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2010年06月30日

黒酢酢豚

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2週間くらい前にathukoさんがエントリーで上げていていいな〜と思い、さらに
先週のNHKの『あさイチごはん』でやっているのを見て、近々作ろうと思っていました。

黒酢酢豚(くろずすぶた)

NHKでは黒酢豚(くろずぶた)と言っていましたが妙に違和感がアリアリです(^^;
なのでこちらではathukoさん同様、黒酢酢豚で行きたいと思います!
レシピは双方参考に、ちょっとアレンジも入れてみました。
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材料【2人前】
 豚ロース2枚(160g) 生姜適量 小麦粉・片栗粉適量

 漬けダレ・・・A
  紹興酒大さじ1 ごま油小さじ1 溶き卵1/2個分 塩・コショウ少々

 黒酢あん・・・B
  黒酢・水各大さじ3 砂糖・しょうゆ各大さじ2 かたくり粉小さじ1/2

*写真に写っている野菜はサラダ用です。
画面があまりにもジミだったので野菜も入れて写しました(^^;
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作り方
 1.生姜は千切りにして水にさらし、使う時によく水気を切る。

 2.ロース肉は格子状に切り込みを入れてから1センチほどの幅に切っていく。
  こうすると味もしみ込みやすく、柔らかく仕上がるそうです(^^)
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 3.Aの材料と切った肉をボウルに入れ、すり込むようによく混ぜる。
  タマゴを使うのも味をしみ込みやすくするため。
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 4.下味を付けた肉を小麦粉→片栗粉とまぶし、油の入った鍋に入れてから火を付ける。
  この揚げ方はathukoのページに書いてあったんですが、ホントにからっと揚がります!
  これって唐揚げとかにも使えるのかな〜

 5.泡がだんだん小さくなってきて、外側がきつね色になってきたら
  取りだして油を切る。
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 6.Bの材料をすべてよく混ぜてからフライパンに入れ、火を付ける。

 7.沸いてきたら中火にし、2/3位の量に煮詰まったら揚げた肉を入れ
  揺すりながらからめれば出来上がり。
  皿に盛って生姜の千切りをのせ、一緒にいただきます。
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肉のみの酢豚なので別にサラダを簡単に作りました。
余ったタマゴは溶きタマゴの味噌汁にしてあります。
冷たい麺類の他、酢を使った料理も夏場はいいですよね(*^_^*)

2010年06月29日

ジャージャー麺(冷やし 稲庭うどんバージョン)

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今日もジメッとした梅雨の空模様。湿度も不快なほど高いのがわかりますね(-_-;)
そんなわけで今日もお昼は麺類!

おとといのヴィレッジさんのコメントで『次回は稲庭うどんででしょうか。』と言うのが
今日のメニューを決定付けました(^^)
稲庭うどんはもちろん、ブロ友のathukoさんちの『絶品!稲庭うどん』です(*^^)v
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材料【2人前】
 稲庭うどん180g 挽肉120g 長ネギ1/2本 キュウリ1/2本 ニンニク・生姜各半カケ
 輪切り唐辛子適宜 豆板醤大さじ2 甜麺醤小さじ2 中華スープ80cc
 水溶き片栗粉小さじ2 サラダ油・ごま油各大さじ1 塩・コショウ少々
 *中華スープはウェイパー小さじ1/2をお湯に溶いたもの
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作り方
 1.キュウリは歯ごたえがあるくらいの千切りにする。
  ネギはみじん切りに、ニンニクと生姜はそれぞれすり下ろしておく。

 2.フライパンサラダ油とごま油をひいてニンニク・生姜を入れて火にかけ、
  香りがしてきたら挽肉を炒める。
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 3.豆板醤、甜麺醤、輪切り唐辛子を入れて炒め、
  油が赤く透き通ってきたら中華スープを入れる。

 4.塩・コショウで味を調えながらスープの量が半分くらいになるまで煮詰め、
  最後にネギを入れて軽く混ぜたあと、水溶き片栗粉でとろみを付ける。
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 5.スプーンで持ち上げて少し斜めにしても落ちないくらいのとろみがいいでしょう。

 6.肉味噌はバットに広げてあら熱を取り冷蔵庫へ、急ぐ時は冷凍庫へ入れる。
 *熱い麺にかける時(担々麺とか)はもちろんそのまま使います(^^;
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稲庭うどんはゆでた後に水で洗い、さらに氷水で締めてから使います。
肉味噌を濃いめに作ってあるので、うどんに水分が残っていてもOKです!

もちろん中華麺でもいけるんですが、のどごしと爽やかさを考えた場合、
稲庭うどんの方が1段上を行ってるように思います。
わが家の夏の定番、2つ目でありました(*^_^*)

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稲庭うどんのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
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2010年06月28日

6月27日ご結婚のお二人 2010

梅雨っぽいお天気が2日ほど続いてる新潟ですが、みなさまのところはいかがでしょう?
大雨警報が出てるところもあるようで、そういった地域の方はじゅうぶんにお気を付けください。

6月27日にご結婚のお二人は、聖籠町出身の新郎竜也(Tatsuya)さんと、
阿賀野市出身の幸恵(Yukie)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します)

雨となりましたので、私の連勝記録も途絶えたわけですが、幸いなことにお二人は天気のよかった木曜日に前撮りをされています(*^_^*)
本日のお二人のカットは、すべて前撮りで撮影しました。

実は新婦の幸恵さん、地元阿賀野市出身なわけですが、なんと、10数年前に私が初めて水原中学校の卒業アルバムを担当した時の、最初の卒業生でした!!

その年の卒業生の中でいちばん元気があって、いちばん印象の強い子だったのですが、竜也さんに話したところ、『そのまんまおっきくなってます』とのことでした(*^_^*)

そして数年前、当TWINSで成人式の写真も撮影させていただいたのですが、その時は私が結婚式に行っており、TWINS兄が撮影をしたため、お会いすることが出来なかったのです。
今回、再びご縁をいただき私が撮影することが出来ました。

6月から五十嵐邸ガーデン、スワンレイクビール内にNEWオープンした新しい式場、
『Niigata Japanesque』で、チャペル式の挙式です。
お二人がこちらで挙式をする最初のカップルとなりました(*^^)v

指輪交換の場面、私は前方で、バージンロードの後ろの方からスタッフKayo-Pが85ミリで撮影です。
右のお二人が指輪交換をしてるカットが、Kayo-Pが撮った1枚です(^^)

お色直しは黒のドレス。
幸恵さんはご自分で『魔女』とおっしゃってましたが、そういえば成人式の時の着物も黒の着物でしたから、好きなカラーなのでしょうね(^^)

竜也さんは新潟交通観光バス株式会社でドライバーをされており、趣味はお酒とスノーボード。
幸恵さんは株式会社NTTソルコにお勤めで、やはり趣味はお酒とスノーボード。

幸恵さんは前職、竜也さんと同じ会社に勤めており、やはりバスのドライバーをやっていて、
その時に知り合い、趣味が共通のことから意気投合。
すぐにお付き合いへと発展したいったそうです(*^_^*)

キャンドルサービスでご列席のみなさまに祝福され、自然と顔もほころぶカット。
メインキャンドルは赤い炎が一瞬大きく燃えるため、新郎新婦へのサプライズのようになります(^^)

