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2010年07月31日

椿じゃないよ ONI-YACCO

妙高市の『とうふ工房矢代』さんの商品撮影をしました。
私とは直接つながりがないのですが、アゴスさんのページでちょくちょくお見かけしていた方で、妙高でマジメな豆腐作りをしていて、実販もネット販売も好調なお方とお聞きします。

その矢代さんからアゴスさんに撮影の依頼があり、先日撮影をしたのですが、後日、お礼にと商品の詰め合わせが届いたので、それをいただきつつも撮影もしてみたわけです(^^)
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インパクトのあるパッケージのシール。
これだけ見ても売れてるお店のオーラを感じます!
気の効いたコピーは、宅急便のニーチャンもほほえみながら丁寧に扱ってくれそうです(^^)
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フタを開けるとこのような商品が・・・
まったく形が崩れることなく入っていましたので、やはりコピーが効いてますね(*^_^*)
宅急便のニーチャン、いつもの荷物より、気持ち、そ〜っと置いてましたから!
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一度見たら忘れられないインパクトのパッケージ。その名も【ONI-YACCO】
矢代川の伏流水と、契約栽培農家の国産大豆100%と、笹川流れのにがりで作った逸品で、矢代さん自身『今までで一番おいしい豆腐』と自信を持っています!
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豆腐にはコレがついていました。
聞いたところ、『豆腐本来の味を感じてもらうのは、塩がいい』とのことです。
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それならば、とゆーワケで、藻塩と薬味でいただきました。
いや、最初は豆腐のみでちょっといただいたんですが、豆の味が濃厚!!
藻塩をちょっとつけるとさらに甘みが口に広がり、『これは豆腐の味をわかってる人の食べ方だ〜』と理解しました(*^^)v

すごい力のある豆腐です。2丁あったので1丁は麻婆豆腐?とか考えていた自分が、とても愚かしく感じましたよ(^^;
トーゼン2丁ともYACCOでいただきます!
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がんもどきは、だし汁にみりんと醤油で薄く味をつけ、炊きました。
フワフワに炊けたようです。
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コレもウマッ!(◎-◎;)
やばいな〜、そのへんのスーパーから買ってくるがんもどきが、食べられなくなりそう(^^;

油揚げは、味噌汁にするのが一番好きなんです。
おとといの海鮮ちらし寿司の時の味噌汁が、こちらの油揚げ使用。

とゆーワケで、すべておいしくいただきました!
とうふ工房矢代さん、このたびは色々とありがとうございましたm(__)m
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とうふ工房矢代ホームページ
http://www.toufu-yashiro.com/

とうふ工房矢代 マメなブログ
http://www.toufu-yashiro.com/yashiroblog/

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2010年07月30日

トマトとシソ、インゲンのカッペリーニ

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わが家のトマトも、じゃんじゃん実がついて収穫期を迎えているので、時々トマト消費メニューを考えなければなりません。
収拾つかないほど出来てきたらドライトマトにするつもりですが、それはもう少し先です(^^)

で、今日は早くも今年2回目のカッペリーニ。
同じく庭でザクザク出てくる大葉と、この前直売所で買ったインゲンも使いました。
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材料【2人前】
 カッペリーニ(0.9ミリ)80g トマト中1個、ミニ10個くらい 大葉15〜16枚
 インゲン6〜8本 タマネギ1/4個 ニンニク1/4カケ グレープシードオイル大さじ6
 レモン1/4個 マジックソルト適宜 塩2つまみ コショウ少々

大葉は自家製なので虫食い等もありますが、無農薬の安心感があります。
トマトはミニトマトを植えたつもりだったのに、中玉も出来てしまってます(^^;
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作り方
 1. トマトは皮を湯むきして種を取り、中玉は賽の目切りに、ミニは半分のままで。
   トマトを横にカットすると、種を取りやすくなります。
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 2. インゲンは湯通ししてさまし、斜めに薄く切る。
   大葉は細くきざみ、ニンニクはすり下ろす。
   タマネギはみじん切りにしてガーゼに入れ、流水にさらしてよくもみ苦みを抜き、
   水分をよく切ってから使う。

 3. 1~2を大きめのボウルに入れて、グレープシードオイルとレモンの絞り汁も入れて
   塩・コショウ、マジックソルトで味を調えながら、トマトを潰し気味によく混ぜる。

 4. ソースが出来上がったらボウルごと冷蔵庫か冷凍庫で冷やす。
   (今回は氷せんにかけながらソースを作りました)
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 (↑この写真、前回使ったものの使い回し^_^;)
 5. パスタを時間通りゆでたら流水で冷やし、熱が取れたら氷を入れてさらに冷やす。
   水分をよく切り、さらにキッチンペーパーなどにくるんで水気を取ってやる。

 6. 冷やしてあるソースにパスタを入れ、よく混ぜたら器に盛って出来上がり。
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ほうれん草とベーコンのコンソメスープ付き(^^)

トマトが、まだちょっと酸味が強い感じですが、サッパリしていて夏向きです。
バジルのかわりにシソが入るだけで、かなり『和』な印象になるから不思議です。
グレープシードオイルがこれでなくなったので、探しに行かなきゃ!

カッペリーニは前回1人前60gでしたが、今回は40gにしました。
60gだと多い感じなんですよね〜
ちなみにあの落合シェフは『1人前30g』と言っております(^^;

2010年07月29日

海鮮ちらし寿司

久しぶりの雨に見舞われている新潟県下越地区ですが、みなさまの地区はいかがでしょう?
昨日は久しぶりの雨に、『気温が下がっていいかも〜』と思ったんですが、やっぱり雨はイヤですね、とくに夕方は車の運転がしづらいです(__;)

今日のお昼は、お刺身を使った商品撮影をしなければなかったので、それにかこつけてちらし寿司です。
2日連続の高級素材の使用、スミマセンね〜(^^;
これもまぁ、仕事ってワケで。。。
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材料【2人前】
 スーパーの刺身盛り合わせ、お好みで。
 こちらは980円の盛り合わせです(*^_^*)
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 鯛や、中トロ入り(*^^)v
 この中トロが、他の切り身と比べてちっちゃいし薄い!
 それでもやはり存在感はあるんですよね〜
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作り方
 酢飯を作って並べるだけ。
 酢飯にゴマときざんだ大葉を入れました。ミョウガなんかもあるといいですよね(^^)
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5種類、4切れずつ入っていたので、1人前2切れずつです。
満足な量ですね。
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実はこんな感じの撮影をしていました。かなりトリミングしています。
実際の写真は納品になってOKが出たらアップしようと思います。

これだけが必要な写真なら、鯛の刺身だけ買ってくればいいじゃん・・・というツッコミは
ナシの方向でお願いします(*^_^*)

2010年07月28日

ウニとキャビアのクリームパスタ

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今日は、ある撮影のため、刺身を買ってお昼はちらし寿司でも作ろうと思ってスーパーに行ったところ、買おうと思って何度行ってもなかったウニがあり、急遽予定変更です!

前から作りたいと思っていた『ウニとキャビアのクリームパスタ』。

以前、まささんからキャビアをいただいてたのですが、そんなもの普段食べつけない私としては、どう食べていいのかわからず、『ウニを買ったらパスタにしよう』と決めていたのに、水原あたりのスーパーでは全然見かけないシロモノだったわけですよ(^^;
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高級食材としてどなたも異論はないであろうウニですが、コレ、『チリ産』ということでこれで298円でした(◎-◎;)
ちょっと心配になる値段でしたが、まぁOKでしょう!
キャビア・・・まささん、アリガト〜!やっと日の目を見られました(^^;
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材料【2人前】
 ウニ30g キャビア20g パスタ160g 生クリーム100cc 牛乳100cc
 白ワイン50cc バター5g コンソメ(顆粒)小さじ1 塩少々 オリーブオイル大さじ1
 小麦粉小さじ1 コショウ・パルメザンチーズ適宜
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作り方
 1. ゆで時間6分のパスタ(1.4ミリ)をゆではじめる。5分ゆでる。

 2. オリーブオイルとバターをフライパンに入れて弱火にかけ、溶けたら生クリーム、
   牛乳、白ワインを入れる。コンソメと塩で味付けする。

 3. 沸いてきたら火を止め、小麦粉をふって、ダマにならないようによく混ぜる。
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 4. ウニを、飾り用に少しだけ残してソースに入れ、弱火にかけながらよく混ぜる。

 5. ゆで上がったパスタを入れてソースをからめれば出来上がり。
   皿に盛ってウニ、キャビアをトッピングする。
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ブラックペッパーを挽き、パルメザンチーズ少々、そしてこれを少しかき混ぜて食べます!
ヤバそうなくらいカロリーは高いと思われますが、ソースを残さないようバターロールもつけちゃいました(>_<)

