2010年12月31日

スタッフKayo-Pが選ぶ『今年おいしかったお昼ごはんベスト5』

2010年もついに大晦日ですね〜
今年は去年と違っておせちのリクエストがないためゆっくりしてますよ〜(*^_^*)

今日は、毎年恒例(?)となった、スタッフKayo-Pが選ぶ『今年おいしかったお昼ごはんベスト5』の発表です(^^)
では早速、5位からいっちゃいましょ〜
100320_4.jpg
第5位 3月20日エントリー 豚ロースのロール生姜焼き
コメント・・・甘辛のタレと存在感のある生姜がインパクト抜群!
      生姜好きにはたまらんでしょ〜(^^)
   私・・・うんうん、これはうまかった!
100823_5.jpg
第4位 8月23日エントリー 暑い日のぶっかけそうめん
コメント・・・たくさんの薬味とゆず(かぼす?)がおいしい、ゼータクなそうめんでした(*^^)v
   私・・・え〜、ゆずでもかぼすでもなく、シークァーサーだったんですけどね・・・(汗)

さぁ、いよいよトップスリー!!
101116_6.jpg
第3位 11月16日エントリー オイルサーディンと桃ラーのパスタ
コメント・・・オイルサーディンもパスタに合うんだな、と思ったけど、何よりも桃ラーが
      パスタに合う! 鍋の薬味としてもおいしかった!!
   私・・・今年のヒット商品桃ラー、強いですね〜(◎-◎;)
100510_4.jpg
第2位 5月10日エントリー 筍づくし 2010
コメント・・・数年前まで苦手だったたけのこがおいしい!やはり採れたてだから?
      天ぷらサイコー\(^O^)/
   私・・・春の食材の中で一番大好きな筍!画像見てたら食べたくなってきた(__;)
      早く春になって〜〜〜

そして、今年もっともおいしかったメニューは?
ダカダカダカダカダカダカダカダカ・・・・・・
100810_3.jpg
第1位 8月10日エントリー 白桃と生ハムのカッペリーニ
コメント・・・最初『桃のパスタを作る』と聞いた時に、『えっ?も、桃?』と思ったんだけど、
      パスタにこんなに合うとは・・・衝撃的なおいしさ!!
   私・・・これが1位なのは大納得!今年は1度しか作らなかったけど、
      来年の夏もカクジツにアリだね(*^^)v
100810_4.jpg
と、ゆーワケでこのような結果となりました!
私としては、後半で作ったパンチェッタなんかもランクインしてくるかと思ったんですが、パンチェッタを使ったメニューは来年のランクインを目指してさらにがんばってみたいと思います(*^^)v

今年も多くの方々のコメントに支えられた1年でした。
また、年末に来て始めたランキングの数字を見ると、コメントされない方も数多くいらっしゃってることがわかり、新たに来年度の励みとなりそうです(^^)

皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m
皆さまにとって2011年が今年以上のよい年になるよう願っております!!
人気ブログランキングへ
↑↑↑来年も引き続きがんばります!
ポチッ!と応援、よろしくお願いします!!

2010年12月30日

まだ間に合う、年越しカレーうどん(^^)

101230_1.jpg
みなさん、今年も今日を含めて残り2日となりました。
年越し蕎麦や年越しうどんの準備はお済みですか?

年越しカレーうどんなどと言ってますが、ただ単に今日のお昼に食べただけで、年末にかこつけてタイトルを付けてみたとゆーワケです(*^_^*)
使ったうどんはathukoさんの稲庭うどん。
私的には、カレーうどんには稲庭うどんのような細麺がピッタリという持論を持っています!
101230_2.jpg
材料【2人前】
 稲庭うどん180g *残ったカレー2人前 豚バラ肉100g 長ネギの青い部分10センチ
 塩・コショウ少々

 *カレーの残りがなければ作り方は12月23日のエントリー細切りカツカレー
  参考にしてください。
101230_3.jpg
ここでカレーやソースの便利な保存法のご紹介。
左の写真のようにジップロックに入れ、トレーごと冷凍すると平らになって場所を取らず便利です。固まったらトレーを外します。

使う時も手で簡単に割れます。
ジップロックはカレー用とかホワイトソース用とか名前を書いて専用に使いましょう(^^)
101230_4.jpg
作り方
 1. 豚バラ肉を塩・コショウしながら鍋で炒める。
   バラ肉は油が出るので炒め油は使いませんでした。

 2. 肉に火が通ったらカレーを溶かす。
   お湯かダシ汁を少し張って溶かすと溶けやすいです。
   ゆるゆるの時はカレールウを足し、固い時はのばします。
   カレーうどんの場合、キホン、ゆるめがいいでしょう。

   稲庭うどんをゆでて水で締め、カレーの鍋に入れて一煮立ちさせ丼に盛る。
   細い輪切りにした青ネギをトッピング。
101230_5.jpg
出来上がりのビジュアル(稲庭うどんの白が出るように)を考えて、写真はうどんの上からカレーをかけました。
101230_6.jpg
カレーうどんに稲庭うどんがなぜいいかというと、
1. 細麺なのでカレーがよく絡む。
2. すする時にうどんが暴れないので、飛び散りが少ない。
という見逃せないメリットがあります(*^^)v

あと、長ネギの青い部分は必須!絶対ウマイですよ〜(*^_^*)
人気ブログランキングへ
今日も3位をキープです!
ポチッ!と応援していただけると嬉しいです(^^)

2010年12月29日

スパゲッティミートソース(ボロネーゼ)

101229_1.jpg
自宅の方で余ってるセロリがあり、『ミートソースでも作ったら?』という妻の指令を受け、昼はスパゲッティミートソース(ボロネーゼ)にしました(^^)

もっともなじみのあるパスタの1つですが、ボロネーゼソースは本格的に作ると4〜5時間煮込みます。
そこで、私の大好きな時短アイテム、圧力鍋を使ってのソース作りです(^^;
101229_2.jpg
材料【2人前 ソースの量は5人前くらいです】
 パスタ160g 
 
 ボロネーゼソース
 合挽肉100g タマネギ1/2個 ニンジン1/2本 セロリ1/2本 赤ワイン150cc トマト缶1缶
 塩・コショウ少々 コンソメ2g ウスターソース大さじ1 ローリエ1枚
 オリーブオイル大さじ1 オレガノ少々
101229_3.jpg
作り方
 1. フライパンにトマト缶をあけ、中火で、トマトを潰しながら煮詰めていく。

 2. 水分が無くなって来たら塩とオレガノひとつまみを入れて混ぜる。
   圧力鍋へ入れる。(まだ火にはかけない)
101229_4.jpg
 3. トマト缶を煮込んでる間に、タマネギ、ニンジン、セロリをみじん切りにする。
   セロリは葉っぱも出来るだけ細かくみじん切りに。
   フードプロセッサーを使ってもよい。
101229_5.jpg
 5. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、塩・コショウしながら挽肉を炒める。
   火が通ったら3の野菜を入れて炒める。

 6. 野菜がしんなりしてきたら赤ワインを入れ。1分ほど煮てアルコールを飛ばす。
101229_6.jpg
 7. 6を2の圧力鍋に入れトマトソースと合わせ、ローリエを入れてフタをして
   8分間加圧する。

   加圧してる途中でパスタをゆで始める。
   標準ゆで時間の2分前にセット、アルデンテになります。

 8. 自然減圧したら再びフライパンに戻し、コンソメ、ウスターソースで味付けしながら
   水分を飛ばす。
   ソースは5人前あるので2人前だけを残し、ゆで上がったパスタを入れて絡める。  
101229_7.jpg
皿に盛り、ブラックペッパー、パルメザンチーズ、タバスコなどと。。。
ボロネーゼソースは多目に作って冷凍しておくと、何かと便利です(*^^)v
101229_8.jpg
では、いただきま〜す(*^_^*)
人気ブログランキングへ
おかげさまで3位まできました!
更にがんばりますのでポチッ!と応援、よろしくお願いします(^^;)

2010年12月28日

ミラノ風チキンカツ

101228_1.jpg
クリスマスの夜に作ってワインといただいたのですが、おいしかったのでお昼ご飯に再登場させました(^^)

