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2011年06月20日

マンゴーのジェラート

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日南海岸黒潮市場のフルサワさんから、前回は最高級マンゴー2Lを、依頼を受けて撮影しましたが、今回『4Lが格安で出せるよ〜(^^)』と連絡をいただきお取り寄せしました!

そして、前回はやりたいと思いつつ、もったいなくてできなかったマンゴーのジェラートにトライしてみました(^^)
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材料【約8個分】
 マンゴー4L1玉 *A[生クリーム100cc 牛乳50cc ハチミツ大さじ1] ミント適量
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作り方
 1. マンゴーを3枚におろす切り方はこちらをどうぞ→マンゴーの切り方
   種のまわりの果肉も取り、皮に付いてるのもスプーンでこそげて取る。
   冷凍庫に2時間ほど入れてある程度凍らせる。

 2. 凍らせたマンゴーと*Aをミキサーに入れて1分ほど粉砕すれば出来上がり!
   ただし、凍らせ方がちょっと甘かったのか、この後ホーローのタッパーに移して
   1時間ほど再度冷凍庫に入れました(^^;
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ほぼマンゴー100%のジェラート。
カンタンに原価を計算するとこれ1杯が260円ちょっと(◎-◎;)
お店で出すとすると800円は下らないかな〜
『ゴチになります』に出てくるような高級店じゃないと食べられないかもしれませんね〜(^^;
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それにしても、形容しがたいくらいのウマさです!
マンゴー好きな方には絶対にオススメ!!

*明日はブログをお休みします。。。たぶん(^^;
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2011年06月19日

ジェノベーゼ

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わが家のチープな家庭菜園でも、2人前のバジルソースが作れるくらいバジルが育ってきたので今日はジェノベーゼにしました(^^)
夏を感じるパスタでもありますね!

オリーブオイルは生食用のちょっといいヤツを使いました。
ジェノベーゼやカッペリーニには、オリーブオイルをちょっと奮発した方がウマイです(*^^)v
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材料【2人前】
 スイートバジル25g パスタ160g パルメザンチーズ12g 松の実15g ニンニク1カケ
 岩塩2つまみ コショウ少々 オリーブオイル80cc
 (ニンニク、写真に入れ忘れました^^;)
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作り方
 1. パスタを標準ゆで時間の1分30秒前にセットしてゆで始める。
   バジルは太い茎を取り除く。
   松の実を軽く焦げ目が付くまでから煎りして冷ます。(そのまま使っても可)

 2. 上記のパスタ以外の材料をミキサーかフードプロセッサーにかけ、ペースト状になるまで
   粉砕する。(約1分未満、連続でかけずフラッシュするといいでしょう)
   飾り用にバジルの葉を4枚ほど残す。
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 3. バジルソースをボウルに移し、

 4. ゆで上がったパスタを湯煎にかけながら混ぜ合わせれば出来上がり!
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皿に盛り付けてバジルの葉を飾ればジェノベーゼの完成です。
これを食べて麻雀をしたら勝てそうな気もしますね〜(^^;
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ミニサラダと空豆のコンソメ付き。
カロリーはけっこうお高めですが、ジツにうまいッス(*^^)v
ソースも残さずいっちゃいたかったのでパンを用意すれば良かった〜
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空豆のコンソメ。
コンソメはいつものマスコットフーズです。
フルサワさんの生にんにくをスライスで入れてみました(^^)
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2011年06月18日

パエリア

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ワリと簡単にできる料理なので何度か登場してるパエリアです。
サイト内検索で『パエリア』と入れていただくといくつか出てきます。

具はお好みのものを入れて作ればOKなシロモノ!
今回も余ってる食材中心で作りました(^^)
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材料【2人前】
 米1合(洗わない) 鶏胸肉70g タマネギ1/2個 パプリカ赤1/4個 ピーマン1/2個 
 マッシュルーム4個 サラダビーンズ1袋 ズッキーニ5センチ ライム1/4個 ニンニク1カケ
 コンソメスープ200cc(お湯200ccにコンソメ顆粒2g) パプリカ(粉)小さじ1 ローズマリー1本
 イタリアンパセリ数本 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ1
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材料写真に入れ忘れたパプリカとライム。
このパプリカは昨年、ブロ友のたぬちゃんさんにいただいたもので本場ハンガリーのもの!
香りが違います(*^^)v
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作り方
 1. 鶏胸肉は1センチくらいに切る。
   タマネギは粗めのみじん切りに、マッシュルームは4等分にカットし、パプリカと
   ピーマンは種を取って縦に細切りにする。
   ズッキーニは半月型にして5ミリ厚に切る。
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 2. フライパンにクラッシュしたニンニクとオリーブオイルを入れて中火にし、香りが出たら
   鶏肉、米、タマネギを入れ焦がさないように油をまんべんなくなじませる。
   米とタマネギが透き通るまで炒める。
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 3. コンソメスープを注ぎ、パプリカ(粉)を入れて塩・コショウしよく混ぜる。
   サラダビーンズ、マッシュルーム、ズッキーニとローズマリーを入れてフタをし、
   沸いてきたら弱火にして15分炊きあげる。