こちらも前撮りのカットですが、幸恵さんの希望で夕方から始まりました。
和装の撮影が最後で、19時くらいのスタートです。
左のカット、竜也さんの顔に何かついていたのでしょうか?(^^;

玄関のカットも、外がほんのり暗くなってきただけで、
提灯の明かりが目立って写るようになります。

幸恵さんの元同僚、新潟交通バスガイドチームのみなさまの余興
『氣志團 結婚闘魂行進曲(マブダチ)』
振り付きでこの曲は、やはり盛り上がりますよね!
歌と踊り、芸達者なところはさすがガイドさんたちでした(*^^)v

幸恵さんの前にいるご友人の3人。実は彼女らも幸恵さんの中学校の同級生で、つまり一緒に卒業アルバムを撮った、私にとっての『1期生』の子たちなのです。
幸恵さんもそうですが、みなさん可愛くなってましたよ〜
私のことを覚えていてくれたのが嬉しかったです(*^_^*)

こちらが前撮りで幸恵さんが望んでいたカット!
撮影の最後にこの空の色になるように考えて前撮りの時間を設定したのでした(*^^)v

お互いに好きなところである、愉快で優しい気持ちを大切に、平和なあったか家族を作っていきたい、そんなお二人です。

どうぞいつまでもお幸せに!!

2010年06月26日

トマトとバジルのカッペリーニ

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バジルは今のところ2株植えてるだけなんですが、連日の気候を受けてスクスク育ち、
今日早くも2回目を収穫しました(^^)

トマトとバジルが続く上にまたパスタ系になりますが、そもそも昼ご飯て、麺類が多くなりますよね(*^_^*)
いつもはオリーブオイルで作るのですが、今日はいただいたグレープシードオイルがあったのでそれを使って作りました。
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材料【2人前】
 カッペリーニ(0.9ミリ)120g トマト中2個 バジル15〜16枚 タマネギ1/4個
 ニンニク1/4カケ グレープシードオイル大さじ6 レモン1/4個 塩2つまみ
 コショウ少々
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作り方
 1.トマトは皮を湯むきして種を取り、7ミリくらいの賽の目切りにする。
 2.バジルは飾り用に少し残して細くきざみ、ニンニクはすり下ろす。

 3.タマネギはみじん切りにしてガーゼに入れ、流水にさらしてよくもみ苦みを抜き、
  水分をよく切ってから使う。

 4.1~3を大きめのボウルに入れて、グレープシードオイルとレモンの絞り汁も入れて
  塩・コショウで味を調えながらよく混ぜる。

 5.ソースが出来上がったらボウルごと冷蔵庫か冷凍庫で冷やす。
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 6.パスタをゆでる。
  ディチェコのカッペリーニはゆで時間2分。冷製なのでキッチリ2分ゆでます。

 7.ゆで上がったら流水で冷やし、熱が取れたら氷を入れてさらに冷やす。

 8.水分をよく切り、さらにキッチンペーパーなどにくるんで水気を取ってやるとベター。

 9.冷やしてあるソースにパスタを入れ、よく混ぜたら器に盛ってバジルを飾り付ける。
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夏の暑い日にはテッパンメニューのひとつですね!
さっぱりしていて、食欲が今ひとつの時でもおかわりしたくなるおいしさです(^^)

以前から、オリーブオイルは温度が低いと固まることがあるので『冷製パスタにはどうなんだろう?』と思っていました。
このパスタにはグレープシードオイルの方がさっぱり感が増していいように思います。
そして、さらに他のオイルも試してみたい、そんな好奇心も沸いたわけです(^^;

2010年06月25日

山田屋さんの撮影 味噌編

かねてから作業を進めていた山田味噌屋さんのホームページリニューアルですが、
このたび公開との連絡があったので、私が撮影を担当した『味噌編』をアップします。

前回エントリーした『醤油編』とその前に撮ったイメージカットをあわせ、
アゴスさんがトップページの製作を担当しました。
山田屋さんのHPは文末にリンクしてありますので行ってみて下さい。
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『醤油編』と同じ日に撮影しています。
料理は、ほぼまささんが担当。当事務所の狭いキッチンでがんばっていただきました。

醤油の時同様、主役は味噌なので、料理が目立ちすぎないようにシンプルなものにし、
用途を明確にしていきたいとのことで、メニューもまささん指定です。
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味噌汁の具も麩とネギだけのシンプルさで、味噌の味に力があることをアピールです。
この撮影は湯気の出方に重点を置いてます(*^^)v
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こちらの味噌は、いろいろな具が入ってもそれをまとめ上げることを訴えます。
誰でも知っている豚汁がうってつけの料理ということですね(^^)
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味噌のおにぎりは、味噌を付けてそのままでもよかったんですが、
ビジュアルを考えてあえて焦げを付けてみました。

味噌が持っている特性を訴えるだけでなく、見た目で食べたくなることも
Web上では重要な効果があると考えているからです。

ちなみにおにぎりは私が握ったんですが、学生の頃、居酒屋のバイトで焼き鳥場を任せられていたことがあり、お昼に余ったご飯を焼きおにぎりとして出すため、毎日数十個握っていたら
三角に握ることが出来るようになったんです(^^;
それがこういう形で生かされるとは、思ってもみませんでしたけどね。

山田屋のまささん、このたびはたいへんありがとうございましたm(__)m
ステキなトップページになりましたね!
是非とも売り上げアップになることをお祈り&期待しています(*^^)v

TWINS WEB PHOTOではみなさまのイメージにそった写真の撮影を心がけております。
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味噌・醤油の老舗・厳選素材専門店 山田屋
http://www.e-misoya.com/
新潟市北区葛塚3119 TEL 025-387-2005

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山田屋女将まささんのブログ。おいしそうなレシピが載っています(^^)
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2010年06月23日

たぬき先生のおみやげでパエリアを作る

新潟は今朝から激しい雨で、あちこちに警報が出されていたようです(__;)
私の住んでるところはたいしたこともなかったのですが、
みなさま、この雨での被害はなかったでしょうか?

5月にヨーロッパ旅行をされた、ブロ友のたぬちゃんさんからおみやげをいただいていて、
それをようやく今日になって使おうと・・・

ハンガリー土産とのことだったので、ハンガリー料理?などと考えていたのですが、
代表的料理というグヤーシュ、パプリカッシュ・チルケなんてのは
食べたことはおろか、見たこともないので、たまに作ることのあるパエリアにしました(^^)
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缶のデザインがいい!
これだけオブジェとして置いてあっても絵になりそうでしょ!
小さじ1くらいの木の計量スプーンもいかにも外国といったデザインでステキです(*^_^*)

香りが鮮烈で、さすがは本場の香辛料だと思いました。
パプリカってこんなに香りのあるものだったと、はじめて知りましたよ(◎-◎;)

たぬちゃんさん、ほんとにありがとうございました!!
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筆まめなたぬちゃんさんらしく、一緒にメッセージカードが入っていました。
しかも、この可愛さ・・・思わず女子高生?とツッコミを入れそうになりましたが、
こういう心遣いは男子としては嬉しいものです(*^_^*)

