サイト内検索


2010年08月31日

きぶん一のラーメン

100831_1.jpg
久々のグルメリポートです。
今日は、ちょうどお昼に月岡温泉摩周さんの撮影に行ったので、そのまま月岡でお昼ごはんとなりました。

月岡温泉入り口にある人気ラーメン店『きぶん一』。
昼時はいまだに外に人が並ぶほどで、好きなラーメン店の一つなんですが、久しぶりに食べに来ました(*^_^*)

今日は、8月最後の日とは思えない暑さのせいか、昼時のピークを過ぎていたせいか、今までで一番空いていたのでラッキーでした(*^^)v
100831_2.jpg
メニューはこれだけ。
私の好きなラーメン店の傾向として、
1. スープは1種類で勝負。
2. 基本のラーメンが600円以内。
3. 5分以内に提供される。
などがあります。

こちらはギリギリ600円ですが、特筆すべきは替え玉は1杯無料と言うこと。
つまり、大盛りで600円と考えれば、値段の条件クリアとなります(*^_^*)
100831_3.jpg
蒲原ラーメン。
今はこの地は新発田市になってますが、合併前は北蒲原郡豊浦町でした。
その『蒲原』が名前に付いているラーメンです。

味はアッサリ醤油豚骨。私の好き系なスープですね〜(^^)
大きめのチャーシューが3枚入っているので、これでOKです。
ちなみに『肉ラーメン』というのがチャーシュー麺のことで、丼のまわりにびっしりと、
14〜15枚のチャーシューが花びらのようにのってきます。
チャーシュー好きの方は是非そちらをどうぞ(*^_^*)
100831_4.jpg
麺がそろっていませんが、一応持ち上げカット。
湯気を写すテクニックとしては、まずは座る場所が肝心ですね!
逆光でなおかつ向こう側に暗い部分があること。
そうです、窓から2番目くらいの席が理想的でしょうかね〜(*^^)v
100831_5.jpg
普段大盛りは食べませんが、ココではつい習慣的に替え玉を注文!
麺カタでいただき、おいしく完食です(^^)
100831_6.jpg
きぶん一のご主人。
接客の感じが柔らかく、暖かみを感じさせる方です。
ブログに載せることを快諾していただき、『ご主人の写真も』でカメラを向けて、照れ笑いしてるところをすかさずいただきましたv(o^_^o)v
美人従業員の方々は、奥でお昼休憩中だったため、残念ながら写真はありませんm(_ _)m

*********************************

きぶん一のグルメガイド、地図等
http://www.week.co.jp/ngg/11453/

*********************************

2010年08月30日

蒸し豚 バルサミコソースとネギ塩ダレ

久々に、ガッツリ肉とごはんが食べたくなってモモブロックを買ってきました。
野菜と一緒に蒸してソースをつけて食べます。
100830_1.jpg
材料【2人前】
 豚モモブロック300g ネギ(青い部分)5センチ もやし1/3袋 キャベツ1/8玉
 タマネギ1/2個 ニンニク1カケ レモン1/6カット 塩・コショウ適量

 ネギ塩ダレ
 白ネギ7センチ ごま油大さじ2 塩少々

 バルサミコソース
 バルサミコ大さじ3 ハチミツ小さじ1
100830_2.jpg
作り方
 1. 肉にたっぷりと塩・コショウをすり込み、スライスしたニンニクと輪切りにした
   青ネギをのせ、アルミホイルでくるんでフライパンで20分蒸し焼きにする。
   水は少なめにしてなくなったらつぎ足す。

 2. 20分たったら肉をいったん取り出し、薄切りのタマネギ、1センチ幅くらいに切った
   キャベツ、モヤシを順に並べて塩・コショウし、その上に肉をのせて少し水を入れ
   5分蒸し焼きにして出来上がり。
   食べやすい厚さに切って皿に盛る。
100830_3.jpg
 ソースは簡単にできるのですが、実際は1で20分蒸してる間に作ります。

 3. ネギ塩ダレはネギをみじん切りにして、材料を合わせるだけ。

 4. バルサミコソースはハチミツとともに1/2くらいの量になるまで煮詰めるだけ。
100830_4.jpg
カットレモンを添えて蒸した野菜とともにいただきましょう(^^)
100830_5.jpg
バルサミコソース。
トロッとして肉に合います!
100830_6.jpg
ネギ塩ダレ。
これの単純ですがうまいッス!

モモブロックがセールだったので買ってきたんですが、蒸し豚なのでもうちょっと脂身のある、バラか肩ロースだともっとうまかったかもしれません(>_<)

2010年08月29日

たぬちゃんさん主催のゴルフコンペに行ってきた

ブロ友のたぬちゃんさんのお誘いで、ゴルフコンペに行ってきました。
たぬき先生は28日、ご主人の院長先生は今日が誕生日!
誕生日が1日違いのご夫婦で、毎年この時期に『オーガスト杯』というコンペを主催し、今年で13回目になるそうです(◎-◎;)
100829_1.jpg
今日の相棒たち

ゴルフに行く時はカメラを持っていかないので、ネタの写真は今日はこれしかありません。
たぬちゃんさんが撮影をしていたので近々登場することでしょう(*^_^*)

もうすぐ9月になろうとしてるのに、予想最高気温は34℃!
途中リタイアも視野に入れつつ臨みましたが、ときおり吹く風と、凍ったアクエリアスと、茶屋のかき氷のおかげで何とか回ってこられました(^^)

今年は春先の仕事が忙しかったため、練習もラウンドもぜんぜん行けてなく、今日が2回目のラウンド。
まぁ、それが言い訳というわけでもないんですが、スコアは散々でした(-_-;)

しかし!
同伴競技者のI上さんが、ダントツぶっちぎりのスコアを出したおかげでチーム優勝!!
商品券ゲットしました〜\(^O^)/
I上さん、あざ〜す!

お医者さんや製薬会社関係の方が多い中、カメラマン代表として参加したワケですが、コンペは実に楽しいですね!
8月末頃から秋のブライダルがスタートするケースが多いため、来年参加できるかどうかはまだわからないんですが、仕事がなければぜひ参加したいと思いました!

たぬちゃんさん、今日はお誘いいただきありがとうございました。
そして、誕生日、おめでとうございます(*^^)v

2010年08月28日

新潟のB級グルメ イタリアン

新潟県民なら誰もが知っている(たぶん)イタリアン。
下越地区と中越地区で、それぞれ『みかづき』『フレンド』という企業が同じ名前の商品を作っていて、じゃっかん味や内容が違っています。
それぞれの地区で『みかづきが、いや、フレンドがうまい!』と火花を散らしたりするわけです(*^_^*)

私は、まぁ、下越の人間なので、イタリアンといえばみかづき!
そもそもフレンドのは食べたことがないのです(^^;)

特徴はなんといっても焼きそばにあるまじき極太麵。もはやうどんの領域なんです(◎-◎;)
みかづきのものほど太くはないですが、太麺の焼きそばが売っていたので、そのイタリアンに挑戦しました!
100828_1.jpg
材料【2人前】
焼きそば
 焼きそば麺2玉 もやし1/3袋 キャベツ1/8玉 塩・コショウ適量 焼きそばソース適量
 パルメザンチーズ大さじ2 紅ショウガ(または生姜の甘酢漬け)適宜 水大さじ3

ミートソース
 挽肉100g タマネギ1/2個 塩・コショウ少々 デミソース大さじ2 ケチャップ大さじ1
 ウスターソース大さじ1/2 水100cc オリーブオイル大さじ1
100828_2.jpg
作り方 ミートソース
 1. フライパンにオリーブオイルをひき、挽肉を炒め、あらかた火が通ったら
   みじん切りにしたタマネギを、塩・コショウしながら炒める。

 2. デミソース、ケチャップ、ウスターソースを入れて煮詰め、水を加えて適当な濃さに
   のばして出来上がり。後ほど焼きそばにかける。
100828_3.jpg
作り方 焼きそば
 3. 熱したフライパンに、もやしと荒い千切りにしたキャベツを入れ、
   焼きそばをほぐしてのせて水をかけ、フタをして5分蒸し焼きにする。

