。

 圧が落ちておもりが下がったらフタを開け、肉を取り出してゆで卵を入れる。
 火にはかけない。
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 取り出した肉は大きめに切って別な鍋に入れ、ゆで汁お玉2杯とハチミツを入れて
 ころがしながら煮詰めていく。

 左の写真が5分ほどで右の量くらいになります。あと少し(^^)
 ちょっととろみを感じるくらいまで煮詰めたら出来上がり。
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タマゴと大根も一緒に皿に盛って水菜も添えましょう。
たった30分弱でトロトロ角煮が完成しました(*^^)v
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食べ方はというと、タレをたっぷりと含ませた角煮に、カラシをちょっとつけて
炊きたてのご飯にいったん着地させ、ごはんにジュワっとタレがしみたところで
角煮をひとかじり。タレ付きごはんも口の中に入れて幸せ感に浸ります(*^_^*)

大根も思いっきり味がしみててうまいッス!
あ〜、もっといっぱい作れば良かった(^^;

2010年02月23日

鶏肉と水菜のペペロンチーノ

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パスタの中で、カルボナーラに次いで作る頻度が高いのがペペロンチーノです。
あっ!昨日から麺続きでスミマセン。
事務所に米がなくなっていたのに、家から持ってくるの忘れてました(__;)

ペペロンチーノはニンニクと唐辛子で作る、これまたシンプルなパスタですが、
具を入れることによってガラッと味も変わり、無限の広がりを見せる
レシピといってもいいでしょう(←って大げさですね^^;)

今日は、ここんところ200円くらいに高騰していたのに昨日なぜか98円だった水菜と
鶏胸肉を使ってアレンジしました。
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材料【2人前】
 パスタ160g 鶏胸肉140g 水菜1/3袋 ニンニク1カケ 赤唐辛子1〜2本
 塩小さじ1/2 コショウ適宜 オリーブオイル大さじ3
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作り方
 鶏胸肉はかたまりのまま蒸すかゆでるかして火を通し、スライスしておく。
 ニンニクは芽をとってスライスし、赤唐辛子は種を取って輪切りにする。
 水菜は5センチくらいの長さに切っておく。

 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、
 低温でじっくりとカリカリになるまで炒め、いったん取り出す。

 大きめの鍋にたっぷり湯を沸かし、塩を入れてパスタをゆではじめる。

 ニンニク取り出したフライパンを弱火にかけて赤唐辛子を入れ、
 油が少し色づいたら強火にし、パスタのゆで汁お玉1〜2杯を入れて乳化させる。

 ゆで上がったパスタと水菜を入れて塩・コショウで味を調え、手早からめて
 皿に盛り、フライドガーリックと鶏肉をトッピングする。
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鶏肉は蒸し鶏にした方がおいしいと思いますが、私はゆでました。
ゆで汁はアクを取って、ウェイパー少々と野菜を入れるだけで、
おいしいチキンスープになりました(*^^)v

製作途中の写真も今日はこれだけです。
パスタは途中の写真が特に難しいですね〜(__;)

2010年02月22日

釜揚げ稲庭うどん

シンプルで一番簡単なうどんの食べ方のひとつが『釜揚げ』だとは思うのですが、
だいたい讃岐うどんを使いますよね。
ちょっと前の夕食に稲庭うどんで試してみたところ、これも全然アリ!
というか、『いやいや、ウマイじゃん!』となったのでお昼にも登場です(^^)
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材料【2人前】
 麻生商店謹製稲庭うどん180g 小ネギ3本 生姜5g 青紫蘇10枚 白ゴマ小さじ1
 など、お好きな薬味を好きなだけ(^^;
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作り方
 ネギは小口切りにし、青紫蘇は細く千切りに、生姜はすり下ろす。

 出来るだけ大きな鍋に湯を沸かし、稲庭うどんをゆでる。
 うどんが透き通ってきたら火を止めて木桶などの器にうつし、
 つゆに薬味を入れていただきます。
 鍋からそのまますくって食べてもOK!
 
 めんつゆも温めておくのがいいでしょう(^^)
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とりあえず私はビジュアル的なことを考え、夏場のそうめんや寿司桶にも使えると思って
木の桶を買ってみました。
風呂桶じゃないッスよ〜(*^_^*)

この稲庭うどんを作っているブロ友のathukoさんによると、
『ゆでたらいったん水で締めてもう一度温めるのよ〜』とご指導をいただいていたので
この食べ方は邪道なのかもしれませんね、スミマセン、athukoさん(__;)

しかし、おいしいんですよ〜この食べ方も!
なんといっても今まで沸いていたお湯の中からすくい上げるのでアツアツでしょ。
しかもお手軽ですぐに出来て、寒い日などにはオススメなのです(*^^)v
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うどんといえばお約束の持ち上げカット。
稲庭うどん(太めん)は8本すくい上げるのがベストだということがわかりました(*^_^*)

2010年02月21日

ビーフドリア

2.8ビーフシチュー失敗事件の後、毎日火を入れて劣化を防いでいたデミソースですが、
とうとう完食の日がやってまいりました(^^)

先日のチキンのトマト煮の際も、ソースだけでなく具も余っていたので
それらも入れて火にかけていて、ドリアにするにはほどよいソースの硬さになっています。
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材料【2人前】
バターライス
 ごはん1合 タマネギ1/2個 バター10g 塩・コショウ適宜 オリーブオイル大さじ2

ビーフソース
 デミソース200g 牛挽肉120g パン粉小さじ1 とろけるチーズ40g 
 塩・コショウ適宜
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作り方
バターライス
 フライパンにオリーブオイルを熱してみじん切りにしたタマネギを炒める。
 ごはんを入れて塩・コショーし、バターを溶かしてまんべんなく馴染んだら
 グラタン皿にうつす。

ビーフソース
 熱したフライパンに牛挽肉を入れ塩・コショウし、火が通ったらデミソースを入れる。
 ソースが温まれば先ほどのバターライスの上にたっぷりとかける。

 とろけるチーズとパン粉をのせ、オーブントースターへ入れる。
 1200Wで3〜5分。中は熱いので、チーズが溶けてパン粉に焦げ目がつけば出来上がり。
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焼きカレーのようにも見えますが、ビーフドリアです(^^)
冷凍してとっておけば?とお考えの方もいたと思いますが、
当事務所の冷蔵庫、一人暮らしの学生さんサイズのため他のものが入っていて
スペースがなかったんですね〜(^^;

