2010年05月31日

ピザトースト

昨日、五十嵐邸の結婚式に行った時に、スタッフの松Oさんから食パンをいただいたので
今日はパンを使ったランチにしました。

松Oさんは私の1コ上のネーさんで、今はなぜかプランナーをやっているのですが、
もともとコックとして五十嵐邸に入ったお方なので、オススメのパンやワインは
どれもハズレがありません!

松Oさん、いつもありがとうございます(^^)

とゆーワケで、今日はピザトーストとBLT+キュウリ&タマゴサンドを作ったのですが、
ピザトーストの作り方を紹介し、明日、サンドウィッチを載せることにしました。
2つ載せるとエントリーが長くなりそうなので・・・(^^;
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材料【ピザトースト1枚分】*写真はサンドウィッチの材料も入っています。
 4センチ厚に切った食パン1枚 ベーコン(または挽肉)30g トマト小1個 ニンニク1/2カケ
 タマネギ小1/2個 塩・コショウ少々 コンソメ(顆粒)ひとつまみ ハチミツ小さじ1/2
 トマトケチャップ大さじ1 オレガノ適宜 オリーブオイル大さじ1/2
 とろけるチーズ20g ピーマン1/2個 バター少々
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作り方
 ピザソース
 フライパンにオリーブオイルと下ろしたニンニクを入れて火にかけ、
 香りが出るまで弱火で炒める。
 タマネギを加えて中火にし、火が通ったら角切りのベーコン(または挽肉)を入れて
 さらに炒める。
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 みじん切りにしたトマト(トマト缶でも可)を加えて混ぜ、塩・コショウ、コンソメ、
 ハチミツ、ケチャップで味を調える。

 焦げないように火加減を調整し、かき混ぜながら水分を飛ばす。
 最後にオレガノを加えてソースの出来上がり。
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 パンはあとでちぎりやすいように切れ目を入れて軽くトーストし、
 バターを塗ってピザソースを載せ、その上にチーズとピーマンを載せてトースターで焼く。
 下側が早く焼けるのでアルミホイルを敷くといいでしょう。
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ピザトーストは高校生の時に初めて食べたのですが、
それまでチーズがあまり好きではなかったため、食わず嫌い王でした。

よく行っていた喫茶店で出してもらって『世の中にこんなウマイののがあったんだ!』
と、カンドーしたのを覚えています(^^;

その時の喫茶店で出していたのが、こんな感じのピザソースなんです。
私にとっては懐かしの味を、記憶をたどって再現してみたわけですね(*^_^*)

明日は奥にあるサンドウィッチ、ご紹介します!
 

2010年05月30日

5月30日ご結婚のお二人 2010

昨日までの雨模様はどこかへ行き、晴天に恵まれた本日、めでたくご結婚されたのは
新潟市秋葉区出身の新郎貴史(Takashi)さんと、新潟市西区出身の新婦那奈(Nana)さんの
お二人です。
たいへんおめでとうございます\(^O^)/

私が撮影したブライダルは5月はオール晴れ!パーフェクトでした(*^^)v
ちなみに4月も一度も降られておらず、2ヶ月記録が続いています。
このまま伸ばし続けたいですね〜

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貴史さんは現在、新潟でもっともメジャーな企業、あの亀田製菓(株)にお勤め。
生産設備の導入やメンテナンスに携わっており、職場での信頼も厚く
『困った時の◯◯(←貴史さんの名字)頼み』という言葉もあるのだそうです(^^)

那奈さんも同じ職場にお勤めで、最初は仕事上で顔を合わせる程度だったのですが、
おる同僚夫妻がお二人それぞれに声をかけ、メアドや電話番号を交換することになった
のがきっかけでした。
その後同僚数名と飲みに行くことになり、その時初めてゆっくりと話をしたお二人、
互いに好印象を持ち、お付き合いがスタートしました。

お二人は金曜日に前撮りをされました。
左は本日の写真。5月も末になるともみじに勢いがあるような感じになります。
同じ場所で撮影しても、1週間経って時間帯も違うと違った趣になりますね!

右は前撮りの時の写真。床の間で新婦が座って、という昭和な感じの絵に合わせ、
レトロ調で色を作りました(^^)

三三九度のお一人ずつのカット。載せたのは久しぶりのような気がします(^^;
本番の緊張感のある表情をとらえることが出来ました。

私的には、花嫁の唇が見えているというポイントにこだわっています。
このタイミングは、撮ってみるとなかなか難しいのですよ(*^_^*)

こちらも前撮りでの1枚。
5月から五十嵐邸にオープンした『ブライズルーム』は、新郎新婦の控え室や、
ご列席の方々のお着替えの場所などに使われます。

天井が高く撮影のロケーションとしてもOKの場所ですが、
結婚式当日は部屋を使用しているため、前撮りでないと撮れない場所です。

お色直しは日本庭園からの入場。
鮮やかな青空を出すために至近距離ですがストロボを最強にして撮っています。

お天気がいいので列席者の方々が出てきてお迎えとなるんですね。
カメラを持っている方が多く、記者会見のみたいな様相となります(^^)

ブーケプルズでお友達が那奈さんのブーケを引き当てた瞬間。
みなさんの表情がいいですね〜!
写真的には、いちばん近くの方が引き当てたのはラッキーでした。

萬代太鼓飛龍會の壮観な演奏を見るお二人。
庭のまわりの通路でも、見学の一般客の方々が足を止めて見入ってしまう演奏です。
今日五十嵐邸に来た方はツイてましたね(*^^)v
You Tube
萬代太鼓飛龍會 おけさ揃い打ち
16-35ミリレンズで至近距離から動画を撮りました。手持ちなのでちょっと揺れますが、
今回ピントはバッチリです!迫力も伝えられると思います。
2分48秒あるので、お時間のある方、どうぞ(*^_^*)

2年間のお付き合いを経て、先の4月25日に入籍されたお二人。
プロフィールDVDではいろんな所を旅行したお二人の写真が出ていました。
仲良く楽しい家庭を作り、年月が経っても年に1回は一緒に旅行に行きたいのだそうです。
いいですね〜(*^_^*)

どうぞいつまでも末永くお幸せに〜

2010年05月29日

カルボナーラ (何回目?)

もっとも大好きなパスタ、カルボナーラなワケですが、出場回数も多分最多です(^^;)
新潟市内へ行けばけっこう美味しいものを出してる店もあるのですが、
郡部の阿賀野市ではカルボナーラ自体出してる店はなく、
自分で作った方が美味しいことから、その研究に余念がないという状況になっています。

かなりのレシピが存在していて、新しいレシピを知ると作ってみたくなります。
今回は『レ◯スクラブ』5月号に、あの落合シェフのレシピが載っていたので挑戦です!
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材料【2人前】
 ベーコン120g タマゴ2個 卵黄2個 パルミジャーノ・レッジャーノ40g パスタ160g
 オリーブオイル大さじ2 ブラックペッパー・塩各適量
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作り方
 パルミジャーノ・レッジャーノをすり下ろし、タマゴ、卵黄、ブラックペッパーを
 入れて混ぜ合わせ、卵液を作っておく。
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 フライパンにオリーブオイルと5ミリ角に切ったベーコンを入れて強火にかけ、
 チリチリいってきたら中火→弱火と加減し、カリカリベーコンを作る。

 パスタのゆで汁大さじ2〜3を少しずつ加えて乳化させ、火を止める。
 ここでパスタをゆで始める。

 パスタは標準ゆで時間の1分前であげて湯を切って、フライパンに入れて中火にかける。
 タマゴが固まらないように手早く混ぜて、卵液が温まったら出来上がり。
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カルボナーラといえば、以前はバターと生クリームが必須と思っていましたが、
その作り方はジャパンオリジナルだったんですね。

この作り方はけっこう正統派のようです。
私的にはジャパンオリジナルもかなり大好きですね〜(*^_^*)
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さすがに有名シェフのレシピ、見た目も食欲をそそり、うまいッス!
作り方はとてもシンプルですが美味しく作るコツは火加減。
これからもカルボナーラを愛し続けます(*^_^*)

2010年05月28日

イタリアン親子丼

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このイタリアン親子丼は、ちょっと前の料理雑誌に載っていたものなんですが、
ネーミングが気に入ってそのうち作ろうと思っていました。

