サイト内検索


2010年07月17日

冷やしにゅうめん

今朝起きて、勝手に梅雨明け宣言した私ですが、その後梅雨明けが発表されました(^^)
『ちょっと先を行ったぜ!』と思っていたら梅雨明け宣言は関東甲信地方まで・・・
新潟は関東甲信なのでまだかよ〜と思いつつも、ばかあっちぇ日でした(*^_^*)
100717_1.jpg
ぶっかけそうめんのことです。
私的に『冷やしにゅうめん』というネーミングの方が好きなので、これまた勝手に呼んでいるとゆーワケです(^^;

さすがに30度越え初日としては熱いものを食べる気にはなれず、もうパッとそうめんで決まりでしたね!
ただ、めんつゆの買い置きがなかったのでつけダレではなく、かけつゆを作りました。
100717_2.jpg
材料【2人前】
 そうめん3把 鶏モモ肉120g 大根5センチくらい 生姜1カケ 長ネギ5センチ
 写真にはないけどキュウリ1本

かけつゆ
 鰹ダシ200cc みりん大さじ4 醤油大さじ2 塩小さじ1 氷適量
100717_3.jpg
作り方 
 1. 生姜と大根をおろす。大根は鬼おろしでおろすとベター。
   ネギは小口切りにしておく。キュウリは千切りにする。

   鶏肉は5ミリ幅くらいに斜めそぎ切りにする。

 2. 鍋に鰹だしを入れて火にかけ、みりん、塩、醤油を入れる。
   あとで薄めるのでかなりしょっぱいです。

 3. 沸いてきたら鶏肉を入れて火が通るまで煮る。
   途中アクが出てきたら取り除き、浮いてきた油もなるべく取るようにする。

 4. 鶏肉に火が通ったら火を止め、あら熱が取れたところで氷を大量投入し冷やす。

 5. そうめんを時間通りにゆでたら流水で冷やし、こちらも氷で〆る。

 6. 器にそうめんを盛り、かけつゆをかけて具をトッピングする。
100717_4.jpg
氷が残っていたらそのまま一緒に入れて、キンキンに冷たいヤツを食べましょう!
つるっといけちゃいます。
汗もかかないっすよ(*^_^*)

2010年07月14日

夏野菜炒め

100714_1.jpg
寒がりで暑がりという、快適な気温の許容範囲が狭い人間の私ですが、ここのところ湿度はあるものの、おおむねエアコンなしで暮らしています(^^)
今朝はちょっと寒かったですね〜!
タオルケット1枚で油断していました。寒くて目が覚めましたから・・・

日曜日あたりから晴れて暑い日が続くような予報が出ています。
本格的な夏がやって来ますね(*^_^*)

この時期になると夏の野菜をもらったり、買いにいっても安かったりして、つねに何かしら冷蔵庫にある感じです。
そんな夏野菜をたっぷりと、鶏モモ肉を使ったローズマリー風味の野菜炒めです。
普段鶏肉は胸肉を使うことが多いんですが、これだけはモモ肉でないとダメです(^^;
100714_2.jpg
材料【2人前】
 鶏モモ肉250g タマネギ中1/2個 ジャガイモ小4個 パプリカ赤・黄各1/2個
 エリンギ1本 ズッキーニ1/3本 ピーマン1個 ニンニク1カケ ローズマリー2本
 ブラックペッパー・ピンクペッパー粒で各適量 マジックソルト・塩・コショウ各少々
 オリーブオイル大さじ1
100714_3.jpg
作り方
 1. 鶏モモ肉ははみ出した油を切り落としてブツ切りにし、
   各野菜、エリンギも大きめにカットする。
   ちょっとタマネギを小さくしすぎました(__;)
   この撮影のあとで冷蔵庫にピーマンも発見したので、追加で入れました。

   ジャガイモは、丸のまま洗ってラップをかけレンジに2分半かける。
100714_4.jpg
 2. フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れて火にかけ、香りがしてきたら
   塩・コショウした鶏肉を皮の面から焼く。

 3. ローズマリー、ブラックペッパー、ピンクペッパーを入れて強火にし、
   鶏肉の表面が焦げる程度まで炒める。
100714_5.jpg
 4. ジャガイモ、ズッキーニ、タマネギを入れジックソルトと塩で味付けをしたら
   強火のまま数回あおり、フタをして弱火にし5分蒸し焼きにする。