 4. 塩・コショウ、ソース、パルメザンチーズを入れてすべてがなじむまで
   強火であおれば出来上がり。
   皿に盛って2で出来たミートソースをかける。
100828_4.jpg
焼きそばにパルメザンチーズを入れるのと、ミートソースをかけるというのが大きな特徴です(^^)
ミートソースにも味があるので、付属の焼きそばソースを使う場合は、ちょっと少なめにするのがいいでしょう。

みかづきのイタリアンは、生姜の甘酢漬けが付いてるんですが、うちには紅ショウガしかなかったので・・・(*^_^*)

ミートソースを作るのが面倒な方は、ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊が、お手軽かつ激ウマです!
100828_5.jpg
久しぶりの湯気カット(*^^)v

2010年08月27日

黒炒飯 辛口

100826_1.jpg
去年の9月にはじめて作ってみた黒炒飯ですが、あまりのおいしさに、『コレは今後流行るな!』と思ったんですが、まったく不発でしたね(__;)
でも、おいしいので私としてはまた作っちゃいました。
見た目のインパクトと、ゴマの香り、コクが絶品の炒飯です!
100826_2.jpg
材料【2人前】
 あたたかいご飯300g ベーコンまたは豚バラ肉50g ナス1本 ねぎ10センチ
 ニンニク1カケ 赤唐辛子1〜2本 すりゴマ(黒)大さじ4 オイスターソース大さじ1/2
 醤油大さじ1 酒大さじ1 塩・コショー少々 サラダ油大さじ2
100826_3.jpg
作り方
 1. 黒ゴマを擂る。ゴマ専用のミルがあるのでこれを使うと便利です。
100826_4.jpg
 2. 赤唐辛子は種を取って水でもどし(こうすると辛味が増す)、みじん切りにする。

 3. ベーコンは7ミリ角、ネギも同じくらいの大きさのみじん切りにする。
   ナスも同じくらいの大きさに切り、塩を振ってアク抜きをする。
100826_5.jpg
 4. フライパンにサラダ油とベーコンを入れて火にかけ、中火→弱火と調整しながら
   カリカリになるまで炒めて、いったん取り出す。

 5. 同じフライパンにクラッシュしたニンニク、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、
   香りが出るまで炒める。   
100826_6.jpg
 6. 5にネギを入れて中火にし、ネギが軽く色づくまで炒める。

 7. 6に4のベーコンとナスを入れ、弱めに塩・コショウして全体に油を回す。
100826_7.jpg
 8. ご飯を入れて強火にし、しっかりと塩・コショウして炒める。
   オイスターソースを入れて全体の色が均一になるまで混ぜる。

 9. 擂ったごまを入れてさらに炒め、全体が黒くなってきたら鍋肌から醤油を入れ、
   醤油が馴染んだら仕上げに酒を同じように入れて出来上がり!
100826_8.jpg
しっかりと強火で炒めると、ご飯はパラパラになってきます。
前回は人参を入れたのですが、今回は1本だけ余ってたナスを使いました。
ハッキリ言って、ナスは存在感なかったですね〜(^^;
やはり、食感のいい人参がオススメですが、ナス嫌いな人に食べさせるにはいい手かもしれません(*^_^*)

ベーコンでも豚肉でも、カリカリにするのは1つのポイントです!
噛むほどに味が出てくるため、自然とよく噛んで食べるようになるので健康的でしょ(^^)
それに、小さくても、ナスと違って存在感が際立ってるんです!!

いや〜、やっぱうまいわ、このチャーハン(*^_^*)

2010年08月25日

ドライトマトのオイリーパスタ

100825_1.jpg
今年もドライトマトを作りました。
昨年は9月も20日をすぎて作ったため、日照時間が望めず、オーブンで作りましたが、
今年は8月のアタマに作ったので、天日で3日間干して出来上がりました。

塩とローリエとともに、オリーブオイルに漬け込んであります。
ドライトマトは、ワインのつまみに食べてると、いつの間にかなくなっちゃうので
なくならないうちにパスタにしてみました(*^_^*)

なお、詳しい作り方を知りたい方は過去のエントリー『セミドライトマト』をどうぞ。
100825_2.jpg
材料【2人前】
 パスタ160g ドライトマト30個くらい ベーコン30g タマネギ1/2個 シメジ1株
 ニンニク1カケ オリーブオイル大さじ2 塩・コショウ少々、コンソメ顆粒1g
 フレッシュバジル2枚 パスタのゆで汁お玉1〜2
100825_3.jpg
作り方
 1. ニンニク、ベーコンは薄切りにし、シメジは石づきを取って1本ずつに分けておく。
   フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクを弱火で炒め、香りが出たら
   ベーコンとタマネギを入れて炒める。

 2. シメジとドライトマトも入れて軽く塩・コショーして炒める。
100825_4.jpg
 3. パスタのゆで汁お玉1〜2を入れて、塩、コンソメで味付けし、
   ある程度煮詰めて乳化させたら、ゆで上がったパスタを入れてよく混ぜる。
100825_5.jpg
皿に盛ってブラックペッパーを挽き、バジルを飾って出来上がり(^^)
コンソメスープにもシメジを入れました。
100825_6.jpg
おっと、忘れるところ、パルメザンチーズも削って食べましょう。
このパスタは辛くない方がいいと思ったので、赤唐辛子もタバスコもナシでいただきました。
ドライトマトは、トマトを濃縮したような味、しっかりした食感、グッドです!!

2010年08月24日

チキンのトマト煮(2回目?)

100824_1.jpg
庭のトマトがまたしてもある程度たまったので、トマトソースにしました。
去年はどれくらいまでトマトが収穫できたか、過去ログを見てみたところ、9月20日にドライトマトを作ってました(^^)

去年は植えた時期も遅かったので、そんな時期まで収穫できたんだと思いますが、今年ももう少しフレッシュトマトの料理が楽しめそうです!
料理内容は・・・このような感じになりがちですけどね(^^;
100824_2.jpg
材料【2人前】
 トマトソース400g 鶏胸肉250g タマネギ中1個 ピーマン1個 パプリカ1個
 ナス2個 ニンニク1カケ オリーブオイル大さじ2 コンソメ顆粒3g 水適宜
 塩・コショウ適量 バジル適宜

 *トマトソースの作り方はエントリー『トマトと枝豆』をどうぞ。
100824_3.jpg
作り方
 1. タマネギは1/4をみじん切りに、残りを櫛形に切る。
   ナスは乱切りにして、キッチンペーパーにくるんで塩を振り、アク抜きをする。
   ピーマン、パプリカは縦4等分、横半分にカット。鶏肉はブツ切りにする。
100824_4.jpg
 2. フライパンに、オリーブオイルとクラッシャーで潰したニンニクを入れて弱火にかけ
   香りが出てきたらタマネギのみじん切りを入れて強火で炒める。

 3. タマネギに火が通ったら鶏肉を入れて塩・コショウ、表面に火が通ったら櫛形の
   タマネギを入れて炒める。
100824_5.jpg
 4. トマトソースを入れてコンソメ、塩で味を調える。
   沸騰したら弱火にし、フタをして5分煮込む。
   *ソースが煮詰まりすぎたら水を足して伸ばす。

 5. ピーマン、パプリカ、ナスを入れてサッと火が通れば出来上がり。
   皿に盛ってバジルがあれば飾るとベター。
   フレッシュバジルを取って来忘れたので、ドライバジルを振りました。
100824_6.jpg
トマトサラダまでつけちゃいました(*^_^*)
トマトソースが、トマト6個分くらいを使っているので、昼だけでソートーな量のトマトを摂取したことになります。。。健康的だ〜!!