で、パプリカたっぷりのパエリアを作ってみようと思ったのは、エビとタコが少しずつ
冷凍庫に残っていて、他の必要な材料もあったから、とゆーワケです(^^)
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材料【2人前】
 米1合(洗わない) パプリカ大さじ1+1/2 ホワイトタイガー3尾 タコ少し タマネギ1/4
 トマト1/2 青・黄ピーマン各1/2 トマト1/2 レモン1/4 ニンニク1/2カケ
 ローズマリー少々 ブラックペッパー・ピンクペッパー粒で各少々 塩1つまみ
 コンソメスープ(お湯にコンソメ3gを溶いたもの)180cc オリーブオイル大さじ2
 ローリエ1枚
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作り方
 エビは殻をむいて背わたを取り、片栗粉を付けて良く洗う。
 タコは小さいのでブツ切りにする。
 ニンニクとタマネギはみじん切り、ピーマンは縦に細く切りトマト1/2は6等分する。
 レモンはサクにカットしておく。

 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たら
 タマネギを入れて火を強め、色が変わるまで炒める。

 米とローズマリーを入れて米が透き通るまで炒めたら、コンソメスープを注ぎ、
 パプリカ、塩、ブラックペッパー、ピンクペッパーを入てよく混ぜる。

 エビとタコ、トマトを並べ、ローリエを1枚入れる。
 フタをして沸騰してきたら弱火にし15分炊きあげる。
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 15分経ったらピーマンを入れて再びフタをして5分蒸らして出来上がり。
 レモンを絞っていただきましょう(^^)

ん〜、マイウ〜(*^_^*)
パプリカの袋を開けた時から、台所中に香りが漂ってましたが、
出来上がったパエリアのフタを開けた瞬間は、それがMAXの状態でした!
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心なしか、湯気の中にもパプリカが漂っているような気さえしました。
たぬちゃんさん、重ね重ねありがとうございました。
まだたっぷり残っているので、今後もいろんな料理に使っていきたいと思います(*^_^*)

2010年06月22日

トマトとモッツァレラのパスタ2

去年も作ったトマトとモッツァレラのパスタです。
昨日に引き続き、1回目のバジルの消化メニュー(^^;

モッツァレラも半分残っていたので今日は買い物はナシ!
冷蔵庫が少しだけ広くなりました(*^_^*)
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材料【2人前】
 トマト中2個 パスタ160g モッツァレラ1/2(50g) ニンニク1/4カケ バジル15〜16枚
 オリーブオイル大さじ2 塩・コショウ適宜 パルメザンチーズ少々
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作り方
 バジルの葉は数枚を飾り用に残して細かくきざむ。
 モッツァレラは1センチ角に切って塩・コショウをふっておく。

 トマトは湯むきして種を取り、角切りにしてさらに包丁でたたき
 なめらかなソース状にする。

 ニンニクは細かいみじん切りにしてから包丁の腹を使ってまな板にこすりつけ
 ペースト状にしておく。
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 フライパンにオリーブオイル、トマト、バジル、ニンニクを入れて
 塩ひとつまみくらいを味を見ながら入れて弱火にかける。

 フレッシュトマトの味わいを生かすため、火を通しすぎない。
 あたためる程度でOK!

 ソースが温まったらゆであげたパスタを入れてからめ、モッツァレラも入れて
 モッツァレラの角がなくなるくらい混ぜ合わせたら器に盛る。
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モッツァレラの角がなくなるくらいと言いつつ、ちょっと火を通し過ぎちゃいました(__;)
ジェノベーゼもしいて盛りつけたのに去年の写真の方がいい出来ですね(泣)
でも味はバッチリでした!

ジャガイモとベーコンのコンソメスープを作ったんですが、最近はこんな感じの具がシンプル系なのがマイブームです。
そろそろ冷製スープもいいですね(*^_^*)

2010年06月21日

鶏胸肉のバジル・モッツァレラ巻ハーブパン粉カツレツ

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タイトル長っ!って感じですね。スミマセン(^^;)
仕入れた夏野菜と摘んだバジルがまだ残っているので、消化メニューです。
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材料【2人前】
 ハーブパン粉
 冷凍食パン1枚 バジル8〜10枚 ローズマリー1本 ドライオレガノ・パセリ・
 マジックソルト各適宜

 鶏のカツレツ
 鶏胸肉1枚(250g) モッツァレラチーズ1/2個(50g) バジル6〜8枚 塩・コショウ少々
 小麦粉適宜 タマゴ1個 オリーブオイル1/2カップ レモン1カット

 トマトソース
 トマト中1個 タマネギ1/4個 オリーブオイル大さじ1 塩・コショウ適宜

 付け合わせ
 ジャガイモ1/2個 ナス1本 ブロッコリー1/4房
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作り方
 ハーブパン粉は食パンを冷凍のまますり下ろし、バジル、ローズマリー、パセリを刻んで
 ドライオレガノ、マジックソルトを加え、よく混ぜる。
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 トマトソースはトマトを荒いみじん切りにし、タマネギは細かいみじん切りにして
 ガーゼなどにくるみ、流水でよくもんだのち水分を切り、トマトと混ぜる。
 オリーブオイル、塩・コショウを合わせて出来上がり。

 鶏胸肉は均等な厚さに開いて塩・コショウし、バジルとモッツァレラチーズを載せて
 端から巻いて 棒状にする。
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 小麦粉、タマゴ、パン粉の順に付け、低温(160度くらい)のオリーブオイルで
 転がしながらじっくりと焼き上げる。

 パン粉が香ばしい色になってきたら出来上がり。
 油を切ってカットし、皿に盛りつける。
 付け合わせの野菜はテキトーに焼いたりゆでたりしておきましょう(*^_^*)
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 鶏肉だとよくシソとか梅とか巻いたりしますが、それの洋風バージョンですね。
 とろけるチーズでなくモッツァレラを使うと、チーズの流出がしにくい上にウマイです!

 これでもまだバジルが残ってるんですよ〜
 ちょっとバジルメニューが続くかもしれませんが、よろしくお願いします(^^;)

2010年06月20日

6月20日ご結婚のお二人 2010

本日ご結婚のお二人は秋葉区(旧新津市)出身の新郎宗剛(Munetaka)さんと、燕市(旧吉田町)出身の新婦悠(Haruka)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

本日も曇りながら、雨のない新潟下越地区でした。
そのため私のブライダルで降られない連勝記録を更新することが出来ました(*^^)v
(画像はすべてクリックで拡大します)

お二人は前撮りをされていまして、前撮りの日も好天に恵まれました。
こちらは控え室でのくつろぎカット。前撮りならではの写真です(^^)

いつもは簡単なお二人のご紹介を書くのですが、それは、プロフィール紹介が最初に司会からあって、その原稿をお二人の許可を得ていただいてきて、それを元に書いているんですね。
こちらのお二人はプロフィール紹介がなかったため、お名前のみのご紹介とさせていただきます(*^_^*)

神前式。左は祝詞奏上の時のお二人の表情・・・神妙ですね(^^)
右は指輪交換の場面。
神前式の中でも絶対に外せないシーンです!

