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2009年08月21日

夏野菜のカレーチャーハン

昨日の余った夏野菜の炒め物は、ご飯300g(2人前)とカレー粉大さじ2で
カレーチャーハンになりました(^^)
0821_1.jpg
おやつみたいなものですが、さらに余ったゴーヤと、ずーっと余っていたサツマイモを
チップスにしました。
0821_2.jpg
野菜のチップスは全般的にそうだと思うのですが、薄く切ったものを低温の油で揚げます。
温度計がないので正確にはわかりませんが、150度以下です。
油に入れるとパチパチと泡が出ますが、この泡が出なくなったら取り出して油切りします。
0821_3.jpg
カリカリのチップスが出来上がりました(*^^)v

・・・と、今日のエントリーはなんだかやっつけ気味?と思われた方もいると思いますが、
許して下さいませm(__)m
なんと言っても今日は高校野球新潟県代表日本文理高校が、新潟県野球史上初のベスト4を
かけた試合が昼飯後に控えていて、第一試合も手に汗握るような展開を
ちらちらと見ながらのお昼の準備なのです(^^;
そして・・・やりました〜〜〜〜〜\(^O^)/
スゴイですよ、快挙です!たぶん新潟県視聴率は50%超えてるでしょう。
いや〜、文理高校関係者のみなさん、おめでとうございます\(^O^)/\(^O^)/
しかしみんな良く打ちますわ。わが阿賀野市出身の5番高橋君はまたまたホームラン(◎-◎;)
あの2点は相手の追撃意欲をくじくのに十分の効果があったと思います。
今まで新潟県勢はなかなか点も取れず、甲子園勝利数全国最低の弱小県として
その不名誉さに甘んじていました。それが一気にベスト4!
しかも今大会一の得点力での強い勝ち方。
今までの新潟県勢と何か違います。夢見ちゃいます(^^)

ってことで、準決勝は明後日。
新潟民もう何日か夢見ていいですか?(*^_^*)

2009年08月20日

オープンオムレツ

夏野菜でカテゴリー作った方がいいくらい、またまた夏野菜ネタです(^_^;
それでもまだまだなくなりません。もらう方が多いからです。
うれしい悩みですみませ〜ん(*^_^*)
0820_1.jpg
材料(2人前)
ご覧の夏野菜をテキトーな大きさにブッタ切ります。
ジャガイモ1 個 カボチャ1/8 個 ニンジン1/2 個 玉ネギ1/4 個 ピーマン緑・赤各1 個
ナス1 個 ゴーヤ1/4 個 お中元の残りチャーシュー50g タマゴ3個 塩・コショー少々
(炒めてみたら思ったよりも野菜が多すぎて結局この量の1/2を使いました^^;)
0820_2.jpg
作り方
火の通りに時間のかかりそうな野菜から炒める。
ジャガイモとカボチャを炒め、フタをして弱火で5分蒸し煮に。
次にニンジン、玉ネギ、ゴーヤ、ナス、ピーマンの順に強火で炒め、塩コショーする。
泡立てないように溶いたタマゴを流し入れ、弱火にしてフタをする。
タマゴが固まれば出来上がり(*^^)v
0820_3.jpg
フルーツ入りのタルトかプリンのようですが、野菜入りオムレツです(^^;
ソースは自家製トマトソース。トマトはおくさまさんち産アイコです(*^^)v
付け合わせもおくさまさんからいただいたキュウリとシソを、寿司酢・オリーブオイル・
クレィジーソルトで簡単にマリネにしました。
明日は半分使わなかった炒め済みの野菜で何か考えてみます(^_^;