それにしても、久しぶりに昼に『ご飯』を食べたという感じです(^^;

2010年08月23日

暑い日のぶっかけそうめん ブログ2周年

今日からブログを始めて3年目に突入です。つまり、誕生2周年というわけです\(^O^)/
2年前の今日、ブライダル写真をアップするためにブログを始めようと思い、月末の結婚式に間に合わせたはいいものの、いざ立ち上げてみたら、結婚式までの1週間、何をアップしていいのかオロオロしていたのを思い出します(^^;

2年前は結婚式以外はコンデジで撮っていたんですよ!
今じゃ考えられないような意識の低さでした(¨;)

今日までのエントリー 540
いただいたコメント 15008
トラックバック 143

いつもコメントをいただくみなさまのおかげです。たいへんありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

ちなみに、15000コメント目は、うかつにも自分で踏んじゃってました(゜◇゜lll)ガ~ン
100823_1.jpg
昨日から当阿賀野市ではお祭りが始まっています。
今日は朝から、もうすぐ9月とは思えないようなジリジリとした暑さ!
縁日のテキ屋のおっちゃんたちも、昼間は死にそうな顔で営業をしていました(__;)

そんな、午前中に30度を軽く超えるような日のお昼ご飯は、選択肢も限られてきます。
今日はつけつゆでなく、つゆをちょっと濃いめにしてかけた、冷やし中華スタイルのぶっかけそうめんにしました(^^)
100823_2.jpg
『暑い!』という理由の他に、ようやくわが家のミョウガが顔を出してきたので
それをいただこうと思って、真っ先に思いついたのがそうめんだったんです。
100823_3.jpg
そうめんに欠かせないと思われる薬味を勢揃いさせました。
ミョウガの他に、大葉、ネギ、キュウリ、生姜、大根おろし、あと、この写真にはないですが、シークァーサーがあったのでつゆに絞って入れます。
100823_4.jpg
まずは薬味を切って・・・って、ほとんどこれで完成なんですけどね(*^_^*)
ほぼ千切り状態で、麺と絡みやすくします。
そして、麺もつゆも氷でキンキンに冷やして盛りつけ。
100823_5.jpg
最初からざっくり混ぜて食べるもヨシ!
大根おろしを崩しながら、それぞれの薬味を順番に楽しんでもヨシ!
めんつゆに柑橘系をちょっと入れてやるのが、今年の私的トレンドになっています(*^_^*)

2010年08月22日

コトちゃん VOL.2

昨日に引き続き、コトちゃんネタでスミマセン!
たくさん写真撮ったもんで。。。(*^_^*)
100822_1.jpg
これは、出産祝いに贈ったハンコ。
側面には誰の子どもかと、天使、花などが彫ってある可愛いデザイン。
印影はコトちゃんの名前が彫ってあります。
女性の方は知ってると思いますが、名字でなく、名前でハンコが作れるんですね(*^^)v

これでコトちゃんの銀行口座を作ってもらい、新規預入金額は生まれた時の体重円にしたら
記念になるかな〜と、思ったわけです(^^;)

阿賀野塾仲間のmasaongさんに作ってもらいました。
masaongさん、ありがとうございました。やっと写真を撮れました(^^)
masaongさんのHP
100822_2.jpg
昼は私がパスタを作ってやりました!
ホールトマトを煮詰めたトマトソース+ニンニク+タマネギ+ウィンナー+赤唐辛子の辛いヤツ。
バジルはここんちもベランダで栽培しています(^^)
100822_3.jpg
コトちゃんはこの日3食目。
ミルクを飲みながら眠りに落ちていきました(*^_^*)
100822_4.jpg
起きて機嫌がよくなってから、ちょっと本格的に撮影開始。
TWINS兄も旅館の料理写真などを撮っているので、スタジオ用のストロボセットがあります。
2灯を簡単に組んでリビングをスタジオ化しました(^^)
100822_5.jpg
いろんな表情のコトちゃん。
どれもカワイイな〜(*^_^*)
100822_6.jpg
初公開、TWINS兄夫妻(◎-◎;)
100822_7.jpg
おっと、君たちも家族だよね!
ロデムとカミュも一緒に(^^)
あっ!私がコトちゃんと一緒の写真、撮り忘れた(((( ;゚Д゚)))

2010年08月21日

コトちゃん

100821_1.jpg
土日の高速1000円を利用して、東京に来ました。
目的は、TWINS兄のところに生まれたコトちゃんに会いに。。。(*^_^*)
5月に生まれていたんですが、これまで行く機会がなく、初めて会いに行った次第です。
100821_2.jpg
金曜日の夜、開けて土曜日の午前0時に練馬を出るべく画策。
着いたのは0時30分で、コトちゃんはすやすや熟睡中!
そぉ〜っとおじゃまします(^^;)

もう、この寝顔のかわいさにKO寸前でしたが、そこはオトナ、
とりあえずチューハイで乾杯しました(^^)
100821_3.jpg
今朝のコトちゃん。とても上機嫌な模様。
オジバカと言われてもOK!カワイイっす\(^O^)/
100821_4.jpg
カミュも近くから見守り体勢。
番犬(?)の役割を・・・果たしているのかな〜??
100821_5.jpg
赤ちゃんの日課は、起きたらとりあえず食う(飲む)!
カメラ目線でも中断などあり得ません!!
100821_6.jpg
そして、食ったら(飲んだら)寝る!
すくすく育てよ〜(*^^)v
100821_7.jpg
で、我々オトナの朝ご飯は、TWINS兄作、ワンプレートモーニング。
朝からガツンと来ました(^^;)

2010年08月20日

なんちゃってエスニックカレー

100820_1.jpg
お盆にTWINS兄が来た時に伝授されたカレーです。
『レシピはテキトーだから、作ってブログにアップしておけ』と言うので、
今日、作ってみました(^^)

何となくタイ風とかエスニック風で激辛なんですが、パクチーもココナッツミルクも使わないので『なんちゃって』です(^^;)
でも、うまいッスよ!カンタンだし!!
100820_2.jpg
材料【2人前】
 挽肉140g タマネギ1/2個 ピーマン1/2個 パプリカ1/2個 トマト中1個 ニンニク1カケ
 牛乳150cc コンソメスープ(コンソメ顆粒2g)180cc 塩・コショウ適量 
 オリーブオイル大さじ2
 *ガラムマサラ大さじ1 ターメリック小さじ1 コリアンダー小さじ1 クミン小さじ1/2
  赤唐辛子2〜3本(またはカイエンペッパー大さじ1)
100820_3.jpg
作り方
 1. タマネギは粗みじんに、ピーマン、パプリカも1センチ角くらいに切る。
   トマトは大きめの乱切りにし、ニンニクは皮を剥いてクラッシャーで潰す。
   赤唐辛子はミルで粉砕するか、細かくみじん切りにする。

 2. フライパンにオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、
   香りが立つまで加熱する。
100820_4.jpg
 3. 挽肉、タマネギを入れて塩・コショウしながら火が通るまで炒める。
 4. さらにトマトを入れて軽く炒める。
100820_5.jpg
 5. コンソメスープを注ぎ、沸いてきたら*のスパイスを入れて混ぜる。
 6. 1〜2分煮立てたらパプリカ、ピーマン、牛乳を入れて再度煮立ったら出来上がり。
100820_6.jpg
激辛!んまい(*^^)v
本格がいい方は牛乳でなくココナッツミルクをどうぞ。
このへんは田舎につき、売ってるのすら見たことないです(汗)

超激辛がいい方は、赤唐辛子とブラックペッパーを、『これでもかっ!』ってくらい入れてみてくださいね(*^_^*)

2010年08月19日

ラーメンのパッケージの『調理例』を完璧に再現してみる

今日は、新潟代表明訓高校のベスト4をかけた試合があったため、カンタンにラーメンで済ませることにしたんですが、去年も日本文理の試合を見ながらラーメンを食っていたようです(^^;

明訓高校、惜しくも1点差に泣きましたがよく頑張ってくれました!
去年同様、感動を与えてくれた選手たちを、大いに讃えたいと思います。
100819_1.jpg
パッケージの写真がとてもおいしそうなのでついつい購入・・・って、よくありますよね。
だけど実際はそんなにおいしそうにできない・・・みたいな。。。

