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2009年08月06日

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊その④

ティンカーベルさんのモニターをやるに当たって、いちばん未知だったのが
この『八丁どて味噌煮』。
なにせ私の地域では八丁味噌はなじみが薄く
合わせ味噌の味噌汁くらいしか食べたことがないのです(^^;)
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味見をしてみたら思ったよりも甘くなく、おかずとしてそのままご飯でもいける、
パンに付けても良さそうという感じです。
奇をてらわずストレートにトンカツソース、味噌カツでいただくことにしました(*^_^*)
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普通のロースカツなのでレシピは省略、いきなりの完成写真(^^;)
豚モツが入ってるせいか、ソースだけでもご飯が進みます。
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ソースはたっぷりめにつけて。
常温のソースで十分おいしいですが、余裕があれば湯煎にかけてもいいでしょう。
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ついでにこれも作りました(*^_^*)
味噌田楽。
これはもう、テッパンであります(*^^)v

総評
レトルトの域を超えた完成された味のシリーズ。
私はお弁当としては使いませんでしたが、ランチ制作の手間はカクジツに軽くなります。
使い切りサイズというところもありがたい。
加工食品の中でも、レトルト商品は原材料、原産地が不詳な場合が多く、
安全性に疑問を感じるという方も多いのではないでしょうか?私はそうです。
その点、ティンカーベルさんの商品は地元産の原材料を中心とした安心・安全素材で
作ってあり、その制作にかける熱意はHP、ブログでうかがい知ることができます。
その素材の良さが味の良さにも現れているのでしょうね。
第1弾4種類ということなので、第2弾も期待します。

ティンカーベルさんHP
ティンカーベルさんブログ

2009年08月05日

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊その③

ちょっと前に放送された『黄金伝説』で、全国認知度12.3%、新潟市内認知度100%の
新潟ご当地ソールフード的B級グルメで『イタリアン』という物があるのですが、
今日はそれを作りたいと思います(^^)
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使うソースはピリ辛ポークカリーとボロネーゼミート。
イタリアンを知らない県外の方などはどんな物を想像しますか?
レポーターのアンタッチャブルの二人はイタリ餡で、ピザ生地の上にあんこがのってる物、
スウィーツ系だね、と言う予測でした。
おいおい、そんなもの人気グルメになるかよ〜と、ツッコミを入れたくなります(*^_^*)
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材料(2人前)
焼きそば麺2玉 キャベツ荒い千切り・もやし各ひとつかみ お弁当ランチお助け隊2袋
焼きそばソース大さじ2 パルメザンチーズ大さじ1 塩・コショー少々
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作り方
お弁当ランチお助け隊は湯煎であたためておく。
フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、キャベツ、そば、もやしの順に炒める。
ソースを絡ませてなじんだら、ここがポイント。
パルメザンチーズ大さじ1を入れて混ぜ合わせ、器に盛る。
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上からお弁当ランチお助け隊のピリ辛ポークをかけてカレーイタリアンの出来上がり。
ボロネーゼミートをかけた方はノーマルのイタリアンです(*^^)v
ちなみにそばは太めの方がよく、本物はこれの4倍くらいの太さがあります。
初めて見た方は『うどん?』と思われるかもしれません(^^;
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県外の方にはなぜにこれが『イタリアン』?と思われるかもしれませんが、
新潟県人にとっては子供の頃からこれが正真正銘イタリアンなのです(^^;
しかも、ソースが7種類あって、この他にホワイトイタリアンや麻婆イタリアン、
季節限定ソースなども登場します。
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しかし、ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊を使うと本場の味を凌駕していて、
一口食べたKAYO-Pは『み◯づきよりうめ〜(◎-◎;)』 今日のひと言に決定です!
特にカレーはサイコーに合います(*^^)v
家庭で簡単に作れると言うのは、県外在住の新潟県人には大きな朗報ではないでしょうか。
アンタッチャブル山ちゃんにして『焼きそば界の国際結婚』と言わしめた、
新潟が誇る『イタリアン』、試してみませんか?\(^O^)/

2009年08月04日

炸醤麺(冷やし)