パルメザンチーズをパン粉に混ぜ、少なめの油で焼くように揚げるカツです。
以前は豚肉で作ったこともあります。

豚ロースミラノ風withラタトゥイユ
豚ヒレ肉ミラノ風withトマトソース
101228_2.jpg
材料【2人前】
 鶏胸肉1枚(300g) 小麦粉大さじ2 パルメザンチーズ大さじ2 パン粉大さじ4 タマゴ1個
 塩・コショウ少々 グレープシードオイル100cc(フライパンに5ミリくらいの高さ)
 バター10g ベビーリーフは付け合わせ。
101228_3.jpg
作り方
 1. 鶏胸肉は皮を取り、半分に切ってさらに開き、ラップをして麺棒などでたたく。
   厚さは目標5ミリ(^^) とにかく切れない程度に薄くする。

 2. 塩・コショウしてまんべんなく小麦粉を振り、溶き卵を絡ませる。
101228_4.jpg
 3. パン粉は袋に入れて、揉んで細かくし、パルメザンチーズをまぜる。
   2.にパン粉を付ける。
101228_5.jpg
 4. フライパンにグレープシードオイルを入れて弱火にし、3を入れる。
   低温でじっくりと両面を焼く。
   (肉が薄いのでじっくりとと言っても5分くらいずつで火が通ります)

 5. 仕上げに火を中火にし、温度を上げて片面それぞれ1分ほど焼いてパリッとさせる。
   最後にバターを入れて風味を付ける。
101228_6.jpg
カツを薄くすると、多くのメリットがあります。
1. たたくので肉が軟らかい。
2. 薄いので調理時間が短くて済む。
3. 量の割には大きいので満腹感を感じる。
など。。。

ちなみに1枚目と最後の写真、斜めにカットしてるので実際よりも厚く見えます。
鳥の皮は刻んでコンソメスープにしました(^^)
101228_7.jpg
カットすれば、アツアツの湯気が立ちます(*^_^*)
塩・コショウとパルメザンチーズの味のみで、ソースなどなくてもOKです!

人気ブログランキングへ
なんと、登録5日目で3位まで来ちゃいました〜\(^O^)/
これも皆さまの応援のおかげ、ありがとうございます!!
引き続きポチッ!としていただけたら嬉しいです!

2010年12月27日

鮭の正真正銘親子ご飯

101227_1.jpg
昨年も作った・・・と書き出そうと思って昨年のエントリーを見たら、一昨年も作っていたようです(^^)
3年連続の同じ料理、この時期の名物になってますね!

いづみやさんから送っていただいた塩引鮭、今日は身の方がメイン素材。
それと今月アタマに送っていただいて冷凍してあったこの鮭のはらこで、正真正銘の親子ご飯土鍋炊きです!!
冷凍のはらこは前日から冷蔵庫に戻し、自然解凍しておきました。
101227_2.jpg
材料【2人前】
 塩引鮭切り身1個 はらこ大さじ2 昆布1枚 三つ葉適量 米1合 水200cc 
 醤油小さじ2 酒小さじ2
101227_3.jpg
作り方
 1. 研いだ米と水、昆布を土鍋に入れて30分置く。

 2. 1に醤油と酒を入れて混ぜ、塩引鮭をそぎ切りにして並べ中火にかける。
   沸騰してきたら弱火にして15分炊く。
   炊きあがったら火を止め5分蒸らす。
   三つ葉を散らして出来上がり。
101227_4.jpg
昨日作った塩引鮭のガラ汁、今日もいただきます。
間違いのないおいしさ!
思わずおかわりしたくなること必至です(*^_^*)

去年はここに白ゴマを振っていたようです。
ビジュアル的にもゴマがあった方がよかったな〜、すっかり忘れてました!
101227_5.jpg
いづみやさん、今年も鮭親子、堪能しました!
迷惑でなかったら来年のも今から予約でお願いしますm(__)m
人気ブログランキングへ
トップ5入り目前!
みなさんのポチッ!ありがとうございます!!

2010年12月26日

塩引鮭のガラ 潮仕立て

101226_1.jpg
12月5日のエントリー、鮭親子ちらし寿司でご紹介したはらこの親鮭が、塩引鮭となって届きました\(^O^)/
送って下さったのはもちろんブロ友のいづみやさん
昨年に引き続き、たいへんありがとうございますm(__)m
101226_2.jpg
これが送っていただいた塩引鮭と塩引鮭のガラ。
実際にはこの4倍以上の量が届きました(鮭1匹分)(◎-◎;)

今日は、このガラを使ってガラ汁を作ります。
『コトコト数時間煮れば、骨まで食べられるよ』と言われたので、骨まで食べたいけど数時間は待てない私は、圧力鍋で決着させることにしました(*^_^*)
101226_3.jpg
材料【4〜5杯分】
 塩引鮭のガラ1/4匹分 タマネギ1/4個 ニンジン1/2個 大根5センチ ジャガイモ1/2個
 長ネギ1/2本 生姜1センチ 昆布1枚 水600cc
101226_4.jpg
作り方
 1. ジャガイモ、大根は1.5センチくらいの賽の目にカット。
   タマネギも同じくらいの大きさに切る。

   ニンジンは5ミリ厚の銀杏切りにし、長ネギは2センチくらいの大きさに切る。
   生姜は皮付きのまま2ミリ厚くらいにスライスする。

 2. 圧力鍋に水と昆布を入れ、弱火にしてダシを取る。
   (鮭のガラはダシ取り不要と言われたんですが、昆布だけ使いました) 
101226_5.jpg
 3. ダシが取れたら塩引鮭のガラを入れ、フタをして15分加圧する。

 4. 自然減圧したら長ネギ以外の野菜を入れ、再び5分加圧する。
   再度自然減圧するまで待ち、ネギを入れて一煮立ちすれば出来上がり!
101226_6.jpg
味付けは不要!
塩引鮭だけの塩分で、おいしい潮汁になってます(*^^)v

鮭は捨てるところがないといわれるほど、すべての部位を食べ尽くせる魚といいますが、骨やどこの場所かはわからないけどゼラチン質の部分が激ウマです(◎-◎;)

今日はこれと簡単なご飯でしたが、明日は残ったガラ汁と去年も作った例の炊き込みご飯を
また作ろうと思っています!
人気ブログランキングへ
なんだかわかんないけど、皆さまのおかげでトップ10入りしちゃったようです(^^;
こうなったら目指せ1番!
ポチッとよろしくお願いします!!

2010年12月25日

ココアと福もメリークリスマス!

101225_1.jpg
久々のウチのわんこネタです(^^)
昨日、トリミングに出したらクリスマス用の飾りをつけてもらって帰ってきたので撮影しました。

ブログランキングに参加したのですが、使い方がイマイチよくわからず・・・
私のブログは料理に完全に特化してるわけでもなく、時期になればブライダルが続いたり、こういったわんこの時もある。
そこで、カテゴリーを5個まで選べることが出来るとゆーワケで、

ペット(犬) (割振率:10%) 結婚準備 (割振率:20%)
男の料理 (割振率:60%) 料理(全般) (割振率:10%)

の4つに登録してみました。
『もっとこの方がいいんじゃね?』という意見があったら教えてくださいm(__)m
101225_2.jpg
帰ってきてテーブルに何か上げると必ずココアが取る行動(*^_^*)

クリスマス的夕食を今日にしようと思っていたわが家なのですが、ローストビーフを昨日作ってしまったために、急遽昨日、プチ豪華な夕食となりました。
しかし、ケーキを予約していたのは今日なので、午前中に予約した阿賀野塾仲間の浜ぶんさんに取りにいってきました。浜ぶんさん、忙しい中、ありがとうございました(^^)
101225_3.jpg
もっと間近で確認したい人(^^;
決してなめさせませんよ(笑)
101225_4.jpg
今日も朝からかなり冷え込んで雪の降る1日となっていますが、庭に出してやると雪を食べ始めるココアと福です。
101225_5.jpg
ご覧のように阿賀野市はたいして積もってはいませんが、県内には警報が出てる地域もあるようで、そういった地区にお住まいの方はお気をつけ下さい。
ヴィレッジさんやうおぬま屋店長のあたりは大丈夫でしょうか(¨;)

ちなみに今日の写真、2、4,5枚目は妻が撮ったものです(^^;

人気ブログランキングへ
今日はわんこネタってことで、バナーもコレにしてみましたが、バナーも同じものの方がいいんでしょうか?
その辺も詳しい方、教えてくださいませ。
ついでにポチッと↑↑お願いします(^^)