しかし、どの本のどこに載っていたのか思い出せず、
ガーリックバターライスとコンソメを使うというところだけ覚えていたので
その他はテキトーにアレンジして作りました(^^;
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材料【2人前】
 鶏もも肉250g ベーコン40g タマネギ中1/2個 エリンギ1本 タマゴ2個 パセリ適量
 塩・コショウ少々 コンソメ2g 水200cc オリーブオイル大さじ2

ガーリックバターライス
 ご飯400g 無塩バター10g 塩・コショウ適宜 パセリ適量 ニンニク1/2カケ
 オリーブオイル大さじ1
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作り方
 ベーコンは細切りにしてオリーブオイルとともにフライパンに入れ、弱火にかけて
 カリカリになるまで炒める。(放っておく^^;)

 その間に材料を切る。
 鶏肉は一口大のブツ切りにし、タマネギは細めの櫛形に、エリンギは縦4等分のあと
 3センチくらいの長さに切る。
 パセリはみじん切りにして2/3をバターライスに、1/3を盛りつけ用に使う。
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 ベーコンがカリカリになったらいったん取り出し、そのままの油で鶏肉を
 塩・コショウしながら炒め(強火)、表面の色が変わったらタマネギ、エリンギを入れる。

 サッと炒めたら水を加え、沸いてきたら弱火にしてコンソメを溶かす。
 最初からコンソメスープ200ccを入れてももちろんOK!
 塩で味を調節しますが、少し煮詰めるので薄味にしておく。

 ベーコンもこの段階で戻す。
 (盛りつけ用に半分を残しましたが、撮影するのでなければ全量戻します。)
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 ちょっと煮詰めながら鶏肉に火を通している間に、バターライスを作ります。
 フライパンにオリーブオイルをひき、弱火でスライスしたニンニクを炒める。

 香りが出てきたらバターを溶かし、ご飯、軽く塩・コショウ、パセリを入れて
 強火にして炒めてガーリックバターライスを作る。
 出来上がったら丼に盛る。

 普通の親子丼はタマゴをざっくり溶いて白身と黄身が分かれてる溶き卵を入れますが、
 この親子丼はよく混ぜたタマゴの方がいいような気がしてキッチリと溶きました。

 そして箸で軽く混ぜて半熟よりも固まった頃合いでバターライスの上に盛る。
 パセリを散らして出来上がり。
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食べたKayo-Pの反応は、『アリだね!コレ!!』
う〜ん、確かに思ってた以上に激ウマ!コンソメ味の親子丼!

作る前から絶対醤油味の方がウマイだろうな、と思っていたんですが、
私的にはかなりヒットでした(*^^)v

でも、本には『イタリアン親子丼』って載っていたワケですが、
イタリア人は絶対食ってねーな!(*^_^*)

2010年05月26日

山田屋さんの撮影 醤油編

同じ阿賀野塾仲間の山田味噌屋さんのまささんですが、前回はHP用イメージフォトを
撮影させていただきました。

この時撮った写真はアゴスさんがバナー制作し、山田屋さんのHPトップページに
出ていますのでご覧になりたい方は、文末のリンクで飛んでみて下さい(^^)
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このたび、HPのトップページを中心にリニューアルしたいとのことで、
主力商品である味噌と醤油の撮影、HPの構成をTWINS WEB PHOTOに
発注いただきました。
まささん、ありがとうございますm(__)m

ちなみにこちらの『醇』、昨日の『豚ヒレ肉のソテー 和風ソース』に使用しました。
昔ながらの本醸造醤油で和食全般にOKな醤油です。
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『華』は以前もいただいたことがあるのですが、少し甘みのある優しい感じの醤油です。
刺身やタマゴかけご飯にバッチリですね!

撮影のイメージは料理の背後に商品を置いて、何に合う醤油なのかを
一目で伝えたいとのこと。
各商品に合わせたメニューを決定し、作りながらの撮影です。
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まささんも料理ブログを展開しているほどのお方。
時々レシピコンテストで入賞もしていて腕前の程は確かなため、
今日の料理はまささんに作っていただき私はほぼ撮影に専念しました(*^_^*)

だし醤油『料理人』はやはり煮物系にいいようで、
どなたにもわかりやすい肉じゃがでイメージを伝えます。
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『つゆ』はかつお節で仕込んだめんつゆ。
これからの時期は冷や麦、そうめんにこれがあると重宝しそうです(*^^)v

この他味噌も4種類撮影しましたが、『味噌編』はまたの機会に。
撮影はとても楽しく撮ることができました(^^)

料理の方は、作り終わってからみんなで食べたのですが、
8種類の食材・・・もうお腹いっぱいでした!

まささん、ありがとうございました。
TWINS WEB PHOTOではみなさまのイメージにそった写真の撮影を心がけております。
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味噌・醤油の老舗・厳選素材専門店 山田屋
http://www.e-misoya.com/
新潟市北区葛塚3119 TEL 025-387-2005

女将のtaBlog
山田屋女将まささんのブログ。おいしそうなレシピが載っています(^^)
http://e-misoya.seesaa.net/

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2010年05月25日

豚ヒレ肉のソテー 和風ソース

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ちょっと仕事が立て込んでいて、ゆっくりお昼を作ってる時間もなく、
今日は肉焼いただけ、みたいなメニューです(^^;

いつものように半額ゲットのヒレ肉をソテー、和風ソースにしました。
ちなみにデミソースがけは過去にエントリーしていますので、洋風ソースがいい方は
そちらをご覧ください(^^)
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材料【2人前】
 豚ヒレ肉240g 大葉2枚 大根おろし1/8本分 塩・コショウ適宜 サラダ油大さじ1
和風ソース
 醤油大さじ2 みりん大さじ2 酒大さじ3
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作り方
 大根はおろして、水気が多い場合軽く絞る。

 大葉は洗ってよく水を切り、手で細かくちぎっておく。

 ヒレ肉は2センチほどの厚さに切って塩・コショウする。
 フライパンにサラダ油をひき中火でソテーする。
 途中フタをすると中まで火が通りやすい。

 肉が焼けたら皿に盛り、和風ソースをフライバンに入れて沸騰させる。
 肉の上に大根おろしを盛り、熱したソースをかけて大葉を散らす。
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七味もいいんですが、練り辛子がとても良く合うんですよ(^^)
サラダも簡単に作って、醤油、レモン、オリーブオイルの即席ドレッシングで
いただきました(*^^)v

2010年05月24日

5月23日ご結婚のお二人 2010

今日はひどい暴風に見舞われた新潟ですが、みなさんの地域はいかがでしょう?
豪雨となっている地域もあるようですが、どうかお気を付けください。
こちらは今のところ、雨はたいしたことないです。

そんな天気から1日ずれて本当によかったと思う昨日、めでたくご結婚されたのは
長岡市出身の新郎浩靖(Hiroyasu)さんと、新潟市出身の新婦聖子(Satoko)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
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マリアベールがお似合いの聖子さん。
この姿を見た浩靖さんは『別人かと思った!オレ、誰と結婚するんだろ?(◎-◎;)』
ってくらい『キレイだ!』と言ってました(*^_^*)

曇りの日でも撮影ポイントを考えると、
このような明るいイメージの写真を撮ることができます。

浩靖さんは現在、(株)アイ・ディープランにご勤務。
橋梁などの公共事業の設計を担当されています。

聖子さんは、(株)ナレッジライフにて営業部のコンセプトメッセンジャーという
仕事をしておられます。

こちらのHP、のぞいてみたらちょっとおもしろい作りをしてました。
写真も色使いもセンスがよく、参考になります(^^)

お二人は五十嵐邸の日本庭園にて人前式で挙式されました。
聖子さんがお父様と入場される場面、全体のカット、どちらも85ミリで撮っていますが、
日本庭園はいくらでも引きがあるので、85ミリで全体的なワイド撮影が可能です(*^^)v

挙式後はマリアベールをとって花の冠にスタイルチェンジ。
浩靖さんも何気にベストとタイが変わっています(^^)

乾杯のあと、浩靖さんのご親戚、いとこのみなさんの大合唱。
序盤から大いに盛り上がってました(*^_^*)

五十嵐邸の玄関奥のもみじも、鮮やかな緑となりました。
曇りの日は葉っぱは光りませんが、緑色がキレイですね。
顔にも影ができないのでストロボは弱めまたはOFFで撮影します。

和装でキャンドルサービスというパターンも、五十嵐邸では似合いますね〜

お二人は以前同じ会社に勤めていたことから知り合いました。
最初はご友人夫妻と4人で遊びに行くようになったのですが、次第に仲が深まり、
二人きりで出かけるようになっていったのだそうです。

余興でいちばん盛り上がったのは、聖子さんの甥のRikuクンのステージ!
振り付きで2曲披露。最初にしっかり『おめでとうございます』、歌い終わってからは
『ご静聴ありがとうございました』と、場内を沸かせました(*^_^*)

楽しい思い出を作ってきたお二人。去年の4月11日に浩靖さんからプロポーズ。
この5月7日にめでたくご入籍されました。
今後はいつも一緒にいられるので支え合って楽しく過ごしたいとのことです。

どうぞいつまでも末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年05月22日

ローストビーフサンド

今日は日中ブライダルの撮影がありましたが、ブライダルリポートはお休みです。
今日の花嫁さんは当ブログの読者様だったのですが、ご自分が出るのは恥ずかしいらしく
残念ながら掲載しないことになりました。

お天気もよく、いい写真がたくさん撮れたのでちょっと心残りではありますが、
お客様次第ですので何も問題はありません!

