2010年09月29日

ビーフシチューハンバーグ

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ハンバーグもビーフシチューも、ブログネタとして上げて間もないので、もうちょっとたってからと思っていたんですが、ビーフシチューの残りの丸ごと野菜は、さすがに冷凍は無理かと思い、今日食べることにした次第です(^^;

どっちも作ってあるものなので、今日の仕込みは楽でした!

ちなみにハンバーグの作り方ビーフシチューの作り方はそれぞれのエントリーでご確認ください(*^_^*)
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材料【2人前】
 ハンバーグ150gX2個 残りのビーフシチュー ブロッコリー1把 オリーブオイル大さじ2
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作り方。
 1. 野菜が温まりやすいように、タマネギは2等分、ジャガイモは4等分に切る。

 2. ブロッコリーは小さな房に分けて、沸騰した湯でゆでて、色止めしておく。
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 3. フライパンにオリーブオイルをひき、ハンバーグを焼く。
   裏返したら野菜も入れて、ちょっと焦げ目をつけましょう(^^)

 4. ビーフシチューのソースを入れ、沸騰してきたら弱火にしてフタをし、
   5分ほど煮込めば出来上がり。
   皿に盛ってブロッコリーを添える。
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写真の見た目を重視して、ブロッコリーはゆでたものをそのまま添えてますが、食べるだけならソースと煮込んでもいいでしょう。
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メイキングフォトも少ないので、断面写真!
肉汁がジュワッと出てくるんですが、こーゆー時は動画がいいですね(^^;
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もひとつ、持ち上げカットも!
ちょっとたまらないアングルでしょ(*^_^*)

数ヶ月たってこのエントリーを見直した時に、自分でもまた食べたくなっちゃうんですよね〜
ヤバイヤバイ(^^;

2010年09月28日

India Food Restaurant Mayaa「マヤァ」

ちょっと前のまだ暑い日のことなんですが、久々に外食に行きました。
ブログに上げそびれていたら、写真を撮った時の雰囲気と、今の季節がだんだんそぐわなくなってくるので、ちょうど今日はたいしたお昼じゃなかったこともあり、アップすることにしました(^^;
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インド料理=本格カレーのお店「マヤァ」
9月のアタマに、阿賀野塾仲間のmasaongさんブログ記事にしていました。

実は私もこちらは昼ご飯を作る前はよく食べに来ていたので、やはり、記事を見ると食べたくなっちゃいますよね(^^;
車で15分ほどの距離のところにあるので、サク〜ッと行ってきたわけです(*^_^*)
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隣の席の団体さんはインド人と思われる方が数名。
もう、日本食には飽きてしまわれたんでしょうか?(^^;
相変わらず店内のPVは、インドのミュージカル的映像を流していました。
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オリエンタルでインドっぽいディスプレイの中、なぜかジョニー・デップのポスターが・・・
モノクロでこの雰囲気、違和感はなかったですけどね!
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撮影に気軽に応じてくれた、コックのシャムさん。
ニコニコしながらウェイターもやっていました。

「いつもの」Aランチを運んできてくれたドルガさん。
帰ってきてネームプレートを拡大してみたら「※シャムの奥さん」と・・・なるほど〜(*^_^*)
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いつ来ても思うのが、「ナン、こんなにデカかったっけ?」です!
50センチクラスのナン、豆カレー、チキンカレー、ライス、サラダ、ラッシー付き780円!
もはやラッシーなんて、このお店でしか見ることがありません(◎-◎;)
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出来たてナンをちぎって、本格カレーをつけて食べるのはサイコ〜!!
masaongさんのページでは、「ナンおかわりOK」と書いてあったんですが、ナンがおかわりできるのはこの上のBランチ980円からです。

北ちゃんが来たらBランチ頼んで、ナン何枚いけるか見てみたいな〜と思いながら食ってきました(*^_^*)

2010年09月27日

ビーフシチュー 2010

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毎年作っているビーフシチューですが今年は早めのデビューです。
去年は10月15日に作っていたようです(^^)

ブロッコリーは使いきってしまって、でも、緑がないと寂しいので青梗菜を添えています。
青梗菜は中華はもちろん、和・洋にも合うポテンシャルの高い野菜ですよね(*^^)v

牛肉は国産牛を買いに行ったら和牛しか売っていなくて、490円/gと言われ撃沈!
BSEフリーのオージーのバラ肉190円/gにしました。
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材料【2人前】
 牛バラ肉300g QPドミグラスソース1袋(285g) ニンジン小2本 ジャガイモ小4個
 タマネギ小4個 青梗菜2把 ローリエ2枚 赤ワイン300cc 水200cc コンソメ3g
 トマトケチャップ大さじ1 ウスターソース大さじ1 塩・コショウ適宜
 *太字のものは写真に載っていません。
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作り方
 1. 牛バラ肉は大きめにぶつ切りにして塩コショウし、強く焦げ目がつくまで炒める。
   バラ肉なのでテフロンフライパンの場合、油はひかなくてもOK!

 2. 圧力鍋にワインを入れてアルコール分を煮飛ばし、水を加えて1のバラ肉を入れる。
   ローリエを入れてフタをして、圧がかかったら中火で10分煮て火を止める。
   自然減圧させる。
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 3. 肉を煮ている間にドミグラスソースは2〜3回裏ごしする。
   写真は3回目の裏ごし。かなりなめらかになっているのがわかると思います。
   この裏ごしこそが、おいしく作る大きなポイントと言っても過言ではありません!
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 4. 2の減圧が終わったら、丸ごとのジャガイモとタマネギ、8等分して面取りした
   ニンジンを入れ、再び5分加圧する。→5分後自然減圧。
   肉は計15分加圧することでかなりトロトロになります。

 5. 減圧が終わったらフタを開け、弱火でコトコト煮ながら、裏ごししたドミグラスソース
   を混ぜ、ケチャップ、ウスターソース、コンソメと塩少々で味を調えて出来上がり。
   青梗菜は別にゆでておいて添える。
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一緒にパンが写ってるとかっこいいと思われますが、ご飯が食べたかったもので。。。(^^;
お茶にも氷がいらなくなりましたね〜

一応、2人前で書きましたが、具を増やせば4皿くらいは取れるソースの量です。
ソースだけ残してあるので、近々、ビーフシチューハンバーグですね(*^_^*)

2010年09月26日

9月26日ご結婚のお二人 2010

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昨日の夜から雨が降ってきた新潟ですが、今朝には上がっていて、日中は太陽が顔を出す絶好の秋晴れとなりました。

そんな佳き日にご結婚されたのは、ともに阿賀野市出身の新郎修平(Shuhei)さんと、新婦三紀(Miki)さんのお二人です。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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お二人は前撮りをされていて、今日の2ショット写真はすべて前撮りの時のものです。

修平さんは前撮り時(一昨日の金曜日)、坂本龍馬のようなちょんまげをしていて、和装バッチリだな〜と思っていたのですが、披露宴当日の今日はバッサリすっきりしてきました!
それはそれで、オトナな決断だな、と思ったりもするわけです(*^_^*)
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受付の大役、ご苦労様です!
普段は受付の写真は、アルバムに載せるわけではないのでお撮りしていないのですが、受付のデジタルフォトフレームに、前撮りの写真がスライドショーされていたので撮ってみました。

右の下の写真はその中からウェルカムボード用にプリントしたもの。
あらかじめお申し込みいただければ、前撮り時の画像の先渡し、プリントが可能です(^^)
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お二人は小学校からの同級生。
6年前の中学校のプチ同窓会で再会し、意気投合、それ以来友人も含めてよく会うようになり、修平さんが告白しておつきあいがスタートしました。

独身のみなさん、同窓会は行った方がいいですよ〜(*^_^*)
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鏡開き。
撮影するのがちょっと久々のような気がしたので載せることにしました。
右は振る舞い酒の様子。
修平さんの髪の毛バッサリの様子がわかると思います(^^;
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五十嵐邸本殿入り口の、家紋入りの暖簾(?)が新調されたので記念に撮影しました。
前撮りをされるメリットは、様々な場所で撮影できることも大きいです。

当日撮りだと、移動や時間の制限で、撮影する場所も限定される場合があります。
写真をたくさん残しておきたい方は、前撮りがオススメです!
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お二人は、冬には共通の趣味のスノーボードを楽しんだり、年1,2回は旅行に行ったりと、二人の時間、思い出を積み重ねてきました。
そして去年の12月に修平さんからプロポーズ。
今年の3月9日、お二人のおつきあいがスタートした記念日に入籍されました。
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余興も、好天のおかげで日本庭園で行われました。
左は門前神楽保存会のみなさまによる、お祝い神楽。
2枚目の写真に灯篭が出ていましたが、修平さんは阿賀野市弥生町で灯篭を作り、水原祭りでそれを担いでいる『祭りオトコ』なのであります!