そしていづみやさんが絶賛していたドライスパークリングをゲット!
確かに甘くないのでご飯の時もOK、焼酎やジンをこれで割るのもいいな〜と思いました。
しかも昔懐かしい気もする炭酸ガッツン系、これはいいッスね〜(*^^)v

キャビアは20グラムずつ小分けしたらあと4つ残ったので冷凍しました。
あと4回、今日のパスタが食べられそうです(*^_^*)

2010年07月27日

炙りチャーシュー麺

去年はチャーシューを作った時に、やはり余ったチャーシューで作りました。
炙りチャーシュー麺煮卵入りです(^^)

とくに半熟煮卵は、2,3日漬けておくと、タレが黄身の方にまでジワジワと浸透してきます。
黄身が飴状になってきて、おいしさがさらにグレードアップしちゃうんです(^^;
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材料【2人前】
 中華麺2玉 煮豚たぶん200g分くらい 煮卵2個 もやし1/2袋 ネギ適量 
 水800cc ウェイパー大さじ1 煮豚の煮汁お玉3 コショウ適宜 サラダ油少々
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作り方
 1. フライパンに薄く油を引き、大きめに切った煮豚を焼く
   焦げ目がついたら煮汁をお玉1配分入れて弱火で煮詰める。
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 2. 鍋に800ccの水を入れて沸かし、ウェイパーを溶かす。

 3. 別の鍋に水をたっぷり目に沸かし、1分ほどもやしをゆでて取り出し、麺をゆでる。

 4. 丼に煮汁(1人前お玉1杯)と、あればラードを少し入れ、2のウェイパースープを
   半分くらいまで注ぐ。

 5. ゆで上がった麺を湯切りし、丼に入れて炙りチャーシュー、煮卵、もやし、ネギを
   トッピング。お好みでコショウを。
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暑いのに熱い麺、やっちまいました(◎-◎;)
効きの悪いエアコンをつけて扇風機まで回したおかげで、思ったほどの汗の噴出もなく、おいしくいただくことが出来ました!

最初に感じるのは、やはり八角の香り。
嫌いな人はダメかもしれませんが、やみつきになりそう(*^_^*)

2010年07月26日

豚の角煮と煮卵

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またしても醤油の撮影依頼があって、撮影しています。
阿賀野市内の醤油醸造会社さんの商品で、その醤油を使った料理を作り、撮影するというものなのですが、詳しくはすべての撮影が終わり、Webサイトがアップされてからにしたいと思います。

まぁ、フツーに豚の角煮を作って昼に食べたと思って下さい(^^;
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材料
 豚バラ肉500g みりん大さじ3 酒大さじ3 醤油大さじ6 砂糖大さじ3 水400cc
 長ネギ(青い部分)適量 長ネギ(白髪ネギ用)適量 生姜1カケ スターアニス1個
 インゲン(あとで気が変わってほうれん草にしました)7〜8本 タマゴ4個
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作り方
 1. 圧力鍋に酒とみりんを入れて煮飛ばし、水を加えて沸かす。
   砂糖を入れて溶けたら醤油を加え、タコ糸で縛ったバラ肉、ネギ、皮ごとスライス
   した生姜、スターアニスを入れてフタをする。
   圧がかかったら火を弱め、15分加熱、その後自然放圧する。

 2. タマゴは水から火にかけて、沸騰したら6分ゆで、すぐに冷水にさらす。
   殻をむいて、冷めた角煮の煮汁の中に入れ、一晩冷蔵庫に寝かせる。
   *写真の煮汁の白い模様みたいなのは、ラードが固まりかけているからです(^^;
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 3. ここからは翌日。
   上を覆っているラードは取り除きました。
   角煮は適当な大きさに切り、鍋に角煮が半分浸るくらい煮汁を入れて火にかける。
   時々肉を返しながら煮詰めていく。
   煮卵は少し温めるくらいにしておく

 4. 煮汁が煮詰まって肉に照りが出てきたら器に盛ってネギなどをあしらう。
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練りカラシは必須かと思われます。
スターアニスは最近よくギャバンの広告を見かけます。力を入れてるんでしょうか。
1個(欠けていたので2個入れました)入れるだけで、香りが全然違ってきます!!

納品用の写真はご飯と味噌汁が、醤油に変わる、そんな感じで撮影しました(^^)
ほうれん草は1/2把、ゆでておひたし状態にしたのを付け合わせにしています。
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煮汁たっぷりにご飯に着地させ、ジュワッとたれがご飯に広がるのを待って食べます!
一切れで一膳、いけちゃうおいしさです(*^^)v

夏場は湯気が全然出ません!
フォトショップでの作り方は色々と方法があるのですが、今回はあえて魔法のランプから出てるような形にしてみました(*^_^*)

2010年07月25日

阿賀野市に結集したパワフルな人々

昨夜24日は阿賀野市の『琉球屋』という、私の事務所から歩いて10分の居酒屋で、明るいうちから飲んでました(^^)

今月の初めに、ブロ友のたぬちゃんさんから『ボチボチ水原で飲みましょう、土曜なら月末ね!』というメールをもらっていて、私も翌日撮影のない土曜日の昨日に決まっていたのです。
場所の選びは、市内の居酒屋ならどこでも『顔』のアガノガーデンさんにお願いしました(^^)
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荒川からいづみや女将さん、電撃参戦です!!
ちょっと前のコメントの返信に『いづみやさんも来ますか?』なんて半分冗談で書いたんですが、サプライズ参加に他のメンバーもビックリ(◎-◎;)

半分冗談というのは、荒川と阿賀野市は50キロ近くあるので、泊まるか飲まないで帰るか以外、ムリだろうな〜と思っていたからです(^^;)
いづみやさん、よく来てくれました!!
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明るいうちから、と言っても開始は5時から。
最初は私、Kayo-P、いづみやさん、たぬちゃんさんの4人で始まり、すぐにまささんご来店。
続いてアガノガーデンさん、Z400GPさん、新潟米販売おやじさんと、ポツポツ集まり、
最後に6時半頃、アゴスさんが来て全メンバーがそろいました。
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沖縄料理と言うことで、ゴーヤチャンプルー、ラフテー、ソーミンチャンプルー、ミミガーなど、普段食べられないような料理が盛りだくさん!
緑の飲み物は『しぞーか割り』・・・ではなくて、ゴーヤとりんごのすり下ろし。
それを焼酎で割って飲むんですが、なかなかいけました。おかわりしましたから(^^)

右下の写真は『トウフヨウ』。噂には聞いていましたが、食べるのははじめて。
絶対食べるのムリ!って思っていたんですが、これが絶品!
全員でこの一皿、4センチ角くらいしかなかったのでつまようじでつついてたら、残り1/3くらいになったところでたぬちゃんさんが一気食いして、一瞬まわりがフリーズしました(^^;)
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店主のおやじさんが三線を披露してくれて、沖縄ムードを演出してくれます。
前後半2ステージ立ってくれました(^^)

誰かの家の座敷で宅飲みしてるように見えるかもしれませんが、
ここはこういった店なんです(*^_^*)
奥には仏壇もあるんですよ〜
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三線に合わせて踊り出す人とか、太鼓たたく人・・・
私も太鼓たたきましたよ(^^)
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TWINSの看板娘Kayo-Pは、仕事外の飲み会でもよ〜くつき合ってくれるので、皆さんにもおなじみです(*^^)v
あまり登場機会がないので今回思い切ってピンで載せちゃいました!

この後、カラオケスナックで2次会、その後たぬちゃんさんに拉致られてタクシーで新潟市内の、今やたぬちゃんさんお気に入りとなったショットバー『simple』へ繰り出し、帰ってきたのが何時か思い出せない超楽しい飲み会となりました(*^_^*)
参加の皆さん、お疲れさまでした!また飲みましょうね!!