お祝いだけ言わせていただきます。
康浩さん、あゆみさん、たいへんおめでとうございました\(^O^)/

ブライダルの時はお昼ご飯を持っていって、お色直しでお二人が中座してる時などに
手早く済ませます。
ほとんどはおにぎりで時々パンを買っていくというのがたいていのパターンなのですが、
今日はサンドウィッチを作って持っていきました(*^_^*)
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材料【2人前】
 食パン4枚他、お好みのパン ローストビーフ80g トマト1個 グリーンカール2枚
 キュウリ1/4本 チーズ適量 バター5g カラシマヨネーズ大さじ1 塩・コショウ適宜

 ローストビーフの作り方はまたそのうちに。
 今回はスタッフKayo-Pがモランボンのタレとか使ってフライパンで
 簡単に作りました。
 ちょっと日が経ってる牛肉だったので強めに火を通してあります。
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作り方
 食パンはトーストして、片方にバター、もう一方に辛マヨを塗る。
 グリーンカール、トマト、キュウリ、薄く切ったローストビーフを
 軽く塩・コショウしながら重ねていき、最後にローストビーフのソースを塗る。

 ローストビーフソースはモランボンのソースをトマトケチャップで割りました。

 上にパンを重ねてカットする。
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こんな感じの出来上がりです(*^^)v
ラップして持っていきました。
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こちらは皿盛りにして撮影してみました。
多少時間のある時や、気合いを入れて作る気になった時はいいんですが、
キホン、ブライダル当日は作るってのはキビシーですね(^^;)

やっぱ家からおにぎり持ってくるか、
パン買いたいと思います(*^_^*)

2010年05月21日

豆板魚(トウバンユイ)

中華では魚料理のことを赤身でも白身でも『◯◯魚(ユイ)』とか『魚(ユイ)◯◯』と
表現します。
豆板魚は、油で揚げた白身魚をピリッと辛味のきいた豆板醤のスープで
煮込んだ料理のことです。

スーパーへ行ったら立派なイシモチが180円で売っていたので
これなら2人前いけるな、と思い買ってきました(^^;
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材料【2人前】
 白身魚1尾(約300g) 豆板醤大さじ1 おろし生姜小さじ1 おろしニンニク小さじ1
 中華スープ350cc(湯にウェイパー大さじ1を溶きました) セロリ1/2本 パプリカ1/2個
 ピーマン1/2個 ネギの青い部分と白い部分各10センチ 紹興酒適宜 *[砂糖小さじ1/2
 塩少々 醤油大さじ1 オイスターソース小さじ2 コショウ少々] サラダ油おおさじ2
 水溶き片栗粉(片栗粉を同量の水で溶いたもの)大さじ3
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作り方
 セロリはみじん切りに、パプリカ、ピーマン、ネギは小口切りに切っておく。

 イシモチは内臓を取り(1匹モノなのでそこから調理!と思っていたら、内臓もウロコも
 処理されていました。)塩をふってキッチンペーパーなどの上に置いておく。

 5分ぐらいすると余分な水分が出てくるのでそれを拭き取って、身の厚い部分に
 切れ目を入れ、醤油と紹興酒を振りかけて手ですり込む。
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 高温に熱した揚げ油(200℃くらい)で魚を揚げる。
 油をかけながら表面がパリッとするまで揚げたら、取り出して油を切る。
 後ほど煮込むので表面さえ色よく上がっていれば中まで火が通っている必要はない。
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 別のフライパンにサラダ油、豆板醤、ニンニク、生姜を入れて弱火にかけ、
 香りが出て油が赤くなるまで炒める。

 中華スープを投入して強火にし、沸いてきたら揚げた魚を入れる。
 お玉で煮汁を数回かける。
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 魚にセロリをのせてまた数回煮汁をかける。
 パプリカとピーマンも魚にのせて、*の調味料を、それそれ魚にかけるように入れる。
 アルミ箔でフタをして弱火にし、5分ほど煮込む。

 アルミ箔をはずしらた再び煮汁をかけてネギをのせ、水溶き片栗粉を少しずつ混ぜ
 好みの固さになったら出来上がり。皿に盛りましょう。
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豆板醤が効いていてけっこう辛く、ご飯が進んだのはいいのですが、
酒が飲みたくなりました。暑いのでビールとかがあればうまかったでしょうね〜(^^;)

付け合わせはサラダほうれん草とカリカリベーコンのサラダ。
今日は忙しいのにちょっと手間かけすぎました。。。
明日からはちょっと簡単なメニューになるかもしれません(*^_^*)

2010年05月20日

和牛サーロインステーキ

土曜日から3連チャンでブライダル撮影に挑み、火曜日は阿賀野塾仲間のまささんのお店、
『山田味噌屋さん』の商品撮影を半日、昨日は『KuruCo』の撮影2件と、
怒濤の撮影週間をこなしました(^^;

明日はまた前撮りと中学校の撮影、土日は結婚式と、ほんのつかの間の今日というわけで
ご褒美にかねてからいただいてあった和牛のサーロインを食べることにしました(*^^)v

折しも宮崎県で猛威をふるっている口蹄疫のせいで、牛肉や豚肉そのものも
風評被害が出てるとか・・・

今日の和牛はどこ産なのか不明ですが、
たとえ発症した肉を食べたとしても人に影響はなく、
それ以前に市場に出回ることがないにもかかわらず『当店は宮崎産の・・・使っていません』
などと書くこと自体、人としての姿勢を問いたいですね!
今までどれだけ宮崎産の牛や豚のお世話になっているのか考えましょう。

↑↑こういったお店からは一切買うのはやめて進んで宮崎産を食べようと思います。
そして、早い復活に少しでも足しになればと思っています。

話はそれた上、たぶん宮崎産ではないかもしれない牛肉ですが、
消費拡大の願いも込めての今日のステーキ、という意味合いもあったというわけです(^^;
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材料【2人前】
 和牛サーロイン200g 塩・コショウ適宜

ソース
 ニンニク半カケ 醤油大さじ1 バター小さじ1

付け合わせ
 ジャガイモ1/2個 ナス1/2個 パプリカ1/4個 クレソン2〜3本

サーロインはけっこうな大きさですがかなり薄い肉です。
でも、自分ではちょっと買えないようなグレードの肉でした(^^;)
クレソンは五十嵐邸の日本庭園に自生していて、少しわけてもらってきました(*^^)v
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作り方
 付け合わせの野菜は食べやすい大きさに切って焼いておく。
 ジャガイモは輪切りにしてレンジで2分ふかしてから焼く。
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 サーロインは塩・コショウし、薄いので、強火で両面をサッと焼くだけでOK!
 肉を焼いたあとのフライパンでおろしたニンニク、バター、醤油を混ぜ合わせて
 ソースを作る。
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え〜、文句なくウマイッス!
ちょっと忙しいため写真も少なめでスミマセンm(_ _)m

しかも、いい肉さえあれば調理は簡単という楽な選択をしてしまいましたが、
何か今、人生で一番忙しい時期を迎えてるような気がしています。
なので今日のところはこんなんでご勘弁を。。。(^^;)

2010年05月19日

5月17日ご結婚のお二人 2010

5月17日は月曜日、平日だったのですが1組のカップルがめでたくご結婚されました。
五十嵐邸では年に3〜5組くらいの方が平日に挙式をされることがあります(^^)

そしてこの日も快晴!
そんな青空と緑の中、ご結婚されたお二人は新発田市出身の新郎祐介(Yusuke)さんと
胎内市出身の亜有未(Ayumi)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

