2010年10月31日

シンプル鍋焼きうどん

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ちょっとシンプルな具材の鍋焼きうどんです。
今日はうどんのつゆが主役のため、そこそこおいしそうに見えてうどんのつゆも目立つ作りにしてみました。

以前にも撮影した山田屋さんの商品撮影の追加、冬バージョンの1枚です。
その名も『つゆ』という商品の写真が、現在はそうめんなので、さすがにその1枚だけはチェンジしようとゆーワケです(^^)
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材料【1人前】
 冷凍讃岐うどん1個 鶏胸肉50g 春菊適量 ニンジン1.5センチ ネギ10センチ
 なめこ適量 『つゆ』80cc 水400cc(つゆは5倍に薄めて使う)

作り方
 鶏肉は賽の目に切ってあらかじめ火を通す。
 ニンジンもゆでて、春菊もさっと火を通す。
 ネギは5センチに切ってフライパンで焼き、焦げ目をつける。

 土鍋に水と『つゆ』を入れて沸かす。
 別の鍋に湯を沸かしてうどんをゆでて、ゆで上がったら土鍋に入れる。
 具を並べて出来上がり。
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商品のPRフォトなので、後ろに商品を並べます。
使う時は画面の構成上、切られてしまうかもしれませんが、火も合成で入れました(^^)
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持ち上げカットも撮りました。
使う写真は1枚だけなので、こちらを使うかもしれませんね〜(^^;
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こちらは昨日の残りのカレーうどん。
鍋焼きうどんは1個に制作力を集中させたため、Kayo-Pのごはんはこれになりました。

チキンは骨から外してほぐしてありますが、具は昨日と一緒です(^^;
鍋焼きと少しトレードしましたが、カレーうどんもウマイ!!
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一応、こっちも持ち上げカット(*^_^*)
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味噌・醤油の老舗・厳選素材専門店 山田屋
http://www.e-misoya.com/
新潟市北区葛塚3119 TEL 025-387-2005

女将のtaBlog
山田屋女将まささんのブログ。
http://e-misoya.seesaa.net/

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2010年10月30日

骨付きチキンのカレー

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ヴィレッジさんのブログで、おいしそうなカレーが載っているのを見て『そういえば最近、カレー作ってないな〜』などと思いつつスーパーへ行ってみると、鶏の骨付きモモ肉がちょっと安く売っていたのでチキンカレーにすることにしました。

カレースパイスはS&Bとかハウスとかギャバンの、どこのスーパーにもあるような小瓶でのストックがたくさんあるので、あとは野菜だけ。

新潟は今、ブロッコリーが旬だったりします(^^)
国産のカボチャも安く出回るようになってきましたね!
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材料【約4皿分】
 鶏骨付きモモ肉2本 ジャガイモ2個 ニンジン1本 カボチャ少し ブロッコリー1把
 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ1 トマト1個 ローリエ2枚 赤ワイン150cc
 水600cc コンソメ8g

 カレールウ
 カレーパウダー大さじ4 ガラムマサラ大さじ1 クミンパウダー大さじ1
 チリペッパー大さじ2 パプリカ大さじ2 ターメリック大さじ2 コリアンダー小さじ1
 クローブ小さじ1/2 ナツメグ小さじ1/4 ブラックペッパー・ピンクペッパー各適量

 タマネギ1個 ニンニク・ショウガ各1カケ 小麦粉大さじ1+1/2 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 1. 骨付きモモ肉は関節の部分に包丁を入れて半分に切る。
   とゆーか、この部分でしか切るのは難しいです(^^;

 2. 鶏の皮にところどころ包丁で穴を空けて、縮みにくくする。
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 3. 鶏肉を塩・コショウし、フライパンに油をひかずに皮の方をしてにして入れ
   しっかりと焦げ目が付くまで焼く。

 4. 赤ワインを入れて煮飛ばしたら、全部圧力鍋に入れる。  
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 5. 水を加えて1/4本すり下ろしたニンジン、賽の目切りにしたトマトを入れてフタをし、
   10分中火で加圧する。→10分たったら自然減圧する。

ルウの作り方
 6. フライパンにオリーブオイル大さじ2とすり下ろしたニンニクとショウガを入れて
   弱火〜中火でなるべく焦がさないようにじっくりと炒めていく。
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 7. タマネギが濃い飴色になったらカレースパイスを全部入れ、まぜながらよく炒める。

 8. 小麦粉を振り入れて混ぜる。
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 9. から煎りするように5分ほど炒めたら、カレールウの完成(*^^)v
   5.のフタを開けて、ダマにならないように少しずつ溶かしていく。

 10. 野菜は別にフライパンで炒めて火を通しておき、トッピングする。
   ブロッコリーはあらかじめ湯通ししておいてから焼く。
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超スパイシーなカレーが出来上がりました〜
今日も寒い日でしたが、汗かきました(^^;

カレースパイスは、こんなに種類を使わなくても、カレーパウダーとガラムマサラ、クミン、ターメリックあたりがあると、それなりの味になります。
市販のカレールウを少し入れてやると、間違いのない味になりますね!
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久々の真上アングルも(*^_^*)

2010年10月29日

パスタグラタン

台風が近づいてるようですが、接近に伴って風や雨が強くなる地域の方は、くれぐれもご用心ください。
新潟は今日は晴れ→曇りで、昨日よりはじゃっかん気温が上がり、今のところ無風です(^^)

気温が上がったといっても、ちょっと暖房がないとツライ寒さ。
グラタンとかドリアが食べたいな〜と思ってスーパーへ買い物に行ったら、入り口などによく置いてあるレシピカードで『パスタグラタン』を発見!
これに決定です(*^_^*)
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材料【2人前】
 鶏胸肉150g パスタ160g シメジ30g チンゲンサイ1株 塩・コショウ少々
 パルメザンチーズ大さじ1 パン粉小さじ2
 *コショウは、ホワイトソースの時はホワイトペッパーを使っています。

 ホワイトソース
 オリーブオイル大さじ2 タマネギ1/2個 小麦粉大さじ1+1/2 牛乳600cc コンソメ4g
 塩小さじ1/2 
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作り方
 1. 鶏胸肉を塩・コショウしながら炒め、焼き壁が出来たらいったん取り出す。
   (油はひかないで焼きましたが、使ってもOK)

 2. オリーブオイルで、スライスしたタマネギを炒めてホワイトソースを作る。
   手順は過去に紹介したホワイトシチューのページを参照してください。
   今回はバターを使わず、ソースも最初はまったくとろみがない感じになります。
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 3. 出来たソースに1の鶏肉を戻し、パスタを半分に折って入れる。
   パスタがくっつかないように1分ほどかき混ぜたら弱火にして、
   フタをして標準ゆで時間通りゆでる。
   だんだんととろみが出てきます。

 4. シメジとチンゲンサイを入れて混ぜ、しんなりさせる。
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 5. 耐熱皿に盛ってパルメザンチーズとパン粉を振り、オーブントースターで
   焦げ目が付くまで焼けば(2分ほど)出来上がり。
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野菜のコンソメスープも、材料がかぶってますが、NOプロブレム!
あるものを使い切らないと、デス(^^;

パルメザンでなくとろけるチーズでももちろんOK!
オーブントースターに入れるのは、焦げ目をつけるのが目的なので、『焦げなんていらね〜』
とゆー方は、4の段階で食べてもいいでしょう(^^)
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アルデンテではなく、ちょっと柔らかいくらいがいいように思います。
パスタグラタン、いけますよ〜(*^^)v

2010年10月28日

祝!ティンカーベルさんTVデビュー(^^)

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ブログのおつきあいを通じて仲良くさせていただいてるティンカーベルさんが、本日TVデビューをされました!
おめでとうございま〜す\(^O^)/

日テレの情報番組『スッキリ!』とのコラボ企画で、今日を初日に11月18日まで毎週木曜日、午前9時半頃からの放送だそうです。
見逃した方、次は11月4日ですよ〜(^^)
詳しくはティンカーベルさんのサイトで。

当TWINSでは、ティンカーベルさんWebサイトの、ラスクの写真等を撮らせていただいております。
今回もいくつかの新商品を撮影していたので、TV放送にちなんで同日紹介しちゃおうとゆーワケなのです(*^_^*)

(画像はすべてクリックでちょっとだけ拡大します)
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Wメープルラスク
この秋一押しのラスクだそうです。
カナダ産のメープルならではの深い味わいと香りが、すばらしいラスクでした(*^^)v
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割れたイメージ。
サクサク感を表現するカットになります。