今日でデミソース、完食となりました。
でも実は、ちょっと前にお昼ごはんのエントリーをあげなかった日に作ったのがあって
材料やレシピの写真は撮らなかったんですが、完成写真を撮ってあったので
ついでに紹介しちゃいます。これはうまいッスよ〜(*^_^*)
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かつめし
ごはんの上に牛カツをのせてデミソースをかけたもの。
兵庫県加古川の名物らしく、ケンミンショーで見ました。

ちょうどステーキにでもしようと特売サーロインを買ってあったのでカツにし、
デミソースにはマッシュルームを入れました。
マスタードをつけて食べましたが、『ナイス加古川!』って感じですね(*^^)v
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揚げたてをカットした時は、バッチリなミディアムと思ったんですが、
撮影してるうちに火が通ってしまいました(__;)
高めの温度の油でサッと揚げたんですが、もっと揚げ時間が短くていいようです。

こういった、さして仕事に役立たないような知識が
どんどん増えていって、人生が充実してきますね〜(*^^)v

2010年02月20日

2月20日ご結婚のお二人

2010年の五十嵐邸ブライダルリポートがスタートしました。
年末あたりから当ブログにおいでいただいたというケースだと、
私が何者なのか知る機会がなかったと思われますが、
本業ブライダルカメラマンをやっております(*^_^*)
今日の画像はすべて、クリックすると大きな画像で見ることが出来ます。
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本日ご結婚のお二人は、立川ブラインド工業(株)にお勤めの政春さんと
北日本脳神経外科病院にご勤務されている新婦直子さんです。
たいへんおめでとうございます\(^O^)/
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お二人はともにアスリートで、出会いもマラソン大会の打ち上げ。
全国各地のマラソン大会に出場するのがひとつのデートパターンだったようです(^^)
趣味としてだけではなく実力も相当なもので、
ペアマラソンで優勝したこともあるそうです!
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神前式の祝詞の場面を全景でおさえました。
いつもとお客様の座り方が違うのにお気づきでしょうか?
旦飯野神社だと常にこの配置の座席になっているのですが、
より多人数のお客様に神殿に入っていただくことが出来ます(*^^)v
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お色直しの入場は雪の日本庭園から。
ときおり雪も降っている今日の天気ですが、風はないため傘で防げます。
なかなか情緒的ですよね(*^_^*)
新郎新婦を先導するのは新郎地元のご友人の皆さん。

引き続き、新郎も参加して披露して下さった余興は、
阿賀野市安田地区に伝わる伝統芸だそうで、
お祭りなどの時にいくつかの組に分かれて街を練り歩き、
殺陣のようなことを行って厄除けをするんだそうです。
私、同じ阿賀野市に住んでいながら今まで見たことがありませんでした(◎-◎;)
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新郎の政春さん、本当に走るのが好きなようで、昨日は40キロ、
今朝も1時間ほど走ってきたそうです(◎-◎;)
『1時間だとどれくらいですか?』と聞いたら『12キロくらいですね』とのこと。
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洋装での入場は、新郎がビアショルダーを担いでの生ビールサービス。
各テーブルを回るので、記念撮影タイムだったりもします。

ビールサーバーからの直飲みはお約束ですね。
こういったことをやってくれるご友人がいて、披露宴もいっそう盛り上がります(^^;)
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花束贈呈〜両家謝辞の場面。
感動の瞬間にはセピアが似合ってるのではないでしょうか。

もともとカラーのものをモノクロやセピアにする場合、
ただ単にカラー情報を破棄しただけだと黒に締まりがなくなってしまいます。
コントラストやレベル補正でメリハリを付けることが大切なんですね(^^)
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披露宴が終わってホッとした表情のお二人を、画面外からご友人の皆さんが
さらにリラックスさせてくれた1枚です(*^_^*)

お二人は3月にサイパンに新婚旅行に行かれるそうで、その時に海外初マラソンに
チャレンジされるそうです。もちろんフルマラソンですよ(^^;)

どうぞ気をつけて旅行に行ってらっしゃいませ。
そしていつまでもお幸せに(*^_^*)

今の時期は毎週スナップの撮影があるわけではないので、
次回ブライダルリポートはは3月中頃の予定であります(^_^;

2010年02月19日

トマトとベーコンのリゾット

昨日のチキンのトマト煮は、2人前にはやはり多くちょっと余ってしまったため
本来ならばそれを使って今日はトマトパスタにしようと思っていました。
しかし、パスタソースにするには少ないのと汁気の少ないソースなので
パスタではなくリゾットにしてみたとゆーワケです(*^_^*)
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材料【2人前】
 トマトソース150g 米(洗わない)1合 ベーコン80g タマネギ1/2個 ニンニク1/2カケ
 コンソメスープ400cc(コンソメ顆粒3g) バター10g グラーナ・パダーノ大さじ2
 塩・コショウ適宜 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 ベーコンは3ミリ角の賽の目状に切り、ニンニクはみじん切りにする。
 タマネギも粗みじんにし、エリンギは食べやすい大きさに小さく切る。
 グラーナ・パダーノは大さじ2を削っておく(粉チーズでもOK)。

 フライバンにオリーブオイルとベーコンを入れて弱火にし、カリカリになるまで
 炒めたらベーコンをどけてニンニクを入れる。

 ニンニクの香りが出たらタマネギを入れ強火にして炒める。

 タマネギがしんなりとしてきたら米とエリンギを入れてよく炒める。
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 米が透き通ってきたら中火にし、トマトソースとコンソメ150ccを入れる。
 かき混ぜながら水をとばしていき、残りのコンソメを2回に分けて入れ、
 同じ作業を繰り返す。時間は最初のコンソメを入れてから全体で15分くらい。

 *スープの蒸発が早いようなら、火を弱めて調節する。
  15分以内だと米が固いので、早めに汁気がなくなるようなら
  水を足して調節するといいでしょう。
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 最後のコンソメを入れた時にバターと削ったグラーナ・パダーノを入れて混ぜる。
 塩・コショウで味を調えて、お好みの硬さになったら出来上がり。

 右は最近買ってきたシーソルトとホワイトペッパー。
 どちらもミル付きでソルト498円、ペッパー198円だったのでとりあえずゲット。
 全国チェーンのリカーショップ、『やまや』でお買い上げ(*^_^*)
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削ったグラーナ・パダーノ、ホワイトペッパーを振りかけて食します。
奥はやはり昨日の残りのクラムチャウダー。
今日はさらに牛乳でのばして味を調え、ショートパスタを入れました。

まろやかになったトマトの味が口に広がって、かなりおいしくできました(*^^)v
ベーコンをカリッとさせたのが正解で、歯ごたえが抜群です!
アルデンテのリゾット作りが、けっこう完璧になってきましたよ(*^_^*)