今日は、そのパッケージの『調理例』を、いかに完璧に再現できるか、
挑戦してみました(*^_^*)
100819_2.jpg
用意する物は、チャーシュー、木耳、葉ネギ、紅ショウガ、ゴマのようですね。
木耳と紅ショウガ、ゴマはあったので、チャーシューと葉ネギを買ってきました。

豚骨ラーメンはとても大好きなんですが、生麺であの細さ、硬さが絶妙なものに、いまだにお目にかかったことがありません。
こちらは乾麺なんですが、豚骨ラーメン店に近い味わいの品でかなりGood!です(*^^)v
100819_3.jpg
ゆで時間は2分でしたが、麺カタが好きなので1分30秒でゆであげます。
材料さえ揃えてしまえば、インスタントラーメンを作るのと手間は変わりません!
どうでしょう?
100819_4.jpg
パッケージと同じ向きで撮影してみる(*^_^*)

2010年08月18日

タラコクリームパスタ

100818_1.jpg
以前、明太子クリームパスタを作りましたが、今回は訳あってタラコがたくさんあるので
タラコクリームパスタにしました。

明太子←→タラコになるだけでほとんど同じレシピでできるのですが、それでは芸がないのでじゃっかん変えております(^^;
100818_2.jpg
材料【2人前】
 パスタ160g タラコ2腹 生クリーム100cc 牛乳150cc 無塩バター10g
 ピーマン2個 タマネギ1/4個 白ワイン大さじ1 小麦粉小さじ1 コンソメ少々
 塩・コショウ少々
100818_3.jpg
作り方
 1. タラコは縦に切れ目を入れ、身を皮から取り外す。
   シリコンのスプーンを使うときれいに取れる。

 2. 取り出したタラコの身に白ワインを入れてよく混ぜる。
100818_4.jpg
 3. タマネギは薄くスライスし、バターを溶かして弱火で焦げないように炒める。

 4. タマネギがしんなりしたら小麦粉を入れてよく混ぜる。
100818_5.jpg
 5. 小麦粉がダマにならないように牛乳を少しずつ入れていき、
   混ざったら生クリームを入れて、弱火で少しに詰める。
   コンソメ、塩・コショウで薄味に味付けする。

 6. 火を止めて2のタラコの半量を入れ、よく混ぜておく。
100818_6.jpg
 7. 残りの半量のタラコを、細切りにしたピーマンと、サッと炒める。

 8. パスタがゆで上がったらソースに入れて火をかけ、7のピーマンを半量入れる。
   よく混ぜて皿に盛り、残りのピーマン、タラコをトッピングする。
100818_7.jpg
タラコとピーマンは相性がいいので使ってみましたが、正解だったようです!
クリーム系のパスタは何をやってもうまいッス(*^_^*)

昨日は『桃太郎』ネタでしたが、新潟ではたぶん知らない人はないくらい有名で、
全国区ではないにしても他県でも流通してると思ったんですが・・・
今のところ他県の方で知ってる人、0でした(T_T)

2010年08月17日

『桃太郎』って全国区?

新潟の夏と言えば、欠かせないのが『桃太郎』
私の子どもの頃から、定番アイスとして不動の地位を確立している商品です。

この桃太郎って、みなさんの地区でも販売してますか?(*^_^*)

セイヒョーのHPを見ると、『三太郎シリーズ』と言って、桃太郎の他にあずき味の『金太郎』、そして、なんと柿味の『うらしま亀太郎』というファミリーがあるんですね(^^)
金太郎は食べたことありますが、うらしま亀太郎は初めて知りました。
今度探して見なきゃ(*^_^*)
100817_1.jpg
そして、総合生協オリジナル品で流通が限られているため、『兄弟』がいることは新潟ケンミンでも知らない人が多いんじゃないかと思われます。

妹のもも子。
表紙を撮影してるクルコのカタログ、ウィークに載っていたのでお取り寄せしてみました。
100817_2.jpg
ウフフ・・・
そんな官能的なフレーズにしなくても・・・(^^;
100817_3.jpg
中身はなんとレモン味!
『もも』のかけらもありません。ほんとに兄弟なんでしょうか(笑)
100817_4.jpg
シャリシャリの食感は確かに桃太郎の遺伝子を受け継いでるかも?
サッパリとしたレモン味は、出来のいい妹といったところですね(^^)
6本入り255円でした。

実はもも子の他に『もも之介』という『弟』もいるんですよ〜
まだ食べたことはないですが、やはり総合生協オリジナル、どうやらソーダ味のようです。
100817_5.jpg
コレは今日の昼ご飯。
二日酔いから回復してきた昼過ぎ、お腹が減ったものの、買い物へ行く気にはならず。。。
冷蔵庫と冷凍庫をあさったら、いつ作ったのかも覚えていないビーフシチューと、
ローストビーフが少し出てきました。

それを使ってローストビーフ入りのガーリックバターライスを作り、
ビーフシチューオムレツにしました。

わかってはいたんですが・・・二日酔いには少々ヘビーでしたよ(゜◇゜lll)

2010年08月16日

ハンバーガー

100816_1.jpg
私の住んでいる新潟県阿賀野市はというと、ハンバーガーショップもないほどの田舎の小さな市なんです(^^;
もっとも、最寄りのマックまでは車で15分、モスも20分のところにあるんですけどね。

数年前の狂牛病騒動のとき、アメリカ産牛肉はヤバイということで、それ以来ほとんどハンバーガーを食べなくなってしまいました。
もっとも、モスはもともと、マックも今はオージーを使ってるんですよね。

足が遠のいているとはいえ、かろうじてジャンクフード大好き世代!
パンズをもらったのでハンバーガーを作ることにしました(^^)
100816_2.jpg
材料【2個分】(チーズバーガー、チーズベーコンエッグバーガー各1個)
パテ
 合挽肉160g パン粉大さじ2 牛乳パン粉が浸る量 塩・コショウ、ナツメグ各少々

 パンズ2個 レタス大きな葉2枚 トマト1/2個 タマネギ1/4個 ベーコン3枚
 タマゴ1個 とろけるチーズ2枚 ピクルス適量 バター適量 塩・コショウ少々
 ケチャップ、マヨネーズ各適量
100816_3.jpg
作り方
 1. レタスは洗って水を切っておく。
   タマネギ、トマトは厚めの輪切りにする。

 2. パテの材料をボウルに入れ、よくこねる。
   パテがまとまってきたら薄くのばし、肉が縮まないように低温で焼き始める。
   形は多少いびつでもOK!
100816_4.jpg
 3. 目玉焼きは目玉焼きリングに入れて焼き、ベーコン、タマネギも焼く。

 4. パンズは横半分に切り、フライパンで軽く焦げ目がつくくらい焼いてバターを塗る。
   あとはそれぞれを盛りつける。
100816_6.jpg
チーズバーガー
レタス、塩・コショウ、マヨ、パテ、ケチャップ、チーズ、トマト、タマネギ、ピクルス、
マヨの順。
100816_7.jpg
チーズベーコンエッグバーガー
レタス、塩・コショウ、マヨ、パテ、ケチャップ、チーズ、タマネギ、ベーコン、目玉焼き、
マヨの順。

なぜ合挽肉かというと、スーパーにいっても100%牛肉の挽肉って置いてないんですよ、田舎なもんで(*^_^*)
でも、合挽肉でも十分おいしいことがわかりました!