何しろティンカーベルさんのラスクのサクサクさは、ちょっと他では味わえないすばらしい食感なんですよ!
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コーヒーラスク
黒のつぶつぶはコーヒー豆ごとパンに練り込んだもの。
そのためコーヒーの香りが鮮烈なラスクです!
甥っ子の中学生はこれが一番ウマイと言ってました(*^_^*)
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しみチョコラスクいちご
スイーティーな見た目のイメージとは逆のハードな食感が、いい意味での裏切り感をもたらしてくれるビターな味わい!
チョコを食べてるのかラスクを食べてるのか、わからなくなってしまいそうな不思議な感覚で、今回撮影した甘い系ラスクの中では、私はこれが一番でした(^^)
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七味味噌ラスクとチーズペッパーラスク
辛党のメンズもうならせるおつまみラスク!
ビールはもちろん、日本酒からワインまで、あらゆるお酒に合いそうなポテンシャルを秘めていると感じました(^^;
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ここにしかないパンシリーズ
ラスク以外でこんな撮影もしました。

左:ボール型パンケーキ『ピッチャーの夢』
洋酒につけ込んだドライフルーツやナッツが激ウマでした。

右:チョコがびっしり入った『チョコレートBook』
外はパイのようにサクサク、中のチョコレートも甘すぎない逸品です!

サクサク感が売りのラスクですが、スッキリ!の企画では、本村弁護士のあり得ない提案『もっちりしたラスク』を開発することに。。。
ちょうど『夢ラスクコンテスト』を開催していたティンカーベルさんのサイトが、日テレ担当者の目にとまって持ち込まれた企画なのだそうです(^^;

そんなラスクがはたして出来るのか、今後の放送から目が離せません(*^_^*)
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ティンカーベル
パンとラスク スイーツ 長野県 安曇野 通販
http://www.tincarbell.com/

ティンカーベルラスク専門ページ
ラスク&Rusk&らすく
http://www.rusk.biz/

ティンカーベルさんのブログ
パンが好き
http://www.tincarbell.com/blog/

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2010年10月27日

カニ鍋

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カニ貰ったし寒いしで、今期早くも3回目の鍋です(^^)
昼から鍋?しかもカニ?とのクレームは覚悟の上、皆さまはどうぞ夜にしっぽりとお楽しみください!

新たに買った食材は、春菊、シメジ、豆腐だけです。
前からの材料を入れて、カニも入れて500円もかかっていません!
割とエコノミーな鍋なんですよ(*^^)v
しかも調理時間も30分程度、鍋って、エライ!!
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材料【2人前】
 ズワイガニ1杯 ニンジン 春菊 長ネギ 白菜 シメジ 木綿豆腐 大根
 それぞれお好きな量で

 だし汁
 昆布だし500cc カニ味噌 味噌
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作り方
 昆布でダシを取ったら、カニの甲羅をゆでてカニのダシを取り、カニ味噌を全部入れる。
 味噌で味付けし、材料を並べていって、火が通ったものから食べる。

 カニは食べやすいように包丁で殻をカットしておくとよいでしょう(^^)
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 大根はおろして七味をたっぷり混ぜて薬味にします。
 ミルで挽くフレッシュ七味を愛用しています(*^_^*)
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 こんな感じですかね〜
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 あらかた食べたところで、ほぐしたカニ肉も入れつつ、うどんを投入。
 おなかも心も温まりました(*^_^*)

2010年10月26日

中華丼 2010

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2010に意味はありません(^^;
2010年バージョンが『コレだ!』と決めてるわけでもありません。

最近、あんかけ系、多くないかい?という疑問にも、『ええ、そうですけど何か〜?』と、なかばふてクサレ気味に答えたくなるような今日の寒さはなんなんでしょう(◎-◎;)

もう、朝から鍋かあんかけ系に決まってました(^^;
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材料【2人前】
 豚バラ肉80g イカ60g 人参1/8本 椎茸2個 白菜大きな葉2枚 もやし100g
 青梗菜1株 長ネギ1/2本 ウズラの水煮4個 生姜1カケ サラダ油大さじ1
 塩・コショー適宜

 中華スープ400cc(湯400ccにウェイパー小さじ1を溶かしたもの) オイスターソース大さじ3
 ウスターソース小さじ1 紹興酒大さじ1 片栗粉大さじ3
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作り方
 1. 材料を上の写真のように切る。肉は厚めにスライス、白菜は芯と葉の部分に分け、
   芯は斜めに包丁を入れ薄く切っておく。
   生姜は千切りにして、イカは格子状に影包丁を入れる。
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 2. フライパンにサラダ油をひいて熱し、肉を塩・コショーして焼き、火が通ったら
   イカ、生姜、人参、白菜の芯、椎茸を入れて炒める。

 3. もやし、長ネギ、白菜の葉、青梗菜を入れて軽く炒め、中華スープとソースの材料を
   すべて投入する。
   煮立ってきたら弱火にし、同量の水で溶いた片栗粉をゆっくり混ぜてとろみをつけて
   出来上がり。
   ご飯の上にたっぷり盛ってハフハフ言いながら食べましょう(*^_^*)
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暖まりそうな画像をお楽しみください(^^)
さすが外気温が10度以下だと、湯気がすんごいことになってますね〜
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持ち上げると、さらにスゴイことに(*^_^*)

2010年10月25日

いただき物 日本酒

最近、ありがたいことになぜか日本酒のいただき物が多く、飲む前に撮影と思っていて、つまりは写真を撮らないと飲めない、とゆーワケで撮影しました(^^;)

瓶物の撮影は、毎回言ってますが映り込みの対応が難しく、余計な物、例えば撮影している自分、なんかが映らないようにするのが大切です。
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新潟県下越地方を代表する新発田の銘酒『菊水』
10月17日にご結婚された新郎さんから頂いたものです。
『ふなぐち菊水一番しぼり』が有名ですが、こちら『節五郎』はどうやら限定酒の原酒&焼酎のようです。
え〜、まだ飲んでいないので感想はありませんが、菊水のお酒と言うことで期待は高まりますね〜(*^_^*)
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純米酒と辛口。
菊水のサイトを見てみたら、この二つと『菊水の四段仕込』で『菊水の味わい三酒缶』と出ていました。
飲む時には四段仕込も用意して、飲み比べを味わいたいと思います(^^)
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披露宴会場内に並んでいたこのマスが、あまりにも格好良く、どこで買えるのか新郎さんに聞いてみたところ、『市販はしていない』とのこと。
ただ、お問い合わせいただき販売することもあるというので、婚礼などのお祝い事に使いたい方は、菊水酒造さんへご確認下さい(^^;)
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続いて群馬の銘酒『髙橋』
こちらは先日のポータルサミットで、ビンゴの景品でいただきました(*^^)v
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群馬の地酒販売店、髙橋本店オリジナルの日本酒で、全国の髙橋さんと、髙橋さんを喜ばせたい人限定の純米吟醸生原酒です!

以前に伊勢崎におじゃました時にもいただいたお酒。
また飲めるとは嬉しい限りです!!
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梅酒好きの髙橋さんにはこちらをどうぞ(*^_^*)

2010年10月24日

鮭と小松菜のチャーハン

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一昨日のおにぎりで使った鮭、その前に買った小松菜や椎茸の消化メニューです(^^;
小松菜入りのチャーハンは何度か登場していますが、作るのも簡単で食感がよく、好きなんですね〜

鮭の切り身はおにぎり用で塩鮭のため、チャーハン自体の味付けは、鮭の塩辛さによって変わります。
甘塩だったので、ひとつまみほどの塩でちょうどいい加減でした。
作る時は、鮭の味と量と相談しながら味付けしましょう(^^;
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材料【2人前】
 鮭ほぐし身1/2切れ分 椎茸2個 小松菜3株(1/3袋) タマネギ1/4個 タマゴ2個
 塩・コショウ少々 白ゴマ適宜 サラダ油大さじ3 冷やご飯1合
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作り方
 1. 鮭の身は細かくほぐして骨を取り除く。
   タマネギはみじん切りにして、椎茸は薄くスライスする。
   小松菜は茎の部分を1センチほどに切り、葉の部分はざっくり切って分けておく。
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 2. フライパンにサラダ油大さじ1を入れて強火で熱し、
   タマネギを塩・コショウしながら炒める。
   タマネギに火が通ったら、小松菜の茎、椎茸、鮭を入れてさっと炒め、
   いったん取り出しておく。