2010年07月23日

インゲンとトマト入りのオムライス

こう暑い日が続くと、お昼に何を作ろうか、と言うよりも、そもそも作ること自体億劫になってきますね〜
毎日簡単に麺類に走りたくなります(^^;

ご飯ものは昨日の丼系みたいな、ご飯、おかず一体型が多く見られる傾向になります。
今日もそんなワンメイクメニュー、オムライスにしました。
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材料【2人前】
 鶏モモ肉150g トマト1/2個 タマネギ1/2個 インゲン5〜6本 タマゴ4個
 トマトケチャップ大さじ4 ご飯1/2合 塩・コショウ少々 サラダ油大さじ2

 *ご飯が2人前で1/2合というのは、具が多いのでこの量で2人前です。
  普段は胸肉を使いますが、解凍したらモモ肉でした(^^;
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作り方
 1. 鶏モモ肉は2センチくらいのブツ切りに、トマトも大きくカットする。
   タマネギは粗みじんにし、インゲンは2分湯がいて色止めし、5ミリ幅に切る。

 2. 熱したフライパンにサラダ油をひき、鶏肉を軽く火が通るまで炒めタマネギを入れる。
   塩・コショウし、鶏肉に完全に火が通るまでよく炒める。
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 3. 鶏肉に火が通ったら大さじ2量のケチャップを入れ、全体に行き渡ったらご飯を入れて
   よく混ぜる。

 4. 最後にインゲンとトマトを入れて軽くあおったら、チキンライスの出来あがり。

 5. 中火に熱したフライパンに油を引いて、溶いたタマゴを一気に入れ、
   タマゴが固まらないように箸で数回混ぜて、ご飯をのせて包み込む。
   とても伝えにくい部分なんですが、火加減が肝心です!
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完成図・・・あれ?後ろのライトが効いていない(゜◇゜lll)
撮ってる時に気がつきませんでした!!
こーゆーのが本当はボツ写真になるわけです。。。
では、気を取り直して・・・
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持ち上げカットの時は、ライティングをじゃっかん変えるので
前の写真の失敗に気がつかなかったとゆーワケです(^^;

インゲンの歯触りと、時々来るフレッシュトマトの酸味が
おいしゅうございました(*^_^*)

2010年07月22日

村上牛のシソ肉バター丼

スタッフKayo-Pが村上牛の切り落としを半額でゲットしてきて、わが家の家庭菜園の大葉がジャングル化しつつある、となれば、もはやメニューはこれしかありませんでした!

シソ肉バター丼・・・3回目のアップです(*^_^*)

村上牛は新潟、とくに下越地区では最高級の牛肉として知られていて、切り落としでもグラム600円近くするため、普段は手が出ないシロモノです(^^;
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材料【2人前】
 村上牛ロース切り落とし(またはバラ肉)200g シソ40枚 バター20g タマネギ1/2個
 酒50cc 醤油40cc 白ゴマ適宜 サラダ油大さじ1 シシトウ2本(付け合わせ)
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作り方
 1. タマネギはスライスにし、シソは手で半分くらいにちぎっておく。

 2. 火は最初から最後まで強火で。フライパンに油をひいて熱し、タマネギを炒める。

 3. タマネギがしんなりしたらバター10gと肉を入れて炒める。

 4. 肉の色が変わったら酒を入れて煮飛ばし、醤油を入れる。

 5. 醤油が絡まったらシソと残りのバターを入れてサッと炒めてごはんに盛る。
   白ゴマをかける。

 3〜5の過程、シソとバターは最初から全部入れちゃってもOKです。

 シシトウは食べ頃のが2本あったのでもいできました。
 あぶって飾り付けにしました。
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シソを、ちょっと心配になるくらい大量に投入するのがコツです!
バターもこの時ばかりはメタボの心配は明日に回して、ドカッと入れちゃって下さい(^^)

これ、ホントにウマイです。
もし、D-1グランプリを開催するなら、必ず決勝までは残りそうな丼です。
あっ、D-1というのは『どんぶり-1』のことね(*^_^*)
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アップで見るとちょっと吉牛に似てる感じもしないでもないですが、
味は全然チガイマスから〜〜(^^;

2010年07月21日

ヴィレッジさんご来店

昨日、荒川地区に電撃登場したというヴィレッジさんですが、今日は水原にやってくるということでKayo-Pが朝から事務所を片付けていました(*^_^*)
昨日は瀬波まで営業にいっていたらしく、また今日下越ならどこかに泊まればいいのに・・・
と思ったんですが、いったん帰って今朝また出てきたようですね。
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とりあえずアゴスさんに連絡し、Kayo-Pと3人で待ち受けます!お昼過ぎ、到着しました。
ナビがないとのことでしたが、電話でポイントだけ告げて迷わずたどり着いたようです。
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時間も時間だし、メシでも食いながら話をしよう、ということでご案内したのがこちら。
Z400GPさんのお店『岩瀬の清水蕎麦』。
でも実はこの通り↓↓↓
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定休日のところ、無理を言って開けてもらいました!
Z400GPさん、アリガト〜(*^_^*)
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ご存じの方も多いと思いますが、かいりさん→ヴィレッジさんと、華麗なる転職を遂げたわけで、さっそく近況の聞き込みがてら、気になる泉ビレッジを紹介していただきます(^^)

ブログ上のつきあいはほとんど毎日、1年以上になりますが、実際にお会いするのは初めて、
でもまぁ、共通のネタは多数。話がかみ合います(*^^)v
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相変わらず見るからに美しい蕎麦。
これが登場すると当然↓↓↓
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蕎麦の撮影大会開始!
私は16-35ミリ、アゴスさんはおNEWのD700に28ミリを装着。
ヴィレッジさんはなんと18-270ミリという守備範囲の広〜いレンズです(^^;

蕎麦を食べつつ、泉ヴィレッジやその他ヴィレッジさんの会社が経営している店の話、
料理の話、共通のブロ友の話などで盛り上がりました(*^_^*)
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午後からは村杉温泉、その後月岡温泉に営業にまわるということで、自称『緑のジャガー』
で帰るヴィレッジさんをお見送り。

熱い中、お疲れさまでした〜
近々ヴィレッジに食べに行きますよ〜(*^^)v

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雪国新潟魚沼の八海山泉ビレッジ
http://www.izumivillage.jp/villageweblog/

新潟のおいしい十割蕎麦。
こだわりの自家製粉の手打ちそば屋。
岩瀬の清水そば
http://www.shimizusoba.com/
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2010年07月20日

わが家の家庭菜園

今日は夏野菜カレーを作ったのですが、写真が悪く・・・とゆーか、盛りつけが悪くて、せっかくおいしくできたのに『ボツ』にしました(T_T)

まぁ、夏野菜カレーはまた作るし、好きなのでOKですけどね(^^)
もう1回作れるチャンスが出来たってことで、好意的に解釈しておきます!

わが家の家庭菜園・・・と呼べるかどうかもアヤシイ、ショボいスペースなんですが、
それなりに育って下さる根性のある野菜クンたちはいるもので、感謝してますm(__)m
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家と共有道路である私道の間の空間。設計段階ではスチールの柵をつける予定でしたが、
ここの道路を利用するのは奥の2軒のお宅だけで、行き止まりのためほとんど車は来ません。
そこで、建築途中で柵をつけるのをやめて、花や木でも植えようということになったんです。
幅1メートル、長さ7,8メートルのちっちゃいスペースですよ(^^;

一番手前にはミョウガ。ホームセンターなどで根が売っています。
いったん植えて根付くと、何もしなくても毎年出てきて、8月の中頃に根本からポツポツとミョウガが顔を出してきます(^^)
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レモンバーム、オレガノ、ミント、セージなどのハーブコーナー。
何でも植えるのは2鉢ほどにしているんですが、じゃんじゃん育ってきます!
特にアガノガーデンさんからいただいたレモンバームは、勢力を急激に拡大中です(*^_^*)
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ローズマリー。通年収穫できて肉・魚料理に欠かせないアイテムとなっています。
年に何回か薄紫の花を咲かせるようですね。
まったく手入れが不要なとても育てやすいハーブです(^^)
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オレガノの花が、今時期咲いています。
花が咲いてるってことは収穫しろッて事なんですが、近々やりたいと思っています。

オレガノは生で食べるよりも乾燥させた方が香りがよくなるんだそうです。
トマトによく合うハーブの1つですよね(^^)
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こちらもアガノさんからいただいたトマト。もうすぐ食べ頃です。
うちの菜園の半分は、アガノさんのところから供給されてるものです。
アガノさん、いつもアリガト〜(*^_^*)

トマトも次々と実ってくるので、今から秋くらいまで、ほぼ毎日食べることが出来ます。
今年は2種類植えたんですが、もう一つはまだ青いまま、あと1週間くらいでしょうか。。。
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シシトウ。こちらはもう食べられますね。
このまま放っておくとピーマンに近いくらい大きくなることもあります(^^;

シシトウは同じ枝で採れたものなのに、突如激辛のものがありますよね!
私的には嬉しい『アタリ』なんですが、あれはなぜなんでしょう?(*^_^*)

2010年07月19日

7月18日ご結婚のお二人 2010

梅雨明け最初の日曜日、7月18日にご結婚されたのは、新郎真也(Shinya)さんと新婦真由美(Mayumi)さんのお二人です。

ともに阿賀野市出身のお二人、たいへんおめでとうございます\(^O^)/

阿賀野市ということもあってか、お二人の仕事関係でのご列席の方の中に、同級生が二人いました(*^_^*)
(画像はすべてクリックで拡大します)

お二人は昨年の7月に入籍しており、今年の2月には長女穂乃香(Honoka)ちゃんを授かって幸せな毎日を送っておられますが、このたびめでたくみなさまにお披露目の運びとなりました。

和装の撮影は、挙式前に五十嵐邸の玄関前で行うのですが、ご列席のみなさまの来館時間と重なることがあります。
そんな時はみなさまが入館されるまでお出迎えをしていただき、そののちにお二人の撮影に戻ります。
スナップ撮影だと、実際アルバムに使うかどうかはわかりませんが、そんなお出迎え風景も撮影しておきます(^^)

雨が降っていなければ、和装では必ず撮影するポイントです。
晴天だと日が当たってる場所と影の場所のコントラストが美しいですね!