ざっと原価を計算したら、モスバーガーを買うよりちょっと安いくらい。
マック買った方が安いって話ですが、めちゃウマでしたよ(*^^)v

2010年08月15日

お盆につき、わんこが増えたわが家

お盆と言うことで、TWINS兄・・・東京在住、既婚、子ども一人・・・が、単身、わんこ2匹を連れて電撃帰郷しました。
そのためわが家、わんこの数が倍になっています(^^)
100815_1.jpg
左右、わが家のわんこ、ココアと福。
真ん中、ゲストわんこ①カミュ トイプードル オス
下、ゲストわんこ②ロデム ミニチュアシュナウザーMIX オス
このロデムの写真はTWINS兄、撮影です。
100815_2.jpg
対犬恐怖症のココアは、相変わらずゲストわんこ達には近づくことすらムリのようで
追いかけられるとパニック状態になって逃げ回ってました(^^;)
100815_3.jpg
ロデムは福を気に入ったようで、追いかけ回す回す!
庭から部屋に戻っても、3時間くらいは追い回してました。
人間ならカクジツに通報されています(*^_^*)
100815_4.jpg
追いかけっこなど眼中にないカミュは、大好き(?)なサラダバーを堪能。
ココアは影も見せません!
100815_5.jpg
福は、部屋に入ってAVボードの狭いスペースに逃げ込みを計ります。
なかなかアタマいいじゃん、と思ったのもつかの間・・・
100815_6.jpg
あきらめを知らない男子ロデム、福は陥落寸前です(◎-◎;)
目当ての女子を落とすには、あきらめない根性も必要ですが、くれぐれもストーカーにならないように気をつけましょう(*^_^*)
100815_7.jpg
そんな争いにはまったく無関心のトイプー二人(^^;)

2010年08月14日

ベーコンとシメジのトマトリゾット

100814_1.jpg
連日のトマトソースネタでスミマセン(^^;
50gほどハンパに残っちゃったんで、早く使いたいな、とゆーことで今日で使いきりです。

もうすでにタマネギやニンニクが入り味付けもされているソースなので、ベースのトマトから作る場合は、それらを入れてコンソメスープ、塩・コショウで味付けするといいでしょう。
100814_2.jpg
材料【2人前】
 米1合(洗わない) トマトソース50g ベーコン30g シメジ1株 バター5g 
 とろけるチーズ1枚 バジル2枚 ドライバジル小さじ1/2 パプリカ小さじ1/2
 塩・コショウ適宜 オリーブオイル大さじ1 水500ccくらい
100814_3.jpg
作り方
 1. 5ミリ角に切ったベーコンは、オリーブオイルでカリカリに炒めて
   取りだしておく。

 2. ベーコンを焼いたフライパンにバターを入れ、中火にして米を炒める。

 3. 米に油が回って透き通ってきたら米が浸るくらい水を入れ、
   トマトソースも入れてかき混ぜる。
  *ベースのトマトソースを使う時は、水ではなくコンソメ。
100814_4.jpg
 4. 沸騰してきたらドライバジル、パプリカを入れる。

 5. 常にかき混ぜてる状態で調理し、水分がなくなってきたらお玉1ずつ水を加える。
   これを3〜4回繰り返す。
100814_5.jpg
 6. 12分ほど混ぜたら、1のベーコンと細かく切ったシメジを入れる。
   最初から15分を目安に炊いて、味見をして塩・コショウで味を調える。
   米にほどよく芯が残っている状態にする。

 7. チーズを加えてよく混ぜれば出来上がり。
   皿に盛りつけてバジルを飾り、パルメザンとブラックペッパーを挽いて食べます。
100814_6.jpg
とろけるチーズは、コクを出すのに使いました。効いてます!
トマトソースを使った料理を、今回3種類作りましたが、一番おいしいかも!!
幸せなウマさです(*^_^*)

トマトソースを使い切る間に、次のトマトがドンドン育っていて、また明日、ソースを仕込もうと思ってるんですよ〜(^^)
100814_7.jpg
スープにもシメジ、入れちゃいました(^^;

2010年08月12日

夏野菜のトマトパスタ アロマティカス

今日から我が社もお盆休みのため、スタッフKayo-Pはお休み。
1人昼飯なので、ほぼ麺類になる見通しです(簡単なため)。

しかもまたまた夏野菜、トマトソースと、最近カブリまくりの食材ですが、ちょっと珍しい物も入ってるのでご容赦くださいませ(^^)
100812_1.jpg
アロマティカス
今朝、アガノさんが『料理に使えるらし〜から』と持ってきてくれました。
詳しい説明はアガノさんのページでどうぞ。
アガノさん、いつもありがとう!!
100812_2.jpg
葉をこすると、ロッテグリーンガムの香り(^^) ミント系のハーブなのでしょうか?
調べてみたらトマトとの相性がいいようなので、トマトソースのパスタに入れることにしてみた、とゆーワケなんです(^^;
100812_3.jpg
材料【1人前】←注:今日は1人前です
 パスタ80g ベーコン30g トマトソース100g ズッキーニ1.5センチ ナス1/2個
 かぼちゃ少し ピーマン1/2個 アロマティカス5枚 塩・コショウ適宜
 オリーブオイル小さじ1 パスタのゆで汁お玉2

 *トマトソースは昨日のチキンソテーで仕込んだ物の残りのため、ニンニク、タマネギが
  入っています。ベースから作る時はニンニク・タマネギ、お忘れなく(^^)
  オリーブオイルも入っているので、今日は小さじ1/2と少なめです。
100812_4.jpg
 1. ベーコンとピーマンは細切りにする。
   ナスは乱切りにして塩を振り、数分置いてアクを取る。
   ズッキーニとかぼちゃは小さく賽の目切りにする。

 2. どう扱うのが正しいのかわからないアロマティカスは、とりあえず千切りに(^^;
100812_5.jpg
 3. フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて弱火にかけ、カリカリにする。
   強火にし、かぼちゃ、ズッキーニ、ナスの順に火を通していく。

 4. 野菜に7割方火が通ったら、トマトソースを入れる。
100812_6.jpg
 5. パスタのゆで汁を加えてソースの硬さ、味を調節する。
   *ベースから作る時は、いったん煮詰めてゆで汁で延ばすとトマトの旨味が増します。

 6. パスタがゆで上がる寸前に、ピーマンとアロマティカスを入れる。
   パスタをからめて皿に盛れば、出来上がり!
100812_7.jpg
トマトソースは、玉ネギの甘味も溶け込んで、昨日よりおいしくなっていました!
時々感じるほのかな爽やかさが、アロマティカスと思われますが、量が少なすぎたのか
イマイチ、ハッキリしませんでした(>_<)
次回はもっとガッツリと、チャレンジャーになってみます!
100812_8.jpg
ズッキーニと、余ってたトマト、大根、焼いたシシトウで作ったコンソメスープ。
コレも1人前だけ作りました(*^_^*)

2010年08月11日

チキンソテートマトソース 夏野菜添え

100811_1.jpg
先日の、トマトと枝豆のエントリーで作ったトマトソースがまだ残っているので、それをソースに、チキンのトマト煮にするか、ソテーにするか迷ったあげく、ソテーにしました(^^)
チキンとトマトって、よく合いますよね!

夏野菜は、もらい物や自家製の物がほとんど、みなさんもお好みの夏野菜で作ってみてはいかがでしょうか(*^_^*)
100811_2.jpg
材料【2人前】
 鶏モモ肉180gX2枚 トマトソース200g タマネギ1/4個 ニンニク1/2カケ
 オリーブオイル大さじ1 コンソメ1つまみ 塩・コショウ少々 バジル2枚
 ナス、トマト、かぼちゃ、シシトウ、ブロッコリー、ズッキーニなどお好みの野菜
100811_3.jpg
作り方
 1. 鶏モモ肉は、はみ出してる皮を切り、皮をところどころフォークを刺して穴を開ける。
   塩・コショウして皮目を下にして、油を引かずにフライパンに入れ弱火にかける。
   じっくりとパリパリに焼くので15分くらいそのままにする。
   その間に野菜を切ったりソースを作ったりする。

 2. 別のフライパンに、オリーブオイルと、クラッシャーで潰したニンニクを入れて
   弱火にかけ、香りがしたらみじん切りのタマネギを入れて中火にする。
   焦がさないように混ぜながら、タマネギが透き通ってきたらトマトソースを入れる。
   コンソメ、塩・コショウで味を調えれば、ソースは完成。
100811_4.jpg
 3. 肉に半分くらい火が通ってきたら、上下を返す。
   皮から出る脂が多いようなら、キッチンペーパーなどで拭き取る。

 4. 10分ほど焼いたら、フライパンの空いてるスペースに、かぼちゃ、ズッキーニなど
   火の通りにくい野菜から並べて焼いていく。
   その後、トマト、ナス、ブロッコリー、シシトウの順。
   ブロッコリーはあらかじめ湯がいた物を、再度焼きました。
100811_5.jpg
皿に並べてトマトソースをかけ、バジルを載せて出来上がり!
1.で余った鶏皮は、ジャガイモ入りのコンソメスープにしました(*^_^*)
100811_6.jpg
ズッキーニやかぼちゃ、焼きトマト、なす・・・
うまいッス!! 