 3. 同じフライパンにサラダ油大さじ2を入れて熱し、溶いた卵を入れたら、
   すぐにご飯(レンジで温めたもの)を入れて混ぜる。

 4. ご飯とタマゴが混ざってパラパラになってきたら2の具を戻し、
   よく混ぜ合わせて出来上がり。皿に盛ってゴマを振る。
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サラダと味噌汁付きにしました。
味噌汁はもやし、ワカメ、ネギ入り。
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厚揚げの揚げ出し風はKayo-P作。
餡にも余っていたもやし、椎茸を入れちゃいました。
冷蔵庫の整理メニューや、同じ素材の消化メニューは時々必要ですよね(*^_^*)

2010年10月23日

10月23日ご結婚のお二人 2010

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本日、秋晴れの佳き日にご結婚のお二人は、フランス出身の新郎ロラン(Laurent)さんと、新潟市出身の新婦智帆(Chiho)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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お二人は前日に前撮りをされました。
白無垢ではこの2枚目と6枚目、つまり綿帽子とかんざしが前撮りで、角隠しが当日撮りということです。

前撮りをされるとこのようなアレンジも出来ますから、より多くのスタイルで写真を残しておくことが可能です(*^_^*)
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お二人は、五十嵐邸本殿にて神前挙式されました。

ロランさんは、通訳や日本語教師もされていたほど日本語が堪能なのですが、神前式の誓いの言葉は本番用はフリガナが振ってありません。
『何卒・・・幾久しく・・・奉ります』など、難読の漢字も出てきますが、詰まらずに読んでらっしゃったあたり、『タダもんじゃね〜(◎-◎;)』と感じた次第です(^^;
ちなみにみなさんは↑↑読めますか?
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今日の五十嵐邸は、国際色豊かなメインダイニングになりました!
ロランさんご友人の方々、ジダンとかジャンレノのようです!
ご来場の際に見たサングラスをしている姿は、マトリックスのスミスかと思いました(*^_^*)
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青年海外協力隊に入り、国際感覚を養っていた智帆さんと、学業の成績が優秀で、文科省の奨学生などに選ばれて日本に留学していたロランさん。

お二人の出会いは日本でもフランスでもなく、ともに仕事で訪れていたアルジェリアでの出来事でした。
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お互いの第一印象は、

ロランさん『素敵な女性♡』
智帆さん『変なフランス人(^^;』

だったそうです。
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ケーキカットならぬ、ちらし寿司カット。
衣装も和装のみで、『和』へのこだわりが感じられました。

前撮りの際、扇子の持ち方や立ち方を気にされていたロランさん。
そんなに細かいしきたりはないですよ、とお伝えしたところ、
『一生に一度なのできっちりとしたい』『自分が日本のしきたりを知らなかったことで、智帆さんのご両親をがっかりさせたくないから、何でも教えてください』とおっしゃってました。
考え方がスバラシイですね〜(*^^)v
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左、余興でカラオケを披露したロランさんの友人ヘンリーさんですが、曲目は『秋桜』
すんごい歌唱力で、ジェロを初めて見た時のような衝撃が披露宴会場に炸裂しました!!

右、デザートビュッフェでのガーデンタイム。
暑くも寒くもない本当に気持ちのいい午後のひとときを、皆さま満喫されたようです(^^)
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前撮り、当日ともに快晴に恵まれました。
青空が背景に入ってくる構図は、笑顔が似合います!
しかし、外国人男子って、こういうカットがすご〜く自然に見えちゃいますよね〜(*^_^*)

どうぞいつまでも仲良く、お幸せに〜(*^_^*)

2010年10月22日

おにぎり

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おにぎりで一番好きなネタのワン・ツーがすじこ、焼き鮭です。
その、ワンとツーもかなり離れていて、ダントツですじこのおにぎりが好きです(^^;

今日はお昼をまたいで前撮りがあり、その後も他の撮影があって外で食べる時間もなさそうだったので、おにぎりを作っていきました。
ちなみに婚礼の撮影がある日は、たいていおにぎりを持って行ってますが、それはうちの妻が握ってくれたものです。
今日は平日のため、妻も仕事があったので自分で作ったとゆーワケです(^^)
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材料【2人前・4個分】
 ご飯1合 すじこ2切れ(大き目で) 焼き鮭2切れ(大き目で) のり全形2枚
 白ゴマ適宜 塩少々
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作り方
 1. ご飯1合を4等分にしてひとつを手にのせ、真ん中をくぼませて具を入れる。
   すじこはなるべく潰さないように優しく握る。
   鮭は1枚目の写真のように、頭から具をはみ出させると食べる時にわかりやすい。
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 2. 指の付け根と手のひらを使って角を作り、キレイな三角形にする。
   人差し指と薬指の2本を使うと、キレイな形にしやすい。
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 3. 形が整ったら手のひらにゴマと塩をのせ、おにぎり全体にまんべんなくまぶす。
   半分に切ったのりに挟んで出来上がり。
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うちで食べるにはこんな感じというイメージ。
味噌汁と、出来たら漬け物。漬け物はちょうど切らしてました(>_<)
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持って行く時はこんな状態ですけどね(^^;
種類によって包みを変えると、やはり食べる時わかりやすいですよね!

ちょうどお米が新米になったので、メチャクチャうまいおにぎりでした(*^^)v

2010年10月21日

雪見鍋

今シーズン早くも2回目の鍋です(^^;
今日、買い物に行ったら、あれだけ高騰していた白菜が1/2で150円、小松菜も88円、ネギも130円と、まだまだ多少は高いものの落ち着いたお値段になっていたのでゲット!

材料からいって鍋が一番簡単ということで、ウェイパー&塩味の雪見鍋にしました。
ちなみに去年は豆乳味の雪見鍋をやっているので、豆乳バージョンを作りたい方はそちらをご覧ください(*^_^*)
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材料【2人前】
 鶏胸肉200g 椎茸2個 白菜大きな葉2枚 小松菜3~4束 長ネギ1本 もやし120g
 大根1/4本 水500cc ウェイパー大さじ1 塩小さじ1
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作り方
 1. 鶏肉はぶつ切りにし、白菜は5センチ角ぐらいに切る。軸の部分は斜めにそぎ切り。
   小松菜は半分くらいに切り、長ネギは厚めに斜めそぎ切りにする。
   椎茸は石突きを取り、影包丁を入れるだけでもよい。
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 2. 土鍋に水を入れて椎茸を入れ、中火にかける。
   (生椎茸なのでダシはそんなに出ませんが、気持ちです^^;)

 3. 水がわいてきたら鶏肉を入れて、ウェイパー、塩で味付けする。
   後で野菜から水分が出ることを考えて、少し濃いめの味付けにする。
   アクが出るようなら取り除き、鶏肉に火を通す。  
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 4. 大根を鬼おろしでおろす。
   3の鍋に他の野菜を入れて大根おろしを散らし、フタをして強火にする。
   再沸騰したら鍋の出来上がり。
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どれも火が通っているのでお好きな具からいっちゃってください!
私は白菜、小松菜からいきました(^^)

野菜をある程度食べた後は、今日もうどんを投入。
前回と同じような絵なので、写真は撮りませんでした!
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柚胡椒なんかがバッチリ合うわけですよね〜(*^^)v
おいしい雪見鍋でしたが、ホンモノの雪はまだまだ見たくはないですね!!

2010年10月20日

タコメシ (おこわ)

箪笥の中身を、すっかり冬物と入れ替えた方がいいような朝晩の寒さになってる新潟ですが、皆さま、風邪などひいていませんでしょうか?