神前結婚式のお祓いの場面。
引いて全体を撮ることが多いのですが、神主さんとお二人にクローズアップしてみました。

玉串奉奠では、お二人が玉串に願いを込める瞬間を撮影。
何気ない1枚ですが、ポジションが悪いと玉串が顔にかぶってしまいます(^^;)

披露宴では綿帽子を脱いで、洋髪になった真由美さん。
メインテーブルについて、みなさまに一礼する一瞬を85ミリで狙います(^^)

メイン装花越しに撮っているのは16ミリ。
レンズのセンターは花に向いてるので、『どこを撮ってるんだろう?』と思うお二人も多いようです(*^_^*)

お色直しでは真也さんは穂乃香ちゃんと、真由美さんはお父様と入場です。
カワイイ穂乃香ちゃんは会場でも人気者!
真也さん、なかなか前に進めませんでした(^^;)

ブーケプルズでは、並みいるお年頃のお嬢様方を横目に、中学生の真也さんの従妹さんがブーケを引き当てました!!

余興でaikoと木村カエラを歌ったのはすべて真也さんの従姉妹の方々!
画面右のテーブルの方から『こんげいっぺ いるん?(訳:こんなにたくさん いるの?)』と声が上がりましたが、確かに。。。
ちなみに右のテーブルの方々、かなり盛り上げ上手でした(*^_^*)

披露宴終了後、日本庭園では、杉の大木で太陽が陰に入ります。
この晴れの日の木陰というのが、私的にはとても好きな撮影環境なのです(^^)

五十嵐邸の日本庭園は、今紫陽花が見頃。
建物の前に咲いている紫陽花をお二人の間に入れて撮影してみました。

どうぞ末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年07月18日

ポークソテー黒酢風味のワンプレートランチ

今日は日中ブライダルの撮影をしていたので、本来ならその様子のエントリーを立てるところなのですが、ちょっと時間がおして帰りが遅くなったため、明日のアップにすることにしました。

私にとってブライダルのエントリーは最重要項目。
ブログアップも仕事のうちと考えていますのでアップするのにかなりの時間を使います。
3時間くらいかかることもあるので、時間に余裕を持ってやりたいのです(*^^)v

そこで今日は、おととい撮影して食べたはいいけど、肉が薄すぎてちょっとショボくなってしまってボツにしようと思っていたポークソテーを無理矢理アップすることにしました(^^;
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材料【2人前】
 豚ロース2枚 ジャガイモ4個 塩・コショウ少々 小麦粉適量 サラダ油大さじ1
 サニーレタス適量 トマト1/2 ご飯1合

黒酢ソース
 黒酢大さじ2 みりん・醤油各大さじ1 砂糖大さじ2/3(5g)
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 1. ジャガイモは洗って水分がついたままラップしレンジで3分加熱する。
   黒酢ソースの材料は合わせてよく混ぜておく。

 2. 豚ロースはところどころ筋切りし、塩・コショウをして小麦粉をまぶす。
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 3. フライパンにサラダ油をひき、弱火で温め、フライパンが熱くなる前に肉を入れる。
   徐々に温度を上げていくと肉が縮みにくくなります。
   一緒にジャガイモも入れて皮を香ばしく焼く。

 4. 肉の両面が焼けたらジャガイモは取りだす。
   油分が多いようならキッチンペーパーなどで拭き取る。
   黒酢ソースを入れてフライパンを揺すりながら煮詰めていく。

   肉に照りが出てソースもとろみがついてきたら出来上がり。
   皿にご飯とソテー、ジャガイモとサラダを盛っていただきます!
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味としては酢豚の簡単バージョンと言えるようにも思います。
サッパリしていて酸味があってとってもご飯がおいしいですよ(*^_^*)

まぁ、見ておわかりのように、料理写真としては肉が薄すぎてNGなんですよ(>_<)
1人前のご飯を食べる分にはちょうどいい量なんですけどね。。。

2010年07月17日

冷やしにゅうめん

今朝起きて、勝手に梅雨明け宣言した私ですが、その後梅雨明けが発表されました(^^)
『ちょっと先を行ったぜ!』と思っていたら梅雨明け宣言は関東甲信地方まで・・・
新潟は関東甲信なのでまだかよ〜と思いつつも、ばかあっちぇ日でした(*^_^*)
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ぶっかけそうめんのことです。
私的に『冷やしにゅうめん』というネーミングの方が好きなので、これまた勝手に呼んでいるとゆーワケです(^^;

さすがに30度越え初日としては熱いものを食べる気にはなれず、もうパッとそうめんで決まりでしたね!
ただ、めんつゆの買い置きがなかったのでつけダレではなく、かけつゆを作りました。
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材料【2人前】
 そうめん3把 鶏モモ肉120g 大根5センチくらい 生姜1カケ 長ネギ5センチ
 写真にはないけどキュウリ1本

かけつゆ
 鰹ダシ200cc みりん大さじ4 醤油大さじ2 塩小さじ1 氷適量
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作り方 
 1. 生姜と大根をおろす。大根は鬼おろしでおろすとベター。
   ネギは小口切りにしておく。キュウリは千切りにする。

   鶏肉は5ミリ幅くらいに斜めそぎ切りにする。

 2. 鍋に鰹だしを入れて火にかけ、みりん、塩、醤油を入れる。
   あとで薄めるのでかなりしょっぱいです。

 3. 沸いてきたら鶏肉を入れて火が通るまで煮る。
   途中アクが出てきたら取り除き、浮いてきた油もなるべく取るようにする。

 4. 鶏肉に火が通ったら火を止め、あら熱が取れたところで氷を大量投入し冷やす。

 5. そうめんを時間通りにゆでたら流水で冷やし、こちらも氷で〆る。

 6. 器にそうめんを盛り、かけつゆをかけて具をトッピングする。
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氷が残っていたらそのまま一緒に入れて、キンキンに冷たいヤツを食べましょう!
つるっといけちゃいます。
汗もかかないっすよ(*^_^*)

2010年07月16日

伯爵様のセミナーに参加してきた

お隣の笹神商工会で伯爵様のセミナーが開催されるということで、
阿賀野塾からも数名で参加してきました。
お隣といっても同じ阿賀野市内、私の事務所からは車で5分の場所です(*^_^*)
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テーマは『Webマーケティングの基礎』
これからHPを作ろうとか、HPをどう活用していこうかといった、
初心者向けのセミナーです。

私がこのセミナーを受講しようと思ったのは、HPとブログを持ってからもうすぐ2年になるのですが、初心者向けのセミナーを受けることで、今まで忘れていたことをもう一度思い出し、これからのことに必ずためになるヒントが飛び出してくるはず、と思ったからです。
もっとも、もっと大きな理由としては伯爵様に会う機会がなかなかないのでこのチャンスは逃さないでおこうという思いがありました(^^)
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このお方の写真を撮る場合、必ず撃ち合いになるのはお約束ですね(*^_^*)
ファインダー覗いてませんが、シャッターの切れる音はしていました!

お昼頃に到着されて、Z400GPさん(下の写真で袖が赤と黒の人^^;)のところで蕎麦をたぐり、その後、村杉温泉に行ってきたそうで、この格好のままセミナーが始まりました(^^)
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例によってオヤジギャグを交えつつ、わかりやすく解説。

受講生に、ある場所を答えさせる質問した時に
『絵ぇもない〜♪花ぁもない〜♪・・・って、ほら』というヒントを出したのに
『歌が古すぎてわかりません!』という、必殺のボケ潰しを食らっておられました(*^_^*)
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セミナー後、やんこさんがなにやら質問をしにいったのでその光景を撮ろうと思ったら
二人ともカメラ目線だもんな〜、ブログやる人は撮られ慣れてもいるわけで・・・(^^)

こういった蛍光灯照明、白壁の会場はどうやってもホワイトバランスが決まらないですね。
マニュアルWBもダメでした。
やっぱりストロボ使用がいいのかな。。。
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阿賀野市内の居酒屋へ移動しての懇親会。
ここはMWBで最初に設定。黄色味が引いていい色になりましたが、
やや緑の発色が強すぎる、ということは、まだ黄色が強いんですね。。。

お通しはブリのブツ切りに、シソの実の味噌漬けがまぶしてありました(◎-◎;)
意外な発想ですよね〜、さらに意外なことに味もうまかったんですよ!
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獲物、狙ってる感じですね〜(^^;