2010年08月10日

白桃と生ハムのカッペリーニ

桃の生産量は山梨が1位だとは思いますが、新潟もけっこうな名産地があります。
阿賀野市の近くでは、新潟市白根地区や豊栄地区が有名で、親戚もあるため毎年いただける手はずとなっております(^^;

そんな桃のいただき物が来たので、前から作りたいと思っていた桃のカッペリーニを作りました。
意外と思う方もいるかもしれませんが、桃は、冷製パスタには抜群に合います!
甘みの弱いトマトで作るより、はるかにおいしいし、フルーツトマトに匹敵するポテンシャルを持っていると思いますよ(*^_^*)
100810_1.jpg
材料【2人前】
 桃1個 生ハム7枚 カッペリーニ80g レモン1/2個 イタリアンパセリ適量
 タマネギ1/4個 ニンニク1/4カケ オリーブオイル大さじ3
 白ワイン(煮飛ばした物)大さじ3 コンソメ大さじ2(顆粒1gをお湯に溶かして冷ます)
 塩・(白)コショウ少々
100810_2.jpg
作り方
 1. タマネギは細かいみじん切りにし水にさらしてよく絞る。・・・A
   ニンニクはクラッシャーで潰す。・・・B
   桃は皮をむいて飾り用に1/4を残し、あとは賽の目にカットする。・・・C
   レモンは4枚をスライスにしておく。

 2. ボウルにA,B,Cとオリーブオイル、白ワイン、コンソメを入れ、レモンを搾る。
   塩・コショウで味を調えながら桃を潰すようにしてよく混ぜる。

 3. 生ハムは2枚を細切りにし、残りは適当な大きさにちぎっておく。

 4. イタリアンパセリの半量を細切りにし、細切りの生ハムとともにボウルに入れ
   よく混ぜたらボウルごと冷蔵庫で冷やす。
100626_4.jpg
 (↑この写真、またまた前回使ったものの使い回し^_^;)
 5. パスタを時間通りゆでたら流水で冷やし、熱が取れたら氷を入れてさらに冷やす。
   水分をよく切り、さらにキッチンペーパーなどにくるんで水気を取ってやる。

 6. 冷やしたソースとパスタを混ぜ、器に盛って、桃と生ハム、イタリアンパセリを
   散らし、レモンスライスを飾れば出来上がり。
100810_3.jpg
パルミジャーノもメッチャ合います!
オリーブオイルがマイルド系(ちょっと高い)の物でないと、ちょっとくどい感じもしますが
超マイウ〜(*^^)v
マイルドなオリーブオイルかグレープシードオイルを買ってきて、是非また作りたいです!
100810_4.jpg
色あいも、夏〜〜〜(*^_^*)

2010年08月09日

八海山 泉ヴィレッジ Vol.2

昨日に引き続き、『八海山 泉ヴィレッジ』のエントリーです。
イタリアンレストラン、『タベルナ・ゴッツォ』での楽しいひとときをご覧ください(^^)
100809_1.jpg
5時に到着した我々は、30分ほどヴィレッジ内を案内してもらい、5時半くらいにテーブルに着きました。
当然ですが、まわりはまだ昼の明るさです。
100809_2.jpg
すぐに地ビールを持ってきていただき、ヴィレッジさんがサーブしてくれました。
こちらの一番人気というヴァイツェン。ひじょうにウマイです\(^O^)/
100809_3.jpg
乾杯後、間もなく、スタッフ全員がこちらへ。
な、何?と思ったら、囲まれたのはスタッフのKayo-Pです。
Kayo-Pはこの日がちょうど誕生日(^-^)/オメデト~
ヴィレッジさん、気のきくサービス、演出でした!

ほんとにありがとうございますby Kayo-P
右のスタッフの方が、記念の写真を撮ってくれ、ヴィレッジの説明などもしてくれました。
100809_4.jpg
その記念写真、10分ほどでテーブルに持ってきてくれたんです。
デジカメとプリンターがあれば、すぐに出来るのはわかるんですが、
こういったサービスは、やはりとても嬉しいものですね(^^)
100809_5.jpg
カワイイスタッフの方たち。
左のスタッフさんは、ブライダルも担当してるとのこと。
ピザを運んできて、切り分けてくれました。

右のスタッフさんは、あとで写真が出てきますが、
生ハム(ハーモンセラーノ)の切り分けをやってくれました。
100809_6.jpg
ピザ、焼き野菜、蒸し野菜、焼き枝豆など。
自家製、もしくは地場の契約農家の新鮮野菜で作っていて、どれも抜群にウマです!!
100809_7.jpg
こちらがハーモンセラーノ。
当然ですが、そのへんで売っている生ハムとは、まったくの別物です(^^;
100809_8.jpg
八海山の特別純米原酒。
窓の外はマジックアワーの時間帯。
ぼけているライトは外にあるのではなく、店内のライトがガラスに反射しているものです。
100809_9.jpg
この頃になると、店内も夜の雰囲気、お客さんもドンドン増えてきて満席状態!
私の酔いもかなり進んで、写真が何枚かブレてるのがありました。
ISO感度を上げてシャッタースピードを確保します(^^;

滞在3時間超もあっとゆー間!
楽しい時間は過ぎるのが早かったです(>_<)
100809_10.jpg
帰りも名残惜しいのか、入り口のあたりでプチ撮影会状態になりました。
よく見ると、ココにもハーブの寄せ植えが・・・
100809_11.jpg
『また来ます』と再開を約束し、たぬちゃんさんの白のJに乗り込みます。
このあとわれわれは、夜の古町で2次会、何時に帰ったのかよくわからない、
とっても楽しい1日を過ごしました(*^_^*)

ヴィレッジさん、ありがとうございました。
そして、お酒が大好きなのに飲まずに運転してくれたたぬちゃんさん、ほんと感謝です!!
この埋め合わせはいずれまた(^^)

***********************

八海山泉ビレッジ
http://www.izumivillage.jp/

ヴィレッジさんのブログ
http://www.izumivillage.jp/villageweblog/

***********************

2010年08月08日

八海山 泉ヴィレッジ Vol.1

6月から営業部長として『八海山 泉ヴィレッジ』で活躍されているヴィレッジさんですが、
先月、営業でこちらを訪ねてくれていました。

ブログでも連日紹介されていたため『行ってみたいね〜』の声が高まり、たぬちゃんさんの
『私、運転するから行こう!』という気前のいい決断にて決定。
昨日行ってきたとゆーワケです(^^)
第1回泉ヴィレッジ参加メンバーは、私、Kayo-P、アゴスさんたぬちゃんさんの4人です。
100808_1.jpg
たぬちゃんさんの愛車、『白のJ』たぬちゃんさんは白のJが似合う女です(*^_^*)
予報では雨の確率も高めだったんですが、外れてくれました。ツイてます!
100808_2.jpg
行きは私、運転させていただきました。(Photo by Kayo-P)
ひじょうに運転しやすい車で、スピードが出ていても体感速度が遅く感じる、つまり、
安定性のあるいい走りでした(*^^)v
100808_3.jpg
高速に乗って1時間後、泉ヴィレッジに到着!
さっそく出迎えてくれたヴィレッジさんとの挨拶もそこそこに、写真をとりまくる我々(^^;
100808_4.jpg
意味不明のツーショット(^^;

たぬちゃんさん、今日はカワイらしくブルーレーベルでキメています!
ヴィレッジさんのコックコート姿もカッコイイッスね〜!!