2009年08月19日

食用ほおずきをいただいたので冷製パスタを作ってみる

去年まで飲み屋をやっていて、園芸販売に華麗なる変身を遂げた友人がいるのですが、
時々花の鉢などをいただいていたんですね(^^)
その彼が、『ほおずきいっぺなったんけどやー、食ってみねが〜?』
訳:『食用ほおずきがたくさん収穫できたので持って行くから食べてみませんか?』
と、持ってきてくれました(*^_^*)
0819_1.jpg
食べれるほおずきと観賞用の区別はつきませんが、これは食用だそうで
見た感じは黄色いミニトマト、もしくは完熟前のミニトマトといった感じです。
しかし、食べてみてビックリ!
とても甘いトマト、もしくはちょっと酸っぱいサクランボ、みたいな感じで
とてもフルーティーです。
これは野菜のカテゴリーか果物のカテゴリーか迷うところですね(^^;)
0819_2.jpg
断面はこんな感じでしっかりと実が詰まっていて、トマトより歯ごたえがあります。
で、きっと冷製パスタにしたらおいしいんじゃないかと思い、
ほおずき12個を3分ほどゆでて柔らかくして冷製パスタソースを作ることにしました。
トマトほどきれいに薄皮がむけないので、皮を剥くことは断念。
(2人前)ボールに入れたほおずきに、オリーブオイル大さじ4、酢(リンゴ酢使用)大さじ1
レモン汁小さじ1/2、塩・コショー・オレガノ各ひとつまみを入れ、
ほおずきをつぶしながら全体を混ぜる。
なじんだら最後に刻んだフレッシュバジル5~6枚分を入れ、冷凍庫で冷やす。
カッペリーニ140gを2分ゆで、氷で締めてキッチンペーパーで水気をよく取ったら
ソースとあえて盛りつける。
0819_3.jpg
専門に生産してる農家が新潟ではないらしいので食べる機会があまりないのは当然ですが
ほおずきがこんなに美味しいものとは知りませんでした(◎-◎;)
激ウマ!と言うか、今まで食べた冷製パスタの中でいちばんマイウ〜!
なんなのコレわ〜、って感じです。
春に植えるものらしいので今は苗は売ってないらしいのですが、来春用速攻予約しました。
ひとつの苗で2メートルくらいに育ち、50個くらい収穫できるそうです。

そんなほおずき他、花や植物に興味がある方は
わが友人のサイトを覗いてやって下さいませm(_ _)m

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アガノガーデンブログ

2009年08月18日

夏野菜炒め

買ったものもありますが、いただいた夏野菜が消費しきれず、
今日も夏野菜ネタでスミマセンm(__)m
しかし、この野菜炒めはかなり昔、古町の喫茶店でいただいた感動メニューであります。
喫茶店の名は忘れましたが、むちゃくちゃうまかった記憶だけを頼りに再現してみました。
0818_1.jpg
普通、野菜炒めと言えば、豚肉、もやし、キャベツは欠かせないと思いますが、
そのどれも使いません(*^_^*)
写真の野菜に限らずお好きなものをどうぞ。
コツはブロックベーコンを使いすべての具材を大ぶりに切ることです。
ジャガイモとカボチャはゆでてから使い、その際オクラとアスパラも1分ほど湯通しします。
ニンニクはスライスに、生姜は千切りにします。
0818_2.jpg
オリーブオイル大さじ2とスライスしたニンニクを入れて弱火にかけると
5分ほどでニンニクチップスが出来上がります。
ニンニクを取り出して強火にし、ベーコン、ニンジン、玉ネギの順に炒めて火が通ったら
残りの野菜を入れて塩コショーのみで味付けして出来上がり。
ベーコンから塩分が出るので味付けは味を見ながら控えめに。
食べてみてしょっぱさが足りなければ醤油をかけてもうまいんです(*^^)v
0818_3.jpg
皿に盛ったらニンニクチップスをかけて、万能ネギは余っていたのでのせただけです(^^;
ネーミング的には『夏野菜ゴロゴロ炒め』なんかでもいいかもしれませんね。
十六穀米で食べたので30種類以上の野菜・穀物を摂取した計算になりました(◎-◎;)
なかなかヘルシー感に浸れる昼飯でしたよ(*^_^*)