鏡開きの決定的瞬間です(^^;)
連写で2カット撮ったのですが、その2コマ目。
1コマ目しかストロボが同調していなかったため、露出に不満があったのですが、酒しぶきが見事だったのでこちらを画像処理で補正して採用です。

ベッキーがデザインした白ドレス。
ブーケがプードルの形をしているんですよ!
平成生まれのカワイイ悠さんによく似合ってました(*^_^*)

お色直しで入場の際、ちょっと照れくさそうな悠さんのお父様がナイスな表情です(^^;)
お父様との入場は、その瞬間まで知らされないサプライズ演出です。

ケーキカットのあとのファーストバイト。
いい表情が撮れました(*^_^*)

ブライズルームのカットは、当日は列席者の方の控え室となるので
前撮りのみの撮影ポイントです。

こちらもベッキーデザインのカクテルドレス。
悠さんの叔父様でベッキーデザインであることを知ってる方がいて、『いや〜、悠、ベッキーのドレスよく似合ってるわ〜、サイコー!』とおっしゃってる方がいました(*^_^*)

最近撮影機会の多いキャンドルリレー。
にわかにブームの兆しでしょうか?(^^)

メインキャンドルに両家ご両親と一緒に点火するのはなかなか珍しいシーンです。
私的には初めてだったので、『いいシーンを押さえなければ』とちょっと緊張でした(^^;)

宗剛さんの左後方からの西日が、ボリュームのある髪の毛を照らしてる感じがよかったのでこの位置で撮影してみました。
五十嵐邸の日本庭園は、どこを切り取っても絵になります(*^^)v

どうぞ末永くお幸せに(*^_^*)

2010年06月19日

バジルと夏野菜のトマトソースパスタ

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アガノガーデンさんからいただいたバジルが、先日までの好天でスクスクと育ってきました。
どんどん食べていかないと、わさわさ増えるだけなのである程度収穫し、
パスタに使うことにしました(^^)

昨日、ある撮影でいくつかの夏野菜を使って余りがあったのでそれも使って、
私としては久々な感じのトマトソースパスタを作りました。
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材料【2人前】
 パスタ160g バジルの葉15枚くらい ナス1本 アスパラ2本 ピーマン赤・青各1個
 ブロッコリー小さな房6個 タマネギ1/2個 ニンニク1/2カケ 赤唐辛子1/2本
 ベーコン4枚 ローズマリー1本 トマト缶1個 塩2つまみ コショウ少々
 コンソメ2g オリーブオイル大さじ2 パスタのゆで汁お玉1〜2杯
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下ごしらえ
 ↑↑の写真のように材料をカット(^^)
 ナスは塩をふってキッチンペーパーにくるむ。
 アクが出てペーパーが黒くなってくるので、使う時はそのまま絞ってから使う。

 バジルは飾り付け用に形の良い葉2枚を残し、残りはソースに入れる。
 私は7ミリ幅くらいに切りましたが、そのままでもOK!

 ブロッコリーとアスパラはパスタの鍋で湯通しして色止めしておく。
 ニンニクはガーリッククラッシャーで潰すか、すり下ろす。
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作り方
 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、輪切りにした唐辛子を入れて弱火にかけ
 香りが立ってきたらベーコン、タマネギ、ローズマリーを入れて中火で炒める。
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 トマト缶を入れて塩・コショウし、煮詰まってきたらパスタのゆで汁を加える。
 また煮詰めてゆで汁を加えコンソメと塩で味を調える。
 *トマトソースは煮詰めることで角が取れてまろやかな味になります。

 味が決まったらナス、ピーマン、バジルを入れて火を通し、
 ゆで上がったパスタをからめて出来上がり。
 ブロッコリー、アスパラ、バジルを飾ります。
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 久々のトマトソースパスタは実にウマイ!
 ナスが入ると『夏野菜』って感じになりますね〜
 もちろんお好みでズッキーニやかぼちゃ、空豆なんかもいいですね(^^)

 このソース、ソースだけならほぼ『ラタトゥーユ』ですので、
 オムレツにかけたりチキンを入れて一緒に煮込んだりもいいでしょう。
 多目に作っておくことをオススメします!

 ブロッコリーとアスパラは飾り付けにしましたが、
 食べるだけならソースに混ぜちゃってもいいと思われます(^^;

 さあ、今日はサッカー日本VSオランダ戦です!
 早々に仕事は切り上げて臨戦態勢(酒・つまみ他)作らなきゃ(*^_^*)

2010年06月17日

サーモンの香味漬定食

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以前にも載せたことがある、山田屋さんのサーモンの香味漬です。
山田屋さんのWebサイト用の撮影なのですが、前回撮影した切り身がちょっと薄いので
『撮り直して〜』と言われまして、あの激ウマのサーモンがまた食べられるかと思うと
二つ返事で『喜んで〜♡』と答えていました(*^_^*)

山田屋さんのサーモンの切り身は1切れが約110gで、
部位によってじゃっかん厚さが違うのだそうです。
Web用の写真にするなら少しでも見栄えがいいところを選ぶのは当然かと思われます!
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厚い切り身の感じを出すため、前回の撮影よりもダイナミックなライティングにしました。
左からの光は身の脂をテカらせ、それよりやや強い右からの光で皮のツヤを出します。
さらに手前にレフ板を置いて前面が暗くならないようにしてあります(*^^)v

山田屋さんへの納品はこの一枚で、あとの写真は私の趣味というか、
今日の昼ご飯の全貌というわけです(*^_^*)
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サイドディッシュのほうれん草のおひたし。
鰹節に七味、醤油がベストな食べ方だと思っていますが、
他の食べ方を知ってる人がいたら是非教えて下さい(^^;)

葉物系野菜がやっと安くなってきましたね。トマトも甘くなってきました。
ハウス栽培で野菜の季節感が失われていくような気がしてましたが、
やはり野菜は旬が一番おいしいわけですよね。
長ネギは相変わらず高値のようですが・・・(-_-;)
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今年の初物、小玉スイカ。長野県産と書いてありました(^^)
小玉スイカは皮が薄く、つまり、可食部分が多いのでこれで1玉398円なら納得です!
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この山田屋さんのサーモンの香味漬、ちょっとお値段は張るんですが激ウマです!
箸で身をほぐすとジュワッとDHAがあふれてきます。
この写真がもう一回NGになって、再再撮影したいぐらいウマイです(*^_^*)

でも、私としても渾身の出来なのできっとOKが出てしまうな〜
食べたくなったら山田屋さんまで車で15分なので買いに行かなきゃ(^^)

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2010年06月16日

最高級宮崎牛肩ロース

宮崎県の日南海岸黒潮市場フルサワさんが展開している『がんばれ、宮崎!応援セール』
のお手伝いとして、最高級宮崎牛肩ロースの撮影をしました。
画像はクリックで拡大します

前回のサーロインにも引けをとらない見事な霜降り!見るからに柔らかそうです(^^)
コレはやはり焼肉・・・ですよね。

こちらはすでに完売してしまったのですが、宮崎和牛と豚、鶏の焼肉セット。
完売前に送っていただいたのでこちらも合わせて撮影しました。
もしかしたら販売再開するかもしれないですしね(*^_^*)

焼肉のタレがなかったのでテキトーに作ってみたらかなりイケる出来!
レシピは醤油1、みりん1、酒1に砂糖を入れて煮詰め、火を止めてすりおろしニンニクと
すりゴマ、ゴマ油を入れる、というもので、分量はテキトーです(^^;
次回作ることがあったら分量も計って載せますね。

そんなわけでまたしても普段ならあり得ないような豪華お昼ご飯になってしまいましたが、
申し訳ないことにウマイ!です!
みやくちポーク、宮崎若鶏も肉に弾力と甘みがあってサイコーでしたが、
残念ながら欠品中とのこと・・・

こんなおいしいお肉を供給していた宮崎が今、危機的状況にあります。
みなさんも出来る範囲での応援をしようじゃありませんか!
ちょっと前にあえて宮崎産牛肉を販売するスーパーがTVで紹介されていて
嬉しく思いました。

今日のニュースで、都城市は他の農場すべて陰性ということでホッとしていたのに
国富町というところで新たに発生しましたね。
考えられる細心の注意を払っていたと思うのですが、飛び火するとは残念です・・・
本当に早く終息してほしいと願っています。
がんばれ、宮崎!