最高気温30度越えの今日、冷た系の何かを食べたいと思い、冷麺、そうめん、冷やし中華、
冷やしうどん、ざるそば・・・などと考えていたら、昨日の肉味噌を見た瞬間『これだ!』
と思いつきました(*^^)v
冷やし炸醤麺。
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生麺を茹でて氷水で締めて、1/2本分のキュウリを太めに千切り、
肉味噌を上からかけて出来上がり。
何を作ろうか考えてる時間の方が長かった今日の昼飯です(*^_^*)
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一日おいてるせいか冷たいせいか、またはその両方か、昨日よりもマイルドな感じです。
しかし激辛、激ウマであることにかわりはありません(*^^)v
肉味噌をもっと仕込んでおけばよかったと激しく後悔ですが、
まぁ、食べたくなったらまた作ります(^^;
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肉味噌は一人前しかなかったので、当スタッフKAYO-Pはタンメンで我慢してもらいます。
取り置きスープが無く、ウェイパー+鶏ガラ+塩の味付けですが、
野菜たっぷりなので美味しく仕上がりました。
結局タンメンも食べたくなった私は、1/2炸醤麺をトレードに出しました(*^_^*)

2009年08月03日

麻婆ナス

もらい物のナスが、いい加減食べてしまわないと、またいつどこからか
いただく可能性が高いのでやっつけてしまうことにしました(^^)
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材料は2人前で
挽肉120グラム ナス3本 小ネギ3本(長ネギならみじん切り1/2本) 青唐辛子2本
ニンニク・生姜各半カケすりおろし 豆板醤大さじ2 甜麺醤小さじ2 中華スープ80cc
水溶き片栗粉30cc サラダ油・ごま油各大さじ1 塩少々
(豆鼓醤も写真に写ってますが、使いません。間違いました^^;;;)

作り方(以前の麻婆豆腐とほぼ同じ手順なので参考にして下さい)
1.ナスは半分に切り(お好みで細かくてもいいです)塩を少量振ってキッチンペーパーにのせ
10分ぐらい置いてアクと余計な水分を抜いてから素揚げにする。
2.サラダ油とごま油をフライパンにひき、挽肉を炒めて豆板醤・甜麺醤・ニンニク・生姜
を入れ、油が赤くなったら、中華スープを入れる。
スープが沸いたら揚げたナス・小ネギ・青唐辛子を入れてよく混ぜる。
3.最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
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青唐辛子はあったので入れたんですが、別になくてもいいのです(^^)
入れたおかげで、もー激辛!一口で目の下にじわっと汗が出てきます。
お子さんにはムリですので、オトナだけでお楽しみ下さい(*^_^*)
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ご飯が進みすぎますね、これは。
この量の肉味噌だけでご飯一膳いける感じです。
結局肉味噌は余ってしまったのでまた違う料理に使いたいと思います(*^^)v

2009年08月01日

料理教室へ行ってみる(^^;

