2010年07月04日
もう一つの日本代表
連日熱い戦いを繰り広げているサッカーワールドカップですが、善戦した日本チームの他にもう一チーム活躍してる代表があるのはご存じでしょうか?
オランダVSブラジル戦でも笛を吹いた、日本の西村雄一主審と相樂亨副審、韓国のJEONG Hae Sang副審の審判チームです。
今大会、これまでグループリーグ3試合、決勝トーナメント1試合をジャッジしていますが、これは日本人審判としては初の快挙なのです(◎-◎;)
オランダVSブラジルという大国同士、スタープレイヤーがひしめく試合を初めてジャッジングしたわけですが、見事な仕事をされていました。
場慣れした選手は最初、試合運びを有利にしようと判定にクレームを付けて揺さぶりをかけてきたりします。
西村主審は一切ぶれることなく公平に裁いていき、試合中盤以降は選手がクレームを付けるような場面がほとんど無くなっていきました。選手たちも西村主審のジャッジングを受け入れていったことがわかります。
圧巻は後半戦でのブラジルフェリペメロのロッベンに対するファール。
なぜ1発レッド?と思ったら、スローVTRを見ると確かにフェリペメロが踏みつけています。
よく見逃さなかったな〜と・・・フェリペメロもわりと素直に退場してましたしね。
線審の相樂さんも的確なオフサイド判定!
前半のブラジル先制点かという場面、スローで見るとロビーニョが体半分前に行ってました。
ワールドカップにおける審判チームの選出はこの後の準決勝、決勝もどの審判チームが選ばれるかは大会これまでの実績が大きく考慮されるのだそうです。
日本の審判チームが決勝の笛を吹く可能性が大きくなってきました(*^_^*)
審判のことについて詳しく書いてあるコラムがあります。
興味のある方はどうぞ。
日本サッカーの歴史が変わる時
http://news.livedoor.com/article/detail/4864037/

こちらは今日の文章とはまったく関係のない越後姫のスムージー。
まったく写真がないのも寂しいので先日作って撮ってあったのをあげてみました。
載せる機会を逃してボツにしようと思っていたものです(^_^;
さて、大会の方はまさかのブラジル敗退。あれだけ強い国でもリズムが狂うと立て直せないものなんですね。昨日のアルゼンチンにも同じように感じました。
個人の技術より、組織力が勝っている方がカクジツに勝ちを得ていて、つくづく日本の敗退が悔やまれます。(PK戦に勝っていたら決勝も夢じゃなかったかも・・・)
ベスト4が出そろいましたがウルグアイはスタメン3人が負傷と警告で出られないことを考えると今の勢いのオランダに勝つのは難しそうです。
ドイツはグループリーグ初戦、対イングランド戦、そして昨日のアルゼンチン戦と見ましたが抜けている感じがしますね。来るのはドイツでしょう。
クローゼは準決勝、決勝で1点ずつ挙げて歴代通算得点王になる予感。
スナイデルはブラジル戦の1点目が、オウンゴールからスナイデルの得点と訂正されたため、クローゼと並んで現在得点ランキング2位(スペインのビジャが1位)。決勝までに3点取ってスナイデルが得点王!
そして優勝はオランダ・・・そんな予想です(*^_^*)

アップの写真。
作り方は、凍った越後姫1パックを15分くらい外に出しておき、生クリームと牛乳を100ccずつ、ハチミツを大さじ1入れてミキサーで混ぜるだけ。赤い粒はラズベリーです。
なので、『ベリーベリースムージー』ですね(*^_^*)
- Permalink
- by
- at 19:48
- Comments (30)
- Trackbacks (0)



