今日はいつもより写真がじゃっかん多目ですが、これは亜有未さんのご希望のため
それにお答えしました(*^^)v
画像はすべてクリックで拡大します

お二人の出会いは2年前、友人の紹介で知り合ったのですが、
同じ高校の出身ということですぐに意気投合。
お付き合いがスタートしたとのことです(*^_^*)

お二人は共通の趣味であるカラオケを楽しんだり、
亜有未さんが愛情たっぷりの手料理でもてなせば、
祐介さんは趣味と特技であるお掃除グッズをフル活用。
コロコロとふきふきの華麗なるワザを駆使して亜有未さんのハートを
がっちりとキャッチしてきました(^^;)

1枚目とこの写真は五十嵐邸内にある橋の一つ。こちらは駐車場側にある場所で
ココのもみじも見事な新緑になってきました。

ちなみに電柱が写っていますが、敷地が広すぎて邸内に電柱があるんです(◎-◎;)
これはアルバム原稿になる場合、跡形もなく消すことにしています。

神前結婚式は三三九度と玉串奉奠の場面をチョイス。
どちらも外せない場面です。

披露宴からは綿帽子を外し、洋髪になりました。
白無垢に洋髪はなかなか新鮮味がありますね。
とても似合ってらっしゃいました(*^_^*)

常に笑顔で写真に収まってくれる亜有未さん、祐介さんをリードしている感じですが
そこがこのお二人のとてもうまくいってるポイントなのではないでしょうか(^^;)

乾杯のカットを撮ったあとに、このようなイメージカットをよく撮っています。
乾杯のグラス関係だけで4〜5カットのイメージを撮る場合もあります。

まぶしい春の日差しにも負けないお二人の笑顔!
そして鮮やかな深紅の打掛にも負けていない亜有未さんの笑顔!
カワイイですね〜(*^_^*)

キャンドルサービスのあとにメインテーブルでは予定にないファーストバイトが行われていて、あやうく撮り逃すところでした(((( ;゚Д゚)))

お二人はこれからも笑顔の絶えない、恋人同士のような夫婦を目指して行きたいとのこと。
きっと大丈夫でしょう!
皆さんもそう思いませんか?(^^;)

どうぞこれからも末永くお幸せに〜!!

2010年05月18日

5月16日ご結婚のお二人 2010

前日よりいっそう陽射しも強くなり、快適な日曜日となった16日。
この日めでたくご結婚に日を迎えられたのは、神奈川県出身の新郎義和(Yoshikazu)さん、
新潟県出身の新婦妙子(Taeko)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます。
写真はすべてクリックで拡大します

もみじの撮影ポイントも日ごとに鮮やかさを増し、
強い日差しを受けて緑が輝いていますね(*^^)v

お二人の出会いは、妙子さんが勤めていた美容室に義和さんのお母様が通っていて、
妙子さんの人となりに魅了された義和さんのお母様の計らいで
出会うことになったとのことです。
本日はお母様にとっても感無量の日なのではないでしょうか(*^_^*)

お二人は日本庭園にて人前式で挙式されました。
ここのところ人前式が続いてますが、それぞれの新郎新婦が打ち合わせをするはずもなく
まったくの偶然でこういうこともあるんですね。

お二人の退場は折り鶴シャワー。
綺麗に舞った折り鶴を1/1250秒でとらえてみました(^^;)

お色直しの入場前に撮った1コマ。
お二人は木陰に入り向こうの木には太陽が当たってるため緑が色飽和してますが、
これはこれで写真ならではの表現。
私的にはアリかと思います(^^;)

あまりブログには登場しませんが、こういったイメージカットも
ぬかりなくたくさん撮っています(*^^)v

入場は妙子さんの甥、健太郎君と拓人君のTWINSブラザーズ!
披露宴の列席者にお子様がいる場合、こういった演出も大いにお客様を沸かせます。

キャンドルサービスのメインキャンドルはメインテーブル中央にありました。
かなりのビッグキャンドルです!
毎年結婚記念日に点火・・・
そんな風に楽しまれるのでしょうか?(*^_^*)

お子さんは3人くらい、新潟にマイホームを建て、
いつでも海外旅行に行けるような生活を送りたいという夢を持ったお二人。
いつまでも末永くお幸せに!!

2010年05月17日

5月15日ご結婚のお二人 2010

5月15日は夕方から五十嵐邸でナイトウェディングがあり、CAVE D'OCCIの撮影終了後、
50キロ弱の道のりを安全に急ぎながら戻ってきました(^^)

日中の暑さもほどよくおさまった頃、めでたく挙式・披露宴を迎えられたのは
阿賀野市出身の新郎俊(Shun)さんと埼玉県出身の美智子(Michiko)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
写真はすべてクリックで拡大します

新郎の俊さんは現在、南部郷厚生病院の透析室の技師としてご活躍、
新婦の美智子さんも看護師として勤務されていましたが、結婚を機に勤め上げられ
現在は9月誕生予定のお子さんとの新しい生活に、日々ワクワクしていらっしゃいます(^^)

お二人の白無垢の撮影は、今回スタッフKayo-Pが担当しました。
一人での撮影は今回初めてだったんですが、こちらのお二人はドレスのカットだけ
前撮りをされていて、その時一度お会いしています。
そのため比較的ゆとりが持てたようで、キッチリとデビュー戦を飾ってきました(*^^)v

1枚目の俊さんのカットは『今日一番の決め顔でお願いします!』と声をかけたそうです。
なかなかやりますね〜Kayo-P(^^)

お二人は日本庭園で人前式にて挙式をされました。
挙式開始時間は16:30~

今の時期は16時を過ぎると庭全体が、巨大な杉の木陰に入ります。
とても気持ちのいい春の夕刻でした(*^_^*)

お二人の出会いは、お二人とも前の職場である埼玉県の病院で同僚だったこと。
やはり仕事の価値観をわかりあえるって、一番いいことなのではないでしょうか?

後ほど出てきますが、俊さんの車はレクサスのオープン。
伊豆や神戸のドライブデートで思い出を積み重ね、昨年の4月5日に入籍、
本日みなさまにお披露目の運びとなったわけです(^^)

各テーブルを廻ってのミニ鏡開きは、
ご列席のみなさまとのコミュニケーションタイムでもあります。
樽の中にはお菓子やおつまみなどのプレゼントグッズが入っています(^^)

こちらがレクサスSC430!
私のSLKと同じ価格帯なのですが、高級感はこちらの方が上ですね(^^;)
実写は間近で初めて見ましたが、超カッコイイッス!!

前撮りの時のカットですが、もちろん私とオープンカー談義で盛り上がったことは
ゆーまでもありません(*^_^*)

ブーケプルズはサプライズでした。
一つの花束だと思っていたのが5つに分かれ、お友達の皆さんに次の幸せをお裾分け、
という演出だったのです(*^_^*)

お友達のお子さん凛音ちゃんと美智子さんの姪の結心ちゃんと。
『将来の予行演習?』と声をかけてこちらの笑顔、いただきました(^^)

実は私の実家、俊さんとは隣の町内。歩いて行ける距離なんですよ(^^;)
今後も町でお会いすること、きっとあると思うのでその時はよろしくお願いします!

どうぞいつまでもお幸せに(*^_^*)

2010年05月16日

5月15日ご結婚のお二人 2010 in CAVE D'OCCI

5月15日は久々に五十嵐邸以外でブライダルの撮影を行ってきました。
新潟市西蒲区(旧巻町)にあるワイナリー『CAVE D'OCCI』です。

私がブライダル撮影を始めた頃によく撮っていた場所で、いわば修行の地とも言える
何となく懐かしさを覚える場所でもあります。

ブログを始めた頃にも訪れてエントリーも立てていますが、
今ではあり得ないコンデジ撮影(^^; まあ、興味のある方はご覧になってみてください。
画像はすべてクリックで拡大します

新潟でもっとも有名なワイナリー『CAVE D'OCCI』
広大な敷地にワイナリーとレストランがあり、週末は多くの人で賑わいます。
猫にとっては楽園とも言っていい場所で、勝手に住み着いてる子たちがたくさんいます(^^)

そちらでめでたくご結婚されたお二人は、鳥取県出身の新郎航平(Kohei)さんと
地元新潟市西蒲区(旧巻町)出身の真利子(Mariko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

航平さんは横浜の大学を卒業後、日本コーケン㈱にご勤務されています。

大学時代のテニスサークルを始め、現在はご友人の影響で自転車にハマり、
ご友人の会社以外の人で唯一、そちらの自転車サークルに所属しているという強者です!