お神楽は水原祭りでは各地で行われているもので、それぞれの町内が伝統を受け継いでお祭りや祝いの席で披露されています。

右はそのあとのデザートビュッフェの様子。
みなさま、縁側に腰を下ろして、秋の心地よい午後を満喫されていました(^^)
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三紀さんは、阿賀野市の特別養護老人ホーム『白鳥荘』におつとめで、実はこちら、私の姪が3月まで働いておりました(^^;
手のかかる娘だったと思いますが、いろいろとありがとうございましたm(__)m
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こちら白ドレスは、前撮りで写真のみの衣装です。
当日着ない衣装を写真だけでも、ということが可能ですね。
こちらの4枚がウェルカム用にプリントした原板になります。

前撮りも披露宴当日もお天気に恵まれたお二人、幸先のいいスタートを切っていただけたことと思います。
どうぞこれからも仲良く、いつまでもお幸せに(*^_^*)

2010年09月25日

さようなら夏野菜的ナポリタン

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3、4日前から一気に寒くなった感のある日本列島ですが、冷蔵庫には、まだ夏野菜が名残惜しそうに入ってるわけで、それもぼちぼち終わりかな〜とか思いながら、ズッキーニやナスを切っていた今日のお昼であります(^^;

トマトソースももうないので、今日はたまに愛用しているアンナマンマのトマト&バジル。
実際、生のトマトからソースを作ってみるとわかりますが、この量(330g)で298円は、はっきり言ってお買い得だと思います(^^)
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材料【2人前】
 アンナマンマトマト&バジル1/2瓶 ベーコン50g パスタ160g ナス1個 ズッキーニ1/2本
 タマネギ1/2個 エリンギ1本 大葉6枚 塩・コショウ適宜 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 1. ベーコンは7ミリ角の厚切りにし、タマネギは3ミリ厚のスライスに。
   エリンギは縦に細切りにし、ズッキーニは2センチ厚の銀杏切りにする。
   ナスは乱切りにしてアク抜きし、大葉は細い千切りにする。

 2. フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて中火にし、カリカリになるまで炒める。
   強火にしてタマネギを入れて炒める。
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 3. タマネギが透き通ってきたらズッキーニとナスを入れて塩・コショウ。さらに炒める。

 4. 油が廻ったらトマトソースを入れる。
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 5. いったん煮詰めてパスタのゆで汁でのばし、エリンギを入れる。

 6. ゆで上がったパスタと大葉の1/2量を入れてよく混ぜ、皿に盛って残りの大葉をのせ
   コショウを挽いてパルメザンチーズをかけて食べる。
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いつもは1.4ミリのパスタを使いますが、ナポリタンはちょっと太めの方がいい感じなので1.6ミリ使用です。

ゴロゴロした夏野菜も、また来年のお楽しみでしょうか(*^_^*)

2010年09月24日

80年代ホンダ車ファンに捧げるエントリー

80年代ホンダ車ファンのみなさま、(たぶんそんなにいないと思うけど)お待たせしました。
今日は80年代のホンダ車に関するエントリーです。興味のない方はスルーされてください(^^;

9月アタマのまだ『真夏〜!』というような日でした。
前々日に『お久しぶり!シティのogaです』というタイトルのメールが入り、開いてみたところ、15年以上前にホンダシティーのミーティングでお会いし、その後何度か遊んだことのある、埼玉のogaさんからでした。

そう、私もかつては、HONDA CTY CABRIOLETのオーナだった時期があり、日本全国のシティオーナー様たちと交流させていただいていたとがあるのです。
その中で一番仲良くさせていただいたのが、今回、久しぶりなんてモンじゃないくらい久々にメールをくださったogaさんです。
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そのogaさんが、『阿賀野市に行くからちょっと会わない?』と言って、住所や地図やらを送ってきたので、行ってみたところがこちら・・・阿賀野市のS氏宅

左からogaさん、K氏、S氏、そしてなんと、やはりシティーミーティングでお会いしたaDo!さんまで・・・懐かしい!!
ちなみにK氏も、私がシティーに乗ってる頃、阿賀野市のホンダPリモでシティの面倒を見てくれていたメカニックで、こちらも超久しぶりでした(^^)
(彼がいるとは思わなかったので、ある意味、一番ビックリだった)
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S氏のシティーターボⅡ、ピッカピカです(◎-◎;)
懐かしい人には懐かしい、通称『ブルドッグ』 CMがいかしてましたね!
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シティーターボの右側を見ると、これまたビックリ!
ピッカピカのCR-Xが4台。。。S氏のファクトリーはそこいらの車屋さん並です。
こんな筋金入りのお方が阿賀野市にいらっしゃったとは・・・
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それだけではなく、別なガレージにはもう1台CR-Xと、ビート!
私、ビートも発売直後に買って乗っていた時期があります(^^;
ビートも2台ありました。
他にも数台、すべて80年代のホンダ車。
すんごいお宅で、さすが同じ筋金入りのホンダマニア、ogaさんと知り合うだけのことはあるな〜、と思った次第です。
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さらに裏庭には、部品取り用の車が・・・
この頃の車は、メーカーも部品を製造しなくなるので、スペースさえあれば部品取り用車の確保は一番合理的なんですが、それにしてもこの台数。。。スゴイ!

ガレージにかかっていたシティーミーティングの写真。
私は、手前から2番目のと同じ、マイアミブルーのシティーカブリオレに乗っていたんですよ。

当時のシティーカブリオレのキャッチコピーが秀逸!
『太陽標準装備』・・・これにKOされました(*^_^*)
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赤のシティーがogaさんの愛車なんですが、程度はほぼ新車です。
もともとキレイに乗ってる人だったんですが、見えない部分の錆がひどいということでフルレストア。それもハンパない徹底ぶりです。
興味のある方はこちらをどうぞ→ogaさんのシティー全塗装
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旧車の専門誌の表紙を飾ったりもしています。
たぶん、現存するシティーの中でこれ以上奇麗なものは、ホンダミュージアムの走行0km車くらいなものでしょう(^^)

右はHONDA STEP COMPO
折りたたみの電動自転車で、完全に実働ていました。
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シティのテールビュー。
1点の曇りもなくバンパーも傷一つありません。
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シティーとogaさん。
このたびは私を青春時代にタイムスリップさせてくれたかのようで、ホントにありがとうございました。
今回は仕事の都合で飲み会には参加できませんでしたが、またこちらに来られる時は連絡下さいね(*^_^*)

2010年09月23日

和風ハンバーグ

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今月アタマの陽気がウソのような寒い1日でしたね〜
昨日までは何とかT-シャツOKでしたが、昨日の夜から長Tです。
それでももう1枚、何かはおるものがほしいくらいでした。

今日はまぁ、なんのひねりもなくハンバーグです。
もっと寒くなったらビーフシチューハンバーグなんかもいいな〜と思い、その時のためにちょっと多めに仕込むことにしました(^^)
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材料【6個分】
 合挽肉500g タマネギ中1個 タマゴ1個 パン粉大さじ4 牛乳パン粉が浸る量
 塩・コショウ適量 ナツメグ少々 オリーブオイル大さじ4