コメントくださるみなさんは意外かと思いますが、伯爵様に会うのは今回で3回目。
セミナーの受講は2回目です。

昨日のセミナーでブログの効果は『遅効性』という話をされていました。
伯爵様とはブログでつながりを持ってから、まだ会ったこともない時期に、
私のブログをあちこちで紹介してくれました。
そのおかげで、多くのみなさまと知り合いになることができ、また仕事につながったり
新たな仕事の発想がわいてきたりしました。
とても大きなブログの成果だと思います。
伯爵様、あらためて感謝申し上げます!ありがとうございましたm(__)m
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伯爵様に質問をするアゴスさん
となりで撃ち合いに挑もうと赤い光線を発しているのがおくさまさん
そのとなりが、笹神商工会T川指導員。阿賀野塾立ち上げ時の大きな存在で、荒川でも活躍し、この春から笹神商工会でがんばっておられます。
伯爵様のセミナーも辻K氏の尽力で実現しました。
いつもありがとうございます!
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最後はコレ、新潟の夏に欠かせない枝豆。
新潟が全国1の消費量・・・でしたよね、たぶん。。。
1回に1人でこれくらい楽勝で食べますよ、新潟ケンミンは(*^_^*)

この後はもうカメラを放棄して、伯爵様とカメラや撮影の仕方で花が咲き、
各地のみなさんの近況なども聞いたりして大いに盛り上がりました(*^^)v

2010年07月15日

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。
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福バージョン(*^_^*)
この写真はうちの妻が撮りました。
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ココアバージョン(*^_^*)

ハガキサイズの比率で製作してみました。
みなさまどちらがお好みでしょう?
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夏なので思いっきりサマーカットにしてみました。
トイプードルの特徴であるフサフサの耳も、ギリギリまでカット。
これもまたカワイイ〜と思う犬バカの飼い主なワケです(*^_^*)
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福はまぁ、年中サマーカットみたいなものです。。。
相変わらず食べること以外興味のないお年頃のようです(^^;

と、ゆーワケで、2匹とも元気です。
久々の登場でした(^^)

本日はこれから伯爵様のセミナー・懇親会に出席するため、みなさんのところへコメントに行けないかもしれません。明日、お伺いしますのでよろしくお願いします。

2010年07月14日

夏野菜炒め

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寒がりで暑がりという、快適な気温の許容範囲が狭い人間の私ですが、ここのところ湿度はあるものの、おおむねエアコンなしで暮らしています(^^)
今朝はちょっと寒かったですね〜!
タオルケット1枚で油断していました。寒くて目が覚めましたから・・・

日曜日あたりから晴れて暑い日が続くような予報が出ています。
本格的な夏がやって来ますね(*^_^*)

この時期になると夏の野菜をもらったり、買いにいっても安かったりして、つねに何かしら冷蔵庫にある感じです。
そんな夏野菜をたっぷりと、鶏モモ肉を使ったローズマリー風味の野菜炒めです。
普段鶏肉は胸肉を使うことが多いんですが、これだけはモモ肉でないとダメです(^^;
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材料【2人前】
 鶏モモ肉250g タマネギ中1/2個 ジャガイモ小4個 パプリカ赤・黄各1/2個
 エリンギ1本 ズッキーニ1/3本 ピーマン1個 ニンニク1カケ ローズマリー2本
 ブラックペッパー・ピンクペッパー粒で各適量 マジックソルト・塩・コショウ各少々
 オリーブオイル大さじ1
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作り方
 1. 鶏モモ肉ははみ出した油を切り落としてブツ切りにし、
   各野菜、エリンギも大きめにカットする。
   ちょっとタマネギを小さくしすぎました(__;)
   この撮影のあとで冷蔵庫にピーマンも発見したので、追加で入れました。

   ジャガイモは、丸のまま洗ってラップをかけレンジに2分半かける。
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 2. フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて火にかけ、香りがしてきたら
   塩・コショウした鶏肉を皮の面から焼く。

 3. ローズマリー、ブラックペッパー、ピンクペッパーを入れて強火にし、
   鶏肉の表面が焦げる程度まで炒める。
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 4. ジャガイモ、ズッキーニ、タマネギを入れジックソルトと塩で味付けをしたら
   強火のまま数回あおり、フタをして弱火にし5分蒸し焼きにする。

 5. フタを開けてエリンギとピーマン、パプリカを入れよくあおって油を回す。
   ピーマンとパプリカの色が変わらないうちに火を止める。
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フライパンのままド〜ンでいただきます(*^_^*)
ナスやトマト、インゲンなどが入ってもOK!お好みの野菜で作れます。
鶏モモ肉の代わりに、ブロックベーコン、塩豚なんかでもいいですよ。
途中からカレールウを入れて、このまま夏野菜カレーにすることもできます。

ハーブ&スパイシーなのでご飯のおかずじゃなくて、ワインのつまみの方がホントはピッタリなんですけどね(*^_^*)

2010年07月13日

棒々鶏冷麺

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『冷麺』となっていますが、冷やし中華のことです。
中華では冷たい麺のことを『冷麺(リャンメン)』と言うんですが、いつの間にか盛岡冷麺とかが登場し冷やし中華と冷麺を区別するようになってる気がしますね(^^;

夏の間必ず何度か食べる冷やし中華ですが、具やタレの味を変えることで楽しみ方色々です。
今日は付属のタレを簡単にゴマだれにアレンジした冷やし中華です。
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材料【2人前】
 中華麺2玉 冷やし中華のタレ2個 すりゴマ大さじ1 芝麻醬(ゴマペースト)大さじ3
 鶏胸肉150g 長ネギ10センチ キュウリ1/2本 トマト1/2個 辛子お好みで
 ラー油お好みで
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作り方
 1. 鶏肉はゆでるか蒸すかして冷やしておき、冷えたら手でほぐしておく。

 2. キュウリは千切りに、トマト1/2はサクに4等分する。
   長ネギはみじん切りにする。

 3. 冷やし中華のタレをボウルにあけ、すりゴマ、芝麻醬を入れてよく混ぜる。

 4. さらに長ネギを入れて混ぜ、氷を入れてキンキンに冷やす。
   (市販のタレは味が濃いので氷が溶けて多少薄まっても大丈夫です)

 5. 麺をゆでて水で冷やし、さらに氷でキンキンに冷やす。

 6. 皿に盛って具を並べ、タレをかける。
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お好みでラー油をかけたり和辛子を付けて食べましょう(*^_^*)
冷やすのに使った氷は、そのまま一緒に盛りつけると最後まで冷たいまま食べられます。

お店で冷やし中華を食べると不満に感じるのは『冷え具合』です。
なので、自分で作る時はガンガン冷やしちゃうわけですね(^^;
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こちらはKurucoの表紙用に撮影した冷やし中華です。
生協の冷やし中華は1993年の7月に初登場。
「無かんすい」「化学調味料を使用しないたれ」が特徴だそうです。

昨日、「Kurucoの宅配会員になるには?」という質問があったのでとりあえず私も会員になることにしました(*^_^*)
KurucoのHP内にあるお問い合わせ電話番号にかけると、申込用紙を持って来てくれます。
入会時に1000円の出資金が必要(退会時に返却される)ですが、毎回購入義務などはないそうです。
会員=組合員になると宅配便の割引サービス(これ、見たらかなり安かったです)などもあり、けっこうお得な感じです!

今、ポイントがもらえる紹介キャンペーンやってるそうなので、会員になりたい方は私にご連絡くださいね(*^_^*)
あっ!残念ながら新潟県在住の方のみです。。。

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新潟県総合生活協同組合(総合生協)
http://www.niigata.coop/

Kuruco
http://netord.nscoop.jp/index.html

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2010年07月12日

うなぎ

総合生協kurucoのカタログ『ウィーク』の撮影では、調理して撮影をするため食材はできる限り2つ用意してもらっています。
毎回1回目の調理で完璧な盛りつけをし、写真を撮るとなると大きなプレッシャーになりますので、1度失敗しても大丈夫という状態が心にゆとりを生んでくれます(^^)

先月うなぎを撮影したのですが、1発OKが出たので残った1つを取っておき、今日のお昼ご飯にしました。
今年の土用の丑の日は7月26日。
みなさまもその日に向けてうなぎの準備をされる方は、予約などお早めに!
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うなぎの王道『鰻丼』。
炊きたてのご飯にたっぷりのタレと山椒をかけていただくのが正しい姿でしょう!
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Kurucoのうなぎは鹿児島県大隅産。2尾入って1680円は、冷凍ですが安いと思いました。
真空パックになっているので湯煎にかけるだけでふっくらおいしいうなぎになります。
写真も冷凍とは思えない質感でしょ(*^_^*)
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鰻丼をある程度食べ進んだらこれでしょう!『鰻茶』。
私はお茶をかけるのではなくダシでいただくのが好きです。
こちらも昆布のだし汁に薄く塩で味つけしたものをかけました(^^)
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ミョウガでもいいのですが、お茶漬けにはネギがいいように思います。
ネギのシャリシャリ感がたまりません!
ゴマや海苔を振ってもいいですよね(^^)
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そしてもう1つは『ひつまぶし』。
これがKurucoの表紙用に撮影したものです。
フライパンで焦げ目を付けてやると、香ばしさもプラスされていいですよ。
焼く時は油を引かずに皮目から焼きます。タレが焦げやすいので火加減は注意しましょう。