 4. 15分たったらフタを開け、パプリカとピーマンを入れて再びフタをし5分蒸らして
   出来上がり。
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ライムとイタリアンパセリを散らして完成!
食べる時にローズマリーは取り除きます。
カンタンでしょ(^^)
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最初はスキレットで作ろうと思って素材写真の時に用意したんですが、具が多そうだったので大きめのフライパンにしました。
26センチのフライパンだと4人前は作れそうです(*^_^*)
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2011年06月16日

空豆クリームパスタ

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今年はどこからも空豆が来ないな〜と思っていたら、いただきました(^^)
なのでさっそく空豆のパスタを。。。
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見た目がきれいな空豆は味も期待できます(*^^)v
ベーコンは「へんじんもっこ」の温燻ベーコンです。
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材料【2人前】
 空豆25〜30粒 スライスベーコン2枚 パスタ160g タマネギ1/4個 バター10g 
 *A[生クリーム100cc 牛乳300cc コンソメ2g 塩・コショウ少々]
 オリーブオイル小さじ1 イタリアンパセリ4枚 パルメザンチーズ適宜
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作り方
  空豆はサヤから出し、おしりの黒い部分に切れ目を入れる。
  お湯1Lに塩大さじ1、酒100ccを入れて沸騰させ、2分ゆでる。
  ゆで上がったら水をかけずにそのまま冷まし皮を剥く。
 
 1. フライパンにオリーブオイルとバターを入れて弱火にかけ、スライスしたタマネギを
   焦がさないように少しきつね色になるまで炒める。

   パスタは標準ゆで時間の2分前にセットしてゆで始める。
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 2. フードプロセッサーかミキサーにゆでて皮を剥いた空豆12〜15個と*Aの材料を入れ、
   1.のタマネギも入れて1〜1分30秒攪拌する。
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 3. タマネギを炒めたフライパンにベーコンを入れて弱火にかけ、お好みのカリカリ度に
   なるまで炒めたら残りの空豆も入れる。
   
   2で作った空豆ペースト(ほとんど液状)を入れて沸いてきたら弱火にし、味を見て足りな
   いようなら塩を足す。
   パスタがゆで上がったら入れて1分ほどソースに絡めて出来上がり。
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皿に盛ってブラックペッパーを挽き、イタリアンパセリを飾る。
パルメザンチーズはお好みで(^^)
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舞茸のコンソメスープとマイクロトマトのサラダ付き。
マイクロトマトは先月植えたのがやっと赤くなってきたので穫ってきました(*^^)v
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「へんじんもっこ」の温燻ベーコンは香り高く、クリームの中でもひときわ存在感を放ちます。
今度はブロックで買ってみたい!

同じ材料、ほぼ同じ手順で、とてもおいしい空豆の冷製スープが作れるのでレシピをリンクしておきます(*^^)v→空豆の冷製ポタージュ
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2011年06月15日

甲州勝沼赤ワインの撮影


先日の白ワインの撮影に引き続き、赤ワインの撮影をしました。今日も画像はすべてクリックで拡大します
白と違ってボトルがダーク系なため、ライトや反射物がすべて写り込んでしまうやっかいなシロモノです(^^;

白ワインと同じように逆光で撮りたいのですが、そうすると中のワインが『ロゼか?』ってくらい透けてしまうんです。
中身に合わせるとラベルが黒くなりすぎる。。。(__;)

そこでこの写真はRAWで撮った後、ラベルとワインの中身にそれぞれ明るさを合わせて現像し、2枚を合成して作ってあります。

そして、左からメインのボックスライトを入れてるんですが、ボトルの左肩にそのまま四角く反射してしまいます。
それを防ぐ方法は二通り。

一つは、撮影ブース6面全体を白のボックス状にして、カメラのレンズが覗く穴を開けて撮影する。。。
こうすると写り込みはなくなりますが、セッティングが壮大なものになってしまいますね〜