そんな寒い日のお昼にピッタリの・・・と言っても今日の日中はけっこう気温上がりましたが(^^;・・・炊き込みご飯、タコメシです。
まだ寒かった今年の2月にも作ってますが、今回は餅米60%入りのおこわにしました。
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材料【2人前】
 タコ120g 餅米2/3合 米1/3合 ゴボウ10センチ シメジ10g ダシ汁160cc 酒大さじ2
 醤油大さじ1+1/2 白ゴマ小さじ1 山椒の葉3〜4枚
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作り方
 1. タコは数日前に特売で買ってあったもの。解凍して半分使います。
   加熱すると小さくなるので、お刺身で食べる時の倍くらいの厚さに切る。
   表面に影包丁を入れておくと、より柔らかく食べられます。

 *餅米は精米してからザルにあけ、30分以上おいたものを使う。
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 2. ゴボウはささがきにして水にさらしてアクを抜き、シメジは石突きを取って細かく
   分ける。

 3. 土鍋に餅米と米を入れ、だし汁、酒、醤油を入れてよく混ぜ合わせたら、水を切った
   ゴボウ、シメジ、タコを入れる。
   土鍋にフタをして中火にかけ、湯気が出てきたらフタを開け素早く土鍋の底について
   いる米をいったんはがし(かき混ぜる感じ、コレをすると強すぎないお焦げになる)
   再度フタをして弱火にして15分炊き込み、5分蒸らして出来上がり。
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前回好評だった炊いてる時のイメージカット。(前回と同じ写真です)
こんなに火を強くすると真っ黒なお焦げになっちゃうので、よい子は真似しないように(^^;
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炊きあがったらゴマを振って山椒の葉をあしらいます。
炊いてる途中から、ゴボウと醤油の香りがしてきておなかが鳴ってきますが、フタを開けた瞬間はピークを迎えます(^^)
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餅米が入るとツヤが違いますね〜
当然ご飯はモチモチ(*^^)v

おこわや赤飯といった餅米系は大好きです。餅も好きですけどね。
なので次回は餅米100%でいってみようかと考えてます(*^_^*)

2010年10月19日

鶏胸肉と野菜のハーブ炒め

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ローズマリーとマジックソルト、ブラックペッパーと岩塩で味付けした、シンプルな鶏肉入り野菜炒めです。
家庭菜園のシシトウがまだジャンジャン採れてます。
ローズマリーもいつでもあるため、この味付けは時々やっています。

本来は材料を全部入れてグリルにしちゃうと一番おいしいわけですが、時間がない時はフライパン炒めでOKということにしています(^^;)
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材料【2人前】
 鶏胸肉250g ジャガイモ小4個 ピーマン赤・オレンジ各1個 タマネギ1/2個
 ニンジン1/2本 シシトウ6本 グリーンピース20g ニンニク1/2カケ
 ローズマリー2本 オリーブオイル大さじ2 マジックソルト小さじ1/3
 ブラックペッパー適量 岩塩少々 
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作り方
 1. 鶏肉はブツ切りにし、ピーマンは4等分にする。
   タマネギは1/2を櫛形に6等分する。シシトウは穴をあける。
   ニンジンは乱切りにして、ジャガイモは皮を剥いて半分に切る。

   *ジャガイモは皮付きでもいいのですが、使ったのが芽が出ていたので剥きました。
    レンジで2分加熱して、少し火を通してから使う。
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 2. フライパンにオリーブオイルと潰したニンニク、ローズマリーを入れて弱火にかけ
   香りが出るまで炒める。

 3. 鶏肉に塩・コショウ、マジックソルトを振りながら炒め、焼き壁が出来たら
   ニンジンを炒める。
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 4. ニンジンに油が回ったらフライパンのスペースを空け、レンジでチンしたジャガイモと
   タマネギを入れてフタをし、5分ほど蒸し焼きにする。

 5. フタを開けて岩塩で味を調え、強火にしてピーマン、シシトウ、グリーンピースを
   入れて、うっすらと焦げが付いたら出来上がり。皿に盛る。
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マスタードか粒マスタードをつけると、よりいっそうウマイです!
ツマミとしてもポテンシャルの高い一品で、ワインなどによく合うでしょう。

ご飯のおかずに食べる場合、塩味を薄めにしておいて、醤油を少したらしていただくのが、一番日本人にマッチした食べ方と思われます(*^^)v

2010年10月18日

10月17日ご結婚のお二人 2010

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10月17日にご結婚のお二人は、新発田市出身の新郎保(Tamotsu)さんと、燕市出身の新婦香(Kaori)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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土曜日に引き続き、この日も天気に恵まれて気持ちのいい撮影をすることが出来ました。
普段和装で撮影してるもみじ下の橋の場所ですが、緑に囲まれた雰囲気は白ドレスでもよく合いますね(^^)
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お二人は、五十嵐邸日本庭園にてチャペル挙式されました。
ガーデン挙式の予定があると、五十嵐邸スタッフも私も、数日前から天気の心配をしちゃいます。ホントに晴れてくれてよかったですよ〜!

どちらも賛美歌を歌ってる場面を全景で撮っています。
左は16-35ミリ、右は85ミリです。
日本庭園は引きが十分あるため、85ミリでも全体を撮ることが出来るワケです(*^_^*)
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指輪交換。
チャペル挙式では、指輪を第二関節まで入れて誓いの言葉を言います。
つまり、写真を撮るチャンスがぐっと広がるので、カメラマンにとっては嬉しい限りです。
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フラワーシャワーも最初は85ミリで狙っていて、途中から広角で撮っています。
だいたいOKカットは85ミリが多いんですが、お二人的には違った感じの写真があると嬉しいのでは?と思い、広角でも撮るようにしているんです(^^)
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保さんは菊水酒造株式会社にご勤務されています。
日本初のアルミ缶入り生原酒、『ふなぐち菊水一番しぼり』は全国的にもかなりメジャーなのではないでしょうか?私もけっこう好きな日本酒なんです(*^_^*)

と言うわけで、鏡開きはトーゼン菊水!
披露宴会場後方には、菊水のバーコーナーも設置され、ご来場のゲストの皆さまに喜ばれていました。
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ヘアメイクをチェンジしての再入場は、晴天の日本庭園から。
何げに保さんも、シャツとネクタイが変わっています!
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ブライダルアルバムは、見本が何点か置いてあるため、打ち合わせというものがほとんどないのですが、こちらのお二人とは事前に打ち合わせをしました。

その時分かったのですが、保さん、私の高校の時の1コ後輩でテニス部。
つまり、TWINSふたご兄の部活の後輩で、私の友人も数多く知っていたのです(*^_^*)
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私同様、ちょっと晩婚だった保さんですが、お二人ともとても幸せそうで嬉しそうだったのが印象的でした。
『次に生まれ変わってもまた結婚したいねと言える夫婦でありたい』
そんな風にもおっしゃってました!
どうぞいつまでも仲良く、末永くお幸せに〜(*^_^*)

2010年10月17日

10月16日ご結婚のお二人 2010

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10月16日にご結婚のお二人は、阿賀町(旧津川町)出身の新郎敦之(Nobuyuki)さんと、小千谷市出身の新婦麻美(Asami)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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こちらは当日撮りの神殿内での1枚ですが、お二人は和装で夜景のショットを希望し、前撮りをされました。
それが1枚目のカットです。

夜空がまだ色調を残している時間帯のカットは、前撮りでないと難しいものがあります。
日がとっぷりと暮れてしまうと、五十嵐邸の屋根と空の境界線がわからなくなってしまうんです(^^;)
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お二人は、五十嵐邸本殿にて神前挙式されました。

TWINSブログフリークの方には、わりとおなじみの、お祓いと玉串の場面かとは思いますが、いつもと雰囲気が違ってるのに気づかれましたでしょうか?

ビデオ撮影のライトが、強烈に当たっています。
ビデオも、撮影するカメラマンによって、ライティングが好きとかまったく使わないとか傾向があるようです。

場面の明るさは写真にはもろに影響するわけですが、
そのへんもふまえて露出の決定を変更しての撮影に、対応してる次第です(*^^)v
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お二人は、五十嵐邸の2階にある『大正ルーム』で披露宴をされました。
メインダイニングほどの人数は出来ない会場ですが、40名様前後のお身内だけの披露宴には抜群に人気のある会場です!
部屋のどこからでも、日本庭園の全形が見渡せるのが大きなポイントでしょう(^^)
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玄関先でのカットも、前撮り&夜景モードの感じです!
日中と違って、光を発する提灯などは
実にいい雰囲気を出してくれています!!
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前撮りでは、ドレスのカットを最初に持ってきました。
明るい中で白ドレスの写真を撮り、和装になってから夜景。。。
前撮りだからこそ出来るロケーションのセッティングですよね(*^^)v
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よく縦位置で撮ってる場所です(^^;)
花嫁のベールやトレーンが長いと横位置の方が、ドレスが切れなくていいようです!
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大正ルームは、実際、日本庭園を愛でる2階の座敷として使われていたようです。
ガラス張りの建築は、当時としては珍しかったのかもしれません(^^)

メインテーブルの奥は床の間になっていて、この純和風な建築や内装も、結婚式をされるお二人にはなかなかの選考ポイントになっているようです!
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結婚式当日、朝はちょっと不安定なお天気ながら、昼に向けて快方に向かったこの日。
前撮りともどもお天気には恵まれて、気持ちのいい撮影が出来ました!