2010年02月18日

チキンのトマト煮

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先週寒い日が続いた時、事務所キッチンに置いてあったトマトが、
ちょっと凍みてる感じになっていて『生で食べるにはどうかな?』と思ったので
オレガノとバジルを入れてトマトソースを仕込んでおきました。

北海道では冬、野菜などが『凍らないように冷蔵庫に入れる』と聞いたことがあるのですが
新潟でもそのような事態になろうとは・・・(◎-◎;)

そのトマトソースを使ってのチキンのトマト煮です。
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久々にカットした素材の写真も撮ってみました(^^)
材料【2〜3人前】
 トマトソース400g 鶏胸肉(もも肉でもOK) タマネギ中1個 ニンジン1本
 エリンギ2本 ブロッコリー1房 オリーブオイル大さじ2 コンソメ顆粒2g
 塩・コショウ適宜

作り方
 鶏肉はぶつ切りにしてタマネギは櫛形にカットする。
 ニンジンは乱切りにし、エリンギは縦に2ミリ厚くらいに切る。
 ブロッコリーは小分けして下ゆでし、ニンニクは皮を剥いて包丁でつぶす。
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 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。
 鶏肉、タマネギ、ニンジンを入れて強火にし、材料に油を馴染ませる。
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 エリンギとトマトソースを入れて混ぜ合わせ、固いようなら水を入れてのばす。
 コンソメ、塩・コショウで味を調えてグツグツいってきたら弱火にし、
 フタをして15分煮込む。
 ブロッコリーを入れて混ぜ合わせたら出来上がり。

 *トマトソースを作る時に、かなり煮詰めてあるので水を足しました。
  缶詰を使う場合は水は不要でしょう。
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見た目はそんなによくはないですが、トマトソースって失敗しない味なんですよね。
いわゆる『テッパン』ですね(*^_^*)

ちなみに奥に写ってるのはクラムチャウダー。
自家製ではなくキャンベルです(^^;

2010年02月17日

露出差の違う2枚の写真の合成

昨日の土鍋から噴き出す湯気のカットですが、『合成です』と書いたところ、
一部読者様から反響があったので解説することにしました。
簡単で使えて、応用も利きますから、知らない方は覚えて損はないと思います(^^)
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今一度、こちらが完成画像。
元画像は下の2枚になります。
合成を楽にするために、2枚の画像がピッタリ重なるよう、三脚を使います。
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①ストロボON ISO50 1/125 F11
②ストロボOFF ISO400 1/15 F2.8

ストロボ撮影の環境にしていて、室内を暗くしてるからということもあるのですが、
ガスの炎は弱いため、強いストロボを当てると①の写真のように
消えてるかのごとく何も写りません。

②炎を写すため露出を変えていきます。
実に10段階も露出値が違ってますね〜(◎-◎;)
炎はキレイに出ましたが、湯気は写りません。

ホワイトバランスがかなり違いますが、必要なのは①の画像と、
②の画像は炎の部分だけなのでこれでOKです(^^)
合成はフォトショップで行います。
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①と②の画像をフォトショップで展開する。
ここからは重要な部分だけを拡大表示します。

③②の画像の炎の部分を長方形選択ツールで選択しコピー
④①の画像へペースト
100217_3.jpg
⑤消しゴムツールで大きめのソフト円ブラシを選択し、不透明度を20%位にして
境界の部分を消していく。

⑥白丸より左が消した部分。
同じように右側の境界も下の画像と馴染むように消したら、画像を統合して出来上がり。
最初の画像が得られます(*^^)v

ポイントは消しゴムツールの不透明度で、消した部分が目立つ時は
不透明度をもっと下げて、何度もなぞって馴染ませていきます。

切り抜き合成でもっとエッジがハッキリしている場合は、
画像自体を拡大して小さなブラシを使うのがいいでしょう(^^)

2010年02月16日

タコメシ

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最近新潟に出店してきた讃岐うどん系のお店のサイドメニューとして、
にわかに人気があるという『タコメシ』。

ちょっと前にそのおにぎりをおみやげでいただいたところ、確かにウマイ!
ウマイがやや不満もある!
とゆ〜ワケで、その不満を解消すべく、タコメシにチャレンジです(^^)
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材料【2人前】
 米1カップ だし汁1カップ弱 タコ100g ゴボウ10センチ 醤油大さじ1
 白ゴマ小さじ2 青のり小さじ1
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作り方
 ゴボウはささがきにして水に浸し、アクを抜く。
 タコは吸盤の反対側の皮をとり(水っぽくなる上に苦みがある)、適当な厚さに切る。

 土鍋に研いだ米、だし汁、醤油を入れて混ぜ、ゴボウとタコを入れたら
 フタをして火にかける。
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 最初は中火で、この写真のように湯気が出てきたら弱火にし、
 オリンピックでも見ながら20分炊いて5分蒸らして出来上がり(*^_^*)
 スピードスケート、銀&銅!やりましたね〜\(^O^)/

 実はこの写真、ストロボ光はガスの炎よりはるかに明るいため、
 当たり前に撮っちゃうとガスが消えてるようにしか写らない。
 そのため三脚を立ててストロボ撮影したのち、
 ストロボをオフにして炎に露出を合わせて撮ったものと合成しています(^^;
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お店のタコメシがおいしいのに不満な点とは、『圧倒的にタコの量が少ない!』から。
うちで作ると、これでもかっ!てくらい入れられるところがいいです(*^_^*)

そしてゴボウを入れるってのも大正解。
ごはんにひと味加えてくれて、歯触りもよくなるんですね〜(*^^)v

2010年02月15日

広東麺

昼にはよく食べたくなりがちなラーメンなわけですが、私も例外ではございません(^^)
外へ出ればいろんなジャンルのラーメンを食べますが、
自分で作るとなると、担々麺や麻婆麺のような中華系が多くなるのはなぜでしょう?
今日も広東麺にしちゃいました(^^;
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材料【2人前】
 中華生麺2玉 豚バラ肉100g 白菜1/8個 ニンジン1/2本 もやし1/2袋 椎茸2個
 うずら4個 ラーメンスープお玉3杯 オイスターソース大さじ1 塩・コショウ適宜
 水溶き片栗粉大さじ1

ラーメンスープ
 水700cc ウェイパー大さじ1 醤油大さじ1 塩小さじ1/2
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作り方
 豚バラは3ミリくらいにスライスし、ニンジンは短冊切りに。
 椎茸は細切りにして、白菜はざっくりと大きめにカットしておく。
 