 5. フタを開けてエリンギとピーマン、パプリカを入れよくあおって油を回す。
   ピーマンとパプリカの色が変わらないうちに火を止める。
100714_6.jpg
フライパンのままド〜ンでいただきます(*^_^*)
ナスやトマト、インゲンなどが入ってもOK!お好みの野菜で作れます。
鶏モモ肉の代わりに、ブロックベーコン、塩豚なんかでもいいですよ。
途中からカレールウを入れて、このまま夏野菜カレーにすることもできます。

ハーブ&スパイシーなのでご飯のおかずじゃなくて、ワインのつまみの方がホントはピッタリなんですけどね(*^_^*)

2010年07月13日

棒々鶏冷麺

100713_1.jpg
『冷麺』となっていますが、冷やし中華のことです。
中華では冷たい麺のことを『冷麺(リャンメン)』と言うんですが、いつの間にか盛岡冷麺とかが登場し冷やし中華と冷麺を区別するようになってる気がしますね(^^;

夏の間必ず何度か食べる冷やし中華ですが、具やタレの味を変えることで楽しみ方色々です。
今日は付属のタレを簡単にゴマだれにアレンジした冷やし中華です。
100713_2.jpg
材料【2人前】
 中華麺2玉 冷やし中華のタレ2個 すりゴマ大さじ1 芝麻醬(ゴマペースト)大さじ3
 鶏胸肉150g 長ネギ10センチ キュウリ1/2本 トマト1/2個 辛子お好みで
 ラー油お好みで
100713_3.jpg
作り方
 1. 鶏肉はゆでるか蒸すかして冷やしておき、冷えたら手でほぐしておく。

 2. キュウリは千切りに、トマト1/2はサクに4等分する。
   長ネギはみじん切りにする。

 3. 冷やし中華のタレをボウルにあけ、すりゴマ、芝麻醬を入れてよく混ぜる。

 4. さらに長ネギを入れて混ぜ、氷を入れてキンキンに冷やす。
   (市販のタレは味が濃いので氷が溶けて多少薄まっても大丈夫です)

 5. 麺をゆでて水で冷やし、さらに氷でキンキンに冷やす。

 6. 皿に盛って具を並べ、タレをかける。
100713_4.jpg
お好みでラー油をかけたり和辛子を付けて食べましょう(*^_^*)
冷やすのに使った氷は、そのまま一緒に盛りつけると最後まで冷たいまま食べられます。

お店で冷やし中華を食べると不満に感じるのは『冷え具合』です。
なので、自分で作る時はガンガン冷やしちゃうわけですね(^^;
100713_5.jpg
こちらはKurucoの表紙用に撮影した冷やし中華です。
生協の冷やし中華は1993年の7月に初登場。
「無かんすい」「化学調味料を使用しないたれ」が特徴だそうです。

昨日、「Kurucoの宅配会員になるには?」という質問があったのでとりあえず私も会員になることにしました(*^_^*)
KurucoのHP内にあるお問い合わせ電話番号にかけると、申込用紙を持って来てくれます。
入会時に1000円の出資金が必要(退会時に返却される)ですが、毎回購入義務などはないそうです。
会員=組合員になると宅配便の割引サービス(これ、見たらかなり安かったです)などもあり、けっこうお得な感じです!

今、ポイントがもらえる紹介キャンペーンやってるそうなので、会員になりたい方は私にご連絡くださいね(*^_^*)
あっ!残念ながら新潟県在住の方のみです。。。

******************************

新潟県総合生活協同組合(総合生協)
http://www.niigata.coop/

Kuruco
http://netord.nscoop.jp/index.html

******************************

「売れる」ホームページの商品写真撮影と作成|TWINS WEB PHOTO
http://t-webphoto.com/

******************************

2010年07月12日

うなぎ

総合生協kurucoのカタログ『ウィーク』の撮影では、調理して撮影をするため食材はできる限り2つ用意してもらっています。
毎回1回目の調理で完璧な盛りつけをし、写真を撮るとなると大きなプレッシャーになりますので、1度失敗しても大丈夫という状態が心にゆとりを生んでくれます(^^)