 和風ソース2人前
 大根おろし8センチ分 醤油大さじ2 シークァーサー、スダチなどの絞り汁小さじ1
 大葉4〜5枚

 付け合わせ野菜
 ニンジン1/2本 ナス1個 ブロッコリー適量
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作り方
 1. タマネギは細かいみじん切りにする。
   フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れて中火にし、焦げないように火加減を
   調整しながら炒める。

 2. 15分くらいで飴色になってくるので、火を止めてあら熱が取れるまで冷ます。

   *付け合わせの野菜、ブロッコリーとニンジンはあらかじめ湯通しし、ニンジンは
    心まで火を通しておく。ナスは切ってアク抜きをしておく。
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 3. ボウルに挽肉、2のタマネギ、水に浸したパン粉、塩・コショウ、ナツメグを入れ、
   タマゴを割り入れてよくこねる。

 4. 表面がなめらかになるまでこねたら、6等分して形成する。
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 5. 上下にペタペタやって空気を抜くといいですね(*^_^*)
   (Kayo-P撮影)
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 6. ハンバーグの表面はなめらかで、ひび割れなどがないように。
   ひびがあると、焼いた時に肉汁が逃げていきます。

 7. フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱して、あまり高くない温度で
   ハンバーグを焼き始める。
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 8. ほどよく焦げ目がついたら裏返し、弱火にしてフタをして、10分ほど蒸し焼きにする。

 9. フタを開けて火を強め、付け合わせの野菜を、空いてるスペースで焼く。
   野菜に焦げ目がつけば出来上がり。
   皿に盛って鬼おろしでおろした大根、ちぎった大葉を振り、ポンズ醤油をかけて
   いただきましょう!
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ハンバーグ、だいぶ小さくなりましたね〜思った以上でした(>_<)
どなたか縮まないで焼く方法、知ってたら教えてください!
シークァーサーとスダチ、両方試したのですが、スダチの方がよかったです。

今日がビーフシチューハンバーグでもよかったかな?ってほどの気温でしたね(^^;
残ったハンバーグを冷凍にしたんですが、解凍する日も近そうです!

2010年09月22日

ブライダルリポート番外編

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少し前の、まだ残暑が厳しい頃なのですが、こんなものをいただきました。
なにやら可愛げな表紙をあけてみると・・・
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(この画像のみクリックで拡大します)
私が撮ったブライダル写真とコラージュフォト、そしてハートのエンボスシールにメッセージです(^^)

6月27日にご結婚された竜也さんと、幸恵さんからいただきました。
わざわざTWINS事務所に持ってきてくれたんです(^^)

手作りのメッセージアルバム、感激ですね〜!!!
私が撮影してる場面など、どなたが撮ったんでしょう?(^^;)

ご結婚されたお二人から、新婚旅行のおみやげやお礼の品をいただくことは時々あって、たいへんありがたく、毎回嬉しく思っていました。
しかし、こういった手作りの品は初めてで、とても嬉しかったです!
竜也さん、幸恵さん、ホントにありがとね〜(*^_^*)
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コレを持ってきた時のお二人。TWINS事務所前で。

お二人のブライダルリポートの時にも書きましたが、幸恵さんは阿賀野市出身で、中学時代、私が卒業アルバムを撮影しています。

何年も経つと覚えてる子は、そーとーインパクトのある子のみなワケですが、彼女の年代では一番元気がよく、かつ、私が撮影に行くと必ず話しかけてくれるという、忘れられない存在だったんです(^^)
なんといってもその年が、私にとって卒業アルバムを作る、最初の年だったのですから。。。
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結婚式の時のお二人。
ブライダルリポートに掲載していない写真を選びました。

当たり前ですが、約3ヶ月後のこの日も二人はとってもラブラブな感じ。
す〜っと仲良くしていってほしいな〜と思いました(*^_^*)

2010年09月21日

9月20日ご結婚のお二人 2010

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9月20日ご結婚のお二人は、新潟(旧豊栄)市出身の新郎聡(Satoshi)さんと、新潟(旧新津)市出身の素子(Motoko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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この日も降水確率は高く、朝8時くらいまで弱い雨が降っていたんですが、挙式前には雨も上がり、外での撮影もすべてOKというラッキーな日となりました(^^)
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神前挙式から。
お祓いの場面は、Kayo-Pが後方から85ミリで狙っています(^^)

三三九度を横から撮ったカットは、久々の掲載のように思います。
杯がくちびるに触れる寸前。いつもこの一瞬に集中しています!
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お二人の出会いは、部署は違ったんですが、同じ職場に就職されたことがきっかけでした(*^_^*)
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勤務先のスポーツイベントで出会ったお二人。聡さんは素子さんを一目見て『カワイイ♡』
なんとかきっかけを作ろうと、同僚であり素子さんの先輩に当たるT氏夫妻に頼み込み、飲み会が実現したそうです(^^)

そして、まもなくお付き合いがスタートし、今日の佳き日を迎えられたとゆーワケです!
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お色直しの入場場面。
日本庭園からの入場は、ゲストのみなさまにはサプライズなんですね。
みなさん、披露宴会場のドアから入ってくると思っている中、庭のカーテンがオープンし、歓声が起こります。
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ケーキカットで、記者会見状態になっているゲストのみなさまを撮ってみました(^^;)
こうしてみると、なかなかおもしろい絵だと思います。
結婚式ならではの光景とも言えそうですね!
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左:新婦友人の余興。
ハッピーサマーウェディングを振り付き熱唱!
『バナナガールズ』というユニットだそうです(*^_^*)
素子さんも所属していて、結成は中学時代だとか。。。

右:新郎会社友人の余興。
このコスプレはスポーツイベントで使用?どこで買えるんでしょう?ドンキ?
グルグルドカ〜ンやってました(^^;)
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披露宴後、聡さんから控え室でのカットのリクエスト。
ヘアメイクのSa-Duo藤Tさんにも協力してもらい、演出してみました(^^)

この日も、幸せに満ちた会場の雰囲気の中、楽しく撮影をさせていただきました。
お二人仲良く、どうぞ末永くお幸せに(*^_^*)

2010年09月20日

9月19日ご結婚のお二人 2010

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9月19日、ナイトウェディングでご結婚のお二人は、新潟市出身の新郎大樹(Taiki)さんと、栃木県出身の新婦知子(Tomoko)さん、それに、お二人のご長男昊仁(Akito)クンです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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とにかく明るいお二人で、笑顔をもらうのにまったく労を要しないお二人でした(^^)
このポーズも、特に要求したわけではなく、お二人の自発的行動なんですね〜
こういった方たちは、やはり撮影していても、こちらも楽しくなります(*^_^*)
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お二人は旦飯野神社で挙式されました。
写真は、旦飯野神社の石段を登る花嫁行列。絵になります!
五十嵐邸で結婚式をされるお二人は、車で5分ほどのこの神社で挙式することも出来ます。
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左は旦飯野神社の本殿内。
挙式スタートの笛と太鼓が響きます。

右は挙式後、五十嵐邸に戻ってきてから集合写真を撮影し、そのあとに行われた折り鶴シャワーの様子です。
この日も前日の予報では降水確率が70〜80%( ̄□ ̄;)!!
しかし、お二人のハッピーオーラが雨雲を吹き飛ばしたようです!
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前撮りでの一枚。
普通、スナップ撮影では和装の裾を直したりはしないのですが、TWINSでは、前撮りの場合に限り、スタジオ撮影並の裾直しを行っています。
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乾杯、そして、メインテーブルでお友達との記念撮影。
この写真はお友達の方が撮影をしてくれていますが、お二人を囲んで写真を撮りたい方は、五十嵐邸スタッフがこころよく撮影いたします。お気軽にお声をおかけ下さい。
カメラマンの私は、このような、撮影をしている様子を撮るため、メインテーブルでのシャッター依頼をお断りしていますことをご了承下さい(^^;)
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メインダイニングとなりの個室。
今まであまり撮影をしたことのない部屋なのですが、ご希望があれば撮影します。
古い柱、塗り壁、庭を見るためにガラスの付いた障子戸、傘が付いただけの裸電球・・・
モノクロにするだけで、三丁目の雰囲気になりますね〜(*^_^*)
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お二人は、共通の知り合いのM田さん主催の飲み会で、お互いに好印象を持ち、お付き合いがスタートしました。
わかります!
もし、私がその飲み会に行っていたら、どちらにも好印象を持ったことでしょう(^^)