 鍋に水700ccを入れて沸かし、ラーメンスープの材料を溶かす。
 お好みにより分量を調節して下さい。

 全行程強火です。
 フライパンを熱して油をしかずに豚肉を炒め、火が通ったらニンジンを入れ
 数回あおったら、もやし、椎茸、うずらを入れてサッと炒める。

 ゆで時間2分半の麺を2分にタイマーをセットしてゆではじめる。

 白菜を入れたらラーメンスープをお玉3杯分とオイスターソースを入れ、
 火を弱めて水溶き片栗粉で強めにとろみをつける。
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 スープと麺を丼に盛って、あんをかければ出来上がり。
 野菜のシャキシャキ感が命なので、強火で短時間出仕上げるのがコツです。
 ネギも少し残っていたので入れちゃいました(^^)
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ちょっとスープが多すぎたかな?
あんのとろみ加減がイマイチ伝わりにくい絵になっちゃってます(^^;

でもね、野菜たっぷりでジツにウマイです!
もちろん入れる野菜はお好みで、木耳なんかもいいですよね〜
材料を揃えてから出来上がるまで5分程度というのも魅力です(*^_^*)

2010年02月14日

ビーフシチューハンバーグ

2月8日に失敗したビーフシチュー用のデミソースは、
とりあえず毎日火を通して維持しておりまして、
今日はそれをちょっと使っちゃおうというわけです(^^)
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材料【2人前】
ハンバーグ
 牛・豚合挽300g タマネギ中1/2個 ニンジン1/4本 椎茸2個 ニンニク1カケ
 牛乳に浸したパン粉1/2カップ 塩・コショウ少々 ナツメグ・パプリカ適宜
 タマゴ1個 サラダ油大さじ1

ビーフシチュー
 デミグラスソース400cc ジャガイモ小6個 タマネギ小6個 ニンジン1本
 インゲン4本
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作り方
シチュー
 ジャガイモとタマネギは皮を剥き、ニンジンは4等分にして面取りする。
 水を張った圧力鍋に入れて圧を5分かけて火を止め、自然減圧させる。
 その後取り出してデミソースと合わせ、コトコト煮ておく。
 飾り付けのインゲンは、あらかじめゆでておく。

ハンバーグ
 サラダ油をひいたフライパンで、みじん切りにしたタマネギとニンジンを
 しんなりするまで炒め、あら熱を取る。

 大きめのボウルに挽肉、牛乳に浸したパン粉、すり下ろしたニンニク、タマゴ
 炒めたタマネギとニンジン、塩・コショウ、パプリカとナツメグを入れ
 粘りが出ない程度によく混ぜる。
 4等分して成型する。
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 フライパンを弱火であたため、成型したハンバーグのタネを並べる。
 テフロンやマーブルコートだと油をひかなくても大丈夫です。
 ジョジョに火を強めることで肉の縮みを最小限に防げます。

 中火でしっかりと焦げ目がついたらひっくり返し、5分程焼いてビーフシチューを入れ
 沸騰してきたら弱火にして10分煮込む。
 皿に盛りつけてインゲンを飾れば出来上がり。
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デミソースというか、ほぼシチューが出来上がっていたので簡単でしたが、
最初からシチューとハンバーグはお昼時間にはムリですね(^^;
ビーフシチューをたくさん作って余った時のメニューと考えるといいかもしれません。

これでもまだデミソースが鍋に半分残っています。
あとは冷凍にしてとっておこうかな(*^_^*)

2010年02月13日

いづみやさん主催の宅飲み会『居酒屋マコト』

いづみやさん主催の宅飲み会『居酒屋マコト』が開催されるということで、
こちらの会はどこかの似たような宅飲み会と違って普段なかなか口にすることが出来ない
めずらしい食材やスペシャルな調理法が披露されるため、
何をさしおいても行かなければ、とゆーワケで私、スタッフKayo−P、アゴスさん
ご招待を受け、行ってきました\(^O^)/
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雪国の正しい飲み物の冷やし方(^^;
『明るいうちから飲みたい』といういづみや女将さんの要望(?)で5時前には到着。
すぐに持ってきた飲み物を冷やします。
どこかの宅飲み会にならって、飲み物持参、低料金定額制を採用したもようです(*^_^*)
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ワインクーラーにも雪を突っ込みますが、雪も長時間溶けず便利です。
野菜のディップはアンキモで作ったもの。奥の白いのが生の白菜の芯なんですが、
これが結構いけちゃうんですよ〜(^^)
刺身はキスかと思ったんですが、違った。聞いたのに忘れちゃいました(汗)
ちょっと食べたことのないおいしい刺身でした。

あ、私これより先、お好み焼き作りと酔っぱらいのため、
ほとんどKayo-Pの撮影となります(^^;)
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『お好み焼きを焼け』との指令が下っていたため、材料等をすべて用意していただき
作ることに。ホットプレートも持参しました(*^_^*)
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まずはお子様たちからと言うことで、食べていただきました。
延本石油の嫁さん
お腹がだいぶ大きくなっていましたが順調で元気そう。何よりです!
お子さんがちょうど寝起きで、知らないオトナに囲まれてとまどいの表情でしたが、
お好み焼きといづみや1号、2号クンのお世話ですぐに打ち解けてくれたようです(^^)

1号クン『おいしい』の表情。
2号クン『おいしい』時の食べ方。
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ヤマドリのだし汁。お吸い物という感じでヤマドリの濃厚な脂と味が抜群!
散弾が入っていたら当たりだよ〜とのことでしたが、Kayo−P当たりだったようです(^^;

え〜と、それとタラだったかな〜?のキモ。
マコトさんのキモ料理、ハズレがない! 前回よりいっそうフォアグラのようでした(*^^)v
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焼き鴨。事前に鴨を食べるけどどうしたい?と聞かれていたので焼き鴨をリクエスト。
今年は本当に鴨と縁があって幸せカモ〜(*^_^*)
鴨から出た脂をしっかりと吸わせたネギも見逃せません。
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仕事が終わった割烹豊作なご道さん登場!
実はこの頃睡魔の第一派が襲ってきていて、なご道さん来たの気づきませんでした〜(¨;)

その後戦列に復帰、間もなく爆弾が投下されます。
・・・『爆弾ハナタレ』44度の焼酎は冷凍庫から出したて。
トロ〜リとした状態で、その名前を一瞬忘れて飲む必要があります(^^;
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このスペシャルドリンクを持ってきてくれてのが、いそべの若大将さん
右がいそべさんで真ん中は豆蔵さん。今日はとことん飲む体勢で参加です。
ゴチで〜す!これも希少な焼酎。なかなか手に入らないんだそうで、
そんなことに気が回らない私、『うまいうまい』とグビグビいっちゃってました(__;)