2010年12月24日

ローストビーフ オーブントースターバージョン

101224_1.jpg
クリスマスらしいものでも作ろうかと思い、ローストビーフを作りました。
オーブントースターを使って作る、簡単だけどおいしいローストビーフです!
いつものお昼ご飯ではなく、これは夜のおつまみ用ですね(^^)
101224_2.jpg
材料【牛肉500g分】
 和牛モモブロック500g ローズマリー(ドライ)適量 塩・コショウ各小さじ1/2
 長ネギの青い部分適量(なければタマネギでもOK)

 ソース
 ローストビーフの肉汁大さじ1(出ただけ) 赤ワイン大さじ2 バルサミコ大さじ1
 蜂蜜小さじ2 生わさび適宜
101224_3.jpg
作り方
 1. 牛モモ肉は前日から室温に戻し、塩・コショウをすり込み、ローズマリーもまぶす。
   そのままラップにくるんで30分〜1時間味をなじませる。
101224_4.jpg
 2. バットに1の肉と長ネギを並べオーブントースターへ。
   1100Wで10分、ひっくり返して5分焼く。
   焼いたら、オーブントースターの中でそのまま冷めるまで放置する。 
101224_5.jpg
 3. あら熱が取れたらラップにくるんで冷蔵庫へ入れ、冷やす。
   翌日食べるのがベター。

   *焼く時間は肉の重さではなく、太さで加減する。
    今回は、じゃっかん加熱時間が長かったようです(__;)

 4. 生わさび以外のソースの材料を鍋に入れ、1/3くらいの量になるまで煮詰めれば
   ソースの完成。
   生わさびをちょっとつけて食べると、モーレツにウマイです!
101224_6.jpg
食べるのは夜ですが、味見ってことで(*^_^*)

アゴスさん、たぬちゃんさんのススメもあって、オトコの料理ランキングにしました。
↓↓ポチッとしていただくと嬉しいです(^^)
人気ブログランキングへ

2010年12月23日

細切りカツカレー

101223_1.jpg
何の雑誌かは忘れたんですが、最近見た料理本でおいしそうなカツカレーが載っていたのでちょっと真似てみようかと。。。

さいわい、仕込んで冷凍にしてあるロースカツがあるので作ることにしました。
カツを細切りにするところがポイントのカツカレーです。
101223_2.jpg
材料【2人前】
 ロースカツ120gx2枚 ジャガイモ1/2個 キャベツの千切り適量

 カレールウ
 タマネギ1/2個 ニンニク1/2カケ ニンジン1/2本 市販のカレールウ1個
 クミン、ターメリック、ガラムマサラ、ナツメグ、パプリカ各少しずづ
 カレーパウダー小さじ1 塩少々 ブラックペッパー小さじ1/2 赤ワイン50cc 水400cc
 ローリエ2枚 オリーブオイル大さじ2
101223_3.jpg
作り方
 1. 圧力鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、細かくみじん切りにした
   ニンニクとタマネギを、焦がさないように炒める。

 2. 10分くらい炒めて飴色にする。
   (時間がある場合はもっと長時間炒めればベター)
101223_4.jpg
 3. 2の鍋に水、赤ワイン、すりおろしたニンジン、塩、ブラックペッパー、ローリエを
   入れてフタをし、圧がかかったら中火にして10分煮る。
   火を止めて自然減圧したらフタを開け、ルウを溶かして出来上がり。

   とんかつは、冷凍のまま揚げる場合は、油の温度が低いうちから入れ、
   通常の揚げ物よりもやや低い温度で揚げると、しっかりと火が通り
   色もキレイに揚がります。
   ジャガイモも一緒に素揚げする。

   皿にご飯を盛ったら、その上にキャベツの千切りをのせ、その上に細く切った
   カツをのせる。
   ルウをかけて完成!!
101223_5.jpg
ワカメとネギの味噌汁、キャベツの塩もみ付き。
キャベツは外側の柔らかいところを千切りに、固いところを塩もみにしました(^^)

細切りのカツがとっても食べやすいんです(*^^)v
満足!

まわりの皆さまのオススメもありまして、ブログランキングに参加してみることにしました。
よろしかったらポチッとお願いします↓↓(*^_^*)
人気ブログランキングへ

2010年12月22日

大葉とチーズ入りのオーブンチキン

101222_1.jpg
自炊料理で一番欠かせない素材と言えば、やはり鶏肉でしょう!
中でも胸肉はウマイ!安い!ヘルシーの3拍子揃った食材ですよね(^^)

私の住んでるエリアのスーパーでは、一番安いと特売で国産が39円/100gと言うのが最安値で、たまに買ってきて冷凍庫にストックしておきます。
みなさんの地区ではおいくらくらいでしょう?(*^_^*)

今日は鶏胸肉を使った、大葉とチーズをはさんだオーブン焼きにしました!
101222_2.jpg
材料【2人前】
 鶏胸肉1枚(300g) 大葉6〜8枚 とろけるチーズ20g ジャガイモ1個 タマネギ1/2個
 ニンジン1/2本 ピーマン1個 塩・コショウ少々 パン粉大さじ1 オリーブオイル大さじ2
101222_3.jpg
作り方
 1. 鶏胸肉は半分に切って、中を袋状に開く。
   そこへ大葉とチーズを詰め込む。
101222_4.jpg
 2. ジャガイモは5ミリにスライス。タマネギとニンジンは櫛形に切る。
   ピーマンは縦6等分にしてそれを半分にする。
   耐熱皿に1の鶏肉を入れて、周りに切った野菜を並べ、塩・コショウする。

 3. 鶏肉にパン粉を振りかけ、その上にオリーブオイルを回しがけする。
   250℃のオーブンで30分焼く。
101222_5.jpg
焼き上がりです。
このままカットしながら食べてもいいのですが、皿盛りにしました。↓↓
101222_6.jpg
塩・コショウを効かせているのでそのままでもOKなんですが、とんかつソースをちょっとかけると、とってもご飯に合いますよ〜(*^_^*)

2010年12月21日

箱屋さんの脳トレ仕切り写真立て

101221_5.jpg
ブロ友の町の気のいい箱屋さんが、脳トレ仕切り写真立てを送ってくれました。
送っていただいたのはかなり前なのですが、そして、かなり前に作っていたんですが、中に入れる写真を作ってるゆとりがなかったため、最後の撮影が延び延びになっていました(^^;

写真はやはりウチのわん子たちに決定!
過去のベストショットをプリントし、写真立てもようやく完成です!
箱屋さん、お待たせしましたm(__)m
101221_1.jpg
こんな感じでパーツが入っていました。
色によって長さが違うのでわかりやすいです!
設計図も入っていました(^^)
101221_2.jpg
わかりやすいと思ったら、同じパーツでも切り込みの入り方や方向が微妙に違います(◎-◎;)
設計図がなかったら、かなり考えないと完成は遠いようですね〜
『脳トレ』の意味がよくわかりました!
101221_3.jpg
試行錯誤しながらも何とか完成(*^^)v
六角形のキレイな仕切りが出来上がりました!!
箱屋さんのホームページを見ると、大小様々な形があり、単一色のものもあるようです。
単一色は難易度高そうですよ〜(^^;
101221_4.jpg
あえて影をつけることで立体感を出します。
規則的な形が美しいですね。
101221_6.jpg
写真もフレームのサイズにきっちりプリントして入れました。
2枚の写真が立てられるのでココアと福、ケンカにならずに済みます(*^_^*)
箱屋さん、どうもありがとうございました!!