ヴィレッジさん、お客さんの予約があったのに、この後ひととおり案内してくれました。
ありがとうございますm(__)m
100808_5.jpg
釣り堀を楽しめる敷地内の川。
『魚いますよ〜』と言われて行ってみると、いましたいました。
100808_6.jpg
しかし魚影を撮影するのはちょっと難しそう、と思い、穏やかな水面の写り込みを撮影。
自然に囲まれたいい場所だな〜!!
100808_7.jpg
こちらは咲いていたバジルの花。初めて見ました。
バジルは、専用の畑だけでなく、敷地内のいたるところに、原生でもしてるかのように育っていました。
100808_10.jpg
1階の売店『ポルティコ』
朝採り野菜がとても良心的価格で販売されていました。
その他、自家製オイルやドレッシング、ハンバーグやソーセージ、そして八海山も。
100808_8.jpg
野菜のコーナーから左に移動すると、ハーブティーのサービスコーナーが・・・
ヴィレッジさんのブログに出ていましたね。
煮出して作っているのか、キレイな琥珀色、鮮烈なミントの香りがしました!
この奥が石窯で焼いたパンを販売している『コネテレ』です(^^)
100808_9.jpg
イタリアンレストラン『タベルナ・ゴッツォ』のエントランス。
八海山地ビールや、石窯焼きのピザ、その他おいしい料理の数々が我々を待っています!
・・・と、言うところで写真も多く、エントリーも長くなったので、珍しく次回に続く(^^)
***********************

八海山泉ビレッジ
http://www.izumivillage.jp/

ヴィレッジさんのブログ
http://www.izumivillage.jp/villageweblog/

***********************

2010年08月06日

チキンカツピラフ

お昼にしばらく麺類が続いたので、今日はご飯系と決めていました。
とは言っても外は相変わらずの猛暑!
買い物に行く気になれないため、冷蔵庫と相談メニューです(^^;

鶏肉、インゲン、冷凍ご飯などがあったので、阿賀野市某喫茶店の人気メニュー『チキンカツピラフ』を作ることにしました。

あっ、よく『ピラフ』って出てきますが、洋風の味付けのチャーハンのことをそう言ってるだけで、本格的に米から炊いてるわけではないので、今後もそこんとこ、よろしくお願いします(^^;

インゲンも、本当はグリーンピースがいいわけで、ストックもあったんですが、残っていたインゲンがそろそろ食べちゃわないとやばそうなので使いました(^^)
100806_1.jpg
材料【2人前】
 鶏モモ肉150g ベーコン30g 人参1/8本 タマネギ1/2個 インゲン6本 
 ご飯200g コンソメ顆粒2g マジックソルト小さじ1/2 塩・コショウ少々
 オリーブオイル大さじ2 パセリ少々 タマゴ1/2個 小麦粉・パン粉各適量
 とろけるチーズ1枚
100806_2.jpg
ココまでの写真、先日のドライカレーにそっくりですが・・・まぁ、気にしないでください。

作り方
 1. ベーコンは今回、カリカリにしないので、少し大きめに切る。
   他の野菜は粗みじん切りにし、パセリは細かいみじん切りにしておく。
   インゲンはゆでてからカットする。
100806_3.jpg
 2. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ベーコン、人参、タマネギを
   一緒に入れて炒める。

   タマネギが透き通るくらいになったらご飯を入れて炒め、マジックソルト、コンソメ
   塩・コショウで味を決める。(ご飯はレンジで温かくして入れる)

 3. ご飯がパラパラになってきたらインゲンを入れ、1分ほどあおれば完成。
   (1/2個残っていたピーマンも入れちゃいました)
100806_4.jpg
 4. 鶏肉は、たたいてのばしたら塩・コショウし、衣をつけて揚げる。

 5. 揚がったら、適当な大きさにカットしてとろけるチーズをのせ、
   予熱してあるオーブントースターに30秒ほど入れる。

ピラフを皿に盛りパセリを散らし、チキンカツものせれば出来上がり。
ソースはトンカツソース少々です(^^)
100806_5.jpg
水菜とキュウリのみのグリーンサラダと、油揚げ、ワカメ、溶き卵の味噌汁付き。
ピラフの仕上げにバターを使うと、さらにおいしさが増すんですが、揚げ物+チーズもあるため、自粛しました。ささやかな抵抗なんですけどね(^^;
100806_6.jpg
チキンカツのアップ。 チキンカツにチーズがよく合うんです!
食欲が落ちることもなく、何とか連日の暑さを乗り切ってます(*^^)v

2010年08月05日

ツナと枝豆とナスのトマトパスタ

100805_1.jpg
昨日のトマトソースと残りの枝豆は、本日のパスタになりました。
2日連続でパスタでしたが、お昼に麺類が続くのは、まったく問題ありません!
トマトは煮詰めることで味は濃厚に、甘みも増しておいしいソースになっていました(*^^)v
100805_2.jpg
材料【2人前】
 パスタ160g トマトソース200g ツナ1缶(80g) 枝豆50粒くらい ナス1個
 タマネギ1/2個 赤唐辛子2本 ニンニク1/2カケ コンソメ(顆粒)2g
 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ2 バジル(なくても可)数枚
100805_3.jpg
作り方
 1. 枝豆は皮をむく。

 2. 赤唐辛子は種を取り、タマネギはスライスにし、ニンニクはクラッシャーで潰す。
100805_4.jpg
 3. ナスは乱切りにして、キッチンペーパーの上に置き、塩を振って5分ほど放置する。

 4. ナスからよけいな水分とアクが出る(右の写真、わかりますかね〜)ので使う時は
   キッチンペーパーごと軽く絞って使う。
100805_5.jpg
 5. フライパンにオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れて
   香りが出るまで弱火にかける。

 6. タマネギを入れて火を強め、しんなりしたらナスを入れる。
100805_6.jpg
 7. ナスに油が回ったらトマトソースを入れ、コンソメ、塩・コショウで味を調える。

 8. トマトソースがグツグツし出したらツナ、枝豆を入れて混ぜ、ソースの出来上がり。
   ツナは油を切って使う。
   このタイミングでパスタがゆで上がってるのがベスト。
   パスタを入れてソースが絡めば完成!皿に盛ってバジルを添える。
100805_7.jpg
トマトソースはトマト缶でもOKです。
ツナ&トマトは、味付けの失敗がまずない!と言えるほど簡単で、コンソメがなくても
おいしく出来ちゃいます(^^)

意外と枝豆の香りが強く、存在感を主張していました。
ナス、トマト、枝豆・・・・・・夏です!!
100805_8.jpg
では、いただきま〜す(*^_^*)

2010年08月04日

トマトと枝豆

わが家のトマトもポンポン実をつけてきて、ただ食べるだけではもう食べきれなくなってきたため、今朝はミニトマトを、種を抜いて天日に干してきました。
1時間ほどかかったでしょうか・・・様子を見て2日ほど干したらドライトマトになります。

作る様子は写真を撮らなかったのですが、興味のある方は昨年作った記事がありますのでそちらをご覧ください。
昨年はオーブンで乾燥させましたが、作る過程は一緒です。
昨年の記事⇒セミドライトマト
100804_1.jpg
ドライに出来ない大きめのトマトとじゃっかんのミニトマトは、お昼にトマトソースを作りました。
こちらは種も皮もそのままで作るため、作り方自体は至って簡単です。
100804_2.jpg
トマトをテキトーな大きさに切って、ジューサーやフードプロセッサーにかけ、
トマトジュース状にします。
100804_3.jpg
フライパンに入れて弱火にかけ、ひたすら煮詰めていくだけ。
色もだんだん濃くなってきます。

1/4くらいの量に煮詰まってきたら、塩ひとつまみとドライオレガノ少々を入れてよく混ぜて出来上がり。
このソースを何に使うかはまだ決めていません(*^_^*)

こんなことをやっていたため、お昼ご飯は簡単に、
写真を撮るほどでもないパスタで済ませました(^^;

写真がこれだけでは寂しいので、もう一つ。
いただき物の枝豆。
この時期、ありがたいことに、あちこちから枝豆をいただくため、狭いわが家の庭に枝豆を植えるスペースを確保しなくて済んでいます(^^)
100804_4.jpg
いただき物の枝豆は、通常このように『枝ごと』です。
わざわざ豆をもいで持ってくれるような奇特な方はめったにおりません(^^;
100804_5.jpg
枝豆との最強コンビで撮影してみました(^^)
枝豆もゆでたてのアツアツ!!
気のきいた居酒屋さんとかでは、ゆでたてを出してくれるところもありますね。

新潟県の枝豆消費量は日本一とのことで、夏に枝豆、1回に1人これくらいの量は当たり前だと思っていたんですが、他県の方はそうでもないのでしょうか?