話は尽きることなく、たびたび襲ってくる睡魔をはねのけ、
大いに盛り上がりました(*^_^*)
・・・そして気がつけば3時・・・楽しい会はお開きとなったのです。

いづみやさん、マコトさん、朝ご飯までしっかりといただき、
今回もたいへんごちそうさまでしたm(_ _)m
ご迷惑でなければまた誘って下さいませ。
____________________________

会社に戻ってきてからも、昨日の飲み過ぎのせいか
なかなか調子が戻らず、ちょっと遅めのお昼ごはんも汁系がいいな〜と・・・

期限切迫品がちょっとずつ冷蔵庫にたまってきたため
全部ぶち込んで鍋焼きうどんにしました。
写真を撮るつもりはなかったんですが、意外と豪華に出来上がったので
1枚だけパチリ(^^;)
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2010年02月12日

アガノガーデンさんについて花卉市場へ潜入

今朝、これから朝ご飯を食べようと思って納豆をこねていると電話が鳴った。
アガノガーデンさんからで、『今から花卉市場に行くから一緒に行かね〜』と・・・
まだ着替えてもいなかったので10分待ってもらってごはんを食べ、
速攻着替えて出かけました(^^;
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道中の車の中で、未だWebで顔出しのないアガノさんを激写!
あ、ちなみに今日の写真は最後の2枚以外コンデジ撮影です(^^;)
花卉市場は撮影禁止というわけでもなさそうなのですが、
さすがに一眼レフは目立ちすぎだろうって事で(*^_^*)
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セリの様子。
仲買人の方、日本語しゃべってるとは思えません(◎-◎;)
セリが成立しないと値段が下がってきて、しゃべりもゆっくりになるんですが、
そうするとはじめて日本語しゃべってたんだ〜と認識できました(^^)
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セリが終わった鉢がこんな感じで場内に並んでいます。
落札者は落札番号をもとに、どこに自分の花がおいているのか探して、
お金を払って持って行く、と言うシステムのようでした。
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アガノさんが落札して、おみやげでいただいた『ワイルドストロベリー』
うまく実をならせることができれば願い事が叶うそうです。
私は実をならせることができるんでしょうか?(>o<")
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こちらはセリにきていた五十嵐邸の花屋『咲花SAKKA』さんが落札して
一ついただいた四つ葉のクローバー。
四つ葉と言いつつ三つ葉の方が多いようです(^^;)

一般人がなかなかはいることのできない場所って、
なかなかおもしろいです。

それにしても、アガノガーデンさんの安さの秘訣、
ちょっとわかった気がしました(^^)

2010年02月11日

撮影したお店のサイトがオープン『釜飯の山清水』

昨日の岩瀬の清水そばさんに引き続き、と言うか、TWINS WEB PHOTOとしては
清水そばさんの撮影の2日前、最初の仕事になった『釜飯の山清水』さんのサイトが、
オープンしました\(^O^)/
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山清水さんのサイトのトップ画面。
フラッシュを使ったバナーが超カッコイイッス!
このスクリーンショット↑↑↑をクリックすると山清水さんのサイトに飛びます。
是非、秀逸なフラッシュや当社作成の画像をお確かめ下さい。
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こちらのサイトは、同じ阿賀野塾仲間のHP制作会社、クリスティーさんからの依頼で
撮影しました。

Web制作はクリスティーさんの手によるものです。
商品のクオリティーを生かしたフラッシュ、ページ制作はサスガなものがあります(*^^)v

仕事のスタートがともに阿賀野塾仲間、言わば『身内』からの依頼となりましたが、
正しいスタートを切れたと思っています。
なぜならば、『身内』に認められないような仕事は他人に訴える力などなく、
どこかごまかしているため、長続きはしないだろうからです。

初めての依頼が身近な人たちであったことに
よりいっそう自信を深めた次第です(*^^)v
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TWINS WEB PHOTOでは依頼を受けた商品撮影の他に、
使えそうなイメージカットなども数多く撮っておきます。

自分でお昼ごはんのカットを撮っていて感じたのは、
素材の写真があるとイメージが伝わりやすいということで、
これは押さえておかなければなりません(*^^)v
1002011_3.jpg
こちらの釜飯の特徴は、なんと言っても具がデカいっ!んです(◎-◎;)
私も自分で鮭親子土鍋ごはんとか作りましたが、
ここまで鮭を肉厚にする勇気、ありませんでしたよ(^^;)

えっ?肝心の味はどうかって?
写真からもわかるように『マイウ〜!』でした(*^_^*)
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HPでは1カット5000円からと価格表示していますが、
こういったグロスの仕事の場合は1カットあたりの単価は、もっと低くなります。
今後はHPの方で事例を挙げて『このケースの場合はこれくらいの金額』
というような例を出していきたいと思います。

まぁ、そんなことよりももうお気づきかと思いますが、
阿賀野市はおいしいお店がたくさんありますよ〜(*^_^*)

2010年02月10日

岩瀬の清水蕎麦メニュー作成

事務所内のスタジオで、送っていただいた小物を中心に撮影を展開していこうと思って
スタートさせたTWINS WEB PHOTOですが、
こちらの予想に反して出張撮影中心の展開となっています(^^)

しかし、なんの問題もありません!
需要があってそれに対応できるのであれば、仕事をさせていただくのは
とてもありがたいことですからね(*^_^*)

1月20日に撮影した岩瀬の清水そばさんのメニューが、このたび完成したので
ご紹介させていただきます。
1002010_1.jpg
こちらは昨年の12月1日のエントリーでもご紹介しましたが、
お店の向かいから湧き出ている新潟の銘水、『岩瀬の清水』で手打ち蕎麦、
手打ちうどんを提供しているお店です。

店主の羽賀さんは阿賀野塾のお仲間、なかなかファンキーなブログを展開しているので
そちらも一見の価値ありですよ(*^_^*)
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自家製の手打ちうどん。
手打ちした後に、揉んで独特の縮れを作っています。汁によく絡むんだ、コレが!