そんなスポーツマンの航平さんの趣味は他に、スキー、サッカー、読書、ギターと
多岐にわたっています。

お二人の奥の建物が、披露宴会場です。
CAVE D'OCCIに一番古くからある建物なのですが、手入れが行き届いているのか
いまだにとてもきれいです。

真利子さんも航平さんに負けない運動能力の持ち主で、
中学時代は器械体操部のエースとしてご活躍されていたそうです(^^)

埼玉県の短期大学を卒業後、イギリスへの短期留学もご経験され
現在は興銀リース㈱にお勤めです。

やはり趣味の方も多岐にわたり、旅行、茶道、カリグラフィー、フラワーアレンジメント、
食べ歩きなどです。
これまでに旅した国はなんと14各国(◎-◎;)
特にフランスびいきなのだそうです。

お二人はガーデンでの人前式で挙式されました。
並び順もなく列席者の方がお二人を囲んで行う挙式は、とても暖かいムードで
とても新鮮に感じました(*^_^*)

式台もワイナリーらしく樽製です。
BGMはアコーディオンとギターでボサノヴァ。
こちらは披露宴中はピアノも入ってのBGMとなっていました。

真利子さんご希望のロケーション。角田山まで続くぶどう畑です。
真利子さんはかなりのワイン好きで、CAVE D'OCCIのワインの木のオーナーにも
なっています。
それが会場を決定する大きな要素であったと思われます(^^)

会場内の様子。
二階がバルコニーのような造りで、上から撮影することも可能です。
雨天時には集合写真はこのバルコニーから撮ることになりますが、
昨日はそんな心配はまったく無用でした(*^^)v

お二人のカットは披露宴会場のまわりで撮影していますが、どこでも絵になります。
ここは、二階にある控え室から会場へ向かう通路。
画面左に写ってるのが披露宴会場です。

さまざまな花が咲いていて緑に囲まれた、いいロケーションですね(*^_^*)

披露宴の進行をニャンコたちも見守ってくれています(*^_^*)

航平さんはこれから『居心地がよく明るい家庭を築いていきたい』
真利子さんは『楽しくて幸せな家庭祖築いていきたい』だそうです。

とても明るく人を惹きつけるオーラを持った航平さん、知的で優しい感じの真利子さん、
幸せな家庭は間違いないでしょう!

いつまでも末永くお幸せに!!

2010年05月14日

ビーフストロガノフ?ハッシュドビーフ?ハヤシライス?

みなさんはビーフストロガノフとハッシュドビーフとハヤシライスの違い、わかりますか?
私はわかりません(*^_^*)

今日は一時筍をお休みして、牛肉とデミソースでお昼ご飯を作ったんですが、
はたしてなんと呼んでいいのか迷って検索してみたら、
やっぱり同じように疑問を持つ人はいるんですね(^^;
解決しました!私が今日作ったのは『ハヤシライス』でした!
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材料【2人前】
 和牛小間切れ180g タマネギ中1個 マッシュルーム5個 裏ごししたデミソース280g
 ウスターソース大さじ2 コンソメ顆粒2g 牛乳50cc バター5g 塩・コショウ適宜
 サラダ油大さじ2
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作り方
 タマネギは櫛形に切りマッシュルームはスライスにする。

 フライパンにサラダ油を入れて熱し、牛肉とタマネギを塩・コショウしながら炒める。
 火が通ったらマッシュルームを入れてさらに炒める。
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 裏ごししたデミソースを加えて混ぜ合わせ、沸騰したら弱火にし、
 ウスターソースとコンソメを入れて、塩・コショウで味を調える。

 タマネギがしんなりしたら仕上げにバターと牛乳を混ぜ合わせて出来上がり。
 ご飯にかけて食べます。
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今回はキューⓟのデミソースを使いましたが、ハイ◯ツよりいける感じでした。
今日も筍を、と考えていたんですが村上牛の小間切れが安く手に入ったので
これにした次第です。

付け合わせは千切りサラダと野菜とタマゴのスープワカメ入りです。
味付けはウェイパーのみなので中華スープですね(^^)
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ビーフストロガノフとハッシュドビーフとハヤシライスの違いとゆーのは、
まず、ビーフストロガノフは厚切りのヒレ肉使用という、かなり贅沢な料理。
レストランで食べると2000円とかしちゃうのがうなずけますね(^^)
サワークリームを使うというところが最大のポイントです!

ハッシュドビーフとハヤシの明確な違いはよくわからず、どちらも薄切り肉を使い
料理そのものをハッシュドビーフ、それをご飯にかけたものをハッシュドライスと
呼んでいたのが、いつの間にか訛ってハヤシライスになった・・・と言うのを
私的ベストアンサーに選択したため、今日の料理は『ハヤシライス』なワケです(^^;

2010年05月13日

筍と三つ葉のペペロンチーノ

筍メニューが続きますが、これは仕方ありません。
私が大好きな上、まだまだ残ってるので当分続くかもしれません(^^)

いえいえ、決して『筍で何種類のメニューがで来るのか?』とか
チャレンジしてませんから。。。

いただいてきた三つ葉はコップに水を入れて刺しておいたら、まだピンピンしています。
その三つ葉も使ってパスタにしました。
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材料【2人前】
 筍の先端部分(ゆでた物)1本分 ベーコン60g 三つ葉3本 パスタ160g 赤唐辛子1/2本
 ニンニク1カケ パセリ少々 糸唐辛子1つまみ 塩・コショウ適宜 
 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 筍は櫛形に、ベーコンは5ミリ角ぐらいの細切りにする。
 ニンニクはすりおろし、赤唐辛子は種を取って輪切りにする。
 三つ葉は茎を5センチくらいに切り、葉の部分と分けておく。
 パセリはみじん切りにしておく。

 フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて中火にかけ、パチパチ言ってきたら
 弱火にし、ベーコンをカリカリにする。

 この辺りでパスタをゆではじめる(1.4ミリ、ゆで時間5分)
 三つ葉の茎の部分を1分、葉をサッと湯にくぐらせて下ゆでしておく。

 ベーコンはいったん取り出してフライパンの油を冷まし、ニンニクと赤唐辛子を入れる。
 焦がさないように弱火にして、香りが出るまで炒めたら・・・
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 ベーコンを戻して筍も入れ、塩・コショウして中火でソテーする。
 
 パスタの茹で汁お玉2を入れて煮詰め、乳化させる。
 (私の場合、パスタはわりと塩分濃い目でゆでているので、特に味付けはしませんが、
 味見をして薄いようなら塩を加えて調整する)

 ゆで上がったパスタを加え、よくからめて出来上がり。
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筍のいちばんゼータクな部分を使ってるだけあって、ひじょうにうまいッス!!
ん〜、全然飽きませんね〜タケノコ(*^_^*)
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こちらは筍のコンソメ。
パスタに使ったのとは対称的に、根本の固い部分を角切りにして入れてあります。
他にはニンジン、鶏肉、ネギなどが入ってます。
愛用のマスコットフーズのコンソメで作りました。ここのがいちばんおいしい(^^)
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筍の味、三つ葉の香りを楽しむために、赤唐辛子は普段より控えめにしました。
ピリ辛です(*^_^*)

2010年05月11日

青椒牛肉絲(チンジャオニュールースー) 筍づくしPart2

筍が手にはいるとどうしても作りたくなってしまうのがもう一つあって、
それが青椒牛肉絲です。

豚肉で作る場合は『青椒肉絲』で牛肉使用の場合は『牛』が入ります。
中華料理店で注文する時に牛肉で食べたい方は、必ず『・・・ニュー・・・』と言いましょう(^^)

筍の根本の部分、いちばん固いところで作るのが好きです。
下ゆでしてから調理しました。
牛肉はモモ肉などの赤身の部分を使うのがよいでしょう。
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材料【2人前】
 牛モモブロック150g 筍100g ピーマン2個 オイスターソース大さじ2
 紹興酒大さじ1 醤油小さじ1 塩・コショウ適宜 片栗粉大さじ1 サラダ油大さじ2
 ゴマ油小さじ1
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作り方
 牛モモ肉は5ミリ角くらいの細切りにする。
 ボウルに切った肉を入れ手塩・コショウし、オイスターソース大さじ1、紹興酒、
 醤油を入れてよく混ぜて下味を付ける。
 10分ほど馴染ませたら片栗粉をまぶす。