私なんてあるだけ食べちゃいますからね。
かっぱえびせん以上に、止まりませんから〜(*^_^*)

2010年08月03日

クルコのカタログ『ウィーク』の表紙の写真

今日はお昼ご飯を作らなかったのでネタがありません。
そこで、すでに配布になったけど紹介していないクルコのカタログ『ウィーク』の表紙の写真を、ほんの数点ではありますが、ご紹介したいと思います(^^)
今日の画像は枚数が少ないのでクリック拡大方式にしました。大きな画像でご覧ください。

食パン
朝食のイメージでという依頼。
カリッカリに焼いたベーコンと、黄身の色鮮やかな目玉焼きがキモです(^^;

最初はピンク色の背景で撮ったのですが、掲載が7月ということで、背景は寒色系がイイとなり、再撮影をした1枚です。
で、そのお蔵入りとなった写真がこちら↓↓

マーマレードやバターもワンプレートにし、サラダはシンプルなトマト丸ごとに、
コーヒーも湯気の出方が気に入っていたんですが、『不要』となったのです(^^;

巨峰
フルーツなどは、そのままというケースが多いです。
ライティング命なため、ある意味作った料理より撮影が難しいこともありますね。
そのフルーツのシーズン前に撮影をしなければならないため、個数も少なかったり形や色がイマイチだったりのこともあり、撮影難易度高めです!

カレールウ
カレールウを使ってカレー作る・・・という撮影のためだけに、これだけの野菜を揃えました。
最近、夏野菜カレーを作ろうと思っているのですが、実は1回、この時に作ってるんです(^^;

スパイスとルウを持ってきてもらったんですが、最初、スパイスを使って作るのかと思ったら、これらのスパイスをブレンドしたカレールウとのことで、撮影にスパイスをいくつか登場させて欲しいとのオーダーでした。
背景もウッド調のもの、とのことだったので、この時に背景紙として、壁紙やCFを探しに行ったのです。
これはコルク調の壁紙です。

まぁ、このような撮影を月に数回行い、お昼ご飯としても楽しんでるってワケでした(*^_^*)
******************************

新潟県総合生活協同組合(総合生協)
http://www.niigata.coop/

Kuruco
http://netord.nscoop.jp/index.html

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

2010年08月02日

稲庭うどん そうめん風

100802_1.jpg
暑いッスね!(◎-◎;)
毎日のお昼ご飯候補に、『冷たい麺類』が必ず入ってきます。
お手軽でスルッと食べられる麺類は、ある意味お昼の最強メニューかもしれません!

athukoさんの稲庭うどんは、何度か紹介してるのでご存じの方も多いと思いますが、
のどごしサイコー!!
モチモチ感があり、そうめんよりも『食べた〜』って気になる、夏にも冬にも重宝なうどんです(*^_^*)

ゆでて氷水で締め、たっぷりの薬味を添えて、そうめん風にいただきました。
100802_2.jpg
薬味はこんな感じ。
手前から、大葉、キュウリ、ゴマ、ネギ、すだち、右が大根おろし、生姜、です。
大根おろしは、例によって鬼おろしでおろしました(*^^)v

1枚目のカットは、いつもは素材を並べるところなんですが、今日はネギもキュウリも大根も、
ハンパな残り方をしていたので、薬味として盛ってから、並べて載せてみたワケです(汗)
100802_3.jpg
麺にもめんつゆにも、氷を入れてキンキンに冷えたところで薬味どっさりで食べます。
すだちはこのあと、めんつゆに絞ってみたらすご〜くサッパリな風味となりました!
めんつゆにすだち、オススメであります(^^)
100802_4.jpg
今日はメイキングのカットもないので、やはり持ち上げカットを。
昨日の持ち上げと違って、麺の場合は一人撮りは難しいです。

透き通るような白さが、秋田美人を連想させますね(*^_^*)
******************************

稲庭うどんのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
http://www.inaniwaudon.com/

athukoさんのブログ
私のカントリーライフ
http://athuko.blog54.fc2.com/

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

2010年08月01日

夏のドライカレー

100801_1.jpg
ちょっと前にヴィレッジさんのページで見て、ず〜っと作りたいモードになっていました(^^)
トマトを入れて作ったことはなかったのですが、トマトを入れると一気に夏の食べ物ムード満点になるな〜と思い、そこもパクらせてもらっちゃいました!
ヴィレッジさん、ありがとうございます(*^_^*)
100801_2.jpg
材料【2人前】
 ベーコン50g 人参1/8本 タマネギ1/2個 インゲン3本 ピーマン1個 プチトマト8個
 ご飯200g カレー粉大さじ1 塩・コショウ適宜 オリーブオイル大さじ1 パセリ少々
 
 *カレー粉は以前にブレンドしたもので、ガラムマサラ、クミン、ターメリック、
  コリアンダー、チリペッパーなどが適当に入っています。これが大さじ1/2
  市販のカレールウを削ったものが大さじ1/2です。
100801_3.jpg
パセリとトマトはアガノガーデンさんからいただいた苗。
どちらも食べきれないくらいになっています(^^;
鈴なりのトマトを撮影できるのも、自家栽培ならではと思いました。
100801_4.jpg
作り方
 1. トマトは1/4にカット。ベーコン、他の野菜は同じくらいの大きさの粗みじんに。
   インゲンは湯通ししてから切る。
   パセリは最後に振りかけるのでみじん切りにする。
 *材料は左から火を通す順になっています。
100801_5.jpg
 2. フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、弱火でカリカリになるまで炒める。

 3. ベーコンがカリカリになったら人参を入れて強火にし、油が回ったくらいで
   タマネギを投入。塩・コショウし、タマネギが透き通ったらカレー粉を入れて
   よく混ぜる。辛口好きな方はコショウ多目で。
   ここからは最後まで強火。
100801_6.jpg
 4. 3でカレー粉が馴染んだらご飯を入れ、全体の色が均等になったらインゲンとピーマン
   を入れて数回あおる。

 5. トマトを入れてトマトが温まれば出来上がり。
   皿に盛ってパセリを振りかけて食べます。
100801_7.jpg
いや〜! 一気に『夏』感じました(*^^)v
ドライカレーにフレッシュトマト、ウマ過ぎ〜〜!
カレーに味噌汁って組み合わせも、私は好きなんですが、外ではなかなかないですよね(^^;

ベーコンを使いましたが豚バラでもOK。
カリカリにすることで味は濃厚に、歯ごたえもよくなるので、普段より一生懸命噛んで食べるようになります。たくさん噛むのは健康にもいいですね!

子どもの頃、ドライカレーというとこのようなものと思っていたんですが、今は、挽肉入りの汁なしカレーのようなルウを、バターライスにかけるのがドライカレーと主張する向きもありますよね。
そっちの方のドライカレーも好きなので、今度作ってみたいと思います(*^_^*)

最近のエントリー

  1. きぶん一のラーメン
  2. 蒸し豚 バルサミコソースとネギ塩ダレ
  3. たぬちゃんさん主催のゴルフコンペに行ってきた
  4. 新潟のB級グルメ イタリアン
  5. 黒炒飯 辛口
  6. ドライトマトのオイリーパスタ
  7. チキンのトマト煮(2回目?)
  8. 暑い日のぶっかけそうめん ブログ2周年
  9. コトちゃん VOL.2
  10. コトちゃん
  • Powered by
    movabletype_banner.gif
  • Template by drblog.gif
  • Server by moover_banner.gif