岩瀬の清水そばさんからの依頼は、メニュー用の商品撮影とメニュー作成。
撮影画像は後ほどWEBにも使用したいとのことで、
メニュー以外にもそば打ちのイメージ、店内、外観など、
相当なカット数になりました。
その中から厳選したカットで構成したのがこちらのメニュー↓↓↓
1002010_3.jpg
(クリックすると拡大画面で見られます)
3ページのメニュー表は1面がB4サイズで写真も文字も見やすい大きさになりました。
アゴスさん作製のHDRイメージを中心に、HPバナー風に構成。
ネット世代には馴染みがあり、そうでない方にもインパクトのあるものにしてみました。
真ん中のそば畑は羽賀さんが西会津で撮ってきたのもを使っています。
1002010_4.jpg
メニュー以外で撮ったそば打ちの行程写真。
メニュー表は裏表計6面ファイルを入れることが出来るので
どこかで使ってもらえたらいいな〜と思って作ってみました(*^_^*)

こちらはストリートビューが来ているので、お店を見ることが出来ます。
道路の反対側のグラウンドの先が岩瀬の清水なんですが、わかんないかな?
ストリートビューって、貼り付けることが出来るんですね(^^;

*ストリートビューを貼り付けていたところ、一部OSによって
 レイアウトが崩れるという状態が発生し、貼り付けを外しました。
 ストリートビューでご覧になりたい方はご面倒でも
 こちらをクリックしてください→岩瀬の清水そばストリートビュー

2010年02月09日

撮影の打ち合わせと友人宅の子どもたち

普段は買い物でちょっと近所の店へ行くくらいで、PCで作業してることが多い私ですが、
今日はめずらしく一日中外に出ていました。

ひとつは月岡温泉のホテル摩周さんへ撮影の打ち合わせ。
その後、新発田の友人と約束していてたまたま同じ日になったため、
朝から夕方まで外出という結果となり、『こんなに長く事務所にいなくていいのかな〜』
と、引きこもり特有の意味のない不安を抱えちゃったりしたわけです(^^;
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 摩周さんの宴会場通路の壁。力強い筆字がアートのようで思わずパチリ!

摩周さんは経営革新塾で一緒になり、この度私どもが立ち上げたTWINS WEB PHOTO
注目して下さっていたそうで、今回お声をかけていただきました。

その理由としては、旅館という性質上、かなりの広告を作るのに写真はつきもの。
しかし、企画によっては写真の使用を制限されたり費用対効果に疑問があるもの、
同じ感じの写真になりやすいなど、さまざまな理由がある中、
自由に使えてインパクトのある写真を求めていらっしゃるとのことでした。

当WEB PHOTOもそのへんの分野を得意としてやっていくべく立ち上げたので
問題はありません!今月中に撮影をしてしまおうということになり、
さっそくロケハンとして館内をご案内いただきました。
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ロケハン撮影なのでサラ〜っと撮っていますが、本番はアングルや照明を計算します。
こちらは東屋のかかった源泉露天風呂。
雪よけのサッシが完全に取り外せて、庭を見渡せる大きな露天風呂です。
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客室を説明していただきながら、案内していただきました。
左アゴスさんと担当のN氏。

担当のN氏は経営革新塾に出ているということもあって、お客様目線の写真、
独自のポイントなど、的確に把握していらっしゃいました。
私もなんとか経営革新塾についていって、そのあたりのことが理解できたので
よかったです(*^_^*)

『お風呂、入っていってもイイですよ〜』と超魅惑的なお誘いを受けたのですが、
新発田の友人宅へ行ってお昼をともにする約束をしていたので
泣く泣くご辞退申し上げ、後ろ髪引かれる思いで摩周さんを後にしました(^^;
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新発田の友人宅には黒パグが2匹。左が辰蔵、右が桃次郎です。
やはりパグの例に漏れず、人が来るとまとわりついてきます(^^)
カメラを向けたら怖いのか、モモは吠えながら、タツはじわじわ後ずさりしていき
部屋の隅まで追い込んでしまいました〜(__;)
早くうちの福と対面させてみたいですね。
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この家にもう一人増えてた家族が息子のDENクン。
増えたといってももう1歳になるのに、不義理な私は今回がようやく初対面(^^;
知らないおじさんの登場にとまどうかと思いきや、
すぐに笑顔を見せてくれました\(^O^)/

お昼を食べた後、DENクンに30分くらい遊んでもらって帰ってきたわけですが、
実にかわいいのでまた行きたいな〜と思った次第です(*^_^*)

2010年02月08日

豚ヒレ肉のソテー デミソースがけ

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ビーフシチューを作ろうと思って材料を用意したんですが、
買ってきた牛テール肉を煮込んだところ、思ったほど柔らかくならず急遽変更!
豚ヒレ肉を焼いて食べることにしました(^^;
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材料【2人前】
 豚ヒレ肉300g インゲン15~16本 ニンジン1本 マッシュルーム5~6個
 
デミソースの材料
 ハインツデミグラスソース 赤ワイン 水 ウスターソース トマトケチャップ
 ハチミツ コンソメ
 ・・・詳しい分量や作り方は、昨年10月15日のエントリー『牛スネ肉のビーフシチュー』
 をご覧ください。
 
 今回は山田屋さんmasaさんのエントリーを参考に、赤味噌大さじ2を入れました。

 *レタスとラディッシュはサラダ用です。
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作り方
 ビーフシチュー用に仕込んだデミソースをお玉に2杯とり、フライパンであたためる。
 
 ヒレ肉はかたまりのままよくたたいて塩・コショウし、
 フライパンに油を引いて中火で焼きはじめる。

 片面が焼けたら裏返し、空いてるところにマッシュルーム、ニンジン、インゲンを
 入れてフタをして蒸し焼きにする。

 *ニンジンは下ゆでしたものを使いました。生のものを使う時は
  この半分くらいの厚さにしましょう(^^;

 時々野菜を裏返したりして肉に火が通るまで焼き、
 食べやすい大きさに切って盛りつけ、ソースをかけます。
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当初予定のビーフシチューが失敗したため、写真はまぁまぁなんですが、
何かちぐはぐなエントリーになっちゃった気がします。スミマセンm(__)m

さすがにヒレ肉はやわらかくてウマイです。
昨日、いつものスーパーへ行ったら肉がすべて半額で、ヒレ、バラ、牛ステーキを
買ってきました(*^^)v

デミソースは一缶開けて仕込んじゃってて、使ったのがたったのお玉2杯。
ほとんど余っているわけで、やっぱり近々ビーフシチューやるしかなさそう?(*^_^*)

2010年02月07日

男子新体操が新潟にやってくる!

ちょうど1年前、2009年2月9日に『男子新体操』を見てきたエントリーを立てたのですが、
その時は『今年限り』という話だったのに、あまりにも好評だったせいか、
今年も新潟で演技発表会が行われることになりました〜(*^^)vパチパチ

競技人口も少なく、マイナースポーツに属するであろう『男子新体操』ですが、
所さんの『笑ってコラえて!』のコーナーで長期にわたって連載されるや、
その華麗なる演技で多くの人々に衝撃を与えまくりました。

新潟では、競技人口はなんとゼロであるにもかかわらず、
昨年の鳥屋野体育館での発表会には前売り券は完売!
座席MAXの1600人が来場し、異様な熱気の中、
国士舘大のスバラシー演技が披露されたのです(*^_^*)
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今年は3月6日に開催。
そのチケットが今日発売となって、さっそくゲットしてきました!
3月からはブライダルも忙しくなるため、ひょっとしたら行けなくなるかもしれませんが、
今のところ仕事の予定がまだ入っていないので一応買っておきました。

安いでしょ、500円(*^_^*)
むちゃくちゃコストパフォーマンス高いッスよ〜
スペシャルな映画1本位の価値はあると思うので、興味のある方、行きませんか?