2010年12月20日

ゴルゴンゾーラのクリームペンネ

101220_1.jpg
今日のメニューは好みが別れるかもしれませんね〜
私も、かつてはその臭いからして『ムリ〜(゜◇゜lll)』と思ってたこともある、ゴルゴンゾーラですから。。。

ある時、どこかのイタリアンで一緒に行った人(誰かは覚えてません)が頼んだのをつまみ食いして、『あれ?コレ、うめーじゃん!』と思ったのが、ゴルゴンゾーラ偏食を直すきっかけでした。 ま、単に食わず嫌い王だったわけですが(^^;

パスタは通常のペンネよりも太い、ディチェコのNo.25ミッレリーゲを使いました。
101220_2.jpg
材料【2人前】
 ゴルゴンゾーラチーズ40g ミッレリーゲ100g 生クリーム200cc 塩・コショウ少々
 ドライパセリ少々
101220_3.jpg
作り方
 1. パスタはゆで時間が長い(13分)のでゆで始める。タイマーは11分にセット。
   フライパンに生クリームと小さくちぎったゴルゴンゾーラチーズを入れて中火にする。

 2. 沸いてきそうになったら弱火にし、へらなどでチーズを潰すように溶かす。
   塩・コショウで味を調える。
101220_4.jpg
 3. そのまま弱火で混ぜながら、沸騰させずに半分くらいの量になるまで煮詰める。
   (約5分くらいでとろみも付き、煮詰まってくる)

 4. ゆで上がったパスタを入れてよく混ぜて皿に盛る。
   ブラックペッパーを挽き、ドライパセリをかける。
101220_5.jpg
野菜が全くないので、サラダと、モヤシ&ワカメのコンソメスープ付き。

青カビのチーズは完全にクセになりますね(^^;
頻繁に食べるパスタではないけど、無性に食べたくなる魔力を持っています!
ゴルゴンゾーラのリゾットも作ってみたいと思いました(*^_^*)

2010年12月19日

鶏つくねのラー鍋

101219_1.jpg
今日は青空も広がる穏やかな1日でした。
外に出るとやはり寒かったので、すごく気温が上がったわけではないのでしょうが、日が射していると暖かく感じますね(^^)

そんな今日の昼は、まぁ、材料を用意してあったこともあって、お天気にはカンケー無く、またしても鍋です(^^;)
101219_2.jpg
材料【2〜3人前】
 鶏つくね
 鶏胸挽肉200g 鶏軟骨100g 長ネギ1/3本 片栗粉小さじ1/2 おろし生姜小さじ1/2
 ゴマ小さじ1 塩・ホワイトペッパー少々 水小さじ1

 椎茸 油揚げ もやし 春菊 長ネギ 白菜 糸唐辛子 食べるラー油(桃ラー)

 ダシ汁400cc みりん大さじ2 味噌大さじ1+1/2
101219_3.jpg
作り方
 1. 鶏軟骨と長ネギはみじん切りにし、鶏つくねの材料をすべてボウルに入れて
   軽く粘りが出るまで練る。
   まとまったら小分けして団子にしておく。

 2. 土鍋にダシを取る。
   椎茸は影包丁をして、ダシを取る段階から入れておく。
101219_4.jpg
 3. ダシが取れたらみりんと味噌を溶かして味付けする。
 4. 鶏団子を入れて火を通す。
101219_5.jpg
 5. 鶏団子にあらかた火が通ってきたら、他の具を並べていく。
   最後に春菊、糸唐辛子をのせ、食べラーをたっぷりとかけて出来上がり。
101219_6.jpg
軟骨入りのつくね団子は歯ごたえが抜群!!ついつい食べ過ぎ必至です(^^;)
味噌味の鍋に食べるラー油が。。。合う!
軟骨のカリカリと、食べラーのフライドガーリックのカリカリ、両方楽しめます(*^^)v

2010年12月18日

立ちのぼる湯気が決め手の焼きうどん

101218_1.jpg
焼きうどんて、みなさんはどこで食べますか?
私は、居酒屋などで小腹が空いた時に頼むイメージが一番強いですね〜(^^)

何となく夕ご飯には物足りないし、焼きそばほどお手軽な感じでもないので自分で作ることがあまりないメニューなのではないでしょうか?

ただうどんをゆでて食べるだけの方が簡単なのは間違いないですが、たま〜にガッツリ野菜を入れた焼きうどんが食べたくなり、それが今日だったというわけです(^^;
101218_2.jpg
材料【2人前】
 うどん2玉 豚肉80g ニンジン1/4本 タマネギ1/4個 ピーマン1個 長ネギ1/2本
 白菜2〜3枚 モヤシ1/4袋 キクラゲ6〜8個 花カツオ・紅ショウガ適宜
 塩・コショウ少々 サラダ油大さじ1
 *[醤油大さじ2 みりん大さじ1 酒大さじ2]
101218_3.jpg
作り方
 1. 豚肉は食べやすい大きさに切り、タマネギ、ニンジン、ピーマンは細切りにする。
   長ネギは斜めに薄く切る。
   白菜は軸の部分と葉の部分を分けておく。
   キクラゲはぬるま湯で戻して、大きいものは切り分けておく。

   うどんは湯を沸かして2〜3分ゆでる。
   *のタレは混ぜ合わせておく。
101218_4.jpg
 2. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を塩・コショウしながら焼く。
   タマネギ、ニンジン、白菜の軸を炒める。全工程強火です。

 3. キクラゲ、モヤシを入れて軽く炒める。
101218_5.jpg
 4. ゆで上がったうどん、長ネギ、ピーマン、白菜の葉を入れてまぜ、*のタレを入れ、
   1分ほどあおってうどんに色が付けば出来上がり。

   花カツオを散らし、紅ショウガを盛る。
101218_6.jpg
立ちのぼる湯気が、おもしろい動きを見せます。
さっき食べたのに、写真を見ているとまた食べたくなってきます(*^_^*)

2010年12月17日

カニクリームコロッケ

101217_6.jpg
うちの姉から電話で『あんた、カニ、いる?』
私『いる!』

時々安いカニをどこかから買ってくるので分けてもらっています(^^)
今回のは1杯300円!300円を切ることもあります。

で、何を作ろうとかと思ったら、カニ鍋天津飯もやったし・・・
で、思いついたのがカニクリームコロッケでした。
101217_1.jpg
材料【12個分】
 ズワイガニ1杯分 タマネギ1個 小麦粉大さじ4 牛乳500cc バター20g
 コンソメ顆粒2g 塩少々 ホワイトペッパー少々 オリーブオイル大さじ1

 衣
 タマゴ2個 小麦粉 パン粉
101217_2.jpg
作り方
 1. フライパンにオリーブオイルをひき、中火〜弱火で焦げないようにタマネギを炒める。
   タマネギが透き通ったらバターを溶かし、小麦粉を少しずつ入れて混ぜていく。

 2. 小麦粉が混ざったら牛乳を少しずつ入れて、ダマにならないようにしながら
   のばしていく。
   塩・コショウ、コンソメで味付けし、固めのホワイトソースに仕上げる。

   *詳しいホワイトソースの写真入り解説は過去のエントリーホワイトシチュー 2010
    をご参照ください。
101217_3.jpg
 3. カニは身を剥いて、カニ味噌もすべてホワイトソースに入れ、混ぜ合わせる。
 4. バットに平らにのばして、あら熱が取れたらラップをし、一晩冷蔵庫に寝かせる。
   (もしくは冷凍庫で1時間くらい)

   昨日は鍋を作るのが楽だったので、
   ここまでの作業を昨日のうちにやっておきました!
101217_4.jpg
 5. ホワイトソースを冷やすとまとまりやすくなるので、冷蔵庫から出して成型しつつ
   衣をつける。
   170℃の油でカラッと揚げる。
   クリームが沸騰すると、中身が飛び出してくるので、
   揚げてる泡が小さくなってくるのを目安に油から引き上げる。

   *12個分の分量を書きましたが、実際は半分の6個だけ作りました。
    なので使ったタマゴは1個です。
    残り半分のホワイトソースは冷凍して別の機会に使うことにしました。
101217_5.jpg
ソースは、何かの時に作ってあったデミソースが冷凍庫にあったので、それをかけて食べたんですが、少しの量でも取っておくと重宝しますね(*^_^*)

2010年12月16日

みぞれ鍋 高橋克美バージョン

今日は一時、青空も出た新潟県阿賀野市ですが、キホン的に雪&低温(__;)
そんなわけで、2日連続で鍋っちゃいました!!

一昨日夜に、何気に見ていた「ぷっ」すまという番組で、ゲストの高橋克美さんがイチオシの鍋を真似てみました。
味付けまではわからないので、テキトーにウェイパーでスープを作成。
薬味は上越特産の「かんずり」という唐辛子のペーストが紹介されていたんですが、それもないので柚胡椒でいってみました(^^;

結論から言うと、ヒジョーにうまいッス!!
101216_1.jpg
材料【2人前】
 豚ロース(またはバラ)薄切り180g モヤシ1/2袋(120g) 大根1/2本 長ネギ1+1/2本
 水600cc ウェイパー大さじ1+1/2 塩少々
 ポン酢 すりゴマ 柚胡椒 桃ラーなど
101216_2.jpg
作り方
 1. ネギは白い部分だけ白髪ネギにする。
 2. 大根は鬼おろしでおろす。
101216_3.jpg
 3. 土鍋に水を入れて沸かし、ウェイパー、塩で味付けし、沸いてきたらモヤシ長ネギ
   大根おろしを入れる。
101216_4.jpg
 4. 具が煮えてきたら薄切り肉をしゃぶしゃぶし・・・
101216_5.jpg
 5. 肉に具をしっかり巻いて食べる。

激ウマ(*^_^*)

写真は撮りませんでしたが、柚胡椒のかわりに桃ラーも付けてみたんですが、コレもウマイ!
もちろん、かんずりが手にはいる方はかんずりでもお試しください(^^)

2010年12月15日

餅鍋

101215_1.jpg
昨日の夜から急激に気温が下がり、朝からはみぞれ交じりの天気。。。
昼過ぎに雪に変わって、積もりそうな勢いの新潟県阿賀野市です(__;)
みなさんのところはいかがでしょう?