そして、去年の4月1日に大樹さんからプロポーズ・・・エイプリルフールとは思われなかったようで見事に成功!その年の6月29日に入籍されました。
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ケーキカットと余興の場面。
ナイトウェディングで照明も落とすため、ISOは1600。高めの設定です。

大樹さん友人の余興、『ミリオネア』が秀逸でした。
DVDの制作、シロウト技とは思えない編集でしたね〜(^^)
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披露宴終了後の夜景のカットは、昊仁クンも一緒に。
前撮りの時よりはちょっと機嫌がよかったかな〜(^^;)
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最後は、やはりお二人、自発的にハートのポーズです。

すでにお子さんにも恵まれ、幸せな家庭を築いてるお二人ですが、その幸せがいつまでも続くことを願わずにはいられませんでした。
どうぞ末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年09月19日

シシトウとベーコンとキノコの和風パスタ

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トマトが終わり、ほおずきは失敗し、だんだんと寂しくなってきた我が家の家庭菜園ですが、まだまだシシトウは元気なんです(^^)

そして、キノコと言えば秋の味覚の上位を占めるわけですが、そんなコラボのパスタを作りました。
もっとも、シメジや舞茸は、今では通年食せるので、『秋』と言うからには『ホンシメジ』や『松茸』使えよ!なんて声も聞こえてきそうですが、そこはまぁ雰囲気で・・・(*^_^*)
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材料【2人前】
 パスタ160g シシトウ10本 シメジ1/2株 舞茸1/2株 ベーコン50g 鷹の爪2本
 オリーブオイル大さじ2 塩1つまみ コショウ少々 醤油小さじ1/2
 パスタのゆで汁お玉1〜2
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作り方
 1. パスタはゆで上がり分前にセットしてゆで始める。
   シメジと舞茸は石突きを取り、適当な大きさに分ける。
   ベーコンは7ミリ角くらいに切り、シシトウは厚めの輪切り、鷹の爪は種を取って
   輪切りにする。

 2. シメジと舞茸をから煎りし(しなくてもいい)いったん取り出しておく。
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 3. フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて、中弱火でカリカリにする。
   弱火にして鷹の爪を入れ、香りを出す。

 4. 強火にして、シメジと舞茸、シシトウを入れて塩・コショウしながら炒める。
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 5. パスタがゆで上がる1分くらい前になったら、パスタのゆで汁を加えて乳化させる。

 6. ゆで上がったパスタを入れて混ぜ、醤油で味付けして出来上がり!
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思ったよりも辛くて、ウマイですね〜(*^^)v
久々の醤油味、和風パスタにしましたが、正解でした!

今日の具のパターンだと、ペペロンチーノという感じもしますよね。
今日はお昼を食べてから、そして明日も結婚式の撮影のため、ニンニクは自主規制です(^^)
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あまりどうと言うことはないけど、持ち上げカットも。。。(*^_^*)

2010年09月18日

グラタン

予定通りグラタンです(^^;
余ったホワイトシチューは、一晩たつとちょっと固くなるので、牛乳でのばしてやってグラタンソースにします。

グラタンミックスなどを使うと、結構とろみのあるものが出来上がりますが、私の好みとしてはとろみの弱〜い、シャビシャビ系が好きなんです。みなさんはいかがでしょう?

大きな具は細かく切って、追加で1本だけ余ってるチョリソーを入れ、とろけるチーズ、パン粉を振りかけてオーブントースターで焼き上げます。
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材料【2人前】
 シチューの残り適量 マカロニ60g チョリソー1本 とろけるチーズ大さじ2
 パン粉大さじ1 牛乳50cc
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作り方
 1. マカロニを規定のゆで時間の1分30秒前にセットしてゆでる。

 2. シチューの具で、大きなものは小さくカットし、チョリソーも薄切りにする。

 3. シチューを温めながら様子を見て牛乳でのばし、マカロニがゆであがったら入れる。
   よく混ぜたら耐熱皿に盛り、とろけるチーズ、パン粉をかけてオーブンとスターに
   入れ、パン粉に焦げ目がついたら出来上がり。(約5分)
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アッツアツです!!

パン粉は、先日使って余っていたバジルパン粉があったので使い切りました。
タバスコをかけてもおいしいわけですが、やはりチーズがあるからですよね。
ホワイトシチューにタバスコは、ミスマッチな感じがしますからね〜(*^_^*)
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チーズは冷凍期間が長かったせいか、あまり糸を引きませんでした。
味は問題なかったですよ!

この湯気はフォトショップのレタッチです(^^;
アツアツでフーフーしないと食べられないくらいだったんですが、今日はちょっと気温が上がったせいか、湯気の出はイマイチだったので描いてみました(*^_^*)

2010年09月17日

ホワイトシチュー 2010

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2010と言うタイトルをつけたのは、去年も作っているからです。
涼しくなってきたとはいえ、ホワイトシチューはちょっと早いかな?と思ったんですが、ブロ友のathukoさんすでに作ったのをアップしていたので、見たら食べたくなって作ってしまったとゆーワケです(*^_^*)

ホワイトソースは何度か掲載してるんですが、今回改めて手順をきっちり撮影、公開しますので、これをベースにのばしたり固くしたりして、グラタン、パスタソース、クリームコロッケなどの時にお役立てください(*^^)v
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材料【3〜4皿分】
 鶏モモ肉300g タマネギ小3個 ジャガイモ中2個 ニンジン小1本 ズッキーニ8センチ
 ブロッコリー4房 水300cc コンソメ顆粒4g 塩小さじ1/3 ホワイトペッパー適量
 ローレル2枚 オリーブオイル大さじ2

 ホワイトソース
 牛乳350cc 小麦粉大さじ2 バター5g タマネギスライス1/4個分 塩ひとつまみ
 オリーブオイル大さじ1
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作り方
 ①ブロッコリーはゆでて色止めしておく。

 ②圧力鍋にオリーブオイルを熱して、塩・コショウしながら鶏肉に焼き壁を作る。
  丸のままのタマネギ(大きいのは半分に切る)、半分に切ったジャガイモ、大きめに
  乱切りしたニンジン、2センチ幅を4等分したズッキーニを入れてさらに炒める。

 ③鍋に水を張り、ローレルを入れてフタをし、圧がかかる(ピンが上がる)まで強火で煮る。
  圧がかかったら中弱火にし、5分煮込んで火を止め、自然減圧させる。
  (ピンが降りるまで放置する)
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ホワイトソースの作り方
 ④→⑤フライパンにオリーブオイルとタマネギスライスを入れて火にかけ、
  焦げないように火加減を調節しながら、しんなりするまで炒める。

 ⑥バターを溶かす。
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 ⑦→⑧小麦粉を少しずつ振り入れてダマにならないように混ぜ、⑧の状態にする。

 ⑨フライパンの空いてるところに牛乳を少しずつ入れて、温めながら⑧の
  タマネギペーストと混ぜていく。
  ここもダマにならないように少しずつ。
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 ⑩牛乳が全部混ざればホワイトソースの完成。

 ⑪ゆであがった肉と野菜の鍋にコンソメ、塩・コショウで味付けをする。

 ⑫ホワイトソースを⑪に混ぜて、全体が均一になればホワイトシチューのできあがり!
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ドリンクは『スパークリングワイン』のつもりで、アサヒドライスパークリング(ノンアル)です(*^_^*)

寒いのは嫌いなんですが、こーゆーのがおいしい季節になってきますね!
一皿分残ったので、明日はグラタンかドリアにしようと思っています(^^;

2010年09月16日

メインPCの修理が上がってきた

修理に出していたメインPCが、やっと直ってきました。
DVDドライブが使えなくなって半年、起動、終了も時間がかかるようになってきたため、春シーズンのブライダルアルバムを仕上げた8月27日に、修理に出していました。
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Macのモニターのロゴマーク

Macの場合通常は、ピックアップでヤマト便が取りに来てくれて、驚くほど早く出来上がってきます。そして料金は何が壊れていても、また複数箇所修理をしても一律50,000円なのです。
だから、故障箇所によってはお得な場合とそうでない場合があります(^^;)
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車のフューエルキャップに貼ったシール

前回違うPCの時は、モニターが写らなくなり、診断の結果、ビデオボードの不具合ということがわかり、ビデオボードならパーツで3、4,000円くらいだろうと思って探したのですが、どこにもパーツはナシ(◎-◎;)

泣く泣く修理に出したら、DVDドライブも不具合があったとかで交換、薄汚れていた外装が新品になって帰ってきて、むしろラッキー、なんてこともありました(*^_^*)
しかも中3日!その週のうちに出来上がってきたんですよ〜!!はやっ!
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キーボード Macにはcommandキーがあるのが特徴です

しかし今回は、3年前に買った時に5年補償を付けていたため、お店への持ち込み修理でした。
保証期間内なので当然無料でしたが、修理期間は2週間以上かかったわけです( ̄□ ̄;)!!