さて、みなさまはどの食べ方がお好きでしょう?(*^_^*)

2010年07月11日

7月10日ご結婚のお二人 2010

7月10日にめでたくご結婚されたお二人は、東京都出身の新郎篤(Atsushi)さんと、新発田市出身の新婦真理子(Mariko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します)

梅雨がまだ明けず天気が不安定なことに加え、ゲリラ豪雨などもあったりしますが、お二人は前撮り、当日ともにお天気に恵まれました(*^^)v

篤さんは現在、敷島製パン株式会社パスコ新潟営業所にご勤務。
新潟県内のシェア拡大のため、新潟に赴任してこられました。
真理子さんは新発田市内の小学校にご勤務されています。

神前結婚式でビデオクルーが入る場合、あらかじめ打ち合わせをしておきます。
お祓いの場面ではこちら側、祝詞奏上では向こう側という具合にそれぞれポジションを入れ替えてお互いが邪魔にならないようにするわけですね(^^)

当日はナイトウェディングでしたが、色打ち掛けの時はまだ明るい時間。
このお二人のカットは前撮りの時のものです。

乾杯のご発声をされたのは篤さんの上司のM嶋様。
ユニークなスピーチ付きで、披露宴はスタートから明るい雰囲気に包まれます(*^_^*)

お二人は共通のご友人とともにスキーに行ったのがきっかけで知り合われました。
その後、同じメンバーで飲みに行ったりまたスキーにいったりしているうちに、徐々に二人だけで会うようになっていったそうです(∩.∩)

主賓の篤さんの会社の上司であるT合所長様がスピーチでおっしゃっていましたが、赴任してきて新潟で奥様を射止めた方が篤さんで3人目だとか・・・
どうやらパスコ様は新潟のシェア拡大だけでなく、新潟美人獲得も行っておられるようですね(^^;

赤のドレスが庭の緑に映えます。
お色直し入場前にビデオスタッフのリクエストに応えるお二人です。

五十嵐邸に新しくできたブライズルームの前での撮影。
前撮りをされると、愛車やパイクと一緒に写真を撮ることも可能です。

披露宴の中で篤さんが真理子さんに捧げるピアノ演奏がサプライズでありました。
曲はパッフェルベルの『カノン』。名曲です!
ピアノ弾ける男子って、カッコイイすね〜(^^)

披露宴がお開きになり、お二人が退場してからのゲストへのサプライズ、卓上花火です。
花火が点火してからでないと露出が決められないためちょっとドキドキしてましたが、
結構長い時間燃えていたため、完全にモノになるカットを4枚撮影できました(*^^)v

いつも笑いの絶えない家庭。助け合い、尊重し合い、常に感謝し合える仲で穏やかに暮らしていき、将来は子どもや孫とスキーにいけるような家庭にしたい。
お二人はそんな将来に向けた希望を持っていらっしゃいます。

どうぞいつまでもお幸せに(*^_^*)

2010年07月10日

オトナの麻婆豆腐

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麻婆豆腐は好きでもあり、中華の中でも作るのが一番簡単な方なのでブログを始めてからも何度か作っています。
いつもは一味を使うところ、赤唐辛子2本を使ったら『激辛!』になりました(◎-◎;)
あまりの汗の噴出に、夏向きのメニューかどうか疑いたくなりましたが、発汗のあとはやはりすっきりしてくるものですね(^^;

とゆーワケで、今日のメニュー、お子様や心臓の弱い方には決して食べさせないで下さい!
(↑↑おおげさ〜^^;)
でも唇がタラコになるほど超激辛好きな方は、赤唐辛子3,4本でお試し下さい(^^)
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材料【2人前】
 挽肉80g 絹ごし豆腐1丁 長ネギ10センチ 豆板醤大さじ1 甜麺醤小さじ1
 豆鼓醤小さじ1 赤唐辛子2本 おろしニンニク・おろし生姜各小さじ1
 中華スープ(お湯+ウェイパー小さじ1/2)100㏄ 紹興酒小さじ2 醤油小さじ1
 塩・コショー少々 サラダ油大さじ2 水溶き片栗粉大さじ2
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作り方
 1. ニンニク・生姜はすりおろし、ネギと赤唐辛子はみじん切りにする。
   豆腐は2センチ角の賽の目に切る。

 2. フライパンにサラダ油をひき、挽肉を炒める。
   ある程度火が通ったら、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、赤唐辛子、ニンニク、生姜を入れ
   油が赤く透き通ってくるまで炒める。
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 3. 中華スープを加え、沸いてきたらネギと豆腐を入れる。

 4. 塩・コショウ、醤油で味を調え、紹興酒を入れて豆腐を崩さないように混ぜ、
   3分ほど煮込んだら水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり。
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仕上げは花山椒ですね。
山椒の辛さは舌の、また別な部分を刺激してくれます!
辛〜いけどまた食べたくなる、それが麻婆豆腐ですよね(*^_^*)

さて、今日はワールドカップ3位決定戦ですね。
地上波放送がないので見るのはムリかな?と思っていたんですが、
スカパーで見られることがわかりました\(^O^)/

私はF-1を見るためだけにフジTV NEXTという1チャンネルのみ契約してるんですが、サッカーのハイビジョンチャンネルがお試し期間中で、既存の契約者は無料で見られるとのことなんです(*^^)v
これはもう見逃す手はないということで、今日は早めに寝ることに・・・できるかな(^^;

2010年07月09日

サーモンとアスパラのクリームパスタ

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暑い日が続きますね〜(__;)
家に帰るとエアコンが効いていて、けっこう快適な空間なのですが、事務所のエアコンは古いため電気代や環境を考えるとエコじゃないのでなるべく使わないようにがんばってます!
去年も扇風機で乗り切ったので、今年もがんばれればいいな〜と思ってる次第です(^^;

今日は先日越後姫のスムージーで使った生クリームが、そろそろ限界に近づいてきたため
それを消費してしまおうということで、サーモンとアスパラのクリームパスタです。
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材料【2人前】
 サーモン切り身1切れ アスパラ2本 パスタ160g 生クリーム50cc 牛乳100cc
 タマネギ1/4個 オリーブオイル大さじ2 小麦粉小さじ2 コンソメ2g
 塩・ホワイトペッパー少々
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作り方
 1. サーモンは骨を取ってそぎ切りに、アスパラは半分に切って下の方を斜めに
   カットする。上の方は縦半分に切って飾りに使う。

 2. フライパンにオリーブオイルを引き、薄くスライスしたタマネギを
   焦がさないように炒める。

   タマネギがしんなりしてきたら小麦粉を振り入れてダマにならないように混ぜ、
   牛乳を少しずつ注いでホワイトソースを作る。(かなりゆるめです)
   生クリームを加え、コンソメ、塩、ホワイトペッパーで味を調える。
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 3. 別のフライパンに油を引き、サーモンとアスパラをソテーする。

 4. アスパラの根本の方はパスタと一緒にゆでて、火が通ったらサーモンとともに
   ホワイトソースに入れる。

 5. ゆで上がったパスタを混ぜれば完成!
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出来上がったパスタにホワイトペッパーを挽いて食べます。粉チーズはお好みで。
クリーム系のパスタがいちばん好きだと思ってるんですが、トマト系を食べると『うまい!』
オイル系を食べても『うまい!!』と思ってしまうんですよね〜(*^_^*)
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サラダほうれん草が安かったので、カリカリベーコン&ガーリックのオーソドックスなサラダにしました。
ドレッシングはゴマ油、酢、醤油、砂糖のテキトー和風ドレッシングです(^^;

午前中はお昼を楽しみに仕事をし、お昼ご飯が午後からの仕事の活力!
そんな感じですよね(*^_^*)

2010年07月08日

阿賀野塾 総会・懇親会2010

昨夜、瓢湖のほとりの阿賀野市の老舗料亭『湖四季』さんで阿賀野塾の総会・懇親会が行われました。
阿賀野塾はネットビジネスを積極的に推進する、やる気のある人たちで構成されていて、現在阿賀野市近隣の5つの商工会と34事業所が参加されています。

月イチで勉強会、その後懇親会をやっているユカイな仲間たちです(*^_^*)
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湖四季さん外観。
この玄関の前、細い道路を挟んだ先がもう瓢湖です。
冬には白鳥の飛来地で、この時期はもうすぐハスが湖面を覆い尽くします。
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右の建物が湖四季さん、左が瓢湖。
子どもの頃はよくここに釣りに来ました。今は確か釣りが禁止になったと思ったんですが、釣ってる方が数人いました(^^;