どうぞいつまでも仲良く、お幸せに〜(*^_^*)

2010年10月16日

ポータルサミット2010in群馬伊勢崎

ポータルサミット2010in群馬伊勢崎に行ってきました。
写真はすべてクリックで拡大します。
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伯爵様の基調講演で始まったポータルサミット。
現在のネットを取り巻く環境を的確に分析してらっしゃって、さすがでした!

サミット中はほとんど写真を撮ってませんので↑↓の4枚だけです。
パネラーの方々のディスカッションの後、ティンカーベルさん、私、北ちゃんの順に話を振られました(^^;
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これより↓↓は交流会の様子。主に写真をお楽しみください(^^)
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ブログではおなじみの方々ですが、お会いするのは初めて。
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新潟下越チームは、私、アゴスさん、いづみや女将さんで参加。
いづみや女将さんには車を出していただき帰りの運転、ありがとう&お疲れ様でした。
胎内で竜巻があったそうですが、問題なく帰れましたでしょうか?
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あいさんはご夫婦で参加されてました。
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チーム伊勢崎の面々。
パネラーおよびホスト役、お疲れ様でした!!
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ビンゴ大会で私も清酒『高橋』をゲットしました(*^^)v
チーム長野の方々とは、お昼ご飯をご一緒させていただき楽しかったです。
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次回開催のチーム山梨の皆さま。人数も多く、勢いを感じました。
その山梨のみなさんの決意表明を撮影していると、向こうからこっちを狙う人が。。。
2:1で負けた〜と思っていたら援護射撃を受けていました(*^^)v

今年は撮影が入っていなかったため、参加することが出来てホントにラッキーでした。
私の仕事は自分でスケジュールを決められない面があるので、次回も参加できるかは未定ですが、できることなら山梨へもおじゃましたいです(^^)

サミット開催の伊勢崎の方々はホントにご苦労さまでした。
そして、今回初めてお会いできた方、久々にお会いできた方、皆さまありがとうございます。
とても楽しく充実した日となりましたm(__)m

2010年10月14日

ベーコンエッグモーニング

昨日は阿賀野塾でPM4時からセミナーがあり、ブログの更新もコメントバックも出来ませんでした。スミマセンm(__)m

懇親会に参加して遅くまで飲んだ時は、阿賀野市の飲み屋街から近い事務所に泊まったりすることがあります。
そんな翌朝は、まぁ、元気ならば朝ご飯を食べるわけで、簡単なベーコンエッグ&ごはんです。
二日酔いがひどい時は雑炊。しかもブランチになったりもします(^^;
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説明するほどでもない材料(^^)
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ベーコンはカリカリにするのが好きだったりします。
弱火でじっくりと片面を焼いたら、タマゴを焼く、という手順です。
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ワカメと豆腐とネギの味噌汁付き。
目玉焼きにはトーゼン醤油デス!!
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ティンカーベルさんの新商品を撮影しています。
チーズペッパーラスクの割れたものをクルトン代わりに。
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これがチーズペッパーラスク。クリックで拡大します

オトナのつまみ系ラスク。
むちゃくちゃウマイです(*^^)v

明日は、伊勢崎のサミットに参加させていただくことにしました。
いつもコメントをいただく皆さまとお会いできるかと思うと、今からとても楽しみです!

その前に、今日はこれから前撮り!
今日もみなさんのところへおじゃまするのが難しいかもしれません(>_<)

2010年10月12日

天津飯

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この前の『チューボーですよ!』で、後藤真希が作ってました(^^)
買い物に行ったらズワイガニのむき身(100g)が、498円のところ、半額で出ていたのでゲット!

マチャアキはタマゴの焼きがNGで☆二つしかもらえませんでしたが、私的には☆3つを目指してチューボーですよのレシピを参考にしながら作りました(^^;
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材料【2人前】
 カニ玉
 ズワイガニ 25g×2 長ネギ5センチ×2 タマゴM玉 2個×2 塩 1つまみ×2
 グリーンピース適量 サラダ油大さじ2×2

 甘酢あん
 ケチャップ 30g 砂糖 25g 醤油40cc 水150cc 酢 60cc 紹興酒 30cc 塩 1つまみ
 マーマレード30g 水溶き片栗粉大さじ2 サラダ油小さじ1/2
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作り方
 1. あんの材料を鍋に入れて中火にかける。
   沸騰したら火を弱めて水溶き片栗粉でとろみをつけ、照り出しにサラダ油を入れる。

 2. ボウルに1人前の材料のタマゴ、カニ、みじん切りにしたネギ、塩を入れて混ぜる。
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 3. 泡立つくらいによく混ぜて焼くと、フワフワのカニ玉が出来る。

 4. フライパンにサラダ油を入れて熱し、一気に溶いた卵を入れる。
   スクランブルしながら火を弱めていき、タマゴの周りを内側に折るように成形する。
   ひっくり返してミディアムに火を通し、ごはんの上にのせる。
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 5. 甘酢をたっぷりとかけて、グリーンピースを散らして出来あがり。
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タマゴの火の通し具合が、我ながら完璧でした!
本来、北京鍋で作るとキレイな丸にしやすいわけですが、平らなフライパンで作る場合は、手前に傾けて油だまりを作ってやるとうまくいくようです(^^)
でも、真剣に北京鍋がほしくなりましたね〜

『チューボーですよ!』のレシピは、あんの量が多すぎな感じ。。。減らして作ったんですが、レシピ通りだと天津飯の他に肉団子も作れるほどの量になりそうです(^^;)

2010年10月11日

10月11日ご結婚のお二人 2010

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10月の連休最終日、体育の日にご結婚のお二人は、ともに新潟市北区出身の新郎広昭(Hiroaki)さんと、新婦涼子(Ryoko)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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この連休3日間はどうにも不安定な天気で、毎朝『今日は外の撮影、ムリかな〜』と思いながら五十嵐邸へと向かったのですが、結果的に雨に降られながらも外撮影OKのラッキーな連休となりました(*^^)v

今日もこの撮影の前後は雨だったんですが、白無垢撮影タイムだけ雨が止んだので、すかさず外のロケーションで撮影です。

ちょっとお茶目なポーズは、スナップでたくさんのカットを撮るからこそのもの。
もちろん、お二人そろってのカメラ目線のカットもあります(^^)
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お二人は、五十嵐邸本殿にて、神前挙式されました。
左は、神主様による祝詞奏上のスーパーローアングル写真。
ライブビューモニターはプロの撮影シーンでも、もはや欠かせないものになっています。

右は親族固めの杯。
神様に失礼して背を向けて、お二人の真正面から撮ってみました(^^;)
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お二人は、もともと家がご近所の幼なじみ。
同じ保育園に通っていて、小学校、中学校も一緒でした。

高校が違ったため、その後会う機会はなかったのですが、26歳の時、保育園時代のお友達で会う機会があり、再会しました。
・・・保育園の同窓会ってのも、あるんですね〜(*^_^*)
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お二人はすでに入籍をされていて、3歳になる長男晃輝(Koki)クンがいます。
実は、晃輝クンを授かる前に結婚式を計画されていたのですが、身内にご不幸があったりして延期となり、このたびのみなさまへのお披露目となったと言うわけなのです。

普段の生活の中で、ともすると『もう結婚式なんて・・・』となってしまいがちなのではないでしょうか。
そこを、キッチリとけじめを付けて式を挙げられたお二人。
とてもすばらしいことと、感動の1日でした!!
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写真撮影で終始リードしていたのは涼子さん。
広昭さんに『顔がまじめすぎるよ〜』と言って、この表情を引き出します。
私的にはおいしいツーショット、いただき!なワケですね(*^^)v
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今日はホントに雨が降ったりやんだりの1日。
タイミング良く、外でのイベントをいろいろと計画していたドレス姿の披露宴後半は、邪悪な雲は五十嵐邸上空から消え去っていました(^^)

日本庭園から3人で入場。
ちょっとシャイな晃輝クンも、場の雰囲気を気に入ってくれたのか、かなりご機嫌モードでした。
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左、是非クリックして拡大画像を見ていただきたい集合写真。
ゲストの皆さまにより、シャボン玉でスペシャルなロケーションを作っていただいての集合写真です。
写真的にもOK! ご列席の方々のウケも抜群のイベントです!