2009年08月17日

豚ヒレ肉と野菜のソテー

ヒレ肉は新潟県産の豚ヒレが、数日前の特売の時に買ってありました。
野菜は主にいただき物が余ってくるので在庫一掃です(^^)
0817_2.jpg
ヒレ肉は2人前で250g。固まりのまま焼きます。
火の通りが悪そうなジャガイモ、ニンジンを先に入れヒレ肉の両面に焦げ目がついたら
フタをして10分ほど中火で蒸し焼きにします。
ナス、アスパラ、パプリカなどは肉に火が通ってからでもOKです。
0817_1.jpg
ソースは、オリーブオイル大さじ2に玉ねぎのみじん切り1/2とニンニクのみじん切り半カケ
を低温で香りが出るまで炒めたら、前回作ったトマトソースの余りを大さじ4入れて
塩コショーで味を調え、最後にきざんだバジル3〜4枚を入れて作りました。
0817_3.jpg
ヒレ肉は竹串を中心まで刺して、出てくる肉汁が透明ならば焼き上がりです。
肉は軟らかいですから厚めにカットしましょう。
かっこよく盛りつけたら出来上がり(*^_^*)
0817_4.jpg
こういったプレートは真上から取ったのもかっこいいのでアップ(^^)
焼き野菜の方はバルサミコをかけていただきました(*^^)v

2009年08月14日

ジェノベーゼ

わが家のプチ家庭菜園に3株だけバジルがあって、時々サラダなどに使っているのですが、
そんなことでは使い切れないくらい葉がついてきます。
そこで、一気に解決しちゃえってことでジェノベーゼを作りました(^^)
0814_1.jpg
ジェノベーゼソースを作るにはちょっと物足りないバジルの量ですが、一応2人前の分量は、
スイートバジル20g 松の実5g ニンニクみじん切り半カケ パルメザンチーズ5g
EXバージンオリーブオイル60cc 塩小さじ1/2 コショー少々 パスタ160g
0814_2.jpg
作り方
パスタを茹ではじめたらパルメザンチーズ以外の材料をミキサーに入れペースト状にする。
分量が少ないと回りにくいので、時々容器の縁についたものをゴムべらで落としてやり、
根気よく混ざるようにしましょう(*^_^*)
ペースト状になったらパルメザンチーズを入れ数秒混ぜ合わせる。
ゆであがったパスタを湯切りしてボールに移し、
バジルペーストと混ぜ合わせれば出来上がり(*^^)v
0814_3.jpg
鮮烈なバジルの香りが何とも言えませんし、うまいことはうまいんですが、
バジルペーストが少なすぎますね(__;)
二人前でバジルの量は今日使った倍くらいあっても良さそうです。
来年はバジルを10株くらい植えたいと思いました(^^;

ちなみにバジルペーストは保存が利くので、大量にバジルを育てている方は2枚目の写真の
真ん中の状態にさらにオリーブオイルでフタをして冷蔵すると色が変わりません。
冷蔵で1ヶ月、冷凍で1年近く保存できます。

2009年08月13日

ゴーヤチャンプル

おくさまさんより『ゴーヤをもぎに来ねかね〜』と、ありがたい連絡をいただいたため、
昼のメニューを早々とゴーヤチャンプルに決定し収穫におじゃましてきました(*^_^*)
ちなみに、チャンプルなのかチャンプルーなのか定かではありません(^^;
0813_1.jpg
小さい画面で見てる方、最初からスミマセンm(__)m
同じゴーヤのもぎたてと切りたて。合成ですが、背景が黒だと非常に楽です。
0813_2.jpg
最近、スーパーでも見かけるようになった沖縄の島豆腐。
木綿よりも固く水抜きしなくても使える、チャンプルに最適の豆腐です。
材料(2人前)
ゴーヤ1/2本 島豆腐1/2丁 豚バラスライス120g タマゴ1個 塩・コショー少々
醤油・みりん・酒各大さじ1 サラダ油大さじ2 鰹節適宜
0813_3.jpg
作り方
ゴーヤはしっかりとわたを取り薄く切って食塩水に10分ほどさらすと、苦みが抜けて
歯ごたえのいい美味しい野菜になります。
最初に溶いたタマゴをフライパンで半熟のスクランブルエッグ状にしておく。
ゴーヤはよく水を切り、油を熱したフライパンで豚肉と一緒に塩コショーで炒める。
0813_4.jpg
肉に火が通ったら島豆腐を手でちぎって入れ、醤油・みりん・酒を同時に入れて
(最初から合わせていてもOK)2分ほど蓋をする。
豆腐に火が通れば出来上がりなので、最初に作っておいたタマゴを入れてよく混ぜたら
皿に盛って鰹節をかける。
0813_5.jpg
ゴーヤが当たり前のように出回りだしたのってここ何年かですよね〜
やはりこの時期はよくいただくので、家庭菜園の人気品種になってるのでしょうか。
夏場に4〜5回はゴーヤチャンプル食べますね(*^_^*)
0813_6.jpg
おくさまさんにはゴーヤの他にキュウリやトマト、ジャガイモ、シソなども大量に
いただきました。いつもありがとうございます(^^)