そんな寒い日はやっぱり鍋!
しかも、お正月まで待てない餅入り鍋です(^^)
101215_2.jpg
以前から、底の浅い土鍋が欲しかったのですが、この前OFF HOUSEに寄ってみたらこんなのがありました。
箱を見たら『たち吉』と書いてあったので、それならばと2000円でゲットです!
101215_3.jpg
材料【2人前】
 餅3個 鶏手羽先5本 白菜 水菜 ニンジン 長ネギ ゴボウ モヤシ シメジ 豆腐
 だし汁400cc ウェイパー大さじ1 ゴマ油小さじ2
101215_4.jpg
作り方
 時々、こんなダシを使っています(もらい物)。よくダシが取れます(^^)
 1. 鍋に水を張って火を付け、ダシを煮出す。
101215_5.jpg
 2. ダシが取れたら手羽先を入れ、煮えたらウェイパーを溶かす。
   切った野菜、豆腐を並べていく。
101215_6.jpg
 3. 餅は半分に切って水に濡らし、柔らかくなるなでレンジにかける(1分くらい)。
 4. フライパンにゴマ油を引き、熱したら餅と長ネギを焼く。
   焦げ目が付いたら鍋に入れる。
101215_7.jpg
ほっかほかです!!
大根は5センチくらいを鬼おろしでおろして最後にのせて、薬味的に食べました。

やっぱり暖まるので、部屋のヒーターを一時的にOFFにできるほどでした(*^^)v
お正月に餅が余ったら、この鍋を思い出してもらうといいかもしれませんね!

2010年12月14日

天ぷらうどん+柚胡椒

101214_1.jpg
もはやわが家の常備食となった感のあるathukoさんちの稲庭うどんです。
比内地鶏のつゆを薄めにして、薬味に柚胡椒を付けて食べるのがマイブームなんですが、かなりいけるので紹介しようと思います(*^^)v
101214_2.jpg
材料【2人前】
 稲庭うどん180g エビ4匹 比内地鶏のつゆ80cc お湯500cc ワカメ・ネギ適宜
 柚胡椒・七味お好きなだけ ゆで湯1.5ℓ 天ぷら粉・揚げ油適量
101214_3.jpg
作り方
 エビはわたを取って腹の筋を切り、まっすぐに伸ばす。
 尻尾は見栄え良く切りそろえる。
 真ん中の飛び出てる部分に水が入っていて、上げた時にはねるので必ず切り落とす。
 麺をゆで、エビを揚げて盛りつける。
101214_4.jpg
天ぷらの揚げてる写真を撮ってるヨユーはありませんでした(>_<)
左に写ってるのはミルタイプの七味で、やはり香りがいいですね!
101214_5.jpg
柚胡椒はつゆに溶かしてもいいんですが、こうやってチビチビと付けて食べるとよりおいしさを味わえます。
今、イチオシの稲庭うどんの食べ方。
みなさんもいかがでしょう(*^_^*)

******************************

稲庭うどん・比内地鶏のつゆのご注文は
産地直送の麻生孝之商店
http://www.inaniwaudon.com/

athukoさんのブログ
私のカントリーライフ
http://athuko.blog54.fc2.com/

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

2010年12月13日

12月12日ご結婚のお二人 2010

101213_1.jpg
2010年ブライダルリポートを締めくくるのは、12月12日にご結婚のお二人、新発田市出身の新郎賢太(Kenta)さんと、阿賀野市(旧水原町)出身の新婦あかね(Akane)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
101213_2.jpg
お二人は、五十嵐邸と同じ敷地内にある地ビールレストラン、『ザ・レストランスワンレイク』で挙式・披露宴をされました。
こちらは挙式前に式場をバックに撮影した1枚。
101213_3.jpg 101213_4.jpg
挙式会場は、レストラン2FにあるNIIGATA JAPANESQUE(新潟ジャパネスク)
そこで人前挙式をされたお二人。
あかねさんの入場は、まずお母様からベールダウンをしていただき、そしてお父様と入場です。

実はあかねさんのお父様、私の同級生で飲み友達で、ロードショップITOと言うオートバイショップを経営しております(^^)

バージンロードを歩く際に様々な思い出が去来したのでしょう、新婦父、早くもウルウルです(*^_^*)
101213_5.jpg
賢太さんとあかねさんは、日本ケミコン(株)にお勤め。
同期として出会い、プライベートでも一緒に出かけるようになってたくさんの思い出を作ってきました。
やがて賢太さんからプロポーズ。そして今日、この佳き日を迎えることになったのです。
101213_6.jpg 101213_7.jpg
披露宴の入場シーンと、乾杯は2Fの踊り場から撮影。
明るく開放的な会場の雰囲気がおわかりいただけますでしょうか?
101213_8.jpg
五十嵐邸とザ・レストランスワンレイクは、いくつか共通の施設があるので、こちらのブライズルームでも撮影が可能な場合があります。
白ドレスに映える撮影ポイントです!
101213_9.jpg
ザ・レストランスワンレイクの入り口。
看板には大きなクリスマスリースがかかっていたので、一番最初に、ここを撮影ポイントにすることは決定していました!
101213_10.jpg 101213_11.jpg
小雨の降るお天気でしたが、お色直し入場の時には雨も上がり、庭からサプライズ入場です。
夜になって新婦父から『あの入場はひって(とても)よかった!』と、電話をいただいたほど好評だったようです(^^;
101213_12.jpg 101213_13.jpg
キャンドルサービスのスポットライトは、乾杯の撮影をした場所から照らされていました。
上からの照射なので、このような場面を偶然とらえることができたんですね。
101213_14.jpg 101213_15.jpg
あかねさんのご友人との記念撮影をしていたら、賢太さんの友人も乱入の巻(^^)
結局、ほぼ友人全員が集合。披露宴中にこのような雰囲気になるのも、会場がカジュアルでアットホームな雰囲気を持っているからでしょう。

そのあとの行われたブーケプルズ。
賢太さんもあかねさんも平成2年生まれ!
ほとんどのご友人は披露宴に出席するのが初めてだったようです(*^_^*)
101213_16.jpg 101213_17.jpg
感動の花束贈呈。
あかねさんが手紙で『・・・お父さんは毎日手を油まみれにしながら私を育ててくれて・・・』と、バイク屋にとっての殺し文句を読んじゃうもんだから、も〜新婦父号泣(T_T)です。

この私の友人の新婦父ITO氏ですが、小学校の頃に遊びに行った時にはすでにお父さんが他界していて、お母さん=つまりあかねさんのおばあちゃん=が自転車屋を切り盛りし、それこそ手を油まみれにして女手ひとつでITO氏ら、子供達を育てたのでした。

私は一気にそのITO家の歴史を思い起こし、ジ〜ンと来ちゃいました(。)カンドー
101213_18.jpg
披露宴終了後、せっかくこの時期にご結婚と言うことで五十嵐邸のツリーの前でも撮影です。

お二人は、いつまでも仲良く円満な家庭を築きたいとおっしゃっていました。
どうぞいつまでも仲良く、お幸せに(*^_^*)

2010年の五十嵐邸ブライダルリポートが今日で終了です。
また来年よろしくお願いいたしますm(__)m

2010年12月12日

焼き豚チャーハン

101212_1.jpg
今日は今年最後のブライダル撮影だったのですが、そのエントリーは明日に回して、出かける前にサクッと作ってパクッと食べていった焼き豚チャーハンをエントリーします(^^;
101212_2.jpg
材料【2人前】
 焼き豚50g タマゴ個 長ネギ1本 醤油小さじ1 塩・コショウ少々 冷やご飯1合分
 白ゴマ適宜 サラダ油大さじ1

 焼き豚は、新潟市内の私の好きなラーメン屋さんのもので、『チャーシューの耳』として
 端っこの方を100g100円でテイクアウトができるんです。
 いった時に買って小分けして冷凍にしていました(^^)
 そちらのラーメン屋さんはそのうち紹介したいと思っています!
101212_3.jpg
作り方
 1. ネギはみじん切りにする。
101212_4.jpg
 2. フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵を入れる。
   固まらないうちに温めたご飯を入れ、塩・コショウして炒め合わせる。
   ・・・と言っても、写真を撮ってるうちにタマゴが固まってくる〜(>_<)

 3. ご飯がパラパラになってきたら焼き豚とネギを入れ、よく混ぜたら最後に鍋肌に沿って
   醤油を回し入れ、全体が均一な色になるまで炒めたら出来上がり。
   皿に盛ってゴマを振る。
101212_5.jpg
今日のエントリーはこんなにカンタンなので、湯気に気合いを入れてみました(*^_^*)
火が通っているネギではありますが、一応、ブレスケアーを飲んで出かけました!