 筍、ピーマンも長さを揃えて細切りにする。
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 フライパンにサラダ油を入れて熱し、牛肉を焼く。
 ある程度火が通ったら筍を入れ、筍が温まったらピーマン、オイスターソース大さじ1
 を入れて、サッとあおって出来上がり。5分ほどです(^^)
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飽きずに筍ご飯です(*^_^*)
青椒牛肉絲で固い部分を使ったので、筍ご飯は軟らかいところを入れました。
若竹汁はほとんど姫皮になっており、それそれ別の食感を楽しもうというスンポーです。
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今日は三つ葉ではなくモルタル・マジックさんご推薦の山椒の葉にしました。
ん〜、これも香りがいいですね〜(*^^)v
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味付けはほとんどオイスターソースだけなんですが、富士オイスターソースを使うと
Cook D◯より美味しいと思うのは私だけ?(*^_^*)

2010年05月10日

筍づくし 2010

ようやく当地にも筍の季節がやってきまして、去年も行った五泉市(旧村松)の知り合い宅に
掘りに行ってきました。

私はとにかく筍が大好きで、3月末くらいからスーパーに並ぶ筍を横目に
地物が採れるまで今日までじっと我慢してきた次第です(__;)
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1時間ほどで、このような筍を大小30本近く掘り出して、いただいてきました。
すべてわが家で消費できるはずもなく、大部分はおすそ分けに回ります(^^)

左の葉物は三つ葉で、水耕でないとこんなに大きくなるんですね。
こちらもいただいてきました!
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ここの筍は、今日、明日で調理すればアクもほとんど気にならず、
生のまま調理が可能です。

今日はこのミニサイズの筍を3本使います。
タラの芽もいただいてきたので、昨日に引き続き天ぷらを揚げることにしました。
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筍ご飯の方は1番ダシに大さじ1の醤油を入れて、味噌汁の方は2番ダシで作ります。
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筍とタラの芽の天ぷら。
岩塩と抹茶塩でいただきます(^^)
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若竹汁。
世の中でいちばん好きな味噌汁です(*^_^*)
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筍ご飯。
最初は中火で、沸騰したら弱火にして15分。
蒸らす時に三つ葉を入れて5分。おいしく炊けました(*^^)v
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念願の筍づくし2010です!
ちなみに2009はこちら。
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もう何も言うことありません!
ごちそうさまでした〜♡

2010年05月09日

天ぷらうどん

久々に撮影のない土日を過ごしましたが、実のところ普段から不定休で仕事をしてるため
曜日感覚がない上、GW開けということもあって、正直なところ、
『あっ、今日日曜日だったのね』的感覚です(*^_^*)

GW中より気温は下がりましたが、比較的いい天気が続いていて気分がいいですね。

ちょっと前から天ぷらうどんが食べたくて、
でもスタッフKayo-Pはじゃっかんの甲殻類アレルギーがあるのと、
やはり天ぷらは面倒だというのがあって先延ばしにしてました。

そこでKayo-Pはかき揚げにするということで(でも桜エビは入ってた方がいいらしい)
懸案だった『エビ問題』も解決し、作ることにしました。
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うどんのダシの材料【2人前】
 水600cc 昆布1枚 かつお節10g みりん大さじ2 醤油大さじ3 塩小さじ1/2

その他の材料
 冷凍讃岐うどん2玉 ホワイトタイガー 蒲鉾 ワカメ 桜エビ タマネギ ニンジン
 サツマイモ 天ぷら粉
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作り方
 昆布の表面を拭いて、600ccの水の入った鍋に入れ弱火にかける。

 鍋の底が泡立ってきたら昆布を取り出し、かつお節を入れて少し火を強める。

 沸騰する寸前に火から外しガーゼなどで濾すといちばん右の様な1番ダシが取れる。

 これをもう一度鍋に戻し、みりん、醤油、塩で味を調えてうどんつゆの出来上がり。
 (この分量だと甘みはそれほどありません、お好みで調節を)

 濾して残ったかつお節と昆布をもう一度鍋に入れて水400ccで煮立てれば
 2番ダシが取れるので味噌汁や煮物に使えます。
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 天ぷらはシロートなので『コツのいらない天ぷら粉』使用です。
 シロートはこれがいちばんよく揚がると確信しています(^^;
 
 ちょっと暖かくなってきたため天ぷら粉は氷水で溶きました。
 衣が厚くなるのでタマゴは使いません。
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かき揚げは『あとのせサクサク』がいいと言うことで別盛りにしました。
ついでにサツマイモの天ぷらを揚げてしまう確率は100%です(*^_^*)
サツマイモの切り方も、これくらいの薄さで上げるのが好きだったりします。

揚げたて天ぷらで食す天ぷらうどん、やっぱりいいですね〜(*^^)v

2010年05月08日

いづみやさんの宅飲み『第2回居酒屋マコト』

いづみやブログファンの皆さまはもうご存じのことと思いますが、
いづみやさんのご主人、マコトさんが、難易度特Aクラスのターゲット『サクラマス』を
釣り上げたと言うことで、『第2回居酒屋マコト』が開催されご招待を受けました(^^)
マコトさん、おめでとうございます\(^O^)/
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乾杯のあと、酒に抜群に合う料理の数々が運ばれてきます。
こちらの料理の特徴は、フツーではあまり食べることのできない珍味が多く、
今日もいきなり行者ニンニク三種盛りで度肝を抜かれます(^^;)
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そしてさっそく登場!メインのサクラちゃん\(^O^)/
切り身の大きさからマコトさんが釣り上げたのが
かなり大物だったことがうかがえます。

濃厚な脂がのっていて、鮭や他の川鱒にはない上品な味わいです。
ウ、ウマイ!!(◎-◎;)
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そしてサクラマスのガラ汁や、例の幻の蕎麦も・・・
ん〜、たまりません!
ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまいますがこれはもう避けようがありませんね(^^;)
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1号クンは一生懸命絵を描いてました。
オトナが一斉に笑うとピクッとしてポカ〜ンとなっています(*^_^*)

そして楽しく酒は進み会も中盤、またしても『爆弾』が投下されました。
爆弾ハナタレは焼酎の中でもっとも度数が高い44.9度。
45度になるとスピリッツとなってしまうため焼酎としてのギリギリ度数なのです。
冷凍庫で冷やして『トロッ』としたのをストレートで飲むことから『ハナタレ』
なのかと思っていましたが、調べてみたら、焼酎のもろみを蒸留する過程で
最初に『たれ口』より出る部分を『初垂れ(ハナタレ)』と言うのだそうです。

いそべの若大将さん、貴重なお酒、ごちそうさまでしたm(_ _)m

豊作のなご道さんも駆けつけ、全メンバーがそろったので記念撮影。
この写真のみクリックで拡大します。手焼き風のマスクを付けてみました。
1号クン、眠っちゃいましたね〜(*^_^*)
あっ、さいとうさんにかぶってしまってる(-_-;)

左前からマコトさんの釣りの師匠石Dさん。鶴岡より駆けつけて下さいました。
マコトさん、1号クン、いづみや女将さん、2号クン、いそべの若大将さん
右前から私、アゴスさんさいとうさんなご道さん、Kayo−P。
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このお二人の釣り談義はまったく尽きる気配がありません。
酒が進むにつれて話もどんどん盛り上がっていきます(^^)
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こちらもなにやら盛り上がってますが、
なんの話をしていたかなんて、トーゼン覚えていません!
まぁ、とにかく楽しかったです(*^_^*)
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翌朝。
いづみやさんまでは車で1時間くらいかかるので、
飲んだ場合とても帰れる距離ではないためいつも泊めていただいています。
そして、いつも朝ご飯をごちそうになります。

さいとうさんから差し入れという奥のアスパラが、見たこともないほどの大きさで
かなりビックリしましたが、うまかったです。

1号クンは相変わらず何か書いてますが、宿題ではないようです(^^)
今回2号クンはあまり出てこなかったな〜
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朝の和やかな親子の図(*^_^*)
私たちが起きてようやく活動できたのが9時半頃。
いづみやさんご夫妻はそれよりはるかに早い時間から何事もなかったかのように
活動してるわけで・・・
寝たのは確か2時は過ぎてたはず・・・
ん〜、タフですね〜(◎-◎;)

とゆーワケで今回も美味しい料理、お酒をごちそうになり大満足で帰路につきました。
いづみやさん、マコトさん、どうもごちそうさまでしたm(_ _)m

2010年05月07日

キーマカレー

久々の料理ネタの投稿になりますが、写真撮っていないだけで毎日お昼は食べてました。
(ブライダルの時はたいていおにぎりかパンですが・・・)
なんか、これでようやく連休が終わったんだな〜って実感してきました(^^;