理由は、ピックアップの場合、ユーザー→メーカーですが、5年保証はお店の他に保証会社が入ります。ちょうどお金を借りるときの保証協会のようなものですね。

なので、
ユーザー→お店→メーカー→見積もりをお店に→それを保証会社へ、そしてOK→修理進行
→完成→お店→ユーザー
となるのだそうです。

無料がいいか早く直ってきた方がいいか、難しいところですが、私はよかったと思っています。5万円は大きいですからね(^^;
保証期間があと2年あるので、もしまた修理が必要なときは、サクサク仕事を終わらせてメインPCがなくても何とかなる期間を、半月以上作ってから出そうと思いました。

みなさんも長期保証を利用して修理に出す場合は、通常よりも時間がかかることを念頭において、PCを持ち込むことをオススメします(*^_^*)

2010年09月15日

マグロのヅケ丼

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先日買ってきてもらった切迫品のワサビ。
早く食べ切ってしまった方がいいだろうということで、刺身を買いに行きました。

近所のスーパーはマグロ系が強く、いつも切り身が安く買えます。
ミナミマグロの赤身が148円/gであったのでこれを使って簡単にヅケ丼です(^^)
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材料【2人前】
 ミナミマグロ赤身250g ワサビ小1本 大葉5枚 海苔全形の1/2枚 ゴマ小さじ1/2
 醤油大さじ3 ごはん1合 すし酢大さじ4 塩少々
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作り方
 1. 醤油と鮫皮でおろしたワサビ2/3をボウルに入れ、ブツ切りにしたマグロを入れて
   よく混ぜ、15分ほど冷蔵庫に入れて漬ける。
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 2. 大葉は細く千切りにする。

   ごはんが炊けたら塩とすし酢を入れて切るように混ぜ、すし飯を作る。

   ごはんを丼に盛り、海苔を手で細かくちぎって散らし、1のマグロのヅケをのせる。
   マグロが漬かっていた醤油ダレも残さずかける。

   白ごまを振り、大葉をトッピングしたら出来上がり。
   残り1/3のワサビは後付けでツンとくる辛さを楽しみます(^^)
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単純で簡単ですが、文句なしにウマイっす!
見た目はマグロが主役なのですが、醤油とワサビの偉大さがわかる一品でした(*^_^*)

2010年09月14日

メキシカンピラフ

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9月に入っても暑い日が続いていたので、『秋は来るの?』と心配していましたが、今日は日が射してもかつてのように暑くはならず、少し秋の気配を感じた日でした(^^)

そろそろホットなメニューもいけそうな気もしていますが、冷蔵庫には相変わらず夏野菜も残っているような状況です(^^;)

今日はメキシカンピラフ。
基本はドライカレーですが、チョリソーと半熟のスクランブルエッグが必須のメニューです。
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材料【2人前】
 ごはん1合分 チョリソー6本 タマゴ3個 タマネギ1/2個 ニンジン1/4本 ピーマン1個
 カレー粉大さじ2 パプリカ小さじ1 塩・コショウ適量 オリーブオイル大さじ4
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作り方
 1. タマネギ、ニンジン、ピーマンは粗めのみじん切りにする。
   チョリソーは斜め薄切りにする。

 2. フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、タマネギ、ニンジン、チョリソーを
   炒める。
   1/2量のカレー粉、塩・コショウをし、よく混ぜる。
   辛いのが好きな方はブラックペッパーは多目で。
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 3. 温めたごはんを入れて残りのカレー粉、パプリカを入れて炒め、塩で味を調える。
   市販のカレー粉を使ってもOK!

 4. ごはんが均一なカレー色になってパラけてきたらピーマンを入れ、サッと火を通して
   皿に盛る。
   同じフライパンをサッと拭き、オリーブオイル大さじ2を熱して溶き卵を投入。
   すぐに火を消して固まらないように混ぜながら、ドライカレーの上に盛りつける。
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夏っぽいメニューの感じがしますが、私はかなり大好きで季節を問わず作っています(^^;)
サラダと大根の味噌汁を付けました。

ドライカレーだけでもじゅうぶんおいしいんですが、タマゴとのバランスを考えずに食べて、先にタマゴがなくなっちゃったりすると、ちょっと悲しくなります。

ブラックペッパー、カレー、チョリソーのそれぞれ違った辛さが、やみつきになること請け合いの一品です(*^_^*)

2010年09月13日

9月12日ご結婚のお二人 2010

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9月12日ご結婚のお二人は、新郎格史(Masashi)さんと、新婦美奈子(Minako)さんです。
たいへんおめでとうございます\(^O^)/
お二人は、ともに新潟市のご出身です。
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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格史さんは、ちょっとシャイな内科のドクター(^^;)
新潟大学医学部のご出身で、当ブログにコメントをくれる、たぬちゃんさんの後輩ですね!
たいへん仕事に熱心で、休日も病院に足を運ぶほどの患者思いのDr.とのことです。

美奈子さんはとてもクレイバーな看護師。
現在も勤務のかたわら、新潟大学大学院保健学研究科で学んでいるそうです。
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お二人は神前式にて挙式されました。
左は玉串奉奠の後、神様にお祈りの柏手、いわゆる二礼二拍手一礼の場面です。

右は、親族固めの杯。
御神酒を注ぐ巫女が、シンメトリーになる場面をとらえました。
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お二人は3年前に、同じ職場で知り合いました。
たまたま同じ患者さんを担当することになり、美奈子さんの的確な仕事ぶりを見た格史さんが食事に誘ったことからお付き合いがスタートしました。
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日曜日は降水確率が80%!
新潟県内は各地で大雨警報が出ている中、挙式披露宴を通じて雨に降られることもなく、日本庭園での撮影もでき、とてもラッキーでした(*^^)v
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披露宴会場への入場場面。
左は16ミリ、右は85ミリで撮影しています。
入場の場面は、今まであまり掲載していないかもしれませんね。
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ドレスのカットは披露宴終了後に撮影しています。
五十嵐邸の『蔵』での撮影ですが、通常は前撮りのみでの撮影になります。
選択されるアルバムのオプションにより、当日での撮影も可能です。
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神前挙式で指輪の交換がなかったのですが、披露宴にて行われました。
リングガールは新婦姪の亜美花ちゃんと、新郎友人の娘さん未来ちゃんです。

亜美花ちゃんと未来ちゃんは、この時はじめて会ったんですが、同じ6歳、すぐに仲良しになって、披露宴会場を一緒に駆け回っていました(*^_^*)
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こちら、前撮りのようなカットですが、当日撮りです。
披露宴終了後の、ちょっとホッとした表情が垣間見える感じですね(^^)
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ウェディングドレスのトレーンは、披露宴中は付けずに撮影の時に装着です。
シルエットがわかるよう、俯瞰で撮影しました。

新潟の『命』に携わるお仕事のお二人。
たいへんな仕事でしょうががんばって下さい。頼りにしています!
どうぞお幸せにお過ごし下さい(*^_^*)