先月うなぎを撮影したのですが、1発OKが出たので残った1つを取っておき、今日のお昼ご飯にしました。
今年の土用の丑の日は7月26日。
みなさまもその日に向けてうなぎの準備をされる方は、予約などお早めに!
100712_1.jpg
うなぎの王道『鰻丼』。
炊きたてのご飯にたっぷりのタレと山椒をかけていただくのが正しい姿でしょう!
100712_2.jpg
Kurucoのうなぎは鹿児島県大隅産。2尾入って1680円は、冷凍ですが安いと思いました。
真空パックになっているので湯煎にかけるだけでふっくらおいしいうなぎになります。
写真も冷凍とは思えない質感でしょ(*^_^*)
100712_3.jpg
鰻丼をある程度食べ進んだらこれでしょう!『鰻茶』。
私はお茶をかけるのではなくダシでいただくのが好きです。
こちらも昆布のだし汁に薄く塩で味つけしたものをかけました(^^)
100712_4.jpg
ミョウガでもいいのですが、お茶漬けにはネギがいいように思います。
ネギのシャリシャリ感がたまりません!
ゴマや海苔を振ってもいいですよね(^^)
100712_5.jpg
そしてもう1つは『ひつまぶし』。
これがKurucoの表紙用に撮影したものです。
フライパンで焦げ目を付けてやると、香ばしさもプラスされていいですよ。
焼く時は油を引かずに皮目から焼きます。タレが焦げやすいので火加減は注意しましょう。

さて、みなさまはどの食べ方がお好きでしょう?(*^_^*)

2010年07月10日

オトナの麻婆豆腐

100710_1.jpg
麻婆豆腐は好きでもあり、中華の中でも作るのが一番簡単な方なのでブログを始めてからも何度か作っています。
いつもは一味を使うところ、赤唐辛子2本を使ったら『激辛!』になりました(◎-◎;)
あまりの汗の噴出に、夏向きのメニューかどうか疑いたくなりましたが、発汗のあとはやはりすっきりしてくるものですね(^^;

とゆーワケで、今日のメニュー、お子様や心臓の弱い方には決して食べさせないで下さい!
(↑↑おおげさ〜^^;)
でも唇がタラコになるほど超激辛好きな方は、赤唐辛子3,4本でお試し下さい(^^)
100710_2.jpg
材料【2人前】
 挽肉80g 絹ごし豆腐1丁 長ネギ10センチ 豆板醤大さじ1 甜麺醤小さじ1
 豆鼓醤小さじ1 赤唐辛子2本 おろしニンニク・おろし生姜各小さじ1
 中華スープ(お湯+ウェイパー小さじ1/2)100㏄ 紹興酒小さじ2 醤油小さじ1
 塩・コショー少々 サラダ油大さじ2 水溶き片栗粉大さじ2
100710_3.jpg
作り方
 1. ニンニク・生姜はすりおろし、ネギと赤唐辛子はみじん切りにする。
   豆腐は2センチ角の賽の目に切る。

 2. フライパンにサラダ油をひき、挽肉を炒める。
   ある程度火が通ったら、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、赤唐辛子、ニンニク、生姜を入れ
   油が赤く透き通ってくるまで炒める。
100710_4.jpg
 3. 中華スープを加え、沸いてきたらネギと豆腐を入れる。

 4. 塩・コショウ、醤油で味を調え、紹興酒を入れて豆腐を崩さないように混ぜ、
   3分ほど煮込んだら水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり。
100710_5.jpg
仕上げは花山椒ですね。
山椒の辛さは舌の、また別な部分を刺激してくれます!
辛〜いけどまた食べたくなる、それが麻婆豆腐ですよね(*^_^*)

さて、今日はワールドカップ3位決定戦ですね。
地上波放送がないので見るのはムリかな?と思っていたんですが、
スカパーで見られることがわかりました\(^O^)/

私はF-1を見るためだけにフジTV NEXTという1チャンネルのみ契約してるんですが、サッカーのハイビジョンチャンネルがお試し期間中で、既存の契約者は無料で見られるとのことなんです(*^^)v
これはもう見逃す手はないということで、今日は早めに寝ることに・・・できるかな(^^;

2010年07月09日

サーモンとアスパラのクリームパスタ

100709_1.jpg
暑い日が続きますね〜(__;)
家に帰るとエアコンが効いていて、けっこう快適な空間なのですが、事務所のエアコンは古いため電気代や環境を考えるとエコじゃないのでなるべく使わないようにがんばってます!
去年も扇風機で乗り切ったので、今年もがんばれればいいな〜と思ってる次第です(^^;

