2011年02月13日

瓢湖の散歩

110213_1.jpg
今日は仕事を休みにしまして、なのでいつものお昼ご飯もお休みです(^^;
荒れ模様の予報に反して日中は青空も見られた今日の阿賀野市でした。

朝のうちは曇りでしたが、わんこ達の散歩に瓢湖まで行ってきました。
瓢湖は、白鳥の飛来地として知られている人工湖です。詳しくはこちら→Wiki瓢湖
110213_2.jpg
渡り鳥だけでなく鳶やカラスやアヒルなんかもいるんですが、鳩も何気に人間が撒く餌を狙いに来てるようです。
飛んでる方は足輪を付けてますね〜

この写真を撮った時に、ゴルゴ13がレース鳩の足輪を狙撃した話を思い出しました。
鳩を傷つけることなく飛んでるレース鳩の足輪だけを狙撃、しかも悪天候で鳩は霧の中で見えないって設定なんですが。。。
さいとう先生!いくら何でもそれはフカノーと思われます(^^;
110213_3.jpg
この写真は何をしてるかって言うと、白鳥が鴨をくわえてグリングリンとブン回してたんです。まるでジャイアントスイング状態で何度もやってて面白かったんですが、写真になるとどってことないですね!

こーゆーのは動画が良さそうです。
ちなみにその後鴨は開放され、他の鴨に紛れてましたのでご心配なく(*^_^*)
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曇り空と同化しそうな飛んでる白鳥もいちおう撮ってみました。

実はこの写真、突然白鳥が来たためピントだけ合わせて撮ったら、露出がかなりオーバーでした(>_<)
この小さい写真が撮った状態の露出です。
クリックすると同じ大きさになるので比較してみて下さい。

RAW撮影していたため、現像段階で救えたわけです。
伯爵様がRAW撮影を推奨してる理由の一つがわかりますよね(*^^)v
110213_6.jpg
瓢湖脇の公園はまだ雪に覆われていて、通路だけがかろうじて除雪されていてわん達は行ったり来たり走り回って喜んでます(*^_^*)
110213_7.jpg
1枚目を除き、200ミリでの動いてる被写体の練習撮影みたいになりました(^^;)
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2010年11月07日

85ミリF1.2と言うレンズ

101107_1.jpg
ブライダルでも愛用していますが、スペシャルなレンズです。
このレンズならではの独特のボケ味は、他のレンズでは絶対に出せない領域があると思います!

ピントがカリッカリにシビアになるので、使いこなすウデも問われますが、道具によって表現の仕方が変わってしまう・・・
つまり、いくらウデを持っていても表現できない限界というものも、同時に痛感させられるのです(^^;)
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実は、ちょっとの間修理に出していて、直ってきたためテスト撮影にわんこ達を撮りました。
横写真↑↓だけクリックで拡大します。
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撮影は夜。蛍光灯照明のみ。
RAWで現像の際、明るさと発色は微調整して最適にしてあります(*^^)v
101107_4.jpg
撮影データは
ISO500~1250
シャッター1/125〜1/250秒
絞りF1.2

ISOとシャッターはその場所の明るさによる違いだけです。
85ミリでも、アップで撮る場合などは、シャッターが遅いと手ブレすることがあります。
1/125秒以上は確保したいところです(^^;)
101107_5.jpg
どの写真も1点にしかピントが合っていないのがわかりますでしょうか?
スペシャルなレンズである分、もともとのお値段もスペシャルなわけですが、
今回の修理も、フツーのレンズが2、3本買えそうなビックリ料金でした(泣)

2010年05月05日

マニュアル(プリセット)ホワイトバランスのススメ

長いGWが終わろうとしています。
今日も晴天の中、気持ちのいいブライダルの撮影に行ってきました。
全国的に天気のよいGWでしたね。
皆さまはどのように過ごされたのでしょう?