2010年09月12日

9月11日ご結婚のお二人 2010

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9月11日、ナイトウェディングでご結婚のお二人は、上越市出身の新郎雅彦(Masahiko)さんと、村上市出身の新婦文香(Ayaka)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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お二人は、神前式にて挙式されました。

雅彦さんは現在、社団法人上越医師会で、システムエンジニアとして勤務されています。
健康診断のプログラム作りなどを担当され、会社に不可欠な要職を担っているそうです。

文香さんは、作業療法士として、やはり上越市でご活躍されています。
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昨年の3月に交際がスタートした当初は、文香さんは新潟市に勤務されていて、遠距離恋愛(新潟は南北に長いので、新潟←→上越は約200kmあります)だったのですが、週末にはお互いを行き来して愛を育んでこられました。
そのため、車の走行距離は飛躍的な状態になってしまったそうです(^^;)
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お色直しへの退場は、文香さんは仲良しのお兄様と。
雅彦さんは甥のせなクン、姪のみゆチャンと。
雅彦さんは大の子ども好きだそうです(*^_^*)
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お二人は前日に前撮りをされました。
その金曜日は暑いくらいのピーカンだったのですが、当日はじゃっかん不安定なお天気。
それでも、披露宴終盤にちょっと雨が来たくらいで、進行にも撮影にもまったく問題なしでした。
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白ドレスでの入場。
お父様と、キャンドルライティングの中、入場する文香さん。
先に入場した雅彦さんの元へ向かいます。

ここで、新郎と新婦父、握手の場面なのですが、思わずハグです。
気持ちが表れてますね〜(^^)
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色ドレスでのカット。こちらも前撮りの一枚です。
前撮りをされると、お二人の写真はもちろん、お一人での写真も数多く撮影できるのでたくさんの記念の1枚を残すことが出来ます!
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雅彦さんから文香さんへの、サプライズの歌のプレゼント。
『永久にともに』を熱唱!
雅彦さんの歌はもちろん、会社のご友人のアコスティックな伴奏、ハモりもGoodでした!

ブーケプルズは独身男性も参戦(^^)
そして、雅彦さんのご友人が見事ゲットされたんですが、再度ブーケトスをして、めでたく文香さんのご友人の元へといきました。
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披露宴お開き後に撮った夜景カット。
途中降った雨もあがり、夜景カットも撮ることが出来ました。
この後、新潟には大雨警報が。。。ツイてました(*^_^*)

雅彦さん、文香さん、どうぞ末永くお幸せに!!

2010年09月11日

豚ヒレ肉のミラノ風カツレツ

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ホントは骨付き仔牛肉で作るというミラノ風カツレツですが、そんなものは手に入らないので豚ヒレ肉で代用です(^^)
豚ヒレ肉はじゅうぶんにうまいッス!

今回は、パン粉にドライバジルを入れて、即席のトマトソースとの相性もピッタリに仕上げてみました。
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材料【2人前】
 豚ヒレ肉200g 塩・コショウ少々 小麦粉大さじ1 溶き卵1/2個分 パン粉1/2カップ
 ドライバジル小さじ1 パルメザンチーズ大さじ1 オリーブオイル大さじ3

 付け合わせ野菜
 ナス1本 タマネギ1/2個 ズッキーニ4センチ ピーマン2個 エリンギ1本
 オリーブオイル大さじ1 塩・コショウ適量

 トマトソース
 トマト1個 ニンニク1/3カケ タマネギ1/4個 オリーブオイル小さじ1
 塩・コショウ少々 フレッシュバジル2枚
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作り方
 1. ズッキーニ、タマネギは1センチの厚さに切る。
   エリンギは縦4等分にし、ナスは縦横に4等分。ピーマンは2等分にして種を除く。

 2. トマトソースは、フライパンに潰したニンニクを入れて香りを出し、
   みじん切りタマネギをしんなりするまで炒める。
   湯むきして種を取り除き、ブツ切りにしたトマトを入れて炒め、塩・コショウで
   味付けしたら出来上がり。いったん冷ました方がおいしい。
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 3. パン粉はミルで細かくするか、金のザルで漉してやると細かくなる。
   それにパルメザンチーズとドライバジルを合わせ、混ぜておく。

 4. ヒレ肉は縦に2等分してたたき、塩・コショウ、小麦粉、溶き卵、3のパン粉をつける。
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 5. フライパンにオリーブオイル大さじ3をひき中火で熱し、カツとタマネギを入れる。
   じっくりと焦げないように焼くので弱〜中火で加減する。
   両面を5分くらいずつ焼けば、出来上がり。

 6. タマネギ以外の付け合わせの野菜は、別のフライパンで焼く。
   5のフライパンにスペースがあれば、時間差で一緒に焼いてOKですが、
   スペースがなかったので同時に仕上がるように別で焼きました。
   塩・コショウを効かせて焦げ目が付けば出来上がり。

   皿に盛ってトマトソースをかけ、フレッシュバジルを飾りましょう。
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レモンもあったのですが、シークァーサーを添えました。
カツは、トンカツソース+辛子が最強と思っていたんですが、この、バジル&チーズ&トマトの組み合わせはそれに匹敵しますね!!

簡単トマトソースは手っ取り早く水分をとばしたかったので種を除きました。

こういう料理だと、普段はあまりしませんが、ご飯も皿盛りって感じになっちゃいますね(^^)
コンソメスープもズッキニーニ、タマネギ、ニンジンなどを入れ、余ったタマゴを溶き卵にして使い切りました!
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最後にこんなカットはいかがでしょう(*^_^*)

2010年09月10日

棒々鶏スパイシーサラダうどん

台風通過後、ひと頃の暑さはなくなりましたが、今日も日が出て残暑を感じる一日。
まだまだ冷たい麺系を食べたくなる日があると思われます!

今日のお昼は、S&Bの広告写真で見つけて、おいしそうだったので作ってみました。
違うのは、うどんはathukoさんちの稲庭うどんを使ったところです(^^)
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材料【2人前】
 稲庭うどん1袋(200g) 鶏胸肉100g ネギ(青いところ)10センチ レタス2枚
 キュウリ1/2本  ショウガ薄切り3〜4枚 水400cc 酒大さじ1

 棒々鶏ダレ
 芝麻醤(白練りゴマ)大さじ2 黒酢小さじ1 砂糖小さじ3 鶏のゆで汁大さじ3
 醤油大さじ1 ラー油小さじ1/3 ごま油小さじ1/2 ショウガみじん切り1/3カケ分
 ネギ(白い部分、みじん切り)10センチ ブラックペッパー小さじ1/2
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作り方
 1. 鶏胸肉は縦半分に切り、水を張った鍋に薄切りショウガ、ネギ、酒を入れる。
   フタをして中火で加熱し、沸騰したら1分煮て火を止める。
   フタをしたまま30分蒸し煮にする。

 2. あら熱が取れたら手で身をほぐす。
   麺棒などで軽くたたいてからやるとほぐしやすい。
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 3. タレの材料を全部併せてよく混ぜる。
   タレが固いようなら鶏のゆで汁を追加して、麵に絡みやすいよう、ゆるめにする。

   キュウリ、レタスは千切りにする。

 4. 稲庭うどんは約4分、透明感が出るまでゆで、水で洗って氷でキンキンに冷やす。
   皿に盛って具をトッピング、追加のラー油やブラックペッパーはお好みで。
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COEDOビールは瓶だけで、中身はフリーです。
雰囲気を演出しました。。。これから時々使うかもしれません(^^;)

写真のタレはちょっとしかかけてませんが、実際に食べる時は、もっとたくさんかけて、全体的に絡めて食べると言うことになります。
なので、写真で見た感じよりももうちょっと、鶏のスープでソースをのばしてやった方がいいように思いました。

鶏のゆで汁、残った分はウェイパーと塩で味付けしてチキンスープにしました。
中華料理の棒々鶏は、つまみにするケースが多いと思うんですが、おかずとして考えた場合、ご飯よりも麵との相性が良さそうですね(*^_^*)
ゴマダレはうまいッス!!