もう一つは出来るだけ最小限の写り込みを覚悟して、あとはフォトショップで消す!
私は今回こちらの方を選択しました(*^^)v

この写真は昨日のエントリーの5枚目と同じ写真ですが、昨日のものは瓶の左肩に四角いボックスライト、右に丸いレフ板が写り込んでします。

気になるほどの写り込みではなかったと思い、昨日はそのまま出したのですが、フォトショップで消すとこの↑↑写真のようになります。
昨日のものと比べるか、一番下の画像と比べてみてください!

しかし、写り込みすべてが悪いわけではなく、時には光沢感なども出してくれるので、消すか消さないかは写り込んでる状態で判断しても良いかと思われます(^^;

昨日はワインに合わせて「へんじんもっこ」のサラミとコラボさせましたが、それとは別にお昼ご飯は作っていました。
それがコレ↑↑

鶏肉、ジャガイモ、ズッキーニとフルサワさんのニンニク、ローズマリーをフライパンに入れてフタをして弱火でじっくりロースト。
オリーブオイル大さじ1と塩・コショウのみです(^^)

ニンニクは皮付きのまま焦げるまで焼きます。
ジャガイモはレンジで2分加熱してから投入、ズッキーニは一番最後に入れました。

そしてワインと組み合わせての撮影。
ボトルの写り込みは消していません。私としてはさほど気にならない写り込みですが、皆さんはいかがでしょう?(*^_^*)
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2011年06月09日

フルーツトマトとモッツァレラのパスタ ワインの撮影

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濃厚でおいしいトマトが手に入った時だけオススメしたいパスタです!
おいしいフルーツトマトをいただき、庭のバジルも摘めるようになってきたので作りました。

さらに、ワインに合うメニューという課題があったのでトマトパスタではありますが白ワインにピッタリなのでこれをチョイスした次第です(*^^)v
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材料【2人前】
 フルーツトマト中玉2個 バジル10枚くらい モッツァレラチーズ100g ニンニク1カケ
 パスタ160g 塩・コショウ少々 オリーブオイル大さじ2
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作り方
 パスタは標準ゆで時間の2分前にセットしてゆで始める。

 1. トマトは皮を湯むきする。

 2. 湯むきしたトマトをみじん切りにしてさらに包丁で細かくする。
   たたきを作るような要領。
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 3. モッツァレラチーズは1.5センチくらいに角切りし、塩・コショウを振っておく。

 4. バジルは飾り分を残してみじん切りにする。
   バジルは包丁を入れると色が変わりやすいので入れる直前に切るのがベスト。
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 5. フライパンにオリーブオイルとクラッシュ(またはすり下ろし)したニンニクを入れて
   弱火にかけ、香りが出てきたら2のトマトペーストを入れる。
   塩・コショウ少々で軽く味付けをする。

   火は弱めで決して沸騰させない。温める程度でOK!
   フレッシュ感が命のパスタなのでココが最重要ポイントです(*^^)v

 6. ゆで上がったパスタ、モッツァレラ、バジルを入れて混ぜ合わせる。
   モッツァレラの角が溶けるくらいで出来上がり!(余熱でもだいぶ溶けるので)
   皿に盛ってバジルを飾り付けて完成!!

ここ↑↑から下の3枚はクリックで拡大します。
伯爵様経由の依頼で白ワインとそれにあった料理と言うことでの撮影&昼ご飯でした。
火をあまり通さない、フレッシュな味わいのトマト、モッツァレラ、バジル、赤ワインより白ワインに合うんです(^^)
このあとグラスワインを1杯だけいただきました!!