あ、ちなみに私、運営委員とか関係者じゃないので勝手に応援してます。
新潟市内の体育館でしかチケットが買えないので、
遠方の方なら代わりに買いに行くくらいはいたしますよ(^^)

You Tubeに昨年インターハイ優勝の小林工業・小林秀峰高校と国士舘大学の演技が
あったのでアップします。
団体の競技時間は4分。絶対おもしろいから見てね(*^_^*)
You Tube

You Tube

2010年02月06日

祝!『ごはんリレー』ゴールの味噌煮込みうどん

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今日のタイトルは、訳がわからない人がほとんどだと思いますので簡単に説明しますが、
興味のない方はスルーして下さい(^^;)

名古屋のCBC-TVの『ノブナガ』という番組の中に、タイトルの『ごはんリレー』
というコーナーがあって、道行く人たちに昨日のごはんを聞いて
その場に行って同じものを食べる、名古屋名物5品の内、3品食べたらゴール!
というのをず〜〜〜っとやってまして、足かけ4年(◎-◎;)
2週間遅れて放送の新潟では、昨日カンドーのゴールを向かえたわけです。
日本全国を行ったり来たり、韓国に飛んだこともありました。

挑戦していた泣き虫マジシャンのえりちゃんをひそかに応援していたので、
昨日の夜中、一人で見ながら涙でゴールを祝っていたわけです(*^_^*)

しかし、食いしん坊の本領を発揮、
『オレも味噌煮込み食いて〜!明日の昼は決定だ〜!!』などと思いつつ、
今日昼前から、今年一番の悪天候、たんぼ道などは10メートル先の視界も不良の中、
材料を買いそろえに行ってきました(^^;)
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材料【2人前作りましたが、1人前の土鍋2個で作ったので分量は1食分で書きます】
 うどん(冷凍讃岐うどんを使いました)1玉 赤味噌大さじ1 甜麺醤小さじ1
 油揚げ薄揚げ1/2 長ネギ1/4 椎茸2個 蒲鉾5ミリ幅に切ったもの2~3枚
 タマゴ1個 ダシ汁400cc
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作り方
 カツオと昆布(または粉末でもOK)でダシ汁をとる。
 ボールに赤味噌と甜麺醤を入れ、ダシ汁で溶いて土鍋に戻し、
 沸いてきたらうどんを入れる。
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 うどんがほぐれたら、影包丁を入れた椎茸、三角に切った薄揚げ、蒲鉾、
 斜め切りにした長ネギ、タマゴを入れてフタをし、
 お好みのタマゴの堅さに3~5分煮込んだら出来上がり。
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ちょっとセッティングに手間取っていたら、湯気はあるけど土鍋に必須の
まわりのボコボコ沸騰状態が消えてました(◎-◎;)
料理は時間が勝負だと、あらためて痛感しました〜
具を全部盛った1個前の写真の方がおいしそうですね(^^;)
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甘みがあった方がおいしいだろうと思って甜麺醤を入れたのは大正解!うまいです!
えりちゃんは涙で完食しましたが、私は笑顔でたいらげました(*^_^*)
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【お知らせとお願い】
今年からオープンしたTWINS WEBPHOTですが、おかげさまで好調なスタートを
切ることが出来ました。

このたび、都合によりサイトを移転いたしましたので、
リンクした下さった皆さまにはたいへんお手数をおかけいたしますが、
リンク先URLの変更をお願いできませんでしょうか?

新しいURL及び、相互リンクのご案内は以下の通りになります。

【URL】;http://t-webphoto.com/
【サイト名】;「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
【紹介文】;TWINS WEB PHOTO は写真を通してあなたのサイトの売り上げアップのお手伝いをいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

2010年02月05日

鶏もも肉のくわ焼き

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鶏と言えば最近は、脂身の少ない胸肉を多用していましたが、
今日は久々にもも肉を使って、しかも和食です(^^;
『男の料理』という本に出ていたものをほぼそのまま作ってみました。
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素材写真が何か地味ですね〜
しかも、シメジを撮り忘れましたが、色的に影響はないようです(*^_^*)

材料【2人前】
 鶏もも肉300g 生姜20g 椎茸3〜4個 シメジ1/2パック 長ネギ1本 シシトウ6個
 塩・コショウ少々 
 *合わせ調味料[醤油40cc みりん50cc 酒100cc 水100cc 砂糖大さじ3]
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作り方
 生姜は皮を向かずに厚切りに、長ネギは5センチくらいに長さを揃えて切る。
 椎茸は石突きを取って味がしみやすいように影包丁を入れる。
 シメジも石突きを取って適当に小分けする。
 鶏肉も味が入りやすいよう、皮にフォークを刺しておく。
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 鶏肉に塩・コショウをし、皮の方から油をひかずにフライパンで焼く。
 低温から焼きはじめると皮が縮みにくい。

 皮に十分焼き色が付いたら裏返し、生姜と*の合わせ調味料を入れる。
 アルミホイルで落としぶたを作り、沸騰したら火を弱めて15分煮込む。

 *落としぶたをすると、蒸気で焼き色が落ちるので
  濃いめに焼き色をつけておいて大丈夫です。
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 椎茸、シメジ、ネギを入れて再び落としぶたをし、2分煮る。

 シシトウは竹串などに刺して直火で焦げ目をつける。
 破裂しないよう2カ所くらいを包丁で刺しておくとよいでしょう。

 落としぶたをとって火を強め、1枚目の写真のように肉にタレをかけて照りを出し、
 シシトウを入れたら火を止めて、鶏を食べやすい大きさに切って盛りつける。
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うまっ!(*^_^*)
ジューシーな照り焼きって味でごはんが進みますが、日本酒が欲しくなりますね〜
もも肉なのに油っぽさも感じません。
見た目にもご覧の通り、鶏も野菜もおいしそうな照りが出て食欲をそそるでしょ(*^^)v