久々に作って撮影なので何にしようかと思いましたが、
しばらくカレーを食べてないことを思い出し、
思い出しちゃうともはやカレーモードからの脱却は不可能に近いため、決定です!
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材料【2人前】
 豚挽肉150g ミックスビーンズ50g グリーンピース15g タマネギ1/4個 
 ニンニク半カケ オリーブオイル大さじ2 塩・コショウ適宜 水300cc

 ターメリック小さじ2 カイエン(チリ)ペッパー小さじ1 コリアンダー小さじ1
 クミン小さじ1 ガラムマサラ小さじ2 ローリエ2枚 ナツメグ少々
 ブラックペッパー40粒くらい コンソメ2g 塩少々
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作り方
①フライパンにすり下ろしたニンニクとオリーブオイルを入れて弱火にかけ
 香りが出るまで炒める。

②クミンを入れて中火にし、香りが立ったら挽肉とみじん切りにしたタマネギを
 塩コショーしながら炒める(強火)。
 クミンはシードがあればベストですが、その場合きざんで使う。
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③挽肉とタマネギに火が通ったらミックスビーンズと残りのスパイスを全部入れ
 よく混ぜながら炒める。

④③に水を注ぎ、沸騰してきたら弱火にしてコンソメと塩で味を調え10分ほど煮込んで
 出来上がり。グリーンピースは色が変わらないように最後に入れる。
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辛口スパイシーです!
ガラムマサラとクミンが入っていれば、量はアバウトでもカレーっぽくなります(^^;
辛さはカイエンペッパーやブラックペッパー、一味でもOK、好みで調節しましょう。
ちなみにこのスパイスはすべてフツーのスーパーで100〜200円くらいで揃います。

ああ、それとこのカレー、まったくのシャビシャビなのでとろみは一切ございません!
とろみが好きな方は②の段階で小麦粉小さじ1〜2を入れて炒めておくといいでしょう(^^)

2010年05月06日

5月5日ご結婚のお二人 2010

好天に恵まれたGWの最終日、めでたくご結婚されたお二人は新郎伸雄(Nobuo)さんと
新婦美代子(Miyoko)さんです。
たいへんおめでとうございま〜す\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。大きな画像でご覧ください)


三条市で生まれ、新潟市(旧新津)で育った伸雄さんは、新潟市内の中学校で
社会科の教諭をされています。

新潟市出身の美代子さんは新潟市立大山保育園で保育士さんをされていましたが、
3月でめでたく勤め上げられました。

お二人は、同じように晴天の5月3日に前撮りをされました。
実は美代子さんは3月にご友人の結婚式で五十嵐邸にいらっしゃっており、
その時お迎えに来た伸雄さんにも1度お会いしてるため、
最初から和んだ形で撮影に入ることができました(^^)

神前結婚式から2場面をチョイス。
やはり三三九度や指輪交換がハイライトになるため、その写真が多いわけですが、
玉串奉奠は結婚生活の平穏と幸せを神様にお祈りする、重要な儀式なのです。

五十嵐邸日本庭園の中心にある大もみじの木。
こちらも秋の紅葉で葉が落ちるまで、格好の撮影ポイントとなります。

白無垢から色打ち掛けに着替える場合、挙式を白無垢で行って
披露宴前に掛け替え、入場となる場合が一般的です。

鏡開きは見事に酒しぶきが上がりました!2カット連写したうちの1枚です。
ものすごい逆光のため強めのストロボを直接当てています。

鏡開きのあとは振る舞い酒です。
ゲストの方がお祝いの言葉のお返しに、お酒をいただいていく、そんな感じですね(^^)

一点の曇りもない青空!
強烈な順光はお二人の顔に影を作りますが、
強めのストロボと撮影後のレタッチでそれを解消します。

いや〜、それにしてもいいお天気でした。
前撮りも当日もこんな感じで最高の結婚式日和でしたね!!

バーカウンターでの俯瞰のカットをちょっとアングルを変えてみました。
なかなかいい感じなのは、美代子さんの上目使いの視線のせいかもしれませんね(*^_^*)

5月1日にはほとんど咲いていなかった八重桜も、2日間のお天気で一気に花開き
見頃となっていました。
前撮りでの撮影ポイント、『KURA 凜』の方にあります。

デザートビュッフェも日本庭園で。
気候も暑すぎず、ほとんどのゲストの方が出ていらっしゃいました。

新郎新婦からのサプライズプレゼント。
当たった方のお一人が、3月20日にご結婚され、
現在幸せな新婚生活を送ってらっしゃるEmiさんです。
その後、TWINSのオフィスにも来て下さったりしてすっかり仲良しになりました(*^_^*)

お二人はこれから『お互いに感謝の気持ちを忘れず、自分たちが安心できる居場所を
築いていきたい』とおっしゃってました。

お二人とも人を育てるご職業のせいか将来へのビジョンもしっかりと、
ハッキリとしているな〜と感じました。

どうぞいつまでもお幸せに〜(*^_^*)

2010年05月05日

マニュアル(プリセット)ホワイトバランスのススメ

長いGWが終わろうとしています。
今日も晴天の中、気持ちのいいブライダルの撮影に行ってきました。
全国的に天気のよいGWでしたね。
皆さまはどのように過ごされたのでしょう?

ブライダルネタは画像の選定や画像処理に時間を要するため、
基本、翌日にアップすることにしようと思います。
今日は使えるホワイトバランス(WB)と簡単なレタッチをご紹介します(^^)
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飲食店のダウンライトなどで撮影する場合、WBを電球にセットしてると思いますが、
そうするとこのような画像が得られることと思います。
ちなみにデータは、
 Canon20D ISO1600 17ミリ F4.0 1/30秒

電球でこの色ですから相当色温度が低いんでしょう。
赤系のカブリはフォトショップに持っていっても補正が難しいです。
そこでマニュアルWB(ニコンではプリセットWB)を使ってみましょう。
100505_2.jpg
まずはできるだけ画面一杯で白いものを撮影、これはおしぼりですね(^^;
そしてメニューから『MWB画像選択』を選んで決定。
このおしぼりの画像を選んで『SET』ボタンを押す。
『この画像データをMWBに使用します』と出るのでOKを押す。
そしてWBを電球からMWBに変えて撮影します。
100505_3.jpg
赤味が抜けてくれました。
極端に色が変な場合はMWB選択画像の撮影からやり直して下さい。
ちょっと場の雰囲気が出ていない青っぽい感じになっていますが、
これくらいだとフォトショップに持っていった時に補正は楽です。
100505_4.jpg
同じ画像をフォトショップで色補正。
カラーバランスの中間色でレッドを少しプラス方向、ブルーをマイナス方向、
色相彩度のマスターの彩度を少し上げてやるとこんな感じになります。

これはもちろんJPEG撮影をする時のもので、RAWで撮れば最初の絵からでも
最後の結果を得ることができます。
だから大切な写真はRAWで撮るのが間違いないんですが、時間もかかりますからね(^^;

きれいなJPEG画像を得たい時にMWBはオススメです(*^^)v

2010年05月04日

阿賀野市成人式

阿賀野市では毎年5月4日に成人式が行われます。
これは、就職や進学のため県外で成人の日を迎える人が多い、成人の日は雪が多いから、
など、さまざまな説がありますが、ハッキリしたことはわかりません(^^;
新潟市は毎年成人の日にやってますからね。

普段スタジオ撮影をやっていない私ですが、今日はブライダルの仕事がなかったのと
以前も卒業写真を頼まれたZIPSさんからのご依頼ということもあり、
3人の成人の方、メンズ2名、美女1名を撮影してきました。
まずはメンズから(*^_^*)
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Fire FighterのTakuyaは燃えるような赤が似合う男!
このメタリックレッドを着こなせるのは彼をおいて他にいないでしょう(^^)
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阿賀野市は4町村が合併してできた市で、ZIPSさんのお客さんはその中の京ヶ瀬地区。
Takuyaは京ヶ瀬地区の受付を担当してるらしく早い時間からそわそわしていました(^^)
100504_3.jpg
TakayaはTakuyaと幼なじみ。時も一字違いでソートーまぎらわしい(^^;
白の羽織は若い新郎のようでもあるが、彼はまだ学生である。
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男らしさを強調するため横からのライティングで陰影を付けてみた。
ブライダル時の新郎のカットも、このアングルは使えるだろうか?(^^)
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今日はこの二人が主役に違いない!
成人式後に同窓会をやると言っていたので今の時間も盛り上がってるはず。
まぁ、一生に1回の日なので思いっきり楽しんでくれ(*^^)v