ブライダルネタは画像の選定や画像処理に時間を要するため、
基本、翌日にアップすることにしようと思います。
今日は使えるホワイトバランス(WB)と簡単なレタッチをご紹介します(^^)
100505_1.jpg
飲食店のダウンライトなどで撮影する場合、WBを電球にセットしてると思いますが、
そうするとこのような画像が得られることと思います。
ちなみにデータは、
 Canon20D ISO1600 17ミリ F4.0 1/30秒

電球でこの色ですから相当色温度が低いんでしょう。
赤系のカブリはフォトショップに持っていっても補正が難しいです。
そこでマニュアルWB(ニコンではプリセットWB)を使ってみましょう。
100505_2.jpg
まずはできるだけ画面一杯で白いものを撮影、これはおしぼりですね(^^;
そしてメニューから『MWB画像選択』を選んで決定。
このおしぼりの画像を選んで『SET』ボタンを押す。
『この画像データをMWBに使用します』と出るのでOKを押す。
そしてWBを電球からMWBに変えて撮影します。
100505_3.jpg
赤味が抜けてくれました。
極端に色が変な場合はMWB選択画像の撮影からやり直して下さい。
ちょっと場の雰囲気が出ていない青っぽい感じになっていますが、
これくらいだとフォトショップに持っていった時に補正は楽です。
100505_4.jpg
同じ画像をフォトショップで色補正。
カラーバランスの中間色でレッドを少しプラス方向、ブルーをマイナス方向、
色相彩度のマスターの彩度を少し上げてやるとこんな感じになります。

これはもちろんJPEG撮影をする時のもので、RAWで撮れば最初の絵からでも
最後の結果を得ることができます。
だから大切な写真はRAWで撮るのが間違いないんですが、時間もかかりますからね(^^;

きれいなJPEG画像を得たい時にMWBはオススメです(*^^)v

2010年05月02日

阿賀野市でたぬき先生と飲み会

東京に行ってる時にアゴスさんから連絡があり、『たぬき先生と飲むことになった』から、
お前も来い。とゆーワケで、4月30日、阿賀野市瓢湖近くにある居酒屋『支倉』に
招集されました(^^)
100502_5.jpg
ちょっと遅れていったため、すでにアゴスさんと話が弾んでる模様。
たぬき先生とはパンフレット製作の際、2回ほどお会いしてるのですが、
じっくり話をするのは今回が初めて。ドキドキですね〜(*^_^*)
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ニコンのカメラはよくわからないため、アゴスさんが説明をし、
たぬき先生はしっかり聞きながら時折メモをとったりしています。
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私はたまにチャチャを入れるだけなので、飲み食いが進みますね〜(^^)
途中からアガノさんも登場し、写真やブログの話で大いに盛り上がります。
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たぬき先生、壽屋さんの茜姫、持ち込みです(^^;
私は食べたことがあるのを知っているのに、『とにかく食べてみなさい!』と言うので
つまんでみたところ、この『特選』はちょっとスゴイ!
肉厚でジューシー。贈答用は違うんだな〜と感じました。
100502_8.jpg
とても楽しいトーク炸裂のたぬき先生、今はGW休暇で海外に行ってる模様。
土産話や写真が楽しみです。また一緒に飲みましょう(*^^)v

2010年02月17日

露出差の違う2枚の写真の合成

昨日の土鍋から噴き出す湯気のカットですが、『合成です』と書いたところ、
一部読者様から反響があったので解説することにしました。
簡単で使えて、応用も利きますから、知らない方は覚えて損はないと思います(^^)
100216_4.jpg
今一度、こちらが完成画像。
元画像は下の2枚になります。
合成を楽にするために、2枚の画像がピッタリ重なるよう、三脚を使います。
100217_1.jpg
①ストロボON ISO50 1/125 F11
②ストロボOFF ISO400 1/15 F2.8

ストロボ撮影の環境にしていて、室内を暗くしてるからということもあるのですが、
ガスの炎は弱いため、強いストロボを当てると①の写真のように
消えてるかのごとく何も写りません。