右、バルーンリリース。
飛んでいった先でゴミにならないよう、土に帰る素材で出来たバルーンなんです。
どこまで飛んでいくんでしょうかね〜(*^_^*)
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感動の花束贈呈のシーン。
広昭さん、涼子さんともにお父様を亡くされていて、花束の受け手は二人のお母様。
涼子さんの手紙には、ご両親への思いがあふれ、それを聞く広昭さんもまた、自分のご両親への思いをかみしめるかのようでした。

その、この時しか見せないであろうお二人のそれぞれの表情を、しっかりと撮りきった2枚の写真だと思っています!
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二人のお母様に、どのような思いを伝えたのでしょう。
感動のクライマックスを、私が一番近い距離で感じさせていただきました。
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披露宴お開き後に、リラックスした3人の撮影です。
満足感と達成感がお二人の表情に表れていました。
本日のベストショットです!

どうぞいつまでも仲良く、幸せにお過ごし下さいませ(*^_^*)

2010年10月10日

10月10日ご結婚のお二人 2010

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本日ご結婚のお二人は、新潟市(旧亀田町)出身の新郎浩昭(Hiroaki)さんと、阿賀野市出身の新婦亜紗美(Asami)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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『雨が降りそうだから早く犬の散歩行って〜』で始まった今日でしたが、うちの妻の予想に反してお天気に恵まれた1日となりました(*^^)v

お二人はすべての衣装前撮りをされてますが、本日の雨予報の中、集合写真も日本庭園で撮れたのは日頃のお二人の行いのなせるワザでしょうか(^^;)
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お二人は、五十嵐邸本殿にて、神前挙式されました。
三三九度の場面と、誓いの言葉(誓詞)奏上です。
どちらも神前式においては、最重要場面のひとつです。

神前式に限らず、結婚式というものは普遍の儀式に従って進行する部分が大きいです。
写真は当然同じ場面を撮影することになるわけですが、ちょっとでも違った感じ、新しいアングルを常に模索しています(^^;)
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日本庭園の緑の中での撮影は、白無垢よりも色打ち掛けやお引きずりの写真が好きです。
建物をバックにするか、庭をバックにするかはいつも悩ましいところですが、
その時の光線状態を見て、決定しています(^^;)
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披露宴の入場場面。
亜紗美さんは妹の奈津美さんとご一緒に入場されました(*^_^*)
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庭を歩くお二人は、前撮り時のものです。
緑の日本庭園に、ピンクの色打ち掛けがとても合っていましたね!
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こちらは今日の撮影画像です。
降水確率がむちゃくちゃ高い中、外で、満足のいく撮影が出来ました(*^^)v

青空とのコラボ撮影、実は空の色を出すためにストロボの光量に、
けっこうなノウハウが駆使されています。。。
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キャンドルサービスの撮影はちょっと久しぶりだったので、
気持ちテンション高めでした(*^_^*)

余興は新郎の友人のみなさま。
AKB〜西城秀樹まで、飽きることのない完璧な振り付けでしたよ(*^^)v
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バーカウンターにて俯瞰のアングル。
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お二人が、今年の1月末に行われたブライダルフェアで撮影させていただいたのが右の写真。
プロフィール紹介のDVDにて、この写真を使っていて下さいました。

ちなみに右の写真、足元が白いのはまだ雪なんですよ(1月ですから)

フェアの時より、幸せそうなお二人ですよね!
亜紗美さん、ピースサインをブーケに変えました。

どうぞいつまでもお幸せに(*^_^*)

2010年10月09日

10月9日ご結婚のお二人 2010

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本日ご結婚のお二人は、新潟市出身の新郎健志(Takeshi)さんと、五泉市出身の新婦紫(Yukari)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
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少し雨交じりのお天気でしたが、集合写真や日本庭園の入場など、肝心な場面では雨が上がってくれて、撮影はバッチリでした。

こちらの玄関前での撮影は、少し雨が当たっていたため、雨に濡れない場所で撮影しました。
その他のお二人のカットは、昨日に前撮りしたものです(^^)
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お二人は、五十嵐邸本殿にて、神前挙式されました。

どちらも指輪交換のシーンですが、左は16ミリ、右は85ミリで撮影しています。
左はリハーサル時、右が本番ですが、逆の場合もあります。
みなさんはどちらのカットがお好みでしょう?
ちなみに花嫁さんが綿帽子の時は、左のカットでないと顔が隠れてしまうことが多いです(^^;)
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鏡開き。
新郎新婦お二人だけでなく、御家族、ご友人と鏡開きをされるという方もいらっしゃいます。
みなさんの木槌のタイミングがよく、酒しぶきも上がりました(*^^)v
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こちらも前撮りでの1枚。
五十嵐邸の離れ、Kura・凛で、最近私的お気に入りの場所です(*^_^*)
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紫さん、お色直しでお父様と入場の場面。
この通り、雨は一時どこかへ行ってくれたようで、日本庭園から入場されました!

ケーキカットのシーンで、ケーキにスポットを持ってきたイメージカット。
広角でのボケ写真も、けっこう好きなんですよね〜(^^;)
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余興から、ミニ鏡開きとブーケプルズ。
ブーケプルズはハズレなし。
当たりのブーケは1つでしたが、その他は、パワーストーンが入ったミニ巾着袋。
ちょっとした心遣いが、ゲストの方には嬉しいサプライズになりますね(^^)
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お二人が知り合ったのは7年前、紫さんが勤めていた会社に健志さんが入社 〜現在健志さんが勤めてる会社でもあるのですが〜 してきたのが最初。
それから4年間は何事もなく、紫さんが会社を辞める送別会で急接近。
その後何度かデートをするようになり、お付き合い、結婚へと向かったそうです。

そして今年の5月5日に入籍、本日めでたくみなさまへお披露目の運びとなりました(^^)
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お二人とは、今年の1月末に行われたブライダルフェアでお会いしました。
五十嵐邸のブライダルフェア特典として、希望された方のツーショット写真をお撮りするという試みを始めたのがこのフェアから。
そして一番最初に撮ったのが、健志さん紫さんのお二人でした。

右はその時お撮りした普段着のお二人。
左は今日、披露宴お開き後に、ほぼ同じポーズになってもらって撮影したお二人。
どちらも幸せそうですよね〜

この幸せがいつまでも続きますようお祈りしています(*^_^*)

2010年10月08日

困った時のカルボナーラ

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いつも家にありそうな素材で、もっとも手順も簡単、そしてうまく作れればおいしいパスタといえばカルボナーラ。
当ブログでも様々なレシピで、登場頻度の高いパスタです!

今日はちょうどお昼に前撮りがあったりして、買い物に行く時間も何を作るか考えてる時間もなかったため、生クリームを使わないバージョンで作りました。
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材料【2人前】
 パスタ160g ベーコン70g パルメザンチーズ40g(大さじ3) 全卵2個 牛乳180cc
 ブラックペッパー適量 塩適宜 オリーブオイル大さじ1
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作り方
 1. フライパンにオリーブオイルとベーコン(食感を味わえる大きさに切ったもの)を入れて
   火にかけ、カリカリになるまで炒める。
   途中、パスタのゆで汁を大さじ2〜3加えて乳化させ、いったん火を止める。

   パスタを標準ゆで時間の2分前にセットしてゆでる。
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 2. ボウルに卵を割ってパルメザンチーズを入れ、泡立て器でよく混ぜる。
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 3. ほんの少しの塩と、ブラックペッパー、牛乳を加えて混ぜてタマゴ液の完成。

   パスタがゆで上がる1分前くらいになったら、ベーコンが入ったフライパンに火をつけ、
   タマゴ液を入れて温める。

   パスタがゆで上がったらパスタを入れて火を止め、よく混ぜれば出来上がり。
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皿に盛って挽きたてのブラックペッパーを炭の粉のように振りましょう。

カルボナーラとは『炭焼き人』とか『炭焼き小屋』といった意味。
メルヘンな感じのお店で『炭焼き小屋風』とあったら、おそらくカルボナーラのことです(^^)

牛乳の代わりに生クリームだともっと濃厚に、牛乳も生クリームも使わない本場の感じで行くならタマゴは全卵4個で・・・といろんなレシピで作れちゃうパスタです(^^;

そのときの気分や材料の有無で変えてしまってOKだし、手順はこの通り至って簡単なので『困った時の・・・』メニューでもあるんですね〜

ただし、簡単ですが、おいしく作るのにはちょっとしたコツも必要!
タマゴが固まらない火加減が最重要で、これは何度か作ってみるしかないですね(*^_^*)