今までさんざん料理のエントリーをUPしてきましたが、実際のところきちんと習ったり
料理教室なんかに通ったりしたこともありませんでした。
つまり、すべて我流だったわけです(*^_^*)
そんなおり、ある料理教室にお誘いいただき、たまたま撮影の予定もなかったので
行ってきました(^^)
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新潟市西蒲区(旧潟東)にある『花花工房』はCarrel6月号でも紹介されていた
ハーブガーデンで、目前にはラベンダーを中心としたハーブ畑、
工房内には様々な種類のハーブが保存瓶に入って並んでいます。
こちらで本日、ハーブを使ったプレーンオムレツと簡単トマトソース、ラタトゥイユの
料理教室が開かれるのです。
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教室開始前にハーブティーをいただきました。
コモンマローとのことですが、不思議なことに入れた時は薄く花の色がでている程度なのに
レモンをたらすと鮮やかなピンク色に変わります。
理科の成績が悪かった私には、どのような化学反応が起こったのかははかりしれませんが、
見た目も鮮やかで香りも鮮烈、しばしセレブな気分に浸ります(^^)
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今日使う食材。
こちらで採れたハーブや野菜、地元産の野菜が中心です。
ひとつひとつの野菜の特性や、買う際のポイントなどが紹介され、
知らなかったことが多く、なるほど〜、とうなづきまくりです(^^;)
0801_4.jpg
左、花花工房主催の小野先生。新潟ハーブ界(?)の重鎮です(たぶん^^;)
右、講師の田中先生。北陸ガス料理教室をはじめ、各地で料理教室を開催されています。
こんな感じでキッチンを囲み、解説されながら手際よく料理を進めていく田中先生。
さすがであります(*^^)v
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ラタトゥイユを煮込んでるかたわら、トマトソースを作ります。
皮も種も合わせてフードプロセッサーで粉砕、煮詰めて最後に塩とオレガノを
ひとつまみ入れて出来上がり、と言うシンプルなソースでしたが、
シンプルなだけに何のベースにでもできるし、作る気にもなります(^^)
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ラタトゥイユは以前作ってUPしましたが、改善点を多く発見しました。
野菜を入れる順番もそうですが、一番びっくりしたのはナスのアクの抜き方。
切って水にさらすものとばかり思ってましたが、そうするとナスは水を吸ってしまうらしく、
軽く塩をふってキッチンペーパーでくるむと、よけいな水分とともに
アクも抜けてくれるんだそうです。使う前にはペーパーごと絞ってました(^^)
トマトも同様で、皮を剥く以外は種など取り除かず、塩をふってキッチンペーパーの上に
置いておくだけで、水分を除くことができる、とのことでした。へぇ〜X10(^^;)
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プレーンオムレツに入れるハーブ。
イタリアンパセリ、チャイブ、チャービルの三種類を刻んで入れます。
オムレツも目から鱗のことが・・・
ふわっと仕上げるためには、卵は泡立てない、カラザはとらない・・・(◎-◎;)
今まで逆のことやってました( ̄□ ̄;)!!
作ってみると、確かに、仕上がりは悪いですが、ふわっと焼けました。
しかも、ハーブを入れるだけで激ウマのオムレツになるんです!
ちなみにオムレツの上は、昨日作って冷蔵してあったラタトゥイユで、
出来たてのものと比べますが、冷たい方がうまいです。
煮物同様冷める過程で味が浸みるので、いったん冷ますのがおいしく食べるコツです(*^^)v
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田中先生が持ってきた、トマトソースに塩ではなく砂糖を入れて作ったトマトジャム。
どうなんだろうと思ってパンに付けて食べてみましたが、絶対に自分でも作ろうと
思うほどうまいんです、これが(@_@)
食後にトリプルレモンハーブティーをいただいて、2種類のミントとローズマリーの鉢を
分けていただき帰ってきました。
月イチで開催しているらしく、次回も撮影が入ってなかったら参加したいと思いました(*^_^*)

2009年07月31日

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊その②

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ティンカーベルさんの『お弁当ランチお助け隊』モニターの第二弾は、『ハヤシビーフ』
飛騨牛の5Aクラスの肉を使っているというソースで、この値段(1個税込み180円)には
並々ならぬ企業努力を感じます(^^)
パッケージではパンに合わせていましたが、私はご飯系でいただきたい。
そこで、前回せっかく会社にオーブントースターを買ってもらった人のためにも(笑)
ビーフドリアにしてみました。
0731_2.jpg
ごはん150gにバター5gでバターライスを作りますが、
ご飯にバターを混ぜるだけでもいいし、ご飯だけでもいいと思います。
耐熱皿に入れてラップをし、あとはチーズとパン粉を少々、
ハヤシビーフ1本を持っていきましょう(^^;

バターライスの上にハヤシビーフ1本をまるごとかけてチーズをのせパン粉を散らして
オーブントースターに入れ、5分セットします。
ご飯が冷えてるときは電子レンジで温めるか、ソースをのせる前にアルミホイルをかぶせ
5分あたためてからソースをのせます。この場合はトースターが熱くなっているので
焼き上げ時間は3分くらいで大丈夫でしょう。
パン粉に焦げ目がついていれば出来上がりです(*^^)v
0731_3.jpg
ドリアにするにはもう少しやわらかいソースの方がいいようにも思えましたが、
しかし、このソース、激ウマ〜〜〜〜(◎-◎;)
ハヤシライスも圧力鍋を使うと比較的簡単に作れるのですが、
この味はちょっと出せないですね〜、完敗であります(__;)
で、味わってみてもう一品、ご飯にかけ系がどうしても食べたくなって作りました↓↓↓
0731_4.jpg
オムハヤシ(^^)
中身は普通のチキンライスのオムライスですが、このソースがけは大正解!
レストランのデミソースがけオムライスといい勝負が出来そうです(*^_^*)