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最高級宮崎牛サーロインステーキの紹介エントリー
http://s-twins.com/blog/2010/06/post_336.html

宮崎牛を食べたくなった人はこちら
日南海岸黒潮市場HP
http://www.kurosioitiba.com/

日南海岸黒潮市場フルサワさんのブログ
http://www.kurosioitiba.com/blog/


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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2010年06月15日

ティンカーベルさんのスティックラスク


ティンカーベルさんから『新製品のスティックラスクでページを作りたい』とのことで、
撮影のご依頼をいただきました。
ティンカーベルさん、いつもありがとうございますm(__)m

イメージ写真の他に5種類のスティックラスクが袋に入って並んでる写真。
カート用の写真など、7パターンのご注文でした。
画像はすべてクリックで拡大します

袋に入った商品は必ずどこかが光ってしまうのでちょっとたいへんです(^^;
PLフィルターを使って、ところどころ光りを遮ったりしながら、
商品本体が反射光で見えなくならないように撮影します。
1個なら簡単なんですけどね、5個あると無反射でとるのはほぼ不可能と思われます(^^;

カート用の写真はラスクのディテールを潰さないよう光りを調節し、
サクサク感が伝わるように撮りました(*^^)v

ティンカーベルさんのラスクは、ラスク専用にパンを焼いているので、
そんじょそこらのラスクとは食感が別物です!

今回新ラスクは、スティック状にすることによって見た目の珍しさにも加え、
とても食べやすくなったと思いました。

今回の5種類は甘いスイーツ系ですが、ツマミ系が出たら(きっと出ると思いますが)
お酒を飲みながら常に片手にはラスクを持っている、そんな風になりそうです(^^;

私としては1枚目の写真より、こちらの方が好きなのですが、
アップで撮るとトリミングの自由度が効かなくなります。
そのためこのように複数カット撮影して納品しています。
どちらでもよい方を使っていただくというわけで、料金の方は1カット分になります(^^)

昨日はサッカーに夢中になりブログの更新も訪問もお休みしちゃいました(>_<)
WC前の親善試合で全然勝てなかったのは、世界を油断させる岡田監督の周到な作戦?
と思っちゃうほど見事な勝利!オランダ戦もいい試合に期待です(*^^)v

しかし、韓国、強いッスね(*^_^*)

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ティンカーベルさんラスク専門サイト
ラスクの製造直売。スイーツ、おつまみ、チョコレート、おやつ向け。
多種多様なラスク。ラスクの作り方も。
http://www.rusk.biz/

ティンカーベルさんのブログ
パンが好き
http://www.tincarbell.com/blog/

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2010年06月13日

6月13日ご結婚のお二人 2010

もう夏ですか〜!!というような好天の中、めでたくご結婚されたのは
新郎誉(Homare)さんと、新婦美和子(Miwako)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

お二人はともに新潟市のご出身です。
(画像はすべてクリックで拡大します)

お二人は同じ短大の同級生で、ずっと友人としての間柄が続いていました。
お互いを意識し合うようになったのは、卒業してから。
周りの友人の後押しがきっかけだったのですが、
意識してからはどんどん親しくなっていったそうです(*^_^*)

和装の撮影は、五十嵐邸の玄関で行うことが多く、
撮影をしていると列席のお客様が到着されたりします。

そんな時は一時撮影を中断してお出迎えをしていただき、
それもまた一つのシーンとして撮影を試みます(^^)

ウェルカムボードは会場入り口に置かれますが、朝、身支度をチェックしにトイレに入ると右の小さなウェルカムボードが・・・

とても気配りの出来たお二人だなぁ、と感心し、気持ちが良くなりました。
きっとこれをご覧になったゲストの方々も同じ思いを持ったことでしょう(^^)

お二人は神前にて挙式されました。
三三九度と玉串奉奠、今回はどちらもその直前の場面です。

挙式は毎回決まったことが行われるため、写真も同じ場面をキッチリ撮るわけですが、
このようなイメージカットも大切と考え、時々今まで撮ったことのない角度に
チャレンジしてみたりしています(*^^)v

披露宴の入場シーンは今まであまりご紹介をしていなかったので載せてみました。
上から撮ったり下から撮ったり、引きで撮ったりもしていますが、
広角、至近距離からの2枚。

室内でストロボ使用とはいえ、天板なのでシャッターが1/30秒という遅めの設定。
そのため距離が近いと流し撮りになります(^^;)

美和子さんは披露宴から髪型を洋髪に変えてのご登場でした(*^_^*)

友達から真剣交際に発展したお二人。
誉さんは、穏やかでしっかり者で笑顔のカワイイ美和子さんにますます惹かれていき、
美和子さんも一緒にいるととても安心できるやさしい誉さんと、
ともに将来を、と考えるようになっていったそうです。

ドレスの入場は庭からお父様と。
お父様の笑顔がとても良かったので掲載決定!(*^_^*)

入場後はお父様と誉さんが固い握手、その後、ケーキカット、キャンドルリレーと
イベントが目白押しでした。

『これから年を重ねても、手をつないで出かけられるような仲のいい夫婦であり続け、
お互いの両親を見習い笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたい』
というお二人です(*^_^*)

どうぞいつまでもお幸せに〜

2010年06月12日

総合生協kurucoの撮影

総合生協kurucoの撮影が順調に続いています。
月に4件くらい依頼があるでしょうか?
週間なので表紙の写真をT-WEB PHOTOで全部撮っているような感じになっていて、
たいへんありがたく思っています。

カタログ配布されたものからブログ掲載OKと言うことなので
ちょっとたまったものを時々紹介していこうと思います。
100611_1.jpg
鯖のみぞれ煮。
『初夏の煮物は大根おろしでさっぱりと』というキャッチコピーの通り、
味噌煮よりもさらっと食べられます。

調理済みのものが真空パックに入ってるのでお湯で温めるだけ、
千葉、茨城沖で捕れた国産さばのみ使用というのも安心感がありました(^^)
100611_2.jpg
実際のカタログはこんな感じになります。
食材をいただいて盛りつけて写真に撮る、というのがいつものパターンなのですが、
食品以外のこともあり、そんな時はアゴスが撮影することもあります。

アゴスさん撮影の表紙は、ソガネットドットコムBLOGでご覧ください。
100611_3.jpg
ミックスキャロットは『朝食のイメージで』という指定だったので、
以前にモニター撮影したクニさんの人参ジュースの画像を見ていただいたところ、
そんな感じでOKとのことだったので、細部やアングルをちょっと変更し、(ベーコン→ウインナーになっているとか)やはり自宅のダイニングで撮影しました。
この撮影は自然光+レフ板のみで撮影しています。
100611_7.jpg
皮の小麦、キャベツ、豚肉など、オール国産素材のひとくちぎょうざ。
この依頼は『羽根付きで』ということと、そのレシピ+手順も撮影する、でした。
100611_4.jpg
と、ゆーワケで羽の付け方。
1. 強火で熱したフライパンに餃子を少し隙間を空けながら並べる。
  28センチのフライパンなら12〜15個。