2010年09月09日

野菜の豚ロース巻き

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しばらく冷凍庫に眠っていた豚ロース薄切り肉。しゃぶしゃぶ用の極薄で、豚しゃぶサラダにでもしようと思ってとってあったんですが、サラダにしないままこの時期になってしまい・・・

ホントはもうちょっと厚切りのロースを使う料理なんでしょうが、重ねればOKな事にして野菜の豚ロース巻きを作りました(^^)
入れる野菜はお好みで、インゲンなんかもいいと思います。
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材料【2人前】
 豚ロース極薄切り18枚(150g) ナス1本 ニンジン細めのもの2/3本 ピーマン1個
 エリンギ1本 小麦粉大さじ1 サラダ油大さじ1 塩・コショウ少々

 タレ
 しょうが2カケ ニンニク1/2カケ 醤油大さじ2 酒・味醂各大さじ1 砂糖小さじ1
 白ごま小さじ1

*太字は写真に載っていない材料です。
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作り方
 1. 野菜はすべて長いまま千切りにする。
   ナスは塩を振ってアク抜きをしておく。

   タレはしょうがとニンニクをすり下ろし、材料をすべて合わせておく。
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 2. まな板にロースを広げて1/3ずつ重なるように並べる。
   切った野菜を6等分にして肉の上に並べ、手前から巻いていく。
   *もう少し厚切りのロースを使う場合は1枚を斜めに巻くといいでしょう。

 3. 巻いた肉に塩・コショウし、全体に小麦粉をまぶす。
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 4. フライパンに油をひき、中火で熱したら肉を焼く。
   全体に焼き色が付いたら弱火にし、フタをして5分蒸し焼きにして野菜に火を通す。

 5. タレを入れて肉を転がし、全体に行き渡って少しとろみがつけば出来上がり。
   皿に盛ってゴマをふりかける。
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野菜もたっぷりめなので、サラダなどナシで、これだけッス(^^;)
もうちょっと厚切りのロースでも作ったことはありますが、しゃぶしゃぶ用だとすごく柔らかい感じがします!ただ、巻く手間は、ちょっと面倒かも(>_<)
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断面図もどうぞ(*^_^*)

2010年09月08日

久しぶりに料理教室に行ってきた

昨年、2回ほど参加させていただいた料理教室に、1年振りに参加してきました。

前回の様子はこちら。
料理教室1回目 料理教室2回目

新潟市西蒲区(旧潟東)にある『花花工房』というところで、主催の小野さんのハーブガーデンは
雑誌などでもたびたび紹介されています。
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工房内には乾燥されたハーブ、乾燥中のものなどが整然と置かれていて、香りを楽しむことが出来ます。

真ん中の写真、この乾燥棚、いいですね〜(^^)
中段にあるのはニラじゃないですからね〜

右はローリエでしょうか?
ホントにいろいろな種類のハーブを作ってらっしゃいます。
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左が主催の小野さん。右は講師の田中先生。
こちらの料理教室に来るのは1年ぶりというのに、お二人とも私のことを覚えていました。
たぶん男子生徒は私だけ、だからなのでしょう(*^_^*)
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今日のテーマはピザ。
私自身、レシピも持っていますが、田中先生のレシピはどんなものか興味が湧き、参加したようなワケです。

強力粉とデュラム・セモリナ粉を半々で使うレシピでした。
レシピの内容はそのうちお昼に作った時にでも紹介します。

田中先生のすごいところは、素材の特性やなぜそれを使うのか、そういったことの知識が豊富で、『なるほど〜』と何度もうなってしまいます。
テキトーに作ってもある程度料理は出来るんですが、素材の持つ意味を知ることでより確かなものになるのでしょうね(^^)
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こねて丸めた生地をオーブンで発酵させます。
目安は30分とのことですが、時間ではなく大きさで、左の生地がだいたい倍の体積になるくらいだそうです。

中の様子を撮影できるきれいなオーブン、ほしいな〜(^^;)
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4等分にした生地を15センチほどにのばし、やや厚めのモッチリピザを作ります。
薄めのピザが好きな方は、半分の量で薄くのばせばOKとのことでした。

1人分は2枚。今回は8人の生徒がいて、2人1組で作りました。
1枚は食べて1枚はおみやげとゆーワケです(^^)

トッピングは、私も昨年こちらで習って何度も作っているトマトソース。それと、2回目に参加した時に作ったことのあるバジルペーストがベース。
トマトの方はチーズ(ドイツのカマンベール的チーズだそうです)を載せただけ、バジルの方はバジルペーストを塗っただけで焼き上げます。

焼き上げてから、トマトにはバジルを載せてマルゲリータに。
バジルにはフレッシュな野菜・ハーブと生ハムを載せて完成です。
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最近は、薄手サクサク系のピザを食べる機会が多かったのですが、こういったモッチリ系もいいですね〜!なんといっても『食事』になるな〜という感じです(*^_^*)

バジルの方は、チーズが載ってないわけなんですが、こういったピザは初めてです。
とてもおいしいのはやはりバジルペーストの威力でしょうね〜

健康志向が高まってることもあって、イタリアでもこういったサラダ感覚のピザが人気なんだそうです。
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食後のお楽しみは、小野さんの手作りスイーツとハーブティー。
バナナのゼリー、おいしかったです!

ハーブティーはさすが!
ルイボスティーにレモングラス(ニラじゃないよ^^;)が入っていて、こんなにおいしいお茶は初めて飲みました。
近々カルディにルイボスティーとデュラム・セモリナ粉を探しに行こうと思った次第です(^^;)
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おみやげに持って帰ってきたものを、焼き直していつものライティングで撮影(*^_^*)

2010年09月06日

おろしそば

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今年の夏は、冷製パスタや冷やしうどん、そうめんはひと通り作りましたが、蕎麦系がまだだったので今日の昼ご飯に選択しました。

乾麺ですが、キンキンに冷やすことによって、そこそこおいしくいただけます!

大根おろしにおろしたキュウリを混ぜるのは、athukoさんのページで見て、見た目にもさわやかでおいしそうだったのでさっそく真似っこさせていただきました(*^_^*)
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材料【2人前】
 そば(乾麺)3把 オクラ6本 ミョウガ1個 長ネギ10センチ キュウリ適量
 大根おろし適量 わさびて適量 めんつゆ適量 鰹節1/2パック
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作り方
 ネギは輪切りにし、ミョウガは千切りにする。
 大根は鬼おろしで、キュウリはフツーのおろしでおろす。
 オクラは2分ほどゆでて食べやすい大きさに切り、わさびは外の皮を剥いて鮫皮でおろす。
 めんつゆは氷を入れて冷やしておく。
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 そばをゆでたらあら熱を取り、氷で締める。
 皿にそばを盛り、具をトッピングしてめんつゆをかければ出来上がり。
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生わさびは、見切り品のコーナーで2本40円! Kayo-Pが見つけてきました(◎-◎;)
大根おろしを崩しつつ、それぞれの具を味わいながら一口ずつ。

その後、ざっくりと混ぜながら、あっとゆー間に完食しちゃいました(^^;)
夏の大根は辛味があって、おろしそばにはもってこいですね!