2010年10月07日

餡かけ焼きそば 白菜ナシバージョン

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たぬちゃんさんが餡かけ石焼固焼きソバを食べてたり、割烹豊作なご道さんが中華丼を食べていたりと、餡かけ系への誘惑が多い今日この頃、白菜ナシでも何とかなる!と言い聞かせて、フライパン焼き餡かけ固焼きソバ、いっちゃいました(^^;

白菜ですが、近所のスーパーは、今日は置いてすらいませんでした。
仕入れが高すぎて並べても売れないと踏んだのでしょう!
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材料【2人前】
 蒸し麺2玉 サラダ油大さじ2

 餡の材料
 豚バラ肉100g もやし1/3袋(80g) シメジ1/2株(50g) 絹さや10本 ニラ1/4把 
 ニンジン1/6本 タマネギ1/2個 キャベツ10g 長ネギ1本 ウズラの水煮4個
 塩・コショウ適宜 オイスターソース大さじ1 水360cc ウェイパー小さじ1弱
 水溶き片栗粉大さじ2(大さじ2の片栗粉を大さじ2の水で溶く) サラダ油大さじ1
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作り方
 1. シメジは石突きを取って細かく。
   他の肉、野菜はそれぞれお好みの大きさにカットする。
   絹さやはスジを取っておく。
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 2. フライパンにサラダ油をひいて熱し、豚肉、ニンジン、タマネギ、もやし、シメジ
   の順に、塩・コショウしながら炒める。

 3. ニラ、キャベツ、絹さや、ウズラを入れてさっと炒め合わせ、水(またはお湯)を入れる。
   沸いてきたらウェイパーを溶かし、オイスターソースで味付けをする。
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 4. 水溶き片栗粉を、ダマにならないように混ぜながら入れてとろみをつける。

 5. 焼きそばはフライパンを熱してサラダ油をひき、あまり動かさずに両面に焦げをつける。
   途中フタをすると火の通りが早いですが、パリパリに仕上げたい方はフタをせずに
   じっくりと両面を焼きましょう。

   餡作りと平行してやるため、2と同じくらいに始めるとよいでしょう(^^)
   4で出来上がった餡を、5にかけてやれば出来上がりです!!
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ジュージュー言ってますね〜
ガッツリ熱して餡をかけると、ちょっと石焼きを彷彿させるでしょ(^^;
スキレット(フライパン)は厚みがあって冷めにくいので、こういった料理には便利です!

餡かけの餡も、オイスターソースで味を決めると失敗はないですよ。
塩味系の時は、ウェイパー+塩だけで味付けしてもウマイッス!

あっ!練りカラシを用意し忘れちゃいました(__;)
急いで作って麺が冷めるよりは、ナシでもOK、コショウをかけていただきます。

おいしいですよ〜餡かけ。
白菜が安くなってきたらもう一度作っちゃうつもりです(*^_^*)

2010年10月06日

現時点で手に入る、比較的安価な食材での鍋

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鍋って案外簡単ですよね。
材料さえ切りそろえてしまえば、あとは煮るだけ。
宴会なんかだと、必ず鍋奉行的な人がいるので、そちらにお任せしておけば食べるだけというわけです(^^;

そんな鍋の主役といえばやはり肉や魚介でしょうが、脇役ではあるけどなかなか外すことの出来ない野菜、これが、前のエントリーでも話したとおり、高値になっているわけです。

そこで今日は、そんなお高い野菜の中でも、比較的コレは買えるんじゃね〜の的野菜を中心に作ってみた鍋を届けいたします(^^)
もちろん特売のものもありますが、今日は1本当たり、1袋当たりの値段も表記しますので、みなさんの地域と比べてみるとおもしろいかもしれませんね(^^;
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材料【2人前】
 鶏手羽先6本 長ネギ1本(3本1束130円) 大根適量(1本120円) ニンジン適量(3本入100円)
 ゴボウ1/4本(1本100円) ニラ1/2把(1把88円) エノキダケ100g(100g1把58円)
 もやし1/2袋(1袋38円) 油揚げ1枚(5枚入り100円) だし汁、ポン酢、ごまなど
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作り方
 1. 鶏手羽肉は圧力鍋に入れ、ネギの青い部分と生姜3切れを入れて浸るまで水を入れ、
   フタをして火にかける。
   圧がかかったら5分加圧し、火を止めて自然減圧させる。

 2. ニンジン、大根、ゴボウはピーラーで適量を長めにむく。
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 3. ゴボウは水にさらしてアク抜きをする。

 4. 他の野菜も洗って適当な大きさに切り分ける。
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 5. 土鍋にダシを取り、鶏手羽の煮汁を加えて塩で味付けする。
   野菜や肉を並べて火にかけ、火が通った順に食す!
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出来上がりの図。
あまりパッとしない写真です。
原因は土鍋のサイズが2人前の材料に対して深すぎること。
食べる分にはまったく問題なしですが、この土鍋だと4〜6人前を作らないとおいしそうに写すのが難しいです。

撮影内容に合った食器や調理器具、こういったことの見極めも重要なポイントになりますね。
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ちょっと鍋をつついたら、今日のメインは讃岐うどん。
何せ昼ご飯なので、肉と野菜だけでは夜まで持ちませんから〜

この3玉108円のうどんが意外にヒット!
まだ売ってたら買ってきて冷凍にしようかと思ってます。

今年初鍋はまぁまぁOKでした。
涼しかった日なのに、汗かきましたよ(*^_^*)

2010年10月05日

舞茸バター&ベーコンと絹さやのパスタ

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昨日使った舞茸が半株残っているので、今日パスタにしてやっつけちゃうことにしました。
味付けは舞茸に相性のいいバター味。
ちょっとカロリーお高めかもしれませんが、優しい味のパスタです(^^)
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材料【2人前】
 パスタ1.6mm 160g 舞茸30g ベーコン30g 絹さや7〜8本 バター20g ショウガ10g
 パルメザンチーズ大さじ1 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ1/2
 パスタのゆで汁お玉2杯
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作り方
 1. パスタは標準ゆで時間の2分前にセットしてゆで始める。(7分)
   舞茸は石突きを取って小分けし、絹さやはスジを取る。
   ベーコンは薄切りにして、ショウガは皮をむいてスライスにする。

   絹さやはパスタがゆで上がる直前に、パスタの鍋でさっと湯通しし、
   大きいようなら半分に切って使う。
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 2. フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて火にかけ、
   少し焦げが付く程度まで中火で炒める。

 3. バターを入れて溶けてきたらショウガと舞茸を入れて、強火で炒める。
   1/2量のパルメザンチーズを加える。
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 4. パスタのゆで汁を加えて乳化させる。
   塩・コショウで味を調える。

 5. パスタがゆで上がったら絹さやと一緒にフライパンに入れ、よく混ぜれば出来上がり。
   皿に盛ってブラックペッパーを挽き、パルメザンをかける。
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基本の味付けは塩なんですが、バターとチーズの味、ベーコンの塩分があるので、味付けの塩の量はごくわずかでOKです。
有塩バターを使う場合は、追加の塩は不要かもしれません。

和の味付けではないんですが、何となく和皿に盛ってみたくなります(*^_^*)
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こんな感じで食べる、という持ち上げカットですが、スプーンに油が付いちゃうのはNGですね(__;)
もしこれが商品撮影なら、この状態でスプーンだけ新しいのに取り替える、それくらいの配慮が必要だと思いました!!