2. 水またはぬるま湯180ccに小麦粉小さじ1+1/2を溶いてよく混ぜたものを流し込む。
  すぐにフタをして3分間蒸し焼きにする。
100611_5.jpg
3. ふたを取り、強火のまま水分が蒸発するまで焼き続ける。
4. 水分が蒸発してきたら火を弱火にし、焦げ目を付けていく。
  ここでサラダ油、香ばしさを出したければゴマ油を小さじ1まわしがけにすると
  きれいに焦げがつきやすくなる。
  強めに焼き色がついてきたら出来上がり。
100611_6.jpg
いつも自分で食べる時は、フライパンにぎょうざを2列に並べて作るんですが、
丸いフライパンだと羽も丸くなるため、ビジュアルを考えて放射状に並べました。

自分の撮った写真が表紙になって、それの出来によってお客様の購入意欲が左右されるかと思うと、ちょっと身の引き締まる思いです(*^_^*)
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株式会社 新潟印刷
http://www.niigatainsatsu.co.jp/
〒950-0134 新潟市江南区曙町3-5-5
TEL(025)383-3900(代表)
FAX(025)383-3909

新潟県総合生活協同組合(総合生協)
http://www.niigata.coop/

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2010年06月10日

最高級宮崎牛サーロインステーキ

収束しかけたかに見えた口蹄疫が、日本最大の畜産都市、都城市で発生したことは
すでにみなさまご存じのことと思います。
何とか封じ込めに成功してもらい、宮崎畜産界の早期の立て直しを願っています。

口蹄疫は人には移らないし、その肉は流通しません。
仮に口蹄疫にかかった牛や豚の肉を食べたとしても何も問題がないと言うのに、
ネガティブな情報が流れて風評被害が発生しているそうです。
100610_1.jpg
宮崎でのブロ友というと当ブログでは、日南海岸黒潮市場フルサワさんなわけですが、
そんな宮崎を活気づけようと、『がんばれ、宮崎!応援セール』を展開し
がんばっておられます。
100610_2.jpg
その古澤さんから、宮崎牛の写真を撮ってもらえないかとのご依頼があり、
そういうことならばと、撮影を協賛することにしました。

上が送られてきた最高級宮崎牛サーロインステーキ肉です。
すばらしいサシの入り具合、良い肉だということが一目でわかりますね(*^^)v
100610_3.jpg
こういう肉だと、筋切りもたたく必要もなく、焼き加減を注意する(コレが難しい!)だけ。
サシが多い肉は火の通りが早いので、強火でサッとあぶる程度でOKなのです。
100610_4.jpg
あらかじめガーリックチップスを作っておき、それを揚げたオリーブオイルにバターを
溶かし、醤油を入れて煮詰めたソースをかけました。
ステーキの焼き上がりの写真て、あまりインパクトがないかもしれませんね(^^;
やはりこういった写真↓↓でしょう!
100610_5.jpg
このあと、私の口の中でとろけます(*^_^*)
いや〜、宮崎牛、サイコーですわ!!

この画像のみクリックで拡大します
簡単にバナーも作ってみました。文字だけですけどね(^^;

日南海岸黒潮市場フルサワさん、ありがとうございました。
本当に宮崎のみなさんともども、がんばって下さい!
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2010年06月08日

リベンジ撮影 ネマガリタケご飯

先日アップしたネマガリタケのタケノコご飯ですが、もちろん味はうまかったものの、
ビジュアル的に『なんか違う!』と思い、
発送してくれたathukoさんのページをよく見たところ、わかりました(*^^)v
100608_1.jpg
鉄則1 皮は先端までキレイに剥け!

タケノコの場合、茶色の皮を剥いていくと、途中から根本の方がだんだんと白っぽくなってきますよね。
『姫皮』と呼ばれる柔らかい可食部分で、私が特に大好きなところでもあります。

そのため、ネマガリタケも柔らかい皮の部分はおいしいはずと、残していたんですね。
もちろんおいしいので食べるのも問題ないんですが、ビジュアル的には
キレイに剥いた方がウツクシイわけですね(*^_^*)
100608_2.jpg
鉄則2 細かく切るな!

ネマガリタケを細かく切ってしまうと、食べやすくはなりますが、
その圧倒的な美的フォルムを失ってしまいます。

今回は縦半分にカットしただけで炊き込んでやりました(*^^)v
もう一つは土鍋の選択。前回よりも浅い土鍋で再挑戦です。
100608_3.jpg
予想通り炊きあがりも圧倒的存在感がありますね〜!
私の場合、通常のタケノコご飯もシンプルにタケノコだけしか入れません。
タケノコの味だけじゅうぶんに堪能できればOKというポリシーの元にやっています(^^)

ちなみに奥は焼きネマガリタケと、やはりathukoさんからいただいたアスパラの天ぷら。
今回はタケノコご飯のみに勢力を注いだため、アップの写真はナシです。
100608_4.jpg
ガッツリの大きさのネマガリタケは食べ応えもあり、これだ!と思いました。
ネマガリダケを制覇した気分です(*^_^*)

2010年06月07日

6月6日ご結婚のお二人 2010

爽やかに晴れ渡った6月最初の日曜日、めでたくご結婚されたのは、
バスケットボールをこよなく愛する新郎達也(Tatsuya)さんと、
まわりを幸せにする笑顔の持ち主、新婦絵美(Emi)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/

お二人はともに新潟市のご出身です。
(画像はすべてクリックで拡大します)

お二人は前撮りをされましたが、この写真は当日撮りのものです。
ちなみに前撮りの日も、同じように良い天気の日でした。
この写真、拡大して見ると後ろの噴水がおもしろいことになっているのがわかります(^^)

達也さんは中越運送㈱にお勤め。
新潟伊勢丹の業務を担当されており、その㈱新潟三越伊勢丹で催事の企画をされているのが
絵美さんとゆーワケで、それが最初の出会いだったようです(*^_^*)

前撮りのカット。
ピーカンの順光でしたが、ストロボを強めに当てて影を弱めます。
それでもやっぱり影は出ますが、青空も鮮やかな色になりますね。

お二人は、仕事上の出会いでは、お互い顔を知っている程度だったのですが、
共通のご友人の結婚式で二次会の幹事をしたことから急接近。
恋愛に発展し、今日の佳き日を迎えたのでした(^^)

いつもブログにおいでくださる方にはおなじみですが、
神前式の場面から修祓の儀と玉串奉奠の儀。
前撮り時から笑顔の絶えない楽しいお二人ですが、さすがにこの場面は神妙ですね(^^;)

挙式終了後に早くもビッグイベントです!
バルーンリリースは風の影響を受けやすいので私的に緊張の場面(>_<)

しかし、この雲一つない青空!ほとんど無風!
今までで一番ステキなバルーンリリースの写真が撮れました(*^^)v

通常、お色直しは花嫁の方が時間がかかるため、新郎は時間をおいて退場します。
それでも支度が早くできるのは新郎の方。

絵美さんがお支度の間、達也さんがユニフォーム姿でサプライズ登場し会場を沸かせます。
ディフェンスのスタイルが好きなようで、プロフィールビデオの中の写真も
このポーズで何度か登場していました(*^_^*)

バスケットチーム『シューティングスターズ』のメンバーから胴上げの祝福を受けました。
ちなみに達也さん、バスケットボールチーム シューティングスターズ☆ブログ「陸日記」
というブログを持っているのでリンクさせていただきました(^^)

ユニフォーム姿のあとは、当然ですが絵美さんのウェディングドレスに合わせて
タキシード姿となります(*^_^*)

そして日本庭園からお二人で入場。
皆さんの大歓迎と盛大な祝福に、お二人とも涙、そして嬉しい笑顔です!