2009年07月30日

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊その① 2/2

昨日に引き続き、ティンカーベルさんの『お弁当ランチお助け隊』モニターの第一弾、
ボロネーゼミートを味わっております(^^)
70グラムという量は意外に多く、パンにつけるなら2食分といった感じです。
そこでピザトーストともう一種類作ったのがカツサンド。
0730_1.jpg
作り方。
 薄く切ったパンをトーストし(トーストしないバージョンもいけます)バターをぬる。
 キャベツの千切りをパンにのせ、ボロネーゼミートを1/4かける。
 揚げたカツをのせてその上から残り1/4のボロネーゼミートをかけてパンでサンドする。
 お好きなように切って出来上がり。
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ドギーバックになんか入れてオフィスへ持っていけばオシャレでしょ(*^^)v
昨日のピザトーストもそうですが、4種類あるソース、どれを使っても
美味しいと思われます。
なお、ダイエット等で『バターは使わない』という方は、
パンにソースがしみこんでしまわないよう食べる直前にソースをかけましょう(^^;
0730_3.jpg
そしてやはり、ボロネーゼミートといえばパスタで食べたくなります。
最後の一袋も開けてしまいました(^^;
『Officeメシ』としてはなかなか成立しにくいパスタだとは思いますが、
標準ゆで時間の1.5分前にパスタを茹で上げ、オリーブオイルを絡ませてタッパーに入れ
食べる前にソースをかけて電子レンジであたためる、という手があります。
会社の給湯室に電子レンジなんかがあれば、の話ですが・・・(*^_^*)
まあ、休みの日のお手軽ランチ、そんなふうに考えればいいんじゃないでしょうか?
作る際は、パスタをゆでている鍋にソースを袋ごと入れれば1~2分でアツアツです。
0730_4.jpg
ソースの絡みが抜群にいいですね〜(*^^)v
シンプルなパスタなので味がよくわかりますが、他のレトルトミートソースとは
ちょっと次元の違うおいしさです(◎-◎;)
どうやらティンカーベルさん、レトルト革命を起こす気みたいですよ(*^_^*)

2009年07月29日

ティンカーベルさんのお弁当ランチお助け隊その① 1/2

ティンカーベルさんの『お弁当ランチお助け隊』モニターの方々が、
続々とモニター報告をあげていて、皆さんスバラシイ画像、レポートをUPしてますね(^^)
私も出遅れた感はありますが、これからUPしていきたいと思います。
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4種類のソースの中から今日選んだのは『ボロネーゼミート』。
ティンカーベルさんオススメの食べ方で、ピザトーストにします。
一応コンセプトがあって、それは『Officeメシ』
オフィスでのお昼休み、アツアツのピザトーストを食べちゃおうという魂胆です(^^;
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用意するもの
 お弁当ランチお助け隊のボロネーゼミート1袋 
 厚切りにして9分割に深く切れ目を入れた食パン
 ピーマンは切って、濡らしたキッチンペーパーに包むか小さいタッパーに入れる
 とろけるスライスチーズ
 オフィスにバターがなければパンにぬっていく
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このような感じで小さくまとまります(*^^)v
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お昼休みになったらオーブントースターでパンを3分ほど焼き、
その間にボロネーゼミートを湯煎にかけます。
これはより美味しく食べるには、なので省略しても全然問題ありません。
パンがほんのり焼けたらバターをぬり、ボロネーゼミートをパンにかけます。
その上にチーズ、ピーマンをのせて2〜3分トーストすれば出来上がり。
0729_5.jpg
準備も調理も実に簡単です。
ちなみに『うちの会社はオーブントースターなんてないぜ』という方は、
総務に掛け合って福利厚生で買ってもらいましょう(*^_^*)
0729_6.jpg
パンに切れ目を入れていたのは理由があって、こうしておくと手でちぎりやすいんです(^^)
外食するよりは早く食事にありつけますから、残った昼の時間を有効活用できるという
メリットも生まれます(*^^)v

ボロネーゼミートの感想ですが、はっきり言って本格派です。
私、自分でもボロネーゼ作るのでわかりますが、素材の良さが出ています。
信州りんごが効いてるのでしょうか?
食べる前は、レトルトなのでそれなりの味かな?などとちょっと失礼なことを
考えていたのですが、『スゴイね、これ』とうちのスタッフと話しながら味わいました(^^)
どなたかもブログで書いてたと思いますが、大手の商品によくある化学調味料臭さとかが
一切なく、肉や野菜の旨味が凝縮した一袋です。
ティンカーベルさんの並々ならぬ思い入れとこだわりを感じました。

ピザトーストには半分の量でOKなため、2枚作ることが出来ます。
残った半分はまた違うものを作ったのですが、明日UPすることにします(^^;