Takuyaの髪の色が違うのは、この二人、実は4/30に前撮り済み。
で、今日また撮影のセッティングに行った時に当日仕様のヘアスタイルでいたため、
ちょっと撮ってあげたとゆーワケです(^^)
100504_6.jpg
Asukaちゃん。
3月11日に卒業写真を撮った、あのAsukaちゃん♡
社会人となったせいか着物とメイクのせいか、
3月の時よりちょっとだけオトナっぽく見えるな〜(*^_^*)
100504_7.jpg
私が成人の頃は8月15日、お盆に成人式をやっていました。
なので着物で出席する人は皆無でしたね〜

当時はまだ着物のレンタルが一般的ではなく、冬に成人式をやると女の子のいる家は
着物を買わなければならず、親の負担が大きくなるため
着物を着たいと思わないような時期に設定していた・・・
なんて噂がありましたが、ホントかどうかはわかりません(^^;

その後、レンタル衣装が普及してきたので
着物を着られる時期に成人式を移して欲しいとの要望が相次ぎ、
美容組合の方々もがんばって、人の集まりやすく季候もいいGWにやるようになったと・・・
たぶんこれはホント(*^_^*)
100504_8.jpg
いや〜、Asuakaちゃんカワイイ〜
彼女も人気だったな、マチガイない!

撮影をした3人の方々をはじめ、今日成人式を迎えた阿賀野市の新成人のみなさん、
たいへんおめでとうございました\(^O^)/

2010年05月03日

5月2日ご結婚のお二人 2010

5月に入ったとたん、春全開の気持ちのいい天気が続いていますが、
今日は春を通り越して『夏』を彷彿させる日でしたね〜
半袖T-シャツの人、久しぶりに見た感じです(^^)

5月2日ご結婚のお二人は、阿賀野市出身の新郎順亮(Junsuke)さんと
新発田市出身の新婦多恵子(Taeko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します)

木漏れ日の差す新緑の中、お二人に歩いてもらっているところを撮りました。
満面の笑顔ですね〜、私、この時どんな声をかけたんでしょう?(^^;

神前結婚式から2つの場面をチョイス。
いつもながら式は厳かに進行していきます。

お二人は共通の友人の紹介で知り合われ、第一印象からお互いに好印象。
自然とお付き合いが始まり、いろんな所に一緒に出かけるうち、
結婚生活を強く意識するようになり、本日めでたく挙式となりました。

神前式の場面で気づいた方もいると思いますが、ご媒酌人様がいらっしゃいます。
近頃では本当に珍しくなった光景ですが、五十嵐邸には合ってるような気がします。

こちらのご媒酌人のT様、
最初にお二人の紹介をするのですが、そのスピーチの巧みなこと!
原稿も見ずに噛みもせず、時には笑いもとり、ちょっと長目のスピーチを見事にこなし、
列席者の方々を惹きつけていました。
後ほど、司会のプロアナウンサー村山恵美さんも絶賛していました(*^^)v

五十嵐邸の廊下でのカット。
同じ場所で顔の向きやアングル、レンズを変えることで違った印象の写真になります。

ご両親と6人での鏡開き。
鏡開きは披露宴の撮影で何度も見てはいるんですが、やったことはありません。
豪快に酒しぶきを上げてみたいな〜と、ふと思っちゃいました(^^;

鏡開きのあとは振る舞い酒です。
ゲストの方が次々と来て祝福し、お酒をいただいていきました。

こちらは五十嵐邸の蔵の一番奥。いつもはもっと手前の方で撮っていますが、
この場所も蔵の奥行き感が出てなかなかいいようです。

前撮りで撮影。五十嵐邸から日本庭園を越えたところにあり、ちょっと距離があるため
前撮りでないとなかなか来るのは難しい場所です。

多恵子さんがお色直しでお父様と日本庭園から入場。
天気がいいので列席者の方は、自然と庭やウッドデッキまでお出迎えとなします。
手を振るおばあちゃんが、とても嬉しそうでした(*^_^*)

入場後は、ケーキカットに引き続きキャンドルサービス。
結婚式の2大イベントを立て続けに行うゼータクな進行ですね〜(*^^)v
キャンドルサービスを85ミリで撮るのはけっこう難しいです。

お二人は、明るく楽しく、協力し合える家庭を築きたい。
できれば子どもは3人くらい、とおっしゃってました。
どうぞいつまでも末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年05月02日

阿賀野市でたぬき先生と飲み会

東京に行ってる時にアゴスさんから連絡があり、『たぬき先生と飲むことになった』から、
お前も来い。とゆーワケで、4月30日、阿賀野市瓢湖近くにある居酒屋『支倉』に
招集されました(^^)
100502_5.jpg
ちょっと遅れていったため、すでにアゴスさんと話が弾んでる模様。
たぬき先生とはパンフレット製作の際、2回ほどお会いしてるのですが、
じっくり話をするのは今回が初めて。ドキドキですね〜(*^_^*)
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ニコンのカメラはよくわからないため、アゴスさんが説明をし、
たぬき先生はしっかり聞きながら時折メモをとったりしています。
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私はたまにチャチャを入れるだけなので、飲み食いが進みますね〜(^^)
途中からアガノさんも登場し、写真やブログの話で大いに盛り上がります。
100502_9.jpg
たぬき先生、壽屋さんの茜姫、持ち込みです(^^;
私は食べたことがあるのを知っているのに、『とにかく食べてみなさい!』と言うので
つまんでみたところ、この『特選』はちょっとスゴイ!
肉厚でジューシー。贈答用は違うんだな〜と感じました。
100502_8.jpg
とても楽しいトーク炸裂のたぬき先生、今はGW休暇で海外に行ってる模様。
土産話や写真が楽しみです。また一緒に飲みましょう(*^^)v

2010年05月01日

5月1日ご結婚のお二人 2010

今日から5月、月が変わったとたんに天気がよくなった感のある新潟ですが、
そんな晴れの日にめでたくご結婚のお二人は、新潟市出身の新郎洋一(Yoichi)さんと
新発田市出身の新婦千秋(Chiaki)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

(画像はすべてクリックで拡大します)

洋一さんはトヨタレンタリース新潟三条店で営業をされており、
千秋さんは夢ハウス設計室にて、設計士としてご活躍されています。

1、2枚目の写真も同じ場所ですが、五十嵐邸の石橋の上のもみじが
ようやく葉を付けてきて撮影可能ポイントとなりました。
ここの場所の写真、けっこう好きなんですよ(*^_^*)

昨日アップした挙式の動画ですが、神社から神主さんが来られるのは原則お一人。
特別オプションでお二人ということもあるとのことです。
しかし、希望されても常に応じられるオプションではないということで、
誤解を招くおそれがあるため動画は削除させていただきました。
関係各位、並びにご新郎ご新婦様、申し訳ありませんでした。

お二人に納品するデータには動画も入れさせていただきます。
また、メールをいただければ動画のURLを送らせていただきます。

お色直しでドレスに着替えられたお二人、挙式も無事終了し披露宴も進んだところで
表情もリラックスされてきました(^^)

そして日本庭園から入場・・・
ではなくて、日本庭園にみなさんにおいでいただきケーキカットです。

3コマ目の写真はいつもカメラ目線をいただいているのですが、
今日はこの表情が抜群だったのでこちらのカットを採用です(^^)

さらにもう1点お色直しをされたお二人。
再び和装に戻ってキャンドルサービスです。

その後のフォトタイムでメインテーブルに新婦友人のカメラがズラリと並ぶのは、
もはやお約束ですね(*^_^*)

2着目の和装は千秋さんは振り袖、洋一さんは羽織が替わっています。
披露宴終了後に囲炉裏の間で、今日の感想を言い合っていただいて撮影しています。
『あっとゆ〜間』だったとおっしゃっていたのは、楽しかった証でしょう(^^)

日本庭園では枝垂桜は散りましたが、山桜が満開になっています。
光りが当たってるせいだからではなく、色はほとんど白に近い花びらです。

毎年2回はディズニーリゾートに行ってるというお二人、実にうらやましい!
これからもずっと仲良く行かれるんでしょうね!

どうぞいつまでもお幸せに〜(*^_^*)

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