2010年10月04日

鶏とキノコの炊き込みご飯

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毎年寒くなってくると、何回か登場する土鍋炊き込みご飯。
今年は今日がその初日でした(^^)

スーパーへ行くと青物系の野菜が高いですね〜
キビシかった夏の悪影響が、家庭の台所を直撃してる感じです。
ネギ1把198円、白菜1/4玉250円・・・買えません(__;)

キノコ類や鶏肉、そしてゴボウなんかは安いので、今日のメニューが決まったみたいなところがあります(汗)
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材料【2人前】
 鶏胸肉100g 米1合 シメジ30g 舞茸30g ゴボウ適量 だし汁180cc 酒大さじ2
 醤油大さじ1+1/2
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作り方。
 1. 米は研いでザルにあけ、30分ほど置いたものがベスト。
   鶏肉は食べやすい大きさにぶつ切りにする。
   ゴボウはささがきにして水に入れ、アクを抜く。

 2. シメジと舞茸は石突きを取って細かくほぐし、2〜3分強火でから煎りする。
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 3. 土鍋に米、だし汁、酒、醤油を入れて混ぜ、鶏肉、ゴボウ、から煎りしたキノコの
   半量を入れて中弱火にかける。

   沸騰してきたら、鍋の底に付いている米をはがすように素早く混ぜ、再びフタをして
   15分炊き込む。↑↑↑これをやるとごはんが焦げすぎず、ほどよい感じになります。

   15分たったら残りのキノコを入れてフタをし、5分蒸らして出来上がり。
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いつもそうですが、フタを開ける瞬間がたまりません!!
ようやく湯気が出るような気温になってきましたね〜
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炊き込むキノコと、蒸らすだけのキノコ、同じキノコで違った食感が楽しめます。
炊き込みご飯の上にぼけているのは、コールスローサラダ。
ご飯を炊いてる間に作りました。

あったか料理がおいしくなってくるけど、寒いのはキライ!!(*^_^*)

2010年10月03日

月岡温泉ホテル摩周さんの料理撮影4|T-WEBPHOTO.COM

料理内容の変更と、秋冬向けメニューの撮影でまたまた月岡温泉ホテル摩周さんへ撮影に行ってきました。
いつもレベルの違う料理と素材に圧倒されつつ、『今度こんなの作ってみようかな』なんてインスピレーションもいただけちゃう撮影です(^^)
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寿司会席のメインの品。
以前もお寿司を撮りましたが、寿司の貫数が増えたバージョンですね。
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皿を変えて、背景の料理もじゃっかん変えて撮影。
同じ料理でも皿が違うとイメージが変わります。
ホームページやパンフレットなどTPOに合わせて画像を選択されるようです。
101003_3.jpg
A4ランクのステーキ会席。
いつもこちらのお肉は、見るからにおいしそうな色つやを放ってます!
これで150gですが、もっとあるように見えますね〜(^^)
101003_4.jpg
やはり皿をチェンジ。
肉の並べ方も、どうしたらボリューム感が出るか、担当N氏とあれこれ試しながらの撮影を行っています。
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これからの季節、とても人気の出そうなコラーゲンボール入りの鶏鍋。
白湯のスープと柔らかそうに煮てある鶏肉が、とてもうまそうでした(^^;
ちなみに湯気は、さっきフォトショップでつけました。
これを撮影したのが9月6日。まだ暑い日で湯気の出がイマイチだったんですよね〜
101003_6.jpg
溶けかけたコラーゲンボール。
月岡温泉は『美人になれる温泉』のキャッチフレーズがあるほど美肌効果のある温泉地。
さらに夕食にコラーゲンボールをいただけば、朝はプリップリのお肌でお目覚めですね(*^^)v

P.S.今朝、新聞の折り込みにタイミングよく摩周さんのチラシが入りました。
画像をいただいたので掲載します。
この時の画像が使われています。
クリックで拡大します
101003_7.jpg

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心のふれあい大切に、笑顔あふれるおもてなし。
月岡温泉 ホテル摩周

http://www.masyuu.co.jp/
新潟県新発田市月岡温泉 TEL 0254-32-2131(代)

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

2010年10月02日

阿賀野市の老舗醤油蔵元 コトヨ醤油様の商品撮影

阿賀野市の笹神地区にあるコトヨ醤油醸造元は、江戸時代から150年以上(1848年創業)続く醤油の蔵元です。
昔ながらの杉桶で、100%手作りの醤油を作っており、県内外から高い評価を得ています。

ホームページ開設に当たり、ホームページ作成の有限会社クリスティのホームページデザインラボ様からの依頼で、撮影をしました。TWINS WEB PHOTOのお仕事です。

撮影をしたのは7月の末で、このたびホームページが出来上がったということで、撮影した写真が公開してもOKということになりました。
101002_1.jpg
醤油の集合写真
瓶系は写り込み対策が難しい写真です。余計な光やものを写り込ませない撮影をしています。

今回のご依頼は、料理によって最適な醤油があるため、それぞれ代表的な料理を作って醤油とともに撮影するという内容でした。
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醤油の集合イメージ
事前の打ち合わせで、豚の角煮、冷や奴、刺身で撮ることにしました。
このうち角煮は7月26日刺身は7月29日にそれぞれエントリーで紹介したものが、このための撮影だったのです(^^)
101002_3.jpg
笹神喜昜(ささがみきあげ)と豚の角煮と煮卵
ね、見たことある写真でしょ(*^_^*)

素材の味をいかしつつそっとうまみを増す醤油。
爽やかな甘味と程よい酸味が特徴です。
あらゆるお料理にお使いいただけます。

とのことです。
101002_4.jpg
長期熟成杉樽仕込みの醤油-コトヨ和院(ことよわいん)と冷や奴

延喜をベースに、最高級の天然ダシをふんだんに使い造られたワイン入りの本格醤油調味料
めんつゆ・冷や奴、おひたし、白身のお刺身などに。

このワイン入りの醤油が、コトヨ醤油の名を一気に広めることとなりました。
ワインは山梨産の白ワインを使っています!
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長期熟成杉樽仕込みの醤油-笹神延喜(ささかみえんぎ)と刺身

刺身やとんかつのタレに最適!
味噌汁、ラ-メン、カレー等の出来上がりの際に2~3適いれるとおいしくなります。
多くの料理人からも支持を得る本醸造醤油です。割水をしない醤油です。

限定笹神延喜は、新潟県産の丸大豆100%、地元笹神の安全・安心な国産小麦を使って作ってあります。
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刺身はもう1種類、ブリでも撮ってみました。
逆光で刺身を透かせるライティングなので、ちょっと薄めの白身魚の方がいいようですね(^^)

TWINS WEB PHOTOでは、お客様のニーズに合わせて料理を作って撮影したり、小物と組み合わせてイメージを作って撮影したりということも可能です。

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コトヨ醤油醸造元
〒959-1919
新潟県阿賀野市笹岡1119
TEL:0250-62-2416
FAX:0250-62-0264

−こだわりと伝統の醤油−|コトヨ醤油醸造元

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成
TWINS WEB PHOTO

2010年10月01日

鶏の中華風ピリ辛炒め

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ちょっと前の伯爵様のブログで、ヒジョーにうまそうな『鶏の辛子炒め』なるものが載っていて、ずっと気になっていました。
こんな感じかな〜+私好みのテイストで味付けしつつ、真似してみたとゆーワケです(^^)

どうせ食べない香り出しの赤唐辛子は少々控えめにして、ときどき『当たり』のある我が家のシシトウを入れて作りました。なので『ピリ辛炒め』(*^_^*)
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材料【2人前】
 鶏胸肉250g 紹興酒大さじ1 醤油小さじ1 塩・コショウ少々 片栗粉大さじ1
 赤唐辛子6本 シシトウ12本 タマネギ小1個
 豆板醤小さじ2 オイスターソース大さじ1+1/2 酒大さじ2 
 サラダ油大さじ4

 *太字は写真に載っていない材料です。
  豆板醤を使ったのですが、写真は間違って豆鼓醤が写ってます、スミマセン(^^;
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作り方
 1. 鶏はぶつ切りにしてボウルに入れ、紹興酒、醤油、塩・コショウで下味をつけ
   5分ほど置いたら焼く直前に片栗粉をまぶす。

 2. 赤唐辛子は種を取って水で戻し、タマネギは櫛形に8等分する。
   シシトウは破裂しないように2、3カ所穴を開けておく。
101001_4.jpg
 3. フライパンにサラダ油をひき、中火で鶏肉を揚げるように炒める。
   完全に火を通したいので、途中弱火にして5分ほどフタをした。
   面倒でなければ揚げてもOK!

 4. 鶏に火が通ったらいったん取り出して、そのままのフライパンで赤唐辛子を香りが
   出るまで弱火で炒める。
   油が多すぎるようならキッチンペーパーなどで取り除く。
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 5.6. ここからは強火で。
   タマネギとシシトウを入れて、焦げ目がついてきたら鶏肉を再度入れ、
   すぐにオイスターソース、豆板醤を入れて混ぜ、酒をまわしがけして出来上がり。
101001_6.jpg
鶏肉一切れでご飯が半分くらい進む辛さ!!
伯爵様の辛子炒めは、あんなに赤唐辛子が入っていて大丈夫だったんでしょうか(◎-◎;)

当たりのシシトウはKayo-Pがゲット!
ホント激辛なのでちょっと泣きが入ってました(^^;
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久しぶりに真上からも。
満足満足!!

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