(この画像のみクリックで拡大します)
総会は例によって異議申し立てはほとんどなく、順調に終了。
懇親会で酔っぱらう前に記念撮影です(*^_^*)

阿賀野塾のみなさまは後ほど大きな画像のダウンロードURLを送りますので、この画像を落とさなくても大丈夫ですからね〜
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乾杯は宴会部長サッシーさん(^^)
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先付けの料理。
基本的に揚げ物は大好きです。完食しました(*^_^*)
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豚しゃぶサラダとお刺身。
大葉、つま、花穂紫蘇も完食です(^^;

話に花が咲きまくり、写真はこれだけ。
次は2次会です。
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湖四季さんから5分くらいのところにあるお店。『貸し切り』と聞いてはいたんですが・・・
高橋会長との信頼関係が感じられますね(*^_^*)
(ちなみに後ほどお店の方はいらっしゃいました。)
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おとなしく飲むのもつかの間・・・
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ピアノひいてるのはたまに私の『奥さん?』と間違う人がいる、ツインズママさん
弾いてるふりしてるのはハンシンさん
ジョッキを持ってゴキゲンなやんこさん(^^)
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高橋会長、熱唱!
masaongさん、だんだんと歌もヒートアップ!!
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宴会部長、今日はまだ余裕がありそうだ(^^)
壊れかけのZ400GPさん・・・もうこうなると何歌ったか絶対覚えてないよ、この人は(*^_^*)

このあと帰って少し寝て、サッカー見るぞ!と思ったんですが・・・
朝BSでやってる再放送見るのがやっとでした(__;)

しかしスペインの攻撃力、ボール回しはスゴイものがありますね!
ドイツにまったく仕事させない・・・
あのクローゼが守備に回らせられて1本しかシュート打てなかったんですから(◎-◎;)

決勝はオランダVSドイツならオランダだと思っていたんですが、わからなくなりました。
ただ、オランダのメンバーは若いドイツチームより経験があるのでスペイン相手でも例によって両サイドからの押し上げでセンターにスペース作って・・・の戦略がいけるのではないかと。

なので優勝予想は変更なくオランダにしておきます(*^^)v

2010年07月07日

月岡温泉ホテル摩周さんの料理撮影3|T-WEBPHOTO.COM

料理内容の変更に伴い、月岡温泉ホテル摩周さんへ撮影に行ってきました。
3回目の撮影でだんだんと機材のセットも短時間で行えるようになってきました。
(画像はすべてクリックで拡大します)

コース料理。
パンフレットになり料理にキャプションが入るため、メインの刺身、カニ、すき焼き、釜飯は外側に置くとの指定があります。
皿の大きさや高さを考えて配置し、撮影したモニターを見ては微調整、13回目の微調整でようやく決まりました(^^;

同じ内容の料理を縦横で撮っておきます。
後々の使い勝手を考えて常に縦横パターンの撮影をしています。

摩周さんの担当N氏は同じ阿賀野塾仲間であり、Webの勉強も熱心にされています。
予約のページを新たに作り、T-WEBPHOTOで撮った写真をそこに使っています。

効率的なサイト運営をされているようで、Webからの予約が昨年より圧倒的に増えているとおっしゃってました(*^^)v

デザートはコース料理ではなく、館内の喫茶コーナーで出してるものです。
撮影のあと、いただきました(*^_^*)

オプションメニューの牛ステーキはA4クラスの黒毛和牛。
撮影はライブ感があり、動きを感じる写真を望まれてるため、ご注文されたお客様目線でリアリティーを追求しました。
『絶対に食べたくなる写真』を目指しています(^^)

こちらも撮影のあと、いただきました(*^_^*)
ステーキは分厚い方が食べ応えがあっていいですね〜
メッチャうまいお肉でしたが、私としてはこのパーソナル鉄板がかな〜り気になりました。
欲しいです(^^;

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心のふれあい大切に、笑顔あふれるおもてなし。
月岡温泉 ホテル摩周
http://www.masyuu.co.jp/
新潟県新発田市月岡温泉 TEL 0254-32-2131(代)

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2010年07月06日

水出しハーブティー

今日は中学校の部活の大会で前回撮れなかった部を少し撮影しに回ったり、お昼過ぎには摩周さんで料理の撮影と外での仕事だったため、お昼ご飯も外食で簡単に済ませました。

そのためいつものお昼ネタがないので、最近作ってストックしてある水出しハーブティーを撮影してみました(^^)
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うちの庭・・・といってもホントに狭い庭とは呼べないようなスペースなんですが・・・に去年から植えて今年も勝手にでてきてるハーブ、今年から植えたもの、等々です。

トゲトゲの感じのローズマリーはわかりやすいですね。
ローズマリーのとなり、ちょっと大きめの葉っぱがレモンバーム。
今年アガノガーデンさんからいただいて植えたところ、スゴイ繁殖力です(◎-◎;)
さわるとレモンの香りがするのでハーブティーに向いてるんだろうと思います。

レモンバームの手前はオレガノ。
オレガノは乾燥させた方が香りが強いため、本場イタリアでは生ではあまり使わないハーブなんだそうです。上手な乾燥のさせ方を知りたい!(^^;

左側にあるのがミント。2種類あります。
手前の少しとがっているのがスペアミント。奥の丸っこい葉がアップルミントです。
こちらも繁殖力はスゴク、放っておくとどんどん勢力を拡大していきます(^^)
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これらを水の入ったポットにざっくりと入れて、1晩冷蔵庫に寝かせます。
色はほとんど透明ですが、爽やかな香りとフレッシュな味がのどを潤してくれる1杯です。

昨日の夜は焼酎で割ってみましたが、それもいけました(*^^)v
たくさん作っても冷蔵庫に入れておけば3〜4日は大丈夫そうです。

2010年07月05日

エビ入り餃子

今日は昼メニューがまったく思いつかず、冷蔵庫の在庫もこれといったものはナシ。
そーゆー時はスーパーに行って商品を見つつ決定、というのが既定路線なワケで、行ってみると挽肉が特売、切迫品のコーナーでわりとまともそうなキャベツ半玉20円というのも見つけて『餃子だな!』とゆーことになりました(^^;

他にニラと餃子の皮をゲット、冷凍庫にエビがあったことも思い出して、
エビ入り餃子にしちゃえと・・・(*^_^*)
キャベツ多目、肉は少なめの餃子です。
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材料【2人前】
 豚挽肉80g ホワイトタイガー3尾 キャベツ半玉 ニラ1/3把 長ネギ1/2本
 餃子の皮(大)18枚 ニンニク1/2カケ 塩2つまみ コショウ少々 醤油小さじ1
 小麦粉小さじ1+1/2 お湯180cc コマ油大さじ1
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作り方
 1. キャベツは洗って水を切り、粗みじんにして塩を振る。
   5分ほどおいたら絞って出来るだけ水分を取り除く。

 2. 挽肉、わたを取って洗いブツ切りにしたホワイトタイガー、みじん切りにしたネギ、
   1センチに切ったニラ、すり下ろしたニンニク、醤油、コショウを入れて
   よくこねてあんを作る。
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 3. 皮にあんを入れて包んだら強火で熱したフライパンに並べ、
 4. 小麦粉小さじ1+1/2をお湯180ccに溶いて餃子にまわしがけし、フタをする。
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 5. 2分蒸し焼きにすると皮は粘化してモチモチに。
   中火にしてそのままフタをしないで水分が蒸発するまで焼く。

 6. 水分が蒸発したらゴマ油大さじ1をまわしがけ。
   羽の部分の焦げ色が濃くなってきたら出来上がり。
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ゴマ油をかける撮影と、写してませんが一緒に作った味噌汁に気を取られていたらちょっと焦がしすぎました。
パリパリでおいしかったですが、もしこれが商品撮影だったら焼き直しですね(__;)
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エビ入り(*^^)v
お店で食べる餃子も肉肉しいのより、野菜多目の方が好きですね〜
タレは酢3醤油1ラー油1くらいが好きなんですが、和辛子があると嬉しくなります(*^_^*)

2010年07月04日

もう一つの日本代表

連日熱い戦いを繰り広げているサッカーワールドカップですが、善戦した日本チームの他にもう一チーム活躍してる代表があるのはご存じでしょうか?