余興も日本庭園で行われました。
左は絵美さんの職場仲間、チームイセタンのAKB48。
ノリノリで大盛り上がりです(*^^)v

ブーケプルズでブーケを引き当てたのは、このたびご結婚が決まったということを
絵美さんがさっき知ったばかりの同僚の方でした。

これからご両親に花束贈呈という時に絵美さんが、
近くにいた私に『もう終わりですか?』と聞いてきました。
にっこり頷くと『早い〜(>_<)』と・・・
相当楽しく充実した披露宴だったことが推察されました。
もちろん、撮っていた私もとても楽しませていただきましたよ(*^^)v

どうぞ末永くお幸せに〜

2010年06月06日

6月5日ご結婚のお二人 2010

土曜日の朝起きた時は雨が降っていて、4月から続いた晴れの連勝記録もこれまで?
と思ったんですが、次第に雨は上がり、連勝を保つことの出来た土日のブライダルでした(*^^)v

6月5日にご結婚のお二人は、東京都出身の新郎斉史(Hitoshi)さんと、
石川県出身の新婦悦子(Etsuko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックすると拡大します)

斉史さんは東京出身ですが、高校時代を長岡で過ごし、
現在は新潟市内でお仕事をされています。
悦子さんも同じ仕事をされており、お二人は仕事の研修で出会いました(^^)

左の写真、何度かブログでも登場してる構図ですが、お二人が立っている位置は、
実は1枚目と同じ場所です。
85ミリと16ミリ、カメラポジションの違いで別の場所のようになります(^^;)

神前式は何度も掲載していますが、『誓いの言葉』の場面は初めてかもしれません。
厳粛な雰囲気の中、一言一言の誓いの言葉に力がこもります。

三三九度、誓いの言葉、指輪交換、玉串奉奠の順に儀式が執り行われますが、
誓いの言葉の時以外は、神主さんの笙や笛の中、おごそかに式が進みます。

色打ち掛けとこの後のドレスの写真は前撮りをされました。
この1枚はお二人の笑顔、幸せ加減がピッタリな感じで掲載の1枚に採用です(*^_^*)

五十嵐邸の廊下。
大正建築だと、廊下といえども絵になりますね〜
和装で撮るにはいいロケーションだと思いますが、前撮りの時しか撮ることが出来ません。

1つの衣装の撮影は、時間的にも、場所を変えて2カ所で撮るのが精一杯なので
こちらの場所を撮影希望の方は必ずプランナーにお伝えください。

ドレスの撮影は、新しくできたブライズルームで。
赤のソファーに純白の衣装が映えますね!

お二人はナイトウェディングでしたので、お色直しの入場時は薄暮な感じでした。
悦子さんはお父様と一緒に入場し、先に入場している斉史さんに『娘をよろしく』と
託されます(^^)

入場後にはキャンドルリレーが行われました。
各テーブルにキャンドルの火を点。
点火されたゲストの方は隣の方へ点火と、リレーしていきます。

全員のキャンドルが点火したのち、新郎新婦の合図で、
願い事を込めながらそっと火を吹き消します。

火を吹き消した瞬間は写真的には暗闇になるため、そこの変化はVDさんにお任せして
私は直前を撮影しました(^^;)

これからは仕事も家庭も大切にし、お互いにかけがえのないパートナーであることを忘れず
二人で協力し合いながら笑顔の絶えない家庭を作っていきたいと言うお二人です。

どうぞ末永くお幸せに(*^_^*)

2010年06月04日

筍ご飯秋田バージョン(ネマガリタケ)

日本三大うどんの一つ、稲庭うどんの生産・販売者にして料理・雫写真家のブロ友、
athukoさんから、今年もネマガリタケを送っていただきました。

あらゆる野菜の中でダントツに筍が好きな私にとって、
地場のタケノコが終わったあとに味わえるこのネマガリタケは、
去年その存在を知ってすっかりファンになってしまったとゆーワケです(^^;)
100604_1.jpg
athukoさんは、稲庭うどんをメインとして販売されていますが、他に秋田の地酒、
旬の野菜、あきたこまちなども販売されています。

そして自宅に『農家?』ってほどの畑を持っていて、家庭菜園のレベルを超えた
さまざまな野菜を作っていたり、自家製味噌を仕込んだりしていて、
時々おまけに付けてくれたりするんですね(^^)

今回は味噌、あきたこまち、山椒の葉が一緒に入っていたことから、
『ネマガリタケノコご飯と卵とじの味噌汁を作れ!』と言うメッセージと受け取り、
今日のお昼に作りました(^^)
100604_2.jpg
ネマガリタケ。左3本が皮を剥いた状態。
アクが少なく下ゆで不要、このまま調理に使えるのも簡単でいいです。
下の一節目は硬くて食べられません(^^;)
100604_3.jpg
あきたこまちを食べるのは初めてです。
この写真じゃわからないと思いますが、コシヒカリよりもちょっと粒が大きいようです。

今回は炊き込みご飯にしたため、あきたこまちのインプレッションは
次回白米で食べた時にしたいと思います。
100604_4.jpg
今日は作り方もナシでいきなり完成写真。
去年も作っているのでレシピを知りたい方は文末のリンク先に飛んでみてください(^^)

ネマガリタケのタケノコご飯(あきたこまち使用)、ネマガリタケの卵とじの味噌汁、
アスパラは、いちばん好きな食べ方『アスパラベーコン塩・コショウ味』に。
それと、キュウリと大葉の超即席漬けです。
100604_5.jpg
ベーコンは例によってカリカリ。
塩・コショウ味のみがアスパラのおいしさを一番感じられると思います(*^^)v
100604_6.jpg
athukoさんが超おすすめの卵とじの味噌汁。
ネマガリタケとタマゴの組み合わせはバッチリ!私も卵とじは大好きです。
100604_7.jpg
土鍋炊きのお約束、おこげ。
この時期のタケノコご飯はひときわ幸せを感じます!

土鍋炊きは慣れてくると電子ジャーより時間がかからず、おいしく炊けていいですよ。
私は炊き込みご飯は必ず土鍋かタジン鍋を使います(*^_^*)

athukoさん、どうもありがとうございました。
実は週末にかかってかなり余裕がなく、ちょっとテキトーな作りになってしまいました。
昨日のathukoさんのエントリー見たら、私のネマガリタケの切り方、細かすぎですね(>_<)
週明けにリベンジ撮影したいと思います!