2009年08月12日

スモークチキンサンド

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊のモニター募集があった頃、
何げに紹介されていたジューシースモークチキンが気になり、送っていただきました(^^;)
0812_1.jpg
某有名な場所で行列のできているスモークチキンそのものとあって、
スモークの香りがたまりません(*^_^*)
こんなのが5本入って1,500円は決して高くないんじゃないでしょうか?
0812_2.jpg
一緒にパンを送っていただいたのでメニューはこれに決定!スモークチキンサンドです。
レタス、トマト、キュウリを重ね、ずれないようにそれぞれの間にちょっとずつ
マヨネーズをつなぎ的にぬります。
スモークチキンは骨に沿って包丁を入れ、薄く切ったものを重ねます。
最後にハードボイルドに茹でたゆで卵をのせて完成です(*^^)v
残ったスモークチキンは、かぶりつきでいただきました。
そのままでもメチャうまです(^^)
きっとクリスマス時期には予約殺到なのではないでしょうか。
0812_3.jpg
ティンカーベルさんのパンははじめていただきましたが、
包丁を入れてもつぶれないくらいしっかりしているのにジューシーで柔らかいんです(◎-◎;)
そのまま食べるのはもちろん、サンドウィッチなどの加工には最適と思いました(*^^)v

2009年08月11日

料理教室で習ってきたトマトソースを作ってみる

先日、せっかく料理教室へ行ったのだから忘れないうちに自分でも作ってみることにしました。
(チョー簡単なので忘れることもないとは思いますが・・・^^;)
0811_1.jpg
ザクザク切ったトマト5個をジューサーで粉砕。
種も取らず、皮も剥きません(^^;)
0811_2.jpg
クリーミーな感じのムース状態になりますが、火にかけていきます。
沸騰してきたら火を弱め、煮詰めていきましょう(^^)
0811_3.jpg
最後にオレガノと塩を各ひとつまみ入れてソースはできあがりです。
別のフライパンでニンニク、鷹の爪、タマネギみじん切りを低温で順に炒め、
タマネギが透き通ってきたらトマトソースを大さじ4入れて・・・
0811_4.jpg
塩少々で味を調えてパスタをからめれば、アラビアータの出来上がりです(*^_^*)
アラビアータはちょっと前にも作ったんですが、フレッシュな自家製トマトソースの方が
やっぱりおいしいですね(^^)
きわめてクセのないベーシックなソースなので、応用もききそうです。
冷凍保存も可能とのことなので、ウチのトマトがたくさん採れたら
また作ってみようと思ってます(*^^)v

2009年08月10日

カニあんかけチャーハン

0810_1.jpg
先日、佐渡産だというフレッシュなカニをいただきまして、一杯は言葉も発せず
ただひたすらにホジホジし、黙々と食べました。
残ったもう一杯を今日カニチャーハンにしました(^^)
私、ギャラリーフェイクの藤田同様カニチャーハンには目がありません(◎-◎;)
0810_2.jpg
途中の絵も撮ったのですが、たいしたことないので載せないことにしました(^^;
玉ネギとタマゴで塩味のフツーのチャーハンを作って剥いたカニに身を1/2混ぜる。
餡はカニの殻でダシを取って塩で味付け。残りの1/2の剥き身を入れ、
水溶き片栗粉でとろみをつけたあと、泡立てた卵白を流し入れて出来上がり(*^^)v
カニの頭は味噌汁にしていただきましたが、入れたどんぶりが小さすぎたようです(汗)
0810_3.jpg
カニさえ剥いてしまえばあとはいたって手間のないチャーハンです。
色味的にはチャーハンのトップにグリーンピースの5,6粒でもあるといいですよね〜
残念ながら買い置きもなく、今日はあまり時間もなかったため、サクッと作って
サクッと食べました。
調理の時もカニを剥いてる時はやっぱり無言になるんですよ(*^_^*)

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