2010年09月05日

9月4日ご結婚のお二人 2010

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秋のブライダルシーズンが、昨日9月4日からスタートしました。
ナイトウェディングでご結婚のお二人は、新郎晃洋(Akihiro)さん、新婦茜(Akane) さんです。
たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します)
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ナイトウェディングと言っても、最初の和装の撮影スタートは午後2時くらい。
9月になってもこの暑さの中、和装で外の撮影はかなり堪えるものがあったと思いますが、
お二人ともがんばって下さいました(*^^)v
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晃洋さんは青森県出身、茜さんは山形県出身なのですが、ご結婚の地にここ新潟、五十嵐邸を選択して下さいました。新潟県を代表してお礼を申し上げたいと思います(^^;)
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お二人の出会いは、晃洋さんが大学の時。
山形大学に通われていた晃洋さんのバイト先で、茜さんと知り合い交際がスタート。
卒業後、東京勤務を経て仕事が新潟の柏崎になったことから、五十嵐邸での結婚式という運びになりました(^^)
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披露宴の入場。
茜さんは大好きなおじいさまとの入場です(*^_^*)

晃洋さんのご友人のみなさまに囲まれて、乾杯のポーズで。
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お色直しの入場は日本庭園から。
ナイトウェディングならではの入場シーンの1枚ですが、ストロボの光量と露出、ISOの設定で空と木の明暗差を出してみました!
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ケーキカットとファーストバイト。
外が暗くなると、露出とホワイトバランスが安定するので日中より撮りやすかったりします。
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デザートビュッフェの時に撮った1枚。
ナイトウェディングでは、五十嵐邸を背景にした夜景カットはお約束ですね(*^_^*)
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バルーンと茜さんが持っているぬいぐるみは、どちらもいただいた電報なんです。
こういった電報があるの、皆さんはご存じでしたでしょうか?
電報をくださった方にお見せしたいと言うことで、撮影しました。
このブログをお教えいただければOKかな?ということでの掲載です(^^)

どうぞ末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年09月04日

豚ヒレ肉と小松菜の中華風炒め

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一昨日の『ウインナーと小松菜のレモンクリームパスタ』で使った小松菜ですが、ちょっと余っていたのでその使い切りメニューです。
オイスターソースを使った簡単な野菜炒め風ですが、たぶん皆さん、好き系の味だと思います(*^_^*)
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材料【2人前】
 豚ヒレ肉150g 小松菜4把 もやし1/2袋(125g) 片栗粉大さじ1 赤唐辛子1本
 塩・コショウ適量 オイスターソース大さじ1 醤油小さじ1 糸唐辛子適宜
 サラダ油大さじ1 ごま油小さじ1

 *肉の味付け
  紹興酒大さじ1 オイスターソース小さじ1 醤油小さじ1 塩・コショウ少々
  片栗粉大さじ1
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作り方
 1. 小松菜は7センチくらいの長さに、肉は細切りにする。
   ボウルに*の材料を入れて混ぜ、細切りの肉を入れて下味を付ける。
   10分ほどなじませたら、片栗粉をまぶしておく。

 2. フライパンにサラダ油と、種を取った赤唐辛子を入れ、弱火にかける。
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 3. 唐辛子の香りがしてきたら肉を入れ、半分火が通ったらもやし、小松菜の茎の部分、
   葉の部分、の順に入れる。

 4. モヤシと小松菜が、しんなりしないうちに
   オイスターソースと醤油、塩・コショウで味を決める(^^)
   最後にゴマ油を鍋肌に沿って回しがけして、少しあおれば出来上がり!
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皿に盛って、糸唐辛子をトッピングします。
サイコーにごはんが進みますよ〜(*^^)v

2010年09月03日

何度も作ってるけど、おいしいローストポーク(^^)

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何度か作っているので、『ああ、これかぁ』と思う方もいるとは思いますが、おいしいので懲りずにまた作りました(^^)
豚肩ロース、ローズマリー、ニンニク、塩・コショウで作る、カンタン激ウマローストポークです!
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材料【ブロック肉400g分】
 豚肩ロースブロック400g ローズマリー2本 ニンニク1カケ マジックソルト適量
 塩・コショウ適量 オリーブオイル大さじ1 醤油大さじ1 バジル4〜5枚

 付け合わせ
 ナス1個 ピーマン1個 タマネギ1/2個 オクラ4本 キャベツ1/8個
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作り方
 1. ブロック肉は包丁で切り込みを入れながら同じ厚さに開き、スジ切りしてたたく。
   ローズマリーをみじん切りにし、ニンニクはクラッシャーで潰すかすり下ろして、
   半量を肉の内側にまんべんなくすり込む。
   塩・コショウ、マジックソルトも適量振る。

 2. 手前からくるくると肉を巻いてタコ糸で縛ったら、外側にも残りのニンニクと
   ローズマリーをすり込み、塩・コショウする。

 3. 熱したフライパンに油をひかずに3を入れ、焦げ目が付くまで焼く。
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 4. ジャガイモはレンジに4分かけ、ピーマンは1/2に、ナスは1/4にカットしてアクを抜き
   タマネギは櫛形に切る。
   オクラは塩でもんでからアタマとおしりをカットして、肉とともに耐熱皿に並べる。
   全体の表面にオリーブオイルを塗り、250℃で30分焼く。

   *焼き時間は肉の重さでなく、巻いた時の太さで決めます。
    今回は直径5センチくらいだったので30分にしました。

 5. 焼き上がり間近になったら、フライパンでキャベツを焼く。
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 6. オーブンで焼き上がったら、野菜は皿に並べ、肉はタコ糸を解いてカットする。
   
 7. 耐熱皿に残った肉汁は、フライパンにあけて醤油を入れて火にかけ、
   1/2の量になるまで煮詰めてソースにする。
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フレッシュバジルとバジルペーストも添えて。
先日の蒸し豚、蒸し野菜もうまかったですが、オーブンで作る肉、野菜もなんとも言えない
うまさがありますね〜(*^_^*)

オーブンで30分かかるので、総料理時間はちょっとかかりますが、焼いている間に他のものも準備できるので、やってみるとけっこうカンタンですよ(*^^)v

2010年09月02日

ウインナーと小松菜のレモンクリームパスタ

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毎日毎日こうも暑いと、『お昼、何にするぅ〜?』ってなっちゃいますよね。
暑さを紛らわす何かがほしい。
ストレートに冷たい麺系だったり、逆に辛い系で汗をかき、食後の清涼感を狙うとか・・・

そしてもう一つ、柑橘系のさわやかさでついつい食べ進んじゃうそんなメニュー、
レモンクリームパスタです(*^^)v
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材料【2人前】
 パスタ160g レモン1/2個 レモンの皮適宜 ウインナー4本 小松菜2把 タマネギ1/4個
 パセリ適量 バター5g 小麦粉小さじ2 牛乳300cc オリーブオイル小さじ1 
 コンソメ顆粒2g 塩・コショウ少々
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作り方
 1. ウインナーは厚く斜めにカット、小松菜は5センチ幅に切る。
   タマネギはホワイトソース用に薄くスライスする。

 2. 弱火で熱したフライパンに、オリーブオイルとバターを入れ、タマネギをソテーする。
   タマネギがしんなりしてきたら小麦粉を振り入れてよく混ぜ、少しずつ牛乳を入れて
   伸ばしていく。
   塩・コショウ、コンソメで味を調え、かなりゆるめのホワイトソースにする。
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 3. ウインナーを入れて火を通し、小松菜は、パスタをゆでている鍋でサッと湯通しして
   からソースに入れる。

 4. ゆで上がったパスタを入れてソースに絡めたら、火を止めてレモンの絞り汁を入れる。
   よく混ぜたら皿に盛り、レモンの皮を削ってトッピングする。
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レモンの皮ピーラー。
100円ショップで買いましたが、なかなかのスグレモノです(^^)
レモンの皮を入れる場合は、防かび剤などを使っていないレモンにしましょう!
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アツアツのパスタですが、レモンのおかげでサッパリ系の夏向けフードになります!
コンソメスープにも小松菜を入れちゃいました(*^_^*)

2010年09月01日

ココアと福 -バトル編-

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今日も暑かったですね〜
なんでも今日39℃を記録したところがあったとか・・・(◎-◎;)

上の写真は、今日、屋根なしの野外に2時間ほど車を止めて戻ってきた時のもの。
コーヒーのプラキャップが、溶けたみたいに歪んでるぅ〜(((( ;゚Д゚)))
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今日もお昼に出かける用事があり、お昼ごはんが作れなかったので、お休みしようかとも思ったんですが、月のアタマからエントリーを落とすのもなぁ〜と思って、無理矢理のわんこネタにしました(汗)

↑↑おもちゃで一人遊ぶココア。
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それをジッとうかがう福。
ココアが遊んでると、必ず奪いに行く遺伝子が、組み込まれているようです(^^)
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ゲット成功!
たいてい、福が勝つというか、ココアがあきらめるの構図です。

しかし、このままでは終わらない!
バトル勃発↓↓しかし、終わるのも突然なんです(*^_^*)

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