②炎を写すため露出を変えていきます。
実に10段階も露出値が違ってますね〜(◎-◎;)
炎はキレイに出ましたが、湯気は写りません。

ホワイトバランスがかなり違いますが、必要なのは①の画像と、
②の画像は炎の部分だけなのでこれでOKです(^^)
合成はフォトショップで行います。
100217_2.jpg
①と②の画像をフォトショップで展開する。
ここからは重要な部分だけを拡大表示します。

③②の画像の炎の部分を長方形選択ツールで選択しコピー
④①の画像へペースト
100217_3.jpg
⑤消しゴムツールで大きめのソフト円ブラシを選択し、不透明度を20%位にして
境界の部分を消していく。

⑥白丸より左が消した部分。
同じように右側の境界も下の画像と馴染むように消したら、画像を統合して出来上がり。
最初の画像が得られます(*^^)v

ポイントは消しゴムツールの不透明度で、消した部分が目立つ時は
不透明度をもっと下げて、何度もなぞって馴染ませていきます。

切り抜き合成でもっとエッジがハッキリしている場合は、
画像自体を拡大して小さなブラシを使うのがいいでしょう(^^)

2009年06月09日

私にもトマトありがとう

同級生でパッチワークキルトの先生のF田さんから、とてもおいしいトマトを、
私の分も預かってると、アゴスさんが持ってきてくれました(*^^)v
F田さん、アゴスさん、あざ〜す!

そしてすかさずアゴスさんはトマトを撮影してUPしてたので、
私も撮ってみようと思いまして・・・(*^_^*)
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50㎜ ISO50 F5.0 1/100秒 自然光で手前に白レフ。
アゴスさんは105マクロでの撮影だったので私は標準・広角で撮ってみようと。
0609_2.jpg
20㎜ ISO50 F2.8 1/125秒 自然光で手前に白レフ。
0609_3.jpg
20㎜ ISO50 F7.1 1/100秒 スタジオ用ストロボ使用。
撮影後にフォトショップでレタッチ。
0609_4.jpg
50㎜ ISO50 F10.0 1/100秒 スタジオ用ストロボ使用。

水をなるべくあげないで育てる農法ということなので、もしやかつて『美味しんぼ』で
海原雄山が絶賛していた『緑健農法』?と思い、ありがたく、冷やさずにいただきました。

『ん、んまぁ〜い!!!』旨味が凝縮されております(◎-◎;)

このような別次元のトマトの味を体験してしまうと、今後トマトを買う時に
ついつい高いのに手を出してしまいそうでコワイです(^_^;
明日はアゴスさんが言ってるようにオリーブオイルで食べてみよう♪♪♪

2009年04月02日

クニさんの人参ジュースを撮影してみる

ほぼ毎日コメントをいただいているクニさんのところで
人参ジュースのモニターを募集していたので応募したところ、
人参ジュース3個とかっこいい携帯用保冷袋を送っていただきました。
クニさん、ありがとうございました_(_^_)_
0402_3.jpg
私的にも、コンセプトを考えた商品撮影を将来的に
仕事に取り入れてみるのもよいかな?といった思惑もあり、
クニさんのHPブログを見つつ
イメージを組み立ててみました。
0402_1.jpg
これは撮りっぱなしの画像。
トリミングを考えてわりと広めに撮ってあります。
人参ジュースは朝食限定というわけではないのですが、
朝食に並んでいるとより健康的な感じがする、
私のイメージです(^^)
次がレタッチしたものにコピーを付けました。

(クリックすると拡大します)
曇りでしたが、朝の感じを出すために窓の外は飛ばさないといけないと思い
手前にレフ板を当てただけで撮影しました。
EOS5DMarkⅡ 16-35mmの23mm ISO400 F2.8 1/50秒

ジュースが実際よりも色が濃かったのでじゃっかん薄くし、
(でも思っていたよりも濃厚な色でした)
ジュースを目立たせるためジュース以外の彩度を下げて
明度を上げてます。
コピーはクニさんのHPを見て考えました。