今日は先日越後姫のスムージーで使った生クリームが、そろそろ限界に近づいてきたため
それを消費してしまおうということで、サーモンとアスパラのクリームパスタです。
100709_2.jpg
材料【2人前】
 サーモン切り身1切れ アスパラ2本 パスタ160g 生クリーム50cc 牛乳100cc
 タマネギ1/4個 オリーブオイル大さじ2 小麦粉小さじ2 コンソメ2g
 塩・ホワイトペッパー少々
100709_3.jpg
作り方
 1. サーモンは骨を取ってそぎ切りに、アスパラは半分に切って下の方を斜めに
   カットする。上の方は縦半分に切って飾りに使う。

 2. フライパンにオリーブオイルを引き、薄くスライスしたタマネギを
   焦がさないように炒める。

   タマネギがしんなりしてきたら小麦粉を振り入れてダマにならないように混ぜ、
   牛乳を少しずつ注いでホワイトソースを作る。(かなりゆるめです)
   生クリームを加え、コンソメ、塩、ホワイトペッパーで味を調える。
100709_4.jpg
 3. 別のフライパンに油を引き、サーモンとアスパラをソテーする。

 4. アスパラの根本の方はパスタと一緒にゆでて、火が通ったらサーモンとともに
   ホワイトソースに入れる。

 5. ゆで上がったパスタを混ぜれば完成!
100709_5.jpg
出来上がったパスタにホワイトペッパーを挽いて食べます。粉チーズはお好みで。
クリーム系のパスタがいちばん好きだと思ってるんですが、トマト系を食べると『うまい!』
オイル系を食べても『うまい!!』と思ってしまうんですよね〜(*^_^*)
100709_6.jpg
サラダほうれん草が安かったので、カリカリベーコン&ガーリックのオーソドックスなサラダにしました。
ドレッシングはゴマ油、酢、醤油、砂糖のテキトー和風ドレッシングです(^^;

午前中はお昼を楽しみに仕事をし、お昼ご飯が午後からの仕事の活力!
そんな感じですよね(*^_^*)

2010年07月06日

水出しハーブティー

今日は中学校の部活の大会で前回撮れなかった部を少し撮影しに回ったり、お昼過ぎには摩周さんで料理の撮影と外での仕事だったため、お昼ご飯も外食で簡単に済ませました。

そのためいつものお昼ネタがないので、最近作ってストックしてある水出しハーブティーを撮影してみました(^^)
100706_1.jpg
うちの庭・・・といってもホントに狭い庭とは呼べないようなスペースなんですが・・・に去年から植えて今年も勝手にでてきてるハーブ、今年から植えたもの、等々です。

トゲトゲの感じのローズマリーはわかりやすいですね。
ローズマリーのとなり、ちょっと大きめの葉っぱがレモンバーム。
今年アガノガーデンさんからいただいて植えたところ、スゴイ繁殖力です(◎-◎;)
さわるとレモンの香りがするのでハーブティーに向いてるんだろうと思います。

レモンバームの手前はオレガノ。
オレガノは乾燥させた方が香りが強いため、本場イタリアでは生ではあまり使わないハーブなんだそうです。上手な乾燥のさせ方を知りたい!(^^;

左側にあるのがミント。2種類あります。
手前の少しとがっているのがスペアミント。奥の丸っこい葉がアップルミントです。
こちらも繁殖力はスゴク、放っておくとどんどん勢力を拡大していきます(^^)
100706_2.jpg
これらを水の入ったポットにざっくりと入れて、1晩冷蔵庫に寝かせます。
色はほとんど透明ですが、爽やかな香りとフレッシュな味がのどを潤してくれる1杯です。

昨日の夜は焼酎で割ってみましたが、それもいけました(*^^)v
たくさん作っても冷蔵庫に入れておけば3〜4日は大丈夫そうです。

2010年07月05日

エビ入り餃子

今日は昼メニューがまったく思いつかず、冷蔵庫の在庫もこれといったものはナシ。
そーゆー時はスーパーに行って商品を見つつ決定、というのが既定路線なワケで、行ってみると挽肉が特売、切迫品のコーナーでわりとまともそうなキャベツ半玉20円というのも見つけて『餃子だな!』とゆーことになりました(^^;