岩崎醸造さんの古酒辛口。1260円はお買い得!1升2100円もあります!
日本固有の品種『甲州』の白ワインはリースリングのようなさわやかさと深い味わい、私はかなり好きな味です。
ボトルのへの写り込みをなくすため、面光源のストロボだけを使いました(*^^)v

また飲みたいワイン、買ってみようかな〜(*^_^*)
次は赤を撮影します。
料理は何がいいかな?
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2011年06月08日

宮崎県産生にんにくの撮影

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日南海岸黒潮市場のフルサワさんより撮影依頼を受けていた宮崎産生にんにくです。
この1枚目の写真が撮りたくて晴れの日を狙っていたのですが、ずっと曇りが続いていました。

先週の木曜日にやっと晴れの日が来たので、近くの公園まで行って撮ってきたんです(^^)
木漏れ日のあたる日陰に置いてレフ板を使っての撮影でした。
(今日の写真はクリック拡大方式にしたので拡大しておいしい画像をお楽しみください)
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フルサワさんから依頼があるまで、『生のニンニク』というモノを知りませんでした!
普段我々が食べているのは『乾燥』なのだそうです。

外側の皮は真っ白でみずみずしい感じがして、香りもすごく高い。
宅急便が送られてきた時にすぐにわかったくらいです(^^;
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外側の白い皮を剥いてみると、今度は紫色の皮が出てきます。
そしてその皮を剥くと艶やかなアイボリーのニンニクが出てきました!
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コレはもうシンプルに素揚げで味わってみるのが一番かと。。。
油を低温で熱し(約160℃)、丸ごと皮ごとじっくりと10分ほど揚げます。
皮がきつね色になってきて、抵抗なく竹串が刺されば出来上がり!
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岩塩のみでいただきますが、味噌なんかもイイでしょうね〜
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宮崎焼酎『嫋 (たおやか) なり』(←リンク先は30秒の動画です)とともに。
この焼酎は女性の杜氏さんが作っていて、日南市内でも4店舗でしか扱っていない『幻』の逸品です(*^_^*)
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ホクホクなところをパクリといきます。
石ちゃんなら『ま、まいうぅ〜〜』と言うこと間違いなし!
何個でも食べられそうなほどおいしいんですが、翌日が心配。。。
でも我慢できず1玉食べちゃいましたけどね(^^;

翌日の臭いは、会った人に聞いたところ『特に気にならない』とのことでした!
サスガにブライダルの先日は食べませんが、普段の日ならOKかぁ〜(*^^)v

この生にんにく、残念ながら今年の販売は終了しちゃってます(T_T)
フルサワさんにとっては来年のための撮影でした!

お値段も1キロ980円(B級品は580円)と超お買い得!
来年は要予約ですよ〜

先ほどFBでフルサワさんからコメントがありました。
農産物なので価格は変動する可能性があります。
上記の値段はあくまでも今年の価格でした!!
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宮崎県産生にんにく来年のご予約は
日南海岸黒潮市場
http://www.kurosioitiba.com/

日南海岸黒潮市場フルサワさんのブログ
http://www.kurosioitiba.com/blog/

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「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

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2011年06月07日

サーモンのソテー ホワイトソース

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佐渡産の生鮭です。
ホイル焼きとかフライとか色々と迷ったんですがカンタンなソテーを選択しました(^^)

今日はライティングをちょいといじってみました。
左側メインのソフボックスは定位置なんですが、画面真後ろにそれよりやや弱めの面光源を持ってきて3灯→2灯ライティングにしてみたんですが、なかなかイイ感じです!
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材料【2人前】
 生鮭2切れ マジックソルト少々 塩・コショウ少々 小麦粉小さじ1/3
 オリーブオイル小さじ1 バター5g

 ホワイトソース
 タマネギ1/4個 マッシュルーム4個 小麦粉小さじ1 オリーブオイル小さじ1/2 バター10g
 牛乳100cc コンソメ1g 塩少々 ホワイトペッパー少々
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作り方
 1. タマネギは薄くスライスし、マッシュルームは1ミリ厚に切る。

 2. 鮭には塩・コショウ、マジックソルトを振り、小麦粉をまぶす。
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 ホワイトソース
 3. フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にし、タマネギをソテーする。
   焦がさないようにクタクタになってきたらバターを溶かし、
   小麦粉をダマにならないように少しずつ混ぜる。

 4. 牛乳を少しずつ混ぜていき、とろみを調節する。
   あまり固くない方がOK!
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 5. コンソメ、塩少、ホワイトペッパーで味を付ける。
   ソースなので濃いめの味付けで。

 6. マッシュルームを入れて火が通ればソースの完成。
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 7. 別のフライパンにオリーブオイルを入れて中弱火にかけ、バターを溶かす。
   鮭を皮の面から置いてじっくりソテーする。
   火加減はバターが焦げないくらいに。