飲んでみての感想ですが、
人参そのもののはずなのに人参の生臭さもなく、
加糖していないのが信じられないような甘さで、
スゲーよ、人参!(^^)!って感じです。

人参そのものも販売してらっしゃるようなので、
そっちも欲しくなりました。

私同様欲しくなっちゃった方は
クニさんのHPへ→こちら

2009年03月18日

ポラロイド風なレタッチ

以前アゴスさんがトイカメラ風のレタッチを載せていて
ちょっとまねしてみたいと思っていました。
テキストを見ながらではありますが、
ポラロイド風にしてみました(^^)

(クリックすると拡大します)
前回の阿賀野塾での飲み会写真も撮るだけ撮って
公開していなかったのに、明日、私にとって二度目の参加なので
その前に一枚でもUPしたかったということもありまして・・・(^^;)

手順は・・・結構面倒なのでポイントだけ^^;
写真は彩度を落とし、オレンジとグリーン系のフィルターを
オーバーレイでかけるとこのような色調になります。
デジタルは画質がきれいすぎるので軽くノイズフィルターをかけて
わざと画質を荒くします。
レイヤーマスクを使ってグラデーションツールでぼかしをかけ
被写界深度の浅い写真にします。

それっぽくキャッチコピーもつけてみました(*^_^*)

2009年02月26日

イメージフォト

DMなどを作るときに特に仕事内容とは関係なさそうな
イメージ画像を使ったりします。
0226.jpg
白バックで別々に撮影しました。
ワインは空瓶です(^^)
バブルの頃に飲んだものを瓶だけ撮ってありました(^^;
栓は未開封の瓶を撮り、合成して色を合わせます。

フォトショップのグラデーションツールで背景を作り
瓶とグラスを切り抜いて並べ、グラスの背景が透けそうな部分は
消しゴムで消したりレイヤーモードを変えたりしてなじませます。
写り込みは反転させて作ります。

まぁ、時間がかかった割にたいした出来にはなりませんでしたが、
こういったもの写真で撮ろうとするとライティングとかが
えらい大変で、フォトショップで簡単にできるようになってしまい
カメラマンは大変な時代をむかえてるな〜、と・・・(^_^;)

2008年11月27日

RAWデータと色温度の話

1127_1.jpg
夕日に伸びる長い影とその雰囲気を撮ってみました・・・と言ったら信じてもらえそうな写真ですが、実はコレ、朝の9時くらいの撮影です^_^;

デジタル撮影をする上でとても便利なのがRAWデータとホワイトバランス(WB)機能です。

光源には必ず色温度(K)があって、WB機能とはその色温度にカメラを合わせることによって画像をノーマルの色に再現できる、というような機能だと理解しています。

WBをオートで撮影した場合、日中の野外などではいい色になりますが蛍光灯下では少し黄色っぽく、白熱球下では画像全体がオレンジっぽくなります。これを『色かぶり』と言います。

これは太陽光5500K、蛍光灯5200K、白熱球3200Kと言う色温度の差から起こるもので、
この色温度に合わせてやれば色かぶりは解消されます。

簡単にはカメラのWB機能の選択で蛍光灯や電球のマークに合わせれば良く、色温度で設定できるカメラなら、実際に撮ってみてオレンジっぽければ数字を低く、青っぽければ高くしていってモニターを見ながら決定することもできます。(ちなみに私は結婚式ではよくこの方法でやってます)

もっと便利なのがRAWデータで、撮ったあとでWBの変更が自由にできます。
WBを理解するにはRAWで撮っていろんなWBに替えて画像を作ってみるといいでしょう。
RAW現像ソフトはカメラ付属のCDに入っているはずです。
『現像』というとなにやら難しそうと感じるかもしれませんが、実際やることはモニターでターゲットの画像を見ながら色や明るさの調節をボタンやスライダーでいじる、というけっこう簡単な作業で、私は最初にこれをやったときは、あまりの画期的さに『写真業界の革命やぁ〜』と彦麻呂状態になってました(>y<;)

上の画像は色温度7700Kで作りましたがノーマル(5300K)はこちら↓
1127_2.jpg
まあ、朝かな?って雰囲気だと思います(^^)
ではこれを電球(3200K)にすると・・・
1127_3.jpg
当然あり得ない青になります(^_^;

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