他にニラと餃子の皮をゲット、冷凍庫にエビがあったことも思い出して、
エビ入り餃子にしちゃえと・・・(*^_^*)
キャベツ多目、肉は少なめの餃子です。
100705_1.jpg
材料【2人前】
 豚挽肉80g ホワイトタイガー3尾 キャベツ半玉 ニラ1/3把 長ネギ1/2本
 餃子の皮(大)18枚 ニンニク1/2カケ 塩2つまみ コショウ少々 醤油小さじ1
 小麦粉小さじ1+1/2 お湯180cc コマ油大さじ1
100705_2.jpg
作り方
 1. キャベツは洗って水を切り、粗みじんにして塩を振る。
   5分ほどおいたら絞って出来るだけ水分を取り除く。

 2. 挽肉、わたを取って洗いブツ切りにしたホワイトタイガー、みじん切りにしたネギ、
   1センチに切ったニラ、すり下ろしたニンニク、醤油、コショウを入れて
   よくこねてあんを作る。
100705_3.jpg
 3. 皮にあんを入れて包んだら強火で熱したフライパンに並べ、
 4. 小麦粉小さじ1+1/2をお湯180ccに溶いて餃子にまわしがけし、フタをする。
100705_4.jpg
 5. 2分蒸し焼きにすると皮は粘化してモチモチに。
   中火にしてそのままフタをしないで水分が蒸発するまで焼く。

 6. 水分が蒸発したらゴマ油大さじ1をまわしがけ。
   羽の部分の焦げ色が濃くなってきたら出来上がり。
100705_5.jpg
ゴマ油をかける撮影と、写してませんが一緒に作った味噌汁に気を取られていたらちょっと焦がしすぎました。
パリパリでおいしかったですが、もしこれが商品撮影だったら焼き直しですね(__;)
100705_6.jpg
エビ入り(*^^)v
お店で食べる餃子も肉肉しいのより、野菜多目の方が好きですね〜
タレは酢3醤油1ラー油1くらいが好きなんですが、和辛子があると嬉しくなります(*^_^*)

2010年07月04日

もう一つの日本代表

連日熱い戦いを繰り広げているサッカーワールドカップですが、善戦した日本チームの他にもう一チーム活躍してる代表があるのはご存じでしょうか?

オランダVSブラジル戦でも笛を吹いた、日本の西村雄一主審と相樂亨副審、韓国のJEONG Hae Sang副審の審判チームです。

今大会、これまでグループリーグ3試合、決勝トーナメント1試合をジャッジしていますが、これは日本人審判としては初の快挙なのです(◎-◎;)

オランダVSブラジルという大国同士、スタープレイヤーがひしめく試合を初めてジャッジングしたわけですが、見事な仕事をされていました。
場慣れした選手は最初、試合運びを有利にしようと判定にクレームを付けて揺さぶりをかけてきたりします。
西村主審は一切ぶれることなく公平に裁いていき、試合中盤以降は選手がクレームを付けるような場面がほとんど無くなっていきました。選手たちも西村主審のジャッジングを受け入れていったことがわかります。

圧巻は後半戦でのブラジルフェリペメロのロッベンに対するファール。
なぜ1発レッド?と思ったら、スローVTRを見ると確かにフェリペメロが踏みつけています。
よく見逃さなかったな〜と・・・フェリペメロもわりと素直に退場してましたしね。

線審の相樂さんも的確なオフサイド判定!
前半のブラジル先制点かという場面、スローで見るとロビーニョが体半分前に行ってました。

ワールドカップにおける審判チームの選出はこの後の準決勝、決勝もどの審判チームが選ばれるかは大会これまでの実績が大きく考慮されるのだそうです。
日本の審判チームが決勝の笛を吹く可能性が大きくなってきました(*^_^*)

審判のことについて詳しく書いてあるコラムがあります。
興味のある方はどうぞ。
 日本サッカーの歴史が変わる時
 http://news.livedoor.com/article/detail/4864037/

100704_1.jpg
こちらは今日の文章とはまったく関係のない越後姫のスムージー。
まったく写真がないのも寂しいので先日作って撮ってあったのをあげてみました。
載せる機会を逃してボツにしようと思っていたものです(^_^;