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ネマガリタケ昨年のエントリー
http://s-twins.com/blog/2009/06/post_113.html

稲庭うどん、あきたこまち、秋田の地酒、ネマガリタケのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
http://www.inaniwaudon.com/

athukoさんのブログ
私のカントリーライフ
http://athuko.blog54.fc2.com/

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2010年06月03日

水原中学校 部活動大会の取材

昨日今日の2日間、近隣の2市1郡の中学校が集まり、部活の大会が行われています。
卒業アルバムに写真を載せるため取材に行ってきました。

かなりの枚数を撮りましたが、掲載できるのは顔をハッキリと識別できない写真に
限定してありますので、その点ご容赦くださいm(__)m
100603_1.jpg
野球部
ピッチャー、いい球投げてました!
100603_2.jpg
バッティングの方もこの当たりはライト前でした(*^^)v
100603_3.jpg
バスケット部
男子は強いのですが、女子は負けてしまいました(泣)
100603_4.jpg
バレー部
私が取材した時はストレート勝ちの試合でした(*^^)v
100603_5.jpg
サッカー部
前半1-0でリード!
試合の流れからして勝ったと思うのですが、私は前半終了後次の取材へ・・・
100603_6.jpg
剣道部
強い子が何人かいるようです。
100603_7.jpg
先に試合が終わった女子は応援ですね(*^_^*)
100603_8.jpg
ソフトテニス部
この写真のみ、スタッフKayo−Pの撮影です。

2市1郡の中学校や体育館が会場となっていて、いちばん遠い会場で30キロ先にあります。
競技によって場所が違うため取材はとてもたいへんなんですが、
ほぼすべての部活を撮影できました(*^^)v

今日はこの他にも2つの撮影があって、やっとPCに向かっているところです。
記事も簡単でスミマセン、今日のところは写真をお楽しみくださいm(__)m

2010年06月02日

小松菜チャーハン

ようやく葉物系野菜がフツーの値段になってきましたね。
ちょっと前のことを考えると、小松菜が1束80円なんて出ていると『安っ!』っと思って
ついつい買ってしまうわけです(^^;

とゆーワケで、小松菜チャーハン・・・
正確には小松菜以外のレシピは気まぐれでテキトーなので『小松菜入りチャーハン』ですね。
100602_1.jpg
材料【2人前】
 小松菜2把 豚バラブロック80g タマゴ2個 ニンジン1/5本 タマネギ中1/4個
 ピーマン1/2個 エリンギ小1本 塩・コショウ少々 醤油大さじ1 ご飯300g
 ラードまたはサラダ油大さじ3 白ゴマ小さじ1/2
 *↑↑の写真を撮ったあとで、冷蔵庫にピーマンとエリンギが残ってるのを発見。
  急遽入れちゃうことにしました。まぁ、それくらいテキトーなワケです(^^;
100602_2.jpg
作り方
 小松菜は1センチくらいに切っていき、茎と葉の部分を分けておく。

 バラ肉は脂身を取り、7ミリくらいに賽の目切りにする。
 (脂身はあとで一緒に炒めてラードを出す)

 エリンギは縦4等分し、1センチ幅にカット。

 タマネギ、ニンジン、ピーマンも粗めのみじん切りで同じような大きさに切る。

 タマゴ2個は溶いておく。
100602_3.jpg
 バラ肉と脂身をフライパンに入れて中火にし、塩コショウして炒める。
 肉に味を付けるため、わりとしっかり塩を振る。脂身はあとで取り出す。

 ラードが出てきたら弱火にし、油だまりを作って肉をカリカリに焦がす。
 *脂身が苦手な方はサラダ油でもOKです。
100602_4.jpg
 肉がきつね色になってカリカリになってきたらタマネギとニンジンを入れて炒める。

 タマネギ、ニンジンに火が通ったら小松菜の茎の部分とエリンギを入れてサッと炒め、
 いったん別容器に取り出す。
100602_5.jpg
 フライパンにラードが残っていなければサラダ油を足し(大さじ3くらいの量が必要)、
 よく熱したらタマゴを入れてすぐにご飯(熱い方がいい)を入れてよく混ぜる。

 ご飯がぱらけてきたら先ほど炒めた具を戻し、小松菜の葉っぱの部分も入れて
 塩・コショウで味を調えながら炒め合わせる。

 小松菜の葉がしんなりしてきたら醤油を鍋肌からまわしがけし、
 具をよく混ぜ合わせて完成!
 皿に盛って白ゴマを振る。
100602_6.jpg
サラダ・味噌汁付き(^^)
先日たまたま見ていた料理番組で、チャーハンをパラパラにするコツみたいなのを
やっていて、それによると、
1.具はいったん取り出してタマゴとご飯だけを炒める。
2.油は多目でよく熱する。
3.(家庭用コンロの場合)ご飯は暖かいものを使う。
でした。

3は知っていたんですが、1、2は知らなかったのでやってみたら確かに簡単に
パラパラになりました(*^^)v
つまり、チャーハンはメタボを気にしちゃいけないメニューのようですね(^^;
100602_7.jpg
おまけ(*^_^*)
肉をカリカリにすると、食感に存在感があるので少ない量で満足感があり、
よく噛むため消化にも良さそうです。
そして、ウマイです!

2010年06月01日

BLT+αサンド

昨日のピザトーストと一緒に作って食べたもう一つのメニューです。

よくBLT◯◯というのを聞きますが、私的にはベーコン、レタス、トマトだけでは
サラダであろうとサンドウィッチであろうといささか物足りないとゆーワケで、
タマゴ&キュウリを加えました。

しかも、なんといってもタマゴサンドが大好きなのでホットサンド以外の時は
タマゴは外せないアイテムとなっております(^^;
100601_1.jpg
材料【2食分】
 約1センチ幅に切ったパン4枚 ベーコン4枚 レタス外側の葉1〜2枚 トマト中1個
 キュウリ1/3本 タマゴ2個 溶かしバター・マスタード・マヨネーズ適量
 塩・コショウ適宜
100601_2.jpg
 ゆで卵を作り、冷ましてあら熱が取れたら荒くみじん切りにして塩・コショウ、
 マヨネーズで和えておく。

 キュウリは薄く斜めにスライスし、トマトは縦半分に切って5ミリ幅にスライスする。
 ベーコンは軽くあぶっておく。
 パンは片面にバターを塗り、2枚はさらにマスタードを薄く塗る。
100601_3.jpg
 バターだけを塗った方にタマゴを載せる。
 マスタードを塗った方にはレタス→マヨ→トマト→マヨ→キュウリ→マヨ→ベーコン
 の順に重ねていく。

 間にマヨネーズを入れるのは野菜が滑らないため。なので、たくさん使う必要は無し。
 時々軽く塩・コショウも振る。
 ベーコンの上にタマゴをぬったパンをかぶせ、切ったら皿に盛る。
100601_4.jpg
切るのも食べるのもなかなか困難なサンドウィッチですが、ボリューム感はあります。
野菜たっぷり摂れるしね(^^;

本当は耳はカットするんですが、このパン、ことのほか耳が柔らかいので
そのままカットしました。

昨日のピザトーストが厚さ約4センチ。
今日のパンは4枚で約4センチ。
コレを2人で食べたということは、つまり一人前のパンの量は
厚さ4センチと考えてるとゆーワケです(*^_^*)

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