2010年12月11日

ポークソテー(ポークジンジャー)

101211_1.jpg
以前に買った大きめのロースがもう1枚残っていたので、ごく普通のポークソテーです。
ソースは色々考えましたが、もっともご飯に合いそうな生姜味(^^)
101211_2.jpg
材料【2人前】(肉は1枚です)
 豚ロース200g 塩・コショウ少々 ピーマン1個

 生姜焼きのタレ
 おろし生姜小さじ2 醤油大さじ1 酒大さじ2 蜂蜜小さじ1 片栗粉小さじ1/2

 付け合わせ野菜
 キャベツ ニンジン キュウリ・・・千切りにして合わせる
101211_3.jpg
作り方
 1. 生姜焼きのタレは材料を全部混ぜておく。
   片栗粉は沈殿するので、使うよきによく混ぜてから使う。

 2. ロースの脂身のいらないところを切り取ってフライパンに入れ、
   弱火にかけてラードを抽出する。コレを焼き油に使う。
101211_4.jpg
 3. 肉はたたいて筋切りし、塩・コショウして弱火で焼き始める。
   焼き初めが強火だと肉が縮みやすいので。

 4. 両面じっくり焼いたら強火にして焦げ目を付ける。
   余分な脂はキッチンペーパーで拭き取る。  
101211_5.jpg
 5. 付け合わせのピーマンを入れてピーマンに軽く焦げ目が付いたら、
   1のタレをよく混ぜて入れて、とろみが付くくらいに煮詰まれば出来上がり。
101211_6.jpg
まぁ、間違いのない味、おいしさですね(*^_^*)
今日は完成写真を最初、持ち上げを最後に持ってきてみました!

2010年12月10日

パンチェッタとチーズのリゾット

101210_1.jpg
残り30gとなったパンチェッタ。
30gの肉と言えば、本来なら1人前の料理を作るのも難しいところ。

しかし、リゾットに入れるならこの量でも何とかなります。
おまけに塊も小さくなってきて薄く切るのも困難だったので、細かく使えて一石二鳥とゆーワケです(*^_^*)
101210_2.jpg
材料【2人前】
 パンチェッタ30g 米(洗わない)1合 タマネギ1/4個 とろけるチーズ30g 牛乳100cc
 薄めのコンソメスープ500cc(湯500ccにコンソメ顆粒2g) コショウ少々
 ピンクペッパー20粒くらい オリーブオイル大さじ1

 *コクを出したい方は牛乳→生クリームとか、バターを入れるのもいいでしょう。
  パンチェッタとチーズ塩分を考えて塩は使わずコンソメは薄め。
  最後の味見で物足りないようなら適宜塩を加える。
101210_3.jpg
作り方
 1. パンチェッタは7ミリ角くらいにカットし、タマネギは荒くみじん切りにする。
   フライパンにオリーブオイルとパンチェッタを入れて火にかけ、
   油がプチプチ言ってきたら弱火にする。

 2. パンチェッタをカリカリになるまで炒めたら一旦取り出す。
   パンチェッタを焼いた油はそのまま使う。
101210_4.jpg
 3. 2のフライパンにタマネギを入れて、焦がさないようにしんなりさせ、
   米を入れて炒める。

 4. 米が透き通るくらいになったら半量のコンソメスープを入れて強火にし、
   沸いてきたら弱火にして絶えずかき混ぜる。
101210_5.jpg
 5. 水分が少なくなってきたら残りのコンソメスープを2〜3回に分けて継ぎ足す。
   やはり絶えずかき混ぜる。

 6. コンソメを注ぎ終わったら牛乳を入れ、同じようにかき混ぜながら煮詰める。
   4からここまで、だいたい15〜18分くらいで時々味見をしながらお好みの硬さにする。
   アルデンテは15分くらいです。
101210_6.jpg
 7. 牛乳が煮詰まってきたら2のパンチェッタとチーズを入れて、
   チーズが溶ければ出来上がり。
   皿に盛ってブラックペッパーを挽き、粒のままのピンクペッパーをのせる。
101210_7.jpg
水菜のサラダとワカメスープを付けました!
少ないながらパンチェッタの存在感は十分!
チーズにもよく合ってメチャクチャうまいです(*^^)v
今回のパンチェッタ、コレで使い切り。

**************************

パンチェッタの作り方
パンチェッタのカルボナーラ
パンチェッタのパエリア
パンチェッタと水菜のペペロンチーノ

**************************

2010年12月09日

すき焼き

101209_1.jpg
寒さが増して冷たい雨が降っている新潟です。
いつ雪に変わってもおかしくない感じの今日は、安い時に買っておいた和牛があったので、あったかいすき焼きにしました(^^)

和牛といっても切り落とし、豚で言うコマ切れですが、ウチで作る分には問題ないでしょう。
なにせ150gで270円という信じられない安さでした(^^;
101209_2.jpg
材料
 和牛 長ネギ シメジ 春菊 ニラ 白菜 もやし 豆腐 卵
 
 タレ
 ダシ醤油70cc 酒150cc 砂糖大さじ2〜3(お好みの甘さで)
101209_3.jpg
作り方
 鍋に醤油と酒を入れて火にかけ、沸いてきたら砂糖を溶かして弱火にし、
 火の通りにくい材料、野菜から順次並べていく。
 材料を入れたら中火にして、最後に肉を入れる。
101209_4.jpg
煮えてきたものから食べましょう(*^_^*)
101209_5.jpg
たっぷり卵を絡めてね(^^)
今年の1月28日にもすき焼きのエントリーを立てましたが、材料、写真ともに1月の方がおいしそうですね〜(^^;
過去の自分に負けたようでなんだかくやしいデス!!
101209_6.jpg
こちらは秋田のathukoさんから送っていただいた絶品漬け物!
箸休めにいただきました。
ばしょ菜漬けといぶりがっこの松前漬けです。

甘い漬け物・・・想像できますか?(*^_^*)
私も『甘い漬け物?ナシだろう!』と思っていたんですが、去年初めて頂いて、食べてみたら絶品!!クセになりますよ〜
athukoさん、ありがとうございましたm(__)m

2010年12月08日

パンチェッタと水菜のペペロンチーノ

101208_1.jpg
自家製パンチェッタが、思いのほか重宝しています!
ある程度日持ちもするし、味が濃いせいか、少ない量で満足。
もうすぐなくなりそうなので、今日、次を仕込みましたよ(*^_^*)
パンチェッタの作り方は過去のエントリー『自家製パンチェッタを作ってみた』をどうぞ。
101208_2.jpg
材料【2人前】
 パンチェッタ40g 水菜1把(1袋の1/4) パスタ160g ニンニク1カケ 赤唐辛子2本
 オリーブオイル大さじ1 コショウ少々 パスタのゆで汁お玉1

 *写真に塩が写ってますが、パンチェッタの塩分とパスタのゆで汁の塩分でOKでした。
  つまり、味付けが不要ということです(^^)

 ニンニクは薄くスライスし、赤唐辛子は水で10分ほど戻して縦半分に切り、タネを除く。
 パンチェッタは極薄切りにする。水菜は長さを4等分にしておく。
101208_3.jpg
作り方
 1. フライパンにオリーブオイルと赤唐辛子を入れて弱火にかけ、香りが出るまで炒める。
   パスタは標準ゆで時間の2分前にタイマーをセットしてゆで始める。