 8. 鮭に火が通ったら皿に盛り、ソースをかける。
   市販のイタリアンソース(バジルベース)とのWソースにしました(*^^)v
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一昨年にいただいておいしかった白根のフルーツトマトをもらったので付け合わせに。
強烈な赤、その色通りの濃厚なおいしさです!!
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舞茸のコンソメスープ付き。
サーモンソテーもおいしかったけど、このトマトなら2、3個いけます(^^;
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2011年06月05日

豚肩ロースの厚切りとんかつ

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豚肩ロースのブロックが安売りしていたので、久しぶりにとんかつを食べようと思って買ってきました。
なのでなんの変哲もないとんかつです(^^;

とんかつにはキャベ千がつきものというのはわかってますが、わが家のイタリアンパセリがジャンジャン大きくなってきてるので、それとクレソン、バジル、ミントなどの入ったハーブサラダにしました!
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材料【2人前】
 豚肩ロース150g×2枚 塩・コショウ少々 小麦粉小さじ1 タマゴ1/2個 パン粉大さじ4
 ハーブ各種 トマト1個 レモンスライス2枚 辛子適量 とんかつソース
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作り方
 肉を厚めに切ってよくたたき、塩・コショウして小麦粉をまぶす。
 溶き卵をくぐらせパン粉を付けて160℃くらいの油でじっくり揚げる。以上(^^)
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残りの溶き卵は味噌汁にしました。
0605tonkatsu05.jpg
練り辛子は必須。
揚げたてとんかつ、炊きたてご飯、ゼータクな昼飯だな〜と思いながらいただきましたよ(*^_^*)
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2011年06月02日

余り物食材のトマトパスタ

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今日は平日でしたがブライダルの撮影が入っていました。
そのエントリーは明日にして、今日は半月くらい前に食べて未公開になっていたパスタメニューをアップします(*^_^*)

食材はなるべく小さい単位で買うようにしているんですが、最小単位が数個入ってるもの、1個だとムチャクチャ割高になるものなどがあり、どうしても野菜などがだぶついてくる時があります。

今回は袋入りで買ったトマトが、悪くはなっていないけど生で食べるにはちょっと柔らかくなりすぎちゃったため作ったメニューです(^^;
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材料【2人前】
 トマト3個 米ナス1/4個 パンチェッタ60g マッシュルーム5個 塩・コショウ少々
 コンソメ2g オレガノ1つまみ オリーブオイル大さじ1 イタリアンパセリ2本
 パスタのゆで汁お玉1〜2 パルミジャーノお好みで
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作り方
 トマトソース
 1. トマトは適当な大きさにざく切りしてジューサーかフードプロセッサーで粉砕する。

 2. ジュース状になればOK。
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 3. フライパンに2をあけて中火にかけ、沸いてきたら弱火で煮込む。
   鍋肌にこびりつかないように、時々混ぜてやる。
   右の写真くらい水分が無くなるまで煮詰める。

 4. オレガノをひとつまみ入れて混ぜ、トマトソースの出来上がり。
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 5. パンチェッタは薄切りにし、マッシュルームは2ミリ厚にカット、米ナスは適当な
   大きさに乱切りにしてキッチンペーパーにのせ、塩を振って5分ほどアク抜きする。
   ナスを使う時に軽く絞って余計な水分とアクを出す。

   パスタを標準宇ゆで時間の2分前にセットしてゆで始める。

 6. フライパンにオリーブオイルとパンチェッタを入れて中火にかけて炒める。
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 7. パンチェッタに火が通って焦げ目が付いてきたら、マッシュルームと米ナスを入れて
   さらに炒める。

 8. ナスに油が回ったくらいになったら4のトマトソースとパスタのゆで汁を入れ、
   コンソメと塩で味付けする。

   ゆで上がったパスタを入れてよく混ぜ、旨味をしみこませる。
   皿に盛ってブラックペッパーを挽き、パルミジャーノをかけてイタリアンパセリを
   飾り付けする。
0602tomatopasta07.jpg
この写真、パルミジャーノを振る前に撮影しちゃいました(^^;
ワカメスープとミニサラダ付き!
0602tomatopasta08.jpg
トマトソースは間違いのない味、失敗が少ないソースだと思います!
ナスとトマトって合いますよね〜

私、けっこういい年までナスが嫌いで近年でもあまり好んで食べなかったんですが、自分で作るようになってからよく使うようになって好きになりました!
好き嫌いってこの歳でも直せるんですね(*^_^*)
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