2009年07月27日

夏野菜カレー 第2弾

わかってはいたんですが、前回、ラタトゥイユはソースにしただけなので
半分以上が余ってしまっていました(^_^;
そこで今日は、それをベースに簡単にカレーを作っちまおうといったスンポーです。
トマトベースなのでカレーに合うような気がするでしょ(*^_^*)
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肉はBSE的に安全性の極めて高いオージーのステーキ用が半額だったのでこれにしました。
250グラムで350円です(*^^)v

300ccの水にラタトゥイユと半分に切ったジャガイモ2個を入れブラックペッパーを
けっこうどっさり入れて圧力鍋で3分煮込みます。
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その間に牛ステーキ肉を塩コショーでミディアムにソテー。
圧力鍋の圧が落ちたらふたを開け、カレールー・ガラムマサラを溶かし、
ソテーした肉を入れれば出来上がり(*^_^*)
0727_3.jpg
athukoさんから送られてきたアスパラとオクラも、軽くゆでた後素焼きにしてトッピング。
ビジュアル的にも夏の感じを高めてくれます。
いろんな野菜の旨味が出ていてとても15分で作った味とは思えませんでした。
ラタトゥイユ、たくさん作っておいてよかった〜(^_^)
0727_4.jpg
ちなみにこちら、athukoさんちのキュウリ漬け。
以前ケンミンショーで『秋田は漬け物に大量の砂糖を入れる』というネタを見て、
『マジですか〜(◎-◎;)』と質問したら『時期が来たら送りつけたる!』と言われていたのが
今回おまけで入っていました(^^;
athukoさん、あざ〜すm(__)m

おそるおそる食べてみると、確かに甘いんですが、ウマイ!
秋田の懐の深さを垣間見た瞬間であります(^^)

甘いのですが辛し漬けで、『辛しを足してお食べ』とメールをいただいていました。
しかし、辛しがなく、七味好きな私はこのようにしていただきました。

2009年07月23日

ラタトゥイユ

本日、秋田の麻生商店さんathukoさんより、夏野菜セットが届きました(*^^)v
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オクラとアスパラだけのはずが、色々とおまけがついています。
athukoさん、いつもいつもあざ〜す!
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今日はこの中からオクラとトマトをチョイス。
さらにうちにある野菜を使ってラタトゥイユを作りたいと思います。
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作り方
ベースのトマトソース
湯むきしてみじん切りのトマト1個またはトマトの水煮缶1/2 ニンニクみじん切り半カケ
玉ネギみじん切り1/4個 オリーブオイル大さじ2 塩・コショー少々

 オリーブオイルを敷いたフライパンに玉ネギとニンニクを炒め、香りが出たら
 トマトをいれ、潰しながら中火で煮詰める。
 塩・コショーで味を調整し、ある程度水分が飛べば完成。

ラタトゥイユの材料
ナス1個 プチトマト7〜10個 ピーマン赤・青各1個 オクラ4〜6本 玉ネギ1/2個 
カボチャ厚めにカットしたもの1個 コンソメスープ100cc 蜂蜜大さじ1
スウィートバジル5〜6枚 ニンニク1カケ 塩・コショー少々

野菜は全部同じくらいの大きさに切りニンニクは包丁でつぶす。
(オクラは塩ずりして湯通ししておけばベスト)
ベースのトマトソースに蜂蜜、コンソメスープを入れ沸騰してきたら
ピーマン、オクラ、バジル以外を入れてフタをして5分弱火で煮込む。
ふたを開けバジル以外を入れて中火で水分を飛ばして出来上がり。
火を止めてきざんだバジルを混ぜる。
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ミラノ風(?)カツを作りラタトゥイユをソースにしました。
肉(豚ロースですが、本来は仔牛ロースを使います)はよく叩いて筋切りし、
塩・コショーを振っておく。
パン粉を細かくし(本来ならブレンダーで粉にする)、パルメザンチーズとパセリを加え
よく混ぜる。
小麦粉はつけずにタマゴをくぐらせブレンドパン粉を薄くしっかりとつけ、
大さじ4くらいの油でソテーするように焼き上げる。
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カツにラタトゥイユをどっさりのせればご飯のおかずにOKです(*^^)v
チーズ風味のカツに夏野菜のトマトソースがさっぱり感を与えてくれる一品であります。
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オクラ、もっとたくさん入れればよかったかな?(*^_^*)

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