 2. パンチェッタを入れて時々返しながらカリカリになるまで炒める。
101208_4.jpg
 3. パスタがゆで上がる1分くらい前に中火にし、パスタのゆで汁を加えて乳化させる。
   カリカリニンニクを楽しみたい方は、ゆで汁を加える前にニンニクを取り出しておく。

 4. ゆで上がったパスタと水菜を入れ、混ぜれば出来上がり。
   ブラックペッパーは挽きたてで(^^)
101208_5.jpg
今まで食べたペペロンチーノの中で一番ウマイと思いました!
今年最大のヒットはパンチェッタかもしれませんね〜\(^O^)/
101208_6.jpg
野菜のコンソメスープ付き(*^_^*)

2010年12月07日

ドライカレーカボチャ詰め

101207_1.jpg
なんかの料理雑誌の広告にこんなのが載っていて、おいしそうだったので作ることにしました。
ドライカレーにプラスひと手間で豪華な感じになります(*^_^*)
101207_2.jpg
材料【2人前】
 カボチャ1個 冷やご飯1合分 豚バラ肉50g パプリカ赤・黄各1/4個 ピーマン1個
 タマネギ1/2個 とろけるチーズ30g 市販のカレールウ1/2カケ カレーパウダー小さじ1
 パプリカ(粉)小さじ1/2 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ1

 *豚バラ肉は7ミリ角の賽の目に、他の野菜は粗めのみじん切りにしておく。
  カレールウは包丁で切っておくとご飯に混ざりやすい。
  ご飯は温めて使う。
101207_3.jpg
作り方
 1. カボチャは頭を切り落とし中のタネを抜く。
   座りがいいようにカボチャのおしりの方も切って平らにしておくといいでしょう。
   中に水が入らないように切り取った頭をかぶせて、蒸し器で15分蒸す。

 2. フライパンにオリーブオイルと豚肉を入れて弱火にかけ、
   軽く塩・コショウしながら炒める。
101207_4.jpg
 3. 豚肉がカリカリになったらタマネギを炒め、タマネギに油が回ったら
   パプリカとピーマン、1/2量のカレールウを入れて炒める。

 4. カレールウが溶けたらご飯と残りのカレールウ、カレー粉、パプリカ(粉)を入れて
   強火にして炒める。
101207_5.jpg
 5. カレールウが溶けてご飯全体の色が均一になったらドライカレーの出来上がり。
   辛めがお好みの方はブラックペッパーを多目に入れる。

 6. 蒸し上がったカボチャにドライカレーを詰める。
   カボチャの内側に水がたまっていたらキッチンペーパーなどで拭くといいでしょう。
101207_6.jpg
 7.8. とろけるチーズを上にかけてオーブントースターに入れ、焦げ目が付いたら完成。
   3分くらいで焦げ目が付きます。
   カットして皿に盛る。 
101207_7.jpg
一人でカボチャ1/2個はちょっと多すぎました(^^;
かといって1/4個ではお昼としてはご飯の量が物足りない。。。

パーティーメニューとかサイドメニューで、少し食べるってのがいいかもしれません!
味はバッチリだし見た目のインパクトもアリでしょ(*^_^*)

2010年12月06日

パンチェッタのパエリア

101206_1.jpg
自家製パンチェッタの第2弾は、パエリアにしました。
フライパン1つで簡単にできるので、よく作るメニューの1つです(^^)
101206_2.jpg
材料【2人前】
 米1合(洗わない) パンチェッタ30g タマネギ1/2個 パプリカ赤・黄各1/4個 シメジ10g
 レモン1/4個 コンソメスープ200cc(お湯200ccにコンソメ顆粒2g) パプリカ(粉)小さじ1
 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ1
101206_3.jpg
作り方
 1. パンチェッタは薄切りにして、パプリカ赤・黄は縦に細切りにする。
   タマネギはみじん切りにして、シメジは洗って石突きを取る。

 2. シメジをから煎りして一旦取り出しておく。
101206_4.jpg
 3. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にし、タマネギを入れ
   焦がさないように油をまんべんなくなじませる。

 4. 米を入れて、米とタマネギが透き通るまで炒める。
101206_5.jpg
 5. コンソメスープを注ぎ、パプリカ(粉)を入れて塩・コショウ、よく混ぜたら・・・

 6. シメジとパンチェッタを並べてフタをして、弱火で15分炊きあげる。
   15分たったらフタを開け、パプリカ赤・黄を入れて再びフタをし
   5分蒸らして出来上がり。
101206_6.jpg
カットしたレモンを添えて。
パンチェッタの塩分を考えて、コンソメスープは薄味にしておくのがいいでしょう(^^)
米の1列だけお焦げができ、満足な仕上がりでした(*^^)v

2010年12月05日

鮭親子ちらし寿司

101205_1.jpg
昨年に引き続き、ブロ友のいづみやさんに無理を言って頼んでおいた『はらこ』のお取り寄せがこのたび届きました(^^)
いづみやさん、アリガト〜〜〜〜\(^O^)/

昨年より遅れること半月ほどですが、自然のものなので多少の誤差はあります。
一番おいしいと思われる時期を狙っていづみやさんがゲットしてくれているのです!

昨年のものと比べると、色はやや黒みがかったルビー色。
しかし、味、皮の柔らかさ共に去年の極上物のさらに上をいってるようです(*^^)v

昨年と趣を変えて白バックにしましたので、ブログの背景と同化して境界線がわからなくならないよう、写真に細いフチを付けました。
101205_2.jpg
わさびも購入、長野産です。
はらこ自体、いづみやさんが絶妙な味付けをしているため、醤油は使わずわさびとあえて食べる作戦です(*^^)v
101205_3.jpg
わさびは皮を剥いて、鮫の皮のおろしでおろします。
円を描くようにおろすと、クリーミーな泡のような状態に。
そして色は綺麗な淡いグリーン。
これがわさびを一番おいしく、そして辛く食べる食べ方です(^^)
101205_4.jpg
サーモンは、炙りサーモンの切り身が安かったのでそれをサクで買ってきました。
こちらを食べる時は醤油をちょっと付けます。
101205_5.jpg
昨年同様酢飯でちらし寿司です(*^_^*)
昨年はあった海苔やキュウリも排除!
純粋に鮭親子を、特にはらこを堪能します!!
101205_6.jpg
年に一度のゼータク(^・^)

2010年12月04日

福田浩子パッチワーク教室「縦糸と横糸」作品展

101204_1.jpg
新潟市新津美術館で開催中の福田浩子パッチワーク教室「縦糸と横糸」作品展に行ってきました。
以前も一度「パッチワークな人たち」というエントリーで紹介していますが、福田さんとは高校の同級生なのです(^^)
101204_2.jpg
その福田の作品と、福田さんが主催するパッチワーク教室の生徒さんの作品200点あまりが展示されていました。
12月2日から始まったこの作品展は、天候が優れないにもかかわらず大盛況!
今日も開館から1時間ほどで100人超のお客様がいらっしゃってるとのことでした(*^^)v
101204_3.jpg
こちら福田さんの作品。
一見ランダムに見える布の配置は巧みに計算され、全体としてスキのない調和を生み出しています!
101204_4.jpg
細部を見ると、布の柄に沿った形のステッチの他に、ステッチそのものがデザインの一部を形成しているところもあり、綿密な作業を行っているのがわかりますね!
101204_5.jpg
こんな作品もあるんですね〜
こちらは会場にいた福田さんのお母様が『あれは日本海をイメージした作品よ!』とおっしゃってました(*^_^*)
101204_6.jpg
こちらは福田さんと生徒さんの合作「グループキルト」。
東京ドームで行われた東京国際キルトフェスティバルで入選した作品です。
すごく大きいものだということがおわかりいただけたでしょうか(^^;
101204_7.jpg
こちらが福田浩子さん。
この作品『Leaves』も東京国際キルトフェスティバル2009でグループキルト企業部門賞を受賞しています。

作品展は明日5日の午後3時半までやっています。入場無料!
新潟市新津美術館 市民ギャラリー 新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1 0250-25-1300
http://www.city.niigata.jp/info/naf/