オランダVSブラジル戦でも笛を吹いた、日本の西村雄一主審と相樂亨副審、韓国のJEONG Hae Sang副審の審判チームです。

今大会、これまでグループリーグ3試合、決勝トーナメント1試合をジャッジしていますが、これは日本人審判としては初の快挙なのです(◎-◎;)

オランダVSブラジルという大国同士、スタープレイヤーがひしめく試合を初めてジャッジングしたわけですが、見事な仕事をされていました。
場慣れした選手は最初、試合運びを有利にしようと判定にクレームを付けて揺さぶりをかけてきたりします。
西村主審は一切ぶれることなく公平に裁いていき、試合中盤以降は選手がクレームを付けるような場面がほとんど無くなっていきました。選手たちも西村主審のジャッジングを受け入れていったことがわかります。

圧巻は後半戦でのブラジルフェリペメロのロッベンに対するファール。
なぜ1発レッド?と思ったら、スローVTRを見ると確かにフェリペメロが踏みつけています。
よく見逃さなかったな〜と・・・フェリペメロもわりと素直に退場してましたしね。

線審の相樂さんも的確なオフサイド判定!
前半のブラジル先制点かという場面、スローで見るとロビーニョが体半分前に行ってました。

ワールドカップにおける審判チームの選出はこの後の準決勝、決勝もどの審判チームが選ばれるかは大会これまでの実績が大きく考慮されるのだそうです。
日本の審判チームが決勝の笛を吹く可能性が大きくなってきました(*^_^*)

審判のことについて詳しく書いてあるコラムがあります。
興味のある方はどうぞ。
 日本サッカーの歴史が変わる時
 http://news.livedoor.com/article/detail/4864037/

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こちらは今日の文章とはまったく関係のない越後姫のスムージー。
まったく写真がないのも寂しいので先日作って撮ってあったのをあげてみました。
載せる機会を逃してボツにしようと思っていたものです(^_^;

さて、大会の方はまさかのブラジル敗退。あれだけ強い国でもリズムが狂うと立て直せないものなんですね。昨日のアルゼンチンにも同じように感じました。
個人の技術より、組織力が勝っている方がカクジツに勝ちを得ていて、つくづく日本の敗退が悔やまれます。(PK戦に勝っていたら決勝も夢じゃなかったかも・・・)

ベスト4が出そろいましたがウルグアイはスタメン3人が負傷と警告で出られないことを考えると今の勢いのオランダに勝つのは難しそうです。
ドイツはグループリーグ初戦、対イングランド戦、そして昨日のアルゼンチン戦と見ましたが抜けている感じがしますね。来るのはドイツでしょう。
クローゼは準決勝、決勝で1点ずつ挙げて歴代通算得点王になる予感。

スナイデルはブラジル戦の1点目が、オウンゴールからスナイデルの得点と訂正されたため、クローゼと並んで現在得点ランキング2位(スペインのビジャが1位)。決勝までに3点取ってスナイデルが得点王!
そして優勝はオランダ・・・そんな予想です(*^_^*)
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アップの写真。
作り方は、凍った越後姫1パックを15分くらい外に出しておき、生クリームと牛乳を100ccずつ、ハチミツを大さじ1入れてミキサーで混ぜるだけ。赤い粒はラズベリーです。
なので、『ベリーベリースムージー』ですね(*^_^*)

2010年07月03日

スパイシーチキンソテー

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お昼のメニューを毎日考えるのですが、なかなか決まらない時は鶏肉に走る傾向があります(^^;
安いし簡単、そしておいしいのでいちばん重宝な食材かもしれません。

そんなわけで今日は、お気に入りのマジックソルトを使ったスパイシーなソテー。
ポイントは『皮がパリパリ』です。
好んで胸肉を使っていますが、モモ肉が好きな方はモモ肉でももちろんOKです!
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材料【2人前】
 鶏胸肉150gX2 マジックソルト小さじ1/2くらい 塩ひとつまみ コショウ少々
 ローズマリー1本

 付け合わせ野菜のソテー
 ジャガイモ・タマネギ・トマト各1/2個 アスパラ2本 塩・コショウ適量
 オリーブオイル大さじ1
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作り方
 1. 鶏肉は火が通りやすいように所々フォークで穴を開け、
   まんべんなく塩・コショウ、マジックソルトを振る。

 2. 野菜はやや大ぶりにカットして、ジャガイモはラップしてレンジに2分かける。
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 3. フライパンに鶏肉の皮側を下にして並べ、火を付ける。
   中弱火で焼きはじめ、脂が出てきたらローズマリーを入れる。
   皮をパリパリにするためにじっくりと焼くので火は終始中弱火、フタもしない。
   15分くらい焼く。

 4. 肉の下の方から白く色が変わってくるので、中程まで色が変わったらひっくり返し
   もう15分ほどそのまま焼く。

 5. 別のフライパンで野菜をソテーする。
   ジャガイモ、アスパラ、タマネギの順に火を通し塩コショウで味付け、
   最後にトマトを入れたら崩れない程度に炒めて皿に盛る。
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ソースとかはナシで、このまま食べます。
マジックソルトは数種類のハーブとペッパーがブレンドされているモノなので、
これ自体がいい味を出してくれます!
マスタードなんかを付けてもいけますよ(^^)
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こちらはちょっと前に撮ったkurucoの写真。
この時はモモ肉で、味付けは塩・コショウのみです。
皮をパリッパリに焼くと、シンプルな味付けの方がおいしいようです(*^^)v

2010年07月02日

空豆の冷製ポタージュ

やっぱり今年も作っちゃいましたね、空豆の冷製ポタージュ・・・(^^)
去年作ってみてひじょうにウマく、今年も!と思っていたんですが、サヤに入ってるのが1個だけというのが多くて数が足りず、昨日のペペロンチーノと一緒に作ることが出来ませんでした。
そこで、今日はちょっと量を補充して作ることにしたのです(^^;
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材料【2人前】
 空豆30個くらい タマネギ1/4 コンソメ150cc 生クリーム100cc 牛乳50cc
 塩1つまみ オリーブオイル小さじ1
 *コンソメはお湯150ccに顆粒2gを溶かしたものです。
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作り方
 1. フライパンにオリーブオイルを入れて火を付け、薄切りにしたタマネギを
   焦がさないように炒める。

 2. タマネギがしんなりしてきたらコンソメスープを入れて塩ひとつまみで味付けし
   沸いてきたら弱火にして3〜5分くらい煮込み、火を止めて冷ましておく。
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 3. ゆでて皮をむいた空豆と生クリーム、牛乳、2で作ったオニオンコンソメを
   ミキサーに入れる。

 4. ミキサーのふたをして30秒〜1分くらい撹拌し、ボウルに入れて冷蔵庫で冷やすか
   氷煎して冷たくすればできあがり!
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ウマッ!作ってよかった(*^_^*)
やっぱり空豆の時期には、これを一度は食べて(飲んで)おきたいですね〜

お好みできざんだパセリなどをふって食べます。
空豆はゆでて皮をむき、冷えたものを使いましたが、スープを作った後に冷やすなら、ゆでたてを使ってもよいと思われます(たぶん^^;)

写真は思いのほか難しかったです。
光りの当て方とかの加減なのでしょうが、色を出すのにちょっと手こずりました。
実はガラスの器でも撮ったんですが、皿が白の方がスープの質感が出ました。
こういうことも実際撮ってみないとわからないものです。
勉強になりました〜(^^;

2010年07月01日

空豆とベーコンのペペロンチーノ

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ここんところお昼ご飯は、『麺系』か『辛い系』もしくはその両方なわけですが、今日もそんな感じです(^^;
昨日、今年は来ないのかな〜と思っていた空豆をいただいたので、去年も作った空豆とベーコンのペペロンチーノにしました。
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材料【2人前】
 パスタ160g 空豆20個くらい ベーコン60g 赤唐辛子2〜3本 ニンニク1/2カケ
 塩1つまみ コショウ少々 パスタのゆで汁お玉1 オリーブオイル大さじ2
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 殻をむいた空豆の図。
 分厚い綿に包まれて、なにやら高級品が梱包されてるかのようですよね(^^)
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作り方
 1. 空豆は鍋に湯を沸かし、酒を少々、塩を適量入れて強火で3分ゆでる。

 2. オリーブオイルと5ミリ角にきざんだベーコンをフライパンに入れて火にかけ、
   弱火〜中火と調節しながらカリカリになるまで炒める。

 3. ベーコンを取りだしたら油をいったん冷まし、ニンニクのみじん切りと赤唐辛子を
   入れて弱火にし、香りが出るまで炒める。
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 4. ベーコンと空豆をフライパンに戻し、塩コショウしながら軽く炒める。

 5. パスタのゆで汁お玉1を入れて乳化させ、塩ひとつまみで味付けし、
   ゆで上がったパスタを入れてからめれば出来上がり。
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去年は6月中頃にもらった空豆。今年はもうあきらめかけていて、買おうかな?
とも思っていたところ、ちょうどいただくことが出来たのでラッキーでした(*^^)v
今年はやはり食べ物の旬の時期がじゃっかん遅れ気味のようです。

とはいえ、これでやはり夏を迎える気にもなるというもの。
旬の食べ物は、多少遅れたとしても、その時期にキッチリと食べておきたいものです(*^_^*)

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