さて、大会の方はまさかのブラジル敗退。あれだけ強い国でもリズムが狂うと立て直せないものなんですね。昨日のアルゼンチンにも同じように感じました。
個人の技術より、組織力が勝っている方がカクジツに勝ちを得ていて、つくづく日本の敗退が悔やまれます。(PK戦に勝っていたら決勝も夢じゃなかったかも・・・)

ベスト4が出そろいましたがウルグアイはスタメン3人が負傷と警告で出られないことを考えると今の勢いのオランダに勝つのは難しそうです。
ドイツはグループリーグ初戦、対イングランド戦、そして昨日のアルゼンチン戦と見ましたが抜けている感じがしますね。来るのはドイツでしょう。
クローゼは準決勝、決勝で1点ずつ挙げて歴代通算得点王になる予感。

スナイデルはブラジル戦の1点目が、オウンゴールからスナイデルの得点と訂正されたため、クローゼと並んで現在得点ランキング2位(スペインのビジャが1位)。決勝までに3点取ってスナイデルが得点王!
そして優勝はオランダ・・・そんな予想です(*^_^*)
100704_2.jpg
アップの写真。
作り方は、凍った越後姫1パックを15分くらい外に出しておき、生クリームと牛乳を100ccずつ、ハチミツを大さじ1入れてミキサーで混ぜるだけ。赤い粒はラズベリーです。
なので、『ベリーベリースムージー』ですね(*^_^*)

2010年07月03日

スパイシーチキンソテー

100703_1.jpg
お昼のメニューを毎日考えるのですが、なかなか決まらない時は鶏肉に走る傾向があります(^^;
安いし簡単、そしておいしいのでいちばん重宝な食材かもしれません。

そんなわけで今日は、お気に入りのマジックソルトを使ったスパイシーなソテー。
ポイントは『皮がパリパリ』です。
好んで胸肉を使っていますが、モモ肉が好きな方はモモ肉でももちろんOKです!
100703_2.jpg
材料【2人前】
 鶏胸肉150gX2 マジックソルト小さじ1/2くらい 塩ひとつまみ コショウ少々
 ローズマリー1本

 付け合わせ野菜のソテー
 ジャガイモ・タマネギ・トマト各1/2個 アスパラ2本 塩・コショウ適量
 オリーブオイル大さじ1
100703_3.jpg
作り方
 1. 鶏肉は火が通りやすいように所々フォークで穴を開け、
   まんべんなく塩・コショウ、マジックソルトを振る。

 2. 野菜はやや大ぶりにカットして、ジャガイモはラップしてレンジに2分かける。
100703_4.jpg
 3. フライパンに鶏肉の皮側を下にして並べ、火を付ける。
   中弱火で焼きはじめ、脂が出てきたらローズマリーを入れる。
   皮をパリパリにするためにじっくりと焼くので火は終始中弱火、フタもしない。
   15分くらい焼く。

 4. 肉の下の方から白く色が変わってくるので、中程まで色が変わったらひっくり返し
   もう15分ほどそのまま焼く。

 5. 別のフライパンで野菜をソテーする。
   ジャガイモ、アスパラ、タマネギの順に火を通し塩コショウで味付け、
   最後にトマトを入れたら崩れない程度に炒めて皿に盛る。
100703_5.jpg
ソースとかはナシで、このまま食べます。
マジックソルトは数種類のハーブとペッパーがブレンドされているモノなので、
これ自体がいい味を出してくれます!
マスタードなんかを付けてもいけますよ(^^)
100703_6.jpg
こちらはちょっと前に撮ったkurucoの写真。
この時はモモ肉で、味付けは塩・コショウのみです。
皮をパリッパリに焼くと、シンプルな味付けの方がおいしいようです(*^^)v

次のページ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84

最近のエントリー

  1. 鶏たけのこご飯
  2. シンガポールチキンライスをアレンジしてみた(^^)
  3. 冷やし坦々稲庭うどん
  4. お花見サンド
  5. ステーキピラフ
  6. お好み焼き ベーコンチーズトマトとモダン焼き
  7. 2015年『宮崎完熟きんかん』レシピコンテスト応募作
  8. 本枯節で猫まんま
  9. 下仁田ネギのグラタン
  10. 宮崎牛A5ランク モモ切り落としの焼きしゃぶ
  • Powered by
    movabletype_banner.gif
  • Template by drblog.gif
  • Server by moover_banner.gif