2010年02月04日

豚とタコと豆のパエリア

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昨日は節分にちなんで生太巻きと豆のスープでも作ろうと思っていましたが、
ご存じの通り、ノロさんにやられてしまい、買ってあったミックスビーンズがあったので、
先日オムレツで使ったばかりにもかかわらず、再登場です(^^)
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材料【2人前】
 米1合(洗わない) タコ・豚肉各50g タマネギ1/4 トマト1/2 青・黄ピーマン各1/2
 ミックスビーンズ1袋 トマト1/2 トマトソース大さじ3 レモン1/4 ニンニク1/2カケ
 ローズマリー少々 ブラックペッパー・ピンクペッパー粒で各少々 塩1つまみ
 コンソメスープ(お湯にコンソメ3gを溶いたもの)180cc オリーブオイル大さじ2
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作り方
 タコと豚肉は5ミリくらいの厚さに切る。
 ニンニクとタマネギはみじん切り、ピーマンは縦に細く切りトマト1/2は6等分する。
 レモンはサクにカットしておく。

 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たら
 タマネギを入れて火を強め、色が変わるまで炒める。

 米とローズマリーを入れて米が透き通るまで炒めたら、コンソメスープを注ぎ、
 塩ひとつまみとブラックペッパー・ピンクペッパーを入れる。
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 ミックスビーンズとトマトソースを入れて混ぜ合わせ、タコと豚肉、トマトを並べる。
 フタをして沸騰してきたら弱火にし15分炊きあげる。

 15分経ったらピーマンを入れて再びフタをして5分蒸らして出来上がり。
 カットしたレモンを添えていただきます。
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パエリアも何度か作ってますが、このフライパンはとても作りやすく、
2人前にはちょうど良い量です。

芯の残る米は、消化の点からすると病み上がりにどうなん?との意見も出そうですが、
昨日の夜はカレーを食べても大丈夫だったので、OK!ってことで(*^_^*)

2010年02月03日

体調不良で臨時休業

昨日の夕方から、突然胃がもたれだし、そのうちに寒気も・・・
『風邪か?』と思ったんですが熱は上がらない。
夕ご飯も食べずに即就寝、夜中にけっこう苦しみましたが、
今朝からは食欲も回復しPCにも向かえる状態となりました(*^^)v

長引かせたくなかったので医者に行ったところ、『なんとか性胃腸炎』とのこと。
他に用もあったのでいつもコメントくださるたぬき先生にもメールを送ったところ、
『感染性胃腸炎みたい、今流行ってるのよ〜』とのことでした(^^;)

そのため、今日は大事をとって仕事は休みにし、わんこ達と寝て過ごしました(*^_^*)
ホントは今日にちなんで昼ご飯を生太巻きでも作ろうかと思っていたんですが、
それはまた次回です(^^;)
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なかなかカメラ目線をくれないココアですが、なんとか撮れました。
シャッターを押す瞬間に目線をはずすのが得意技です(^^)
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福は、見た目はココアより小さいですが、体重は上回りました( ̄□ ̄;)!!
あごの下あたりをさわると、必ずあくびをすることを発見!
なかなか笑わせてくれます(^^;)

そんなわけで、今日は写真もこの2枚だけですが、
しっかり休養をとったので、明日からはまたフツーに復帰したいと思います(*^^)v

2010年02月02日

蒸し野菜 with 薄切りロース

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昨年末に買ったタジン鍋ですが、思いの外、活躍してくれています(^^)
最近また野菜の在庫が増えてきたので、それらをどっさり入れて一気に片をつけ、
ヘルシー感も味わっちゃおうというスンポーです(*^_^*)
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材料【2人前】
 豚ロースシャブシャブ用160g タマネギ1/2個 ジャガイモ1個 白菜1/8個
 もやし1/2袋 ニンジン1/4本 カボチャ1/8個 ニラ1把 シメジ1/2袋 ネギ1本
 三つ葉適量 塩・コショウ適宜(適当にある野菜を入れましょう)
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作り方
 タマネギ、ニンジン、ジャガイモは食感を残しつつ火の通りも早くするため、
 4〜5ミリくらいのスライスにする。
 白菜、ニラも食べやすい大きさにカット。

 鍋の底にタマネギ、ジャガイモ、白菜の順に入れ、
 その上にもやしを山になるように盛る。

 ダシを張ったりしないので、洗った野菜はキッチリ水を切らずに入れてOKです。

 もやしのまわりに残りの野菜を置き(要するにテキトー^^;)塩・コショウ。
 その上にロースをかぶせるようにして並べる。
 フタが閉まらないんじゃ?と思うほど盛っても大丈夫(^^;
 中火にかけてコトコト言ってきたら弱火にし、約15分で出来上がり。
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フタを開けて三つ葉を散らしたら、お好きなタレで食べましょう(^^)
私は今日はポン酢、レモン、すりゴマ、七味でした。

ジャガイモやニンジン、カボチャがホクホクと仕上がり、甘みもあってサイコー!
他の野菜もしんなりとしてますが、味はしっかりしてるんです。
温野菜はタジン鍋が定番になりそう(*^_^*)

2010年02月01日

豆と挽肉のオムレツ

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特売で買ったセルフィーユ(チャービル)は、やはり卵に合うだろうと言うことで、
今日はオムレツです(^^)
合挽肉とミックスビーンズ、野菜も入れてバランスを考えました。

材料の写真はサラダの具も入っています。
撮影した後でちょっとだけ残ってるニンジンを発見、それも入れました(^^;
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材料【2人前】
 合挽肉150g ミックスビーンズ50g(1袋) タマネギ1/4個 ニンジン1/4本 
 青・黄ピーマン各1/2個 卵4個 セルフィーユ適宜 塩・コショウ適宜
 オリーブオイル大さじ1 醤油小さじ1
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作り方
 タマネギはみじん切りに、ニンジンは薄く切って1センチ角にする。
 ピーマンも1センチ角ぐらいに切っておく。
 セルフィーユはみじん切りにする。

 フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、挽肉を焼く。
 あらかた火が通ったらタマネギとニンジンを入れて炒める。

 タマネギとニンジンに火が通ったら、ミックスビーンズとピーマンを入れて炒め、
 塩・コショウ、醤油で味付けをする。
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 1人前ずつ仕上げていきます。
 ボールに卵2個を割り入れ、セルフィーユと塩ひとつまみを入れて
 卵白を切るように混ぜる。

 フライパンにサラダ油をしき、中火であたためたら溶き卵を流し入れる。
 卵が固まらないうちに1/2の具を入れて、半分に折りたたむ。
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味付けはけっこう薄めでOK!
醤油をかけて食べると、ごはんのおかずになるオムレツです(^^)

ミックスビーンズがない時はゆでたジャガイモを切って入れたり、
味付けをカレー味にしても楽しめます(*^^)v

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