2010年12月03日

第5回安吾賞

101203_1.jpg
12月1日夜、新潟市のりゅうとぴあ新潟で第5回安吾賞の授賞式があり、撮影の依頼を受けて行ってきました。

撮影以来があったのはなんと前日!
1日は夕方までブライダル撮影が入っていたので一瞬お断りしようかとも思ったのですが、ブライダル終了から授賞式の開始まで1時間半、ちょっとタイトなスケジュールになりますが、車で40分の距離。
そして、依頼の電話をくださったのが、三味線の小林さんの撮影でお世話になっているプロデューサーの方ということもあり、受けることにしたのです。
101203_2.jpg
『安吾の暗号(Ango's ango)』というショートムービーで授賞式がスタート。
受賞は安吾賞と新潟市特別賞、2人が選出されます。
101203_3.jpg
第5回新潟市特別賞はこわれ者の祭典主催の月乃光司氏
アルコール依存や引きこもりを経て、『生きる』というテーマをアツく語るパフォーマーで、その挑戦し続ける姿勢が今回の受賞理由であることは異論のないところでしょう。
プレゼンターは新潟市篠田市長です。
101203_4.jpg
そして安吾賞はドナルド・キーン氏
70年の長きにわたり日本文学を欧米各国に広めた功績は、これまた受賞にふさわしい方と言えるでしょう。
詳しい受賞理由はキーン氏のリンク先↑↑へ行ってくださいね(^^)
101203_6.jpg
授賞式のあとはキーン氏のインタビュー。
聞き手はBSN新潟放送の中津川アナウンサーです。
101203_7.jpg
88歳のキーン氏。
その生涯を日本文学の研究に費やしてると言っても過言ではないでしょう。
このあとに上演された人形浄瑠璃も、キーン氏の勧めにより300年ぶりに復活したのだそうです。
101203_5.jpg
月乃光司氏の朗読パフォーマンス。
少しでも迫力が伝わるよう、じゃっかん動体ブレの写真をあえて掲載です。
まさに魂のパフォーマンス!
とても心を引きつけられました!!
101203_8.jpg
そのあとに行われた人形浄瑠璃。
幻の古浄瑠璃『越後国・柏崎 弘知法印御伝記』です。
リンク先に飛ぶと、詳しい説明、キーン氏の関わりなどがわかります。
上演は越後猿八座のみなさん。

記憶力のいい方は去年のブライダルリポートで、こちらの越後猿八座の方の余興があったことを・・・覚えていないですよね(^^;
101203_9.jpg
三味線の弾き語りは越後角太夫氏。
こちらも圧巻のスバラシイ語り!
この日は舞台の一幕、20分ほどだったんですがアッとゆー間でした。
通常は3時間とか上演するのだそうですが、あの語りで3時間は人間業とは思えない、それくらいの迫力ですよ(*^_^*)

文学青年でもなかった私は、新潟出身であるにもかかわらず、坂口安吾の本は1冊も読んだことがありませんでした(^^;
今回、仕事で関わらせていただきひじょうに興味がわいてきたんです。
特に代表作『堕落論』は早速読みたいと思っています!

2010年12月02日

12月1日ご結婚のお二人 2010

101202_1.jpg
12月1日にご結婚のお二人は、村上市出身の新郎雄(Takeshi)さんと、柏崎市(旧西山町)出身の新婦越(Koyuru)さんです。

たいへんおめでとうございます\(^O^)/
(画像はすべてクリックで拡大します。戻る時はブラウザの戻るボタンで)
101202_2.jpg
前回の撮影から1週間経ちました。
その間、雨や風に日もあったため、もみじは散ってしまったかな〜と思っていたんですが、
バッチリ綺麗に紅葉してる場所がありました(*^^)v

先週まで撮っていた場所から10メートルも離れていないですが、今はこちらだけ、不思議なものです。
それと、この日も好天に恵まれてとてもラッキーでした!
101202_3.jpg 101202_4.jpg
お二人は五十嵐邸メインダイニングにて、人前挙式をされました。

誓いの言葉のあと、指輪交換のために指輪を運んでくれるリングガールは、新婦姪のみのりちゃん、リングボーイは新郎甥の優斗クンです。
優斗君、リハーサルの時は途中でお母さんの元へ帰って行っちゃったんですが、本番はちゃんとお二人の元へ運んでくれましたね(^^)
101202_5.jpg
指輪交換のあと、ご列席の皆さま満場の拍手でお二人の結婚が成立しました。
101202_6.jpg
新郎の雄さんは、映像のプロフェッショナル。
TVの番組制作に欠かせない、CG制作や編集オペレーターをされています。

食べ物の好き嫌いが全くなく何でも食べられるという雄さんは、料理の腕前もなかなかだそうで、自宅に友人達を招いてはオトコの料理を振る舞い、皆さまに喜ばれているのだそうです。
101202_7.jpg
新婦の越さんはTV局にお勤め。
TVコマーシャルの制作ディレクター、プロデューサーをされています。

趣味は生け花で、草月流一級! 『青露(せいろ)』の雅号を持っておられます。
人を喜ばせたり、ちょっとしたいたずらでサプライズを仕込むのが大好きというお茶目な花嫁さんです(*^_^*)
101202_8.jpg 101202_9.jpg
ケーキカットでのお二人の脇にいるのは、この日の司会のお二人。
新潟県人なら知らない人はいない(たぶん^^;) アナウンサーの伊勢みずほさん水島知子さんです。
越さんの同僚、雄さんの仕事の仲間で、4人はとても仲がいいのだそうです(*^_^*)
101202_10.jpg
披露宴の後半は、各テーブルを回って皆さまにご挨拶。
こういうシーンを85ミリで狙うのが好きです(^^)
101202_11.jpg 101202_12.jpg
花束贈呈は感動のシーン。
セピアを使うことで、その時の臨場感がより高まる感じがしませんか?
101202_13.jpg
2時半からの披露宴だったので、ナイトウェディングというわけではないのですが、お開き時間の5時にはすっかり日が暮れています。
夜で晴れていれば、やはり夜景の五十嵐邸写真は必須ですね!
101202_14.jpg
そしてもう1枚。クリスマスツリーの夜景カット。
今年、幸運にもツリーの夜景カットを撮ることが出来たのは2組の方だけでした!

雄さん越さん、どうぞいつまでも末永くお幸せに(*^_^*)
お二人でこれからも楽しい番組、CMをよろしくお願いします!

2010年12月01日

自家製パンチェッタでカルボナーラ

101201_1.jpg
最近仕込みが終わったパンチェッタですが、まずはカルボナーラを作りたい!出来上がる前からそう思っていました(^^)

かなり塩が効いているので量は控えめ、切り方も厚い角切りではなく薄切りにして使います。
パンチェッタの簡単な作り方は一昨日のエントリーをご覧ください。

オイルはグレープシードオイルを使ってますが、もちろんオリーブオイルでもOK!
牛乳も、濃厚なコクを味わいたい方は生クリームがいいでしょう。
101201_2.jpg
材料【2人前】
 パスタ160g パンチェッタ40g パルメザンチーズ大さじ4 卵1個 卵黄1個 牛乳30cc
 グレープシードオイル大さじ1 塩・コショウ少々
101201_3.jpg
作り方
 1. パンチェッタはごく薄切りにする。
 2. フライパンにグレープシードオイルとパンチェッタを入れて弱火にかけ、
   カリカリになるまで炒める。

 *パスタは表示の2分前にタイマーをセットしてゆで始める。
101201_4.jpg
 3. 卵、卵黄、パルメザンチーズ、牛乳をボウルに入れて軽く塩・コショウ、
 4. よく混ぜ合わせる。
101201_5.jpg
 5. パスタがゆで上がる2分前に、2にパスタのゆで汁お玉1/2を加えて乳化させる。
 6. パスタがゆで上がる1分前に、4をパスタ鍋に湯煎にかけ、固まらないように混ぜながら
   温めておく。

   パスタがゆで上がったら5の火を止め、湯切りしたパスタと6を入れてよく混ぜ
   皿に盛ってブラックペッパーを挽いて出来上がり!
101201_6.jpg
パンチェッタとパルメザンチーズの塩分で、味付け不要。
文句なしにウマイっす(*^^)v

最近のエントリー

  1. スタッフKayo-Pが選ぶ『今年おいしかったお昼ごはんベスト5』
  2. まだ間に合う、年越しカレーうどん(^^)
  3. スパゲッティミートソース(ボロネーゼ)
  4. ミラノ風チキンカツ
  5. 鮭の正真正銘親子ご飯
  6. 塩引鮭のガラ 潮仕立て
  7. ココアと福もメリークリスマス!
  8. ローストビーフ オーブントースターバージョン
  9. 細切りカツカレー
  10. 大葉とチーズ入りのオーブンチキン
  • Powered by
    movabletype_banner.gif
  • Template by drblog.gif
  